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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


Zircons Live, General Menu(12月7日、水曜日のことでした)。

Zircons Live 2nd.

ジルコンズ 7 Dec., 2005
19:30-20:00
Back In Town, 曙橋
co-performances by 高橋重人 et hai'ine


Zircons are (from left):
最大(The Big、横やん)
最悪(The Ugly、サンチャゴ田村)
最高(The Supreme、小山亜紀)
最低(The Bottom、りびけん)

Thanks a lot.

-menu-

1st stage by ZIRCONS
  1. come go with me
  2. morse code of love
  3. way I feel tonight
  4. blue moon
  5. closer you are
2nd stage by TAKAHASHI Shigeto

3rd stage by Separated ZIRCONS

  1. MC (Ugly) + piano (Bottom)
  2. Rudolf the Red-Nosed Reindeer by Bottom (Uke) + Big (support vo)
  3. Silent Night + 横ヤンなのにYololeihee by Big (vo+p)
  4. Silent Night by Supreme (vo) + Bottom (p)
  5. Blues by Ugly (g+vo)
-intermission-

4th stage by hai'ine

5th stage by ZIRCONS

  1. so much in love
  2. happy birthday
  3. white christmas
  4. dream lover
  5. the wonder of you
  6. goodnight sweatheart
  7. come go with me (encore)



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あれ?
昨日は音羽屋書店でバイトだったんだけど。えーと、昨日のミッションはですね。ゲラがあって、係の人がそのあら探し(笑)をしてくれた注釈が別にあって、その注釈に沿ってゲラに赤を入れていく、というもの。それはいいんだけど、始めてからふと気づいたらこれが英文なんだよな。頼むよ、日本語だってまともに使えないものが、がいこくごのちゅうしゃくよんでがいこくごであかいれろって? まあなんとかしたけど。
ex.) 笑ったやつ:
replace and to &

俺:すいません、あとで薬局に行ってきたいんですけど。
社長:いいよ。急ぐの?
俺:いえ、モノが座薬だけに。
社長:(机に突っ伏して死ぬ)
調剤薬局の帰りがけ、紙袋を2つ持った立花隆とすれ違う。さすが文京区小石川だ。
医者行ってきました。
※記述後記(←↓これを書いたものかどうかちょっと悩んだのだが):
 以下、シモの話ばかりです。
 いちおう警告というかお断りはしておくのが礼儀というものなのかなあ、とも思いまして。あと知らん。

なんか9時前に目覚めちまって、寝床で「6時間しか寝てねえよ」などと最悪に(あるいは他の誰にでも)聞かれたら怒られそうなことを考えながら、そういえば早起きしたら医者に行くんだったっけなどという話を思い出して、うすらぼんやりとした頭を振りながら中野まで出る。いや、近所にもやたらと評判のいい開業医さんはいらっしゃるのだが、ちょっとアレがコレして薬欲しさ以外ではあんまり寄りつかないんだな、僕は。

中野共立病院は、ずいぶん前になんかの拍子に大怪我だか大出血だかしたときに運び込まれて、そのときの対応がよかったもので贔屓にさせていただいている。最初はなんのときだったかな。

  • 階段から転げ落ちて頭を割ったときだったかな。
  • 自転車で転んで顔面から舗道に突っ込んだときだったかな。
  • 総武線でチンピラにからまれて頭を殴られたら3日もしてから目眩がしてきたときだったかな。
アスファルト・ジャングルとはよくぞ言うたものだ、おちおち歩けもしません。
今回は、まあ要するにですね。ウンコすると、そのあとから鮮血が出てくるわけですよ、ここ1週間くらい。それもだんだん出血量が増えてきているような気もするし、半可通の考えるところでは悪いほうで直腸癌、ポリープだとして悪性か陽性か、あとはふつうに痔、といったところか。

どういう状況かといいますとですね、とりあえず先日から下痢は続いていて、ここ1週間ほどはウンコの後から続いて鮮血がですね。出てくるわけですね。水洗トイレの水が真っ赤になって「洗浄剤の赤いのを常駐させてるみたいな感じになってだな」と昨日の楽屋では食事中だったhai'ineのクマケツに微に入り細を穿って説明したらものすごく嫌われたのだが(そりゃまああたりまえだが、つまり同級の可愛い娘さんをいじめる小学生のやることだと思って堪忍してくれ)、まあそんな感じ。


医者は嫌いだ。

常々言ってはいるのだが、正確には「医者に行くことを好かん」くらいのことで、お医者さん本人を嫌っているわけではありませんのですが。だってさあ、たいがいの不調はオロナインと征露丸で治っちゃうわけだし、その先になったら延命でしょう? 長生きをさらに延ばすほどの意味のある生活はしておらん。俺が死んでも誰も困らない。誰も悲しまない。2週間もすれば人類の歴史から消え去る。そんなもんだ。
でも、話のネタにしていたら本気で心配してくれる バカ かたも世の中にはいるのだな。ありがたいことです。

というわけで、案内された内科で看護婦さんの問診など受ける。これこれで鮮血が出ておりましてね、ということは痔疾かポリープかうっかりすると直腸ガンかなんかですかねえ、などと与太を飛ばしてですね。看護婦さんが真面目な顔で「直腸癌なら外科ですね」ってんで、外科の待合に移動。診察室でお医者さんにあんなことやこんなことをされて、結局のところ内痔核ということで落ち着く。お騒がせいたしました。

関係ないけど、お医者さんのPCの画面を眺めたら「潜血が」っていう記述があったんだけど、素人の僕が潜血を分析してお医者さんにくるわけないと思うんだけど。いや、どうでもいいんだけど。


要するに、肛門近くの鬱血があって、排便時に破れるってことだよな。よし判った。
  1. 歯が抜けた。
  2. 咀嚼が上手く行かない。
  3. 消化不良をきたす。
  4. 下痢をする。
  5. トイレの回数が増える。
  6. 痔になる(キバるから鬱血するわけなんだし)。
  7. 出血する。
とても判りやすい風桶ではあるらん。ふむふむ。

そうと決め込めば、対策はとりやすい。

要するにトイレに行かなければいいのだ。
水分摂取を減らして、繊維質を摂らず、炭水化物の摂取を増やしてやる。つまり便秘対策の逆を行けばいい。というわけで晩御飯はおでんでした。はんぺんと、タマゴと、牛スジと、ちくわぶと、アツアゲと、ってそんな感じ。


病院を出て携帯電話の電源を入れたら、バイト先の音羽屋書店社長からメールが入っていた。
業務命令で医者に叩き込むから保険証持って覚悟して来やがれ。
意外といい人なのかもしれない。無罪放免の連絡は入れておいた。

それで音羽屋書店に行ってバイトして、途中で抜け出して薬局に行って、処方箋にあったあれは座薬っての?など貰ってきて、と。今朝ちょっと使ってみました。

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