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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


センセー(生徒46号さん17回目)。
あーびっくりした、電気とガスと地上電話と携帯電話とインターネット接続プロバイダとメールの請求書がいっぺんにシメキリでやんの。立冬を過ぎてるわりには暖かくて過ごしやすいのだが、懐が寒いぜ。
暖かいといえば、なんで道行く姐ちゃんたちが全員マフラーなどを装用しているのだろうか。そんな気候でもないし、マフラー以外はほとんどハダカみたいなのもいるってのはどういうわけなのだろうか。なんかのマジナイか?
お稽古前その1。

年内予定のライブ会場をみんなと物色中で、今日は高田馬場「そらま」さんというのの様子を見にいってみたら、なんかお留守のようでした。まあアポもとってないしな、久しぶりの高田馬場だし、気分はいい。学生時分にはほぼ庭のように闊歩していたあたりなのだが、変わっちまったなあ、やっぱり。
近所の一番飯店で醤油ラーメン。本店とはぜんぜん違う味にびっくりしたけど、文句なく美味しい。うん、ラーメンは普通で楽しいのがいちばん。

お稽古前その2。

母のinfobarがメールもネットもできないというのでいじってみたのだがよく判らない。判らないので、Hawaiian Dreamに行きがてらの山野愛子さんのお向かいのauショップに寄ってみる。ふむふむ、なんだ契約ができてないのか。5分以内になんとかなりますか? ならない。では1時間後にまた来ますから。

お稽古のほうはのんびりとですね。なんか雑談ばっかりしていたような。
さいきん物騒ですねえ。そうでございますねえ(という物言いをなさる生徒さんである)、どなたが普通の人なのか判りませんものねえ。母親を毒殺する娘さんとかねえ。そうでございますねえ、NHKの会長さんが放火騒ぎで報道がどうのと仰っていましたが、そういう問題でもありませんし。

ブラジル移民帰りの生徒46号さんは、前々回あたりから『カーニバルの朝』を演っていてですね。今日も『カーニバルの朝』で、だいたい弾けてはいるのだが、「2拍3連」というのか16分音符の「3+3+2」というのかの要するに3連のリズムがうまく入っていないのだな。そこがけが瑕疵で、あとは発音もテンポ設定もいいわけだし。

そうさの、「ちゃーん、ちゃぁんちゃぁんちゃ」が16分割単位で「8+3+3+2=16」なのだから、これは「オオカワ、エイサク+カトウ、トキコ、サン」でいいんですよってんでふたりで呟きながら演ってみる。手拍子を入れながら「大川橋蔵加藤登紀子さん」って、ヘンな教室だな。あ、男優の名前は替えました。あ、後半は辰巳柳太郎でもいけますね。「ショーンコネリー辰巳柳太郎」パチパチパチパチって、あり得ねえウクレレ教室だなあ。

僕ね、学生の頃に渋谷で辰巳柳太郎と飯食ったことがあるんですよ。あらまあ、お知り合いでございますの? いや、ハチ公口の中華料理屋で相席しただけなんですけど、あの声で「すみません、醤油を取っていただけますか」(ちょっと物真似してみた)って、丁寧なかたでしたよ。そうですか、名を成すかたって丁寧なんですよね。そうそう、こないだ新宿三丁目で高橋克典が。

長くなるので措いて、と。

「3+3+2」は演ったので、次は「1/3*3」というかマジ三連ですね。まずはテーブルをパーカスに見立てて、「右手が3連で左手が2拍を叩く」というのを実演してみせてですね。あと『いつも何度でも』とか『バンツー族の子守歌』とかを実演してみたら、後者がやたらとウケちゃって。そのあと、武満徹とか三善晃(の料理本)の話とかデューク・エリントンの話とかで盛り上がっちゃって学級崩壊。

じゃあ譜面の3段目からまた演りましょうか。え? 終わったかと思っていたのに。
甘い(笑)。「3+3+2」でも「3連」でもいいから、次の小節のアタマは入れてくださいね。

というわけで、『バンツー族の子守歌』と『少年時代』の譜面は僕の宿題。
インテンポで弾いてくるのが生徒さんの宿題。


簡単ケータイS というわけでauのショップに戻って、携帯電話の設定をしていただいて、ついでにauがtu-kaをパクった「簡単ケータイ」の話をちょっと聞いてくる。俺ん家ってば父親だけ携帯電話を所持していないものだから、解説は聞いてそのあと母に電話して「どうやって持たせようか」ってんで猫に鈴みたいな悪巧みをする。けっこう楽しい。

ついでだが、僕もvodafoneからauかWILLCOM(W-ZERO3が本命)に替えちゃおうかな、と思っていろいろ話など聞いてきたわけさ。vodafoneてば「話せば話すほどお得」なわけで、俺に関係ないサービスばっかりしやがってって言ってみたらauのお姉さんが笑ってました。



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