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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


痛い痛い痛い。
Tooth Lamp 抜歯から24時間を経て、まだ歯茎から出血がある。まあいいんだけど、さすがに皮膚を骨までくり抜いただけあってやっぱり痛いねえ。いや生活に緊張感があるのはいいことです。ちょっとありすぎですが。

母が今日から敦煌まで冒険旅行に行くというので(なにやってんだ肺病病みが)、ちょいと見送りに実家まで行く。その母がいきなり「歯が痛む」とか言い出しやがって、我慢して使っていなかった僕の秘蔵の痛み止めの錠剤をごっそり持っていかれました。うーん。まあいいや、いざとなったら酒でも飲んでりゃなんとかなるだろ。

というわけで父を脅迫(笑)して、秘蔵の日本酒を4合瓶で2本ほどガメる。どっかの品評会でなんたら賞を獲得したというノンラベルの品を隠していたのを知っていたのだ、けけけ。

父が「饂飩でも食うか」というのを遠慮して、帰宅して冷凍のグラタンなどチンする。しばらくはしょうがねえかなあ、怱々しいことだ。



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戦慄!プルトニウム人間
付いてこられない人の多い話だとも思うが、そこは措く。
汁もコンシャスZircons。左から最大、最悪、最高、最低。 最悪のタムやんに貰ったビデオ群のなかから、晩飯喰ったり譜面書いたりしながら『戦慄!プルトニウム人間』をさっそく観ました。いやぁ、観たかったんだよね、これ。ちょっと前に近所に『巨人獣/プルトニウム人間』を置いているレンタルビデオ店はあったんだけど、1階の酒販コンビニを乗っ取ったかと思ったら潰れて「養老乃瀧」になっちまったし。

1957年製作のこの映画、話としては「放射能で巨大化したおっさんが街を襲う、そして苦悩する恋人」ってなことで、プロットとしては明らかに1954年の『ゴジラ』を意識はしているのだろうなあ。でも、巨大化していく自分に悩む巨人、どうしていいのか判らない恋人、解決策を見いだしつつ実行できない研究陣の懊悩といったあたりでいい感じの人間ドラマも描かれており、いい映画だと思います。作っているバート・アイ・ゴードンさんという人も、頭文字が「B.I.G.」というのは駄洒落だとしても、なんでも巨大化させてくれるいい人です。


ハリウッドで『大アマゾンの半魚人』とか『キング・コング』とかがリメイクされるらしいのだけれども(半魚人については、サンチャゴ田村が「ふざけんな」って言っていた)、放射線被曝は措いといててきとうな理屈をつけておけば、こっちのほうがリメイクしても面白いと思うんだけどな(ダリル・ハンナ出てこい、ちょっと話がある)。
ところで。

明日は10時30分から打ち合わせがあるのでそろそろ寝ますが、まだ「歯茎の出血」が止まりません。口ん中が真っ赤です。というか血溜まりが酸化して錆色です。つぅかこんなんで営業に行けるのか私は。ついでにさぁ、痛ぇんだけどよぉ、なんとかなんねえかなぁ。

まあいいや、パンシロン飲んで、ゆるく歯ぁ磨いて寝る。

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