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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


12月21日と22日、PC in トラブル。
メリークリスマス。うわあ、似合わねえ(笑)。
昨日も今日も、音羽屋さんでアルバイト。おかしいな、週2日くらいの話だったのが、今週は皆勤賞ではないか。いやいいんだけど、昨日なんか朝8時集合の背広ネクタイで某所まで営業に行っちまったもんな。マジで俺、時給制で編集長とかやるんでしょうか。いや、それはそれで面白いからいいんだけど。

社長に、「働き癖がついてきたでしょう」って言われましたな。2週間ほどのうちに、だんだんと落ち着きが観察されてきたようです。ふうん。今日は15時から21時半まで事務所にいたのだが、特段に飽きるといったようなこともなく。まあ、仕事を覚えている最中なんだから飽きるも飽きないもあったもんじゃないわけですけど。


今日は午前中、漬物学者夫人のノートPCの調子がよくないというので、様子を診にいく。なんか風がぴゅーぴゅー吹いていて、倒れた鉢植えを通りがかりに5つくらい救けたぞ。

なんかよく判んないけど、Mebius PC-MJ760Cに入ってるMS Office関連のアプリケーションが全員死んでるのね。

  1. 修復アイコンが出ているので、オフィスのCDを入れてみるのだけれども、修復ファイルが見つからないらしい。
  2. 念のためにマイコンピュータを開いて光ドライブを覗いてみたら、CD上にファイルがなんにもない。
  3. 念のためにそのへんにあったCD-ROMを光ドライブに入れて覗いてみたら、やっぱりファイルがない。というか、CDはいるのにファイル名が無視されている、らしい。
  4. これはどうやら光ドライブの不具合であろうと思って、再起動してみたり、光ドライブを削除してから再装備してみたりするけど改善せず。
  5. 新型のドライバでもないかと思ってネットで「MATSHITA UJDA710」を検索してみたら、出るわ出るわ、呪詛と怨嗟の嵐(爆笑)。しまいにゃ欠陥商品とまで言われておりますな。
なんだ、まずは光ドライブをなんとかしなきゃいかんのか。もちろんノートのドライブを換装するような技術も根性も自信もないので、USB接続のDVDマルチドライブあたりを買ってくるわけだな、たぶん。ネットで軽く調べてみたら、ヨドバシカメラで1万円内外から買えるらしい。

というわけで、ドライブのハード代金として2万円ほどを漬物学者夫人から預かって、それを使い込んで生きている今日の私でした(笑)。なんか「なめくじ長屋」みたいになってきていて、それなりに生活は楽しい。不義理もどんどん増えていく、っと。


夜半に音羽屋の社長からメールで、TBSで放映するオフコースのライブを録っておいてくれまいか、とのこと。放映開始1分前にそんなこと言われてもとも思ったが、なんとか間に合わせてPC録画する。都合3.5Gbって、俺のPCは保つんかいな。まあいいや、朝に確認してからびっくりするとしましょう。
しかし、録画できないってことは再生専用ビデオかなんか使っているのだろうか。社長ってばふつう金持ちなんとちゃうんか(←誤解であることは知りながらわざと言っているのだが)。つぅか、他に頼む友だちとかおらんのかいな。いや、24時に連絡がとれて迷惑をかけない相手といえば、さっきまでいっしょにいた人間ではあるのだろうが、社長が新入社員にそんなことを頼むとうっかりするとパワハラがですね。そんなことは言いませんけどね、僕は。

ブレードランナーの未来世紀 映像つながりというのか、町山智浩『ブレードランナーの未来世紀』(洋泉社)を小石川で買う。ちょっと楽しみにしていたんだよな、公約通りの年内発売でよかった。

1,680円もしやがった。著者や出版社に文句をつけるわけじゃなく、映画館と書籍の料金設定ってちょっと高すぎやせんか、なんていつも思う。著作者の権利部分はもとより措くとして、どうやらメディア部分で不当にカネを取られているような気がすんのよね、特にデジタルメディアの登場以来。だってよ、著作権が失効すれば『キングコング』やフランク・キャプラのDVDが500円じゃねえか! 新作の価額数千円との差額分が著作権者に行ってるのか? そんなわけねえだろ、じゃあそのぶんはどこに行ってんだ。やっぱり納得いかない(いちおうブックオフとかは遠慮がちに使ってますけどね。これは「通り道に新刊書店がない」からなんで、堪忍してください)。


オクトパス IN N.Y. ついでに書いておくと、GYAOに『オクトパス in N.Y.』というタコ映画があって、つい観てしまった。

楽天にあったのにもびっくりしたのだが、そこは措いて(誅言しておくが、買ってはいけない)。


    あなたは、帰宅する小学生たちを乗せたスクールバスに添乗している先生です。さて、海底トンネル(ニューヨークの、『死の大カマキリ』とか『インデペンデンス・デイ』とか『デモリション・マン』とかに出てきたあの道路。どこだかよく知らないけど)で、えーと、海底トンネルが事故渋滞していて、そこに天井が割れて水が噴き出してきたらどうしますか? ふつう、生徒たちを連れて走って逃げるでしょう? 先生は言いました。「みんな、バスに戻って! じっとして!」。
    壮烈に頭の悪い映画ではあったなあ。解釈は2つあって僕は揺れているのだが、
    • 非難するわけではなく、ここまで頭の悪い連中がそれなりに映画を作れてしまう状況というのは、裾野を拡げるという意味においても表現の自由の実現という意味においても素晴らしいなあ。
    • 非難するわけではないわけではなく、資本投下の対象に堕してしまった映画を主体的にコントロールできる立場の人間がいなくなってしまった結果、平気な顔をしてクズが量産されていることだなあ。
    このどちらかだとは思うのだが。サム・ライミやピーター・ジャクソンが「優れた映画作家」であることについては論を俟たないが(少なくとも僕は大好きです)、同時に政治的な腕力を持っていなかった場合には今日の活動はできていなかっただろうとも思うわけですわ。

    この話、そのうちまたします。


明日は、 早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルの定期演奏会が、上野の石橋メモリアルで14時から。早めに行って、例によって下手袖で学生のネクタイを直したり茶々を入れたりしている心算なんだな。質の悪い先輩で申し訳ない。

日暮れから電飾さんのライブが江古田であるというので、こっちも行ってみる心算。



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