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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


雑談。
相変わらず血便があるのだが、鮮血だからまあ直腸かS字結腸あたりの傷であろうと勝手に判断する(それくらいのことで医者に行ってるヒマなんかねえよ)。これが痛かったら「ぢ」ということで内部で完結できるんだけどなあ。それ以外の消化器系は、なんか馴れてきたみたいで順調です。
前歯のほうは相変わらずだが、だんだん馴れてきたからまあいいや。火曜日に下顎のメンテをするので、治療後にお祝いでステーキでも喰いに行こうかってな勢いではある。

Gyaoで、テッド・ポスト監督作『ザ・ベイビー』を観る。あまりの展開に腰が抜けるか歯が抜けるかと思いました(←褒めてない)。あきらかに成人しているベイビーの声に本物の赤ん坊の「おぎゃぁ」をアテてあるあたり、ある意味で「心に残る映画」ではあるなあ、いいウェブ・サービスが登場したのは嬉しい。そのまま貧乏でいてくれ>>Gyaoさん。

ハイテク録画されていた『ウルトラマンマックス』(11月26日放映分『胡蝶の夢』)も観る。『ザ・ベイビー』に負けず劣らず気の狂った大傑作(←こちらは褒めてます)。というか、こんなもんを子どもに観せていいのか。中身は、メタ『マウス・オブ・マッドネス』といった趣で楽しめるのだけれども、かなりの確率でトラウマになるぞ。

23日の水曜日にMXTVで放映していた初代ウルトラマンの『スカイドン』の回も観た。『ウルトラQ』といい『男どアホウ甲子園』といい『アルプスの少女ハイジ』といい、やはり佐々木守の書くものはすべてダメだと思う。素材に対するなんの愛着もなしに(野球にも怪獣にも少女にも、だよ)、ただ転がしてりゃいいと思っているのが明々白々で腹が立つ。水島新司も、こんなのと組んでいなければ今日びの大惨事もなかったことだろうに。同じ「素材を無視する派」でも、きちんと物語は作っていた梶原一騎が立派だと思う。小池一夫? あたまよすぎ。大森寿美男はさいきんなにしてるんだろう、あとラリー・コーエン。

やはりGyaoで『ハンニバル』も観る。ハンニバル本人に懸賞金をかけているフリーダイヤルがあって、英語のメッセージの後に「フランス語の案内はこちら、スペイン語の案内はこちら」という各国語配慮のアナウンスがあるのだが、これがやっぱり英語だなあ。形だけのバリアフリーもどきの見本を見せていただきました。映画? 『羊たちの沈黙』がやはり傑作ではあったなあ、といっただけの「つまんない続編」の見本。

今週号の『週刊アスキー』に気になる記事があったもので、東中野ライフの本屋さんに行ってみる。最後に残ったアスキーをずうっと立ち読みしている若い者がいて、僕が地下で買い物などして戻ってきてもまだ読んでいる。とんでもねえ野郎だ、俺が立ち読みできねえじゃねえか。

晩飯、冷凍グリーンジャイアント温野菜が余っていたもので、また鶏挽肉を買ってきて鶏野菜スープなど。今日は無化調ホワイトソースに炒めた鶏挽肉を入れて塩胡椒して、生椎茸とグリーン・ジャイアント、バターを放り込もうと思ったら見当たらないのでマーガリンなど投入してみたら意外と美味しい。



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シンクロニシティ(とは言わないな)。
ちょっと吃驚したのだが、ご近所にお住まいの合唱オタクさんがいつのまにやらウクレレを始めていた。そっち方面では長年にわたってたいへんにお世話になっているし、少人数のアカペラでは大先輩にあたる。譜面がないとかこれが判らんとかいうときには一発回答が期待できる希有な御仁でもある。奥様に借りっぱなしになっている音の優しいTANGIさんは、母の入院中に病院で大活躍してくれた。いきなり僕ん家から3分のところに引っ越されたのもすごい偶然だが、さらに買い込んだウクレレがT's Guitarさんのソプラノダルマ、それもダブルでSD-100とSD-Oak。なにを弾いているのだろうか、なにやら気になるのでこんど酒でも提げて偵察にでも行ってみようか。
TOMBO UNICA 1244 ふくちゃんのお子さんかなんかが押し入れかなんかからクロマチック・ハーモニカを掘り出したのだが、なんかレバーが動かないという。そんなものは分解掃除でもすりゃすぐ治るだろうと思ってHawaiian Dreamに預けてもらってあるのだが、聞いてみたらこれがトンボのUNICAなんだな。配列が複音タイプになっているけっこう古典的な製品で、僕が最初に買ったスライドレバー式クロマチックだ。捜せばまだ家のなかのどこかにあるような気はする。

ホーナースペシャルハーモニカBENDING HARP XB40ちなみに、僕のステージ・デビューではYAMAHAに2段式クロマチックを使ったなあ。ステージであんなもの(笑)を使う奴も珍しい(所謂「教育楽器」扱いされてるものなあ)。そういえば昨年のレコーディングではホーナーのXB40を使ったのだが、これはおそらく同機のメジャー録音では世界初。特段に自慢にもならんけれども、「なんでもいちばん」主義者としてはちょいと嬉しかったりするのだな(単純なもんだ)。


村本玲奈『REYNA』 デビューつながりで、僕のCDデビューは村本玲奈さんの『Reyna』で、このあたりからCX12がレギュラーになってくる。

Hawaiian Dreamでウクレレのセンセーを始めたころに、パーカッション教室の里村美和先生を紹介された。どこかでお会いしたことがあるなあと思ったら、その『Reyna』のときにパーカッションで参加なさって、ついでに僕と一緒にトラでコーラスもとった里村さんだった。録音が1996年だから7年ぶりということになるが、お互いなんとなく覚えていましたな。
というか、あのときの僕のソロを最初に評価してくれたのが里村先生でした。


生きちゃってるし、死なないし 同時期に、なんでかあがた森魚さんのツアーに同道して、函館の映画祭でハーモニカを吹いたりピアノを弾いたり歌ったりしましたな。

一昨年だったかに中野を歩いていたら、コンビニの前でなにやら談笑しているなかの一人に見覚えがある。声をかけてみたら、やはり当時のツアーに同行していたライターの今一生さんでした。あれも中5年くらいで、函館でさよならした人と中野のサンクス前で再会するという珍しいことをしてしまいました。その後お元気でしょうか。

大丈夫か。
Bruce Lee in Mostar ビデオRが変身したビデオGEOが、いつまで続くのか判らない100円セールをやっている。ついでに新入会時に割引チケットを貰っているので、実質的に1本50円でDVDが借りられるわけだ。とは言うもののフランク・キャプラもジョン・カーペンターも置いてない(本当なんだよ)ショボい品揃えだものだから、大して借りるべきものもなく。昨日は『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』を借りてきましたが。

レジのところでさんざん待たされる。僕の前に並んでいたお兄ちゃんのクーポン券を店員が無くしたとか無くさないとかでもめている。けっきょく10枚綴りの代替券を出してきた店員が、よせばいいのに「残券は何枚でした?」と聞くもので、お兄ちゃんが「それは覚えているわけがないでしょう」とさすがに気分を害した模様。僕のほうは、ソフトに貼ってあったバーコードになにやら不具合があったらしくて、会員証を提示してクーポン券を渡したところで作業停滞。5分も待たされたところで「すみません、会員証を拝見できますか」と言われたもので素直にもう1回出す。「ありがとうございます、レンタル料100円になります」って、さっき50円割引クーポンを出したでしょ? 「え?」って、店員さん完全にウロが来ている。たぶん「さっき払ったでしょ」って主張したらそれも通せたな、そんなことはしませんが。

開店したてで忙しいのも疲れているのも判るが、大丈夫かあの店。というかいつ見てもレジにいるあの店員。

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