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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


冬。
午前4時起床、廃品回収にいろいろと提出して、お洗濯などして、朝食は納豆ご飯にシジミの汁。
▽季節家電▽【健康暖房】(HR030812TC)デロンギ オイル ラジエター ヒーター 実家の母から呼び出されて、なにかと思ったら「押し入れからストーブを出してくれ」ってさ。ああ、冬なんですねえ。デロンギのオイルヒーターは僕も好きなのだが、たしかに15kg近くあるような感じだからなあ。というわけでデロンギは運んで設置して、ついでに豚汁などご馳走になって、と。
★HOHNER ProHarp プロハープ★ もっとついでに「2週間後に合唱団でハーモニカ・ソロを吹くのだが、そんなものを吹いた経験はない」という無茶な母にハーモニカの演奏指導など。しかも僕の専門外のブルース・ハープなんだが、どうしたもんかなあ。

韓国だの中国だののキムチから寄生虫の卵が出てきちゃった件で、ネット廻りの情報をちょいと漬物学者に流しておく。

秘密です!!オモニのチャンヂャは甘くない!!だから◎!!癖になるおいしさ誘発中!!チャンヂャ(鱈の...(※記事とは関係ありません) ついでに書いておくと、キムチの原産国表示がどこまで信頼できるものなのかというと、実はけっこういい加減なんだよな(正直にやっている業者さん、ごめんなさい)。韓国産と表示されている瓶の中身が中国産だなんてことはよくあるし、国産(日本産のことね)の製品だって原料を(つまりキムチを)中国なり韓国なりから輸入しているところもあるのだろうし。ということは、原産国表示から安全なキムチを判断することは、どうやらできない。

とは言うものの、国産野菜ったって有機栽培だのオーガニックだのの表示があればちょっとは警戒して当たるべきものなのだろうし、ある程度はあきらめておいたほうがいいんだろうなあ。ついでだが、そういう意味では農産物も水産物も畜肉も決して安心はできないわけで、これはむしろ覚悟して喰ったほうがいいのかもしれない。とりあえず加熱しておけば心配もなかろうもん、気にしない気にしない。


ロボット「太極」セット NHKテレビで『ロボコン』(正確には『ロボカップ2005』)をやっていたもので、熱心に観る。今年はロボット同士のサッカーの試合で、解説にきていたサッカー関係者が後半戦に入って動きの鈍くなってきたロボットをつかまえて「かなり体力的に限界に来ているようですね」って言ったのには笑った。いや、なんの差別心も持たない素晴らしい人だと思いました。


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お昼寝。
いい気持ちで眠っていた21時過ぎに、カバテツから電話。
代々木まで出てくりゃ、一杯くらい奢ったるぜ。
じゃあ行こうかな、ヒマだし。
店はあと20分で閉まるけどな。
なんじゃあそりゃあ(笑)。
フェラーリ スクーデット ミニフラッグ さいきんすっかりイタリアンづいてる中井駅前「さらせん」の謎のマスターから電話。
りびちゃんって、インターネットやってる?
はあ、まあ嗜む程度に。
店先に飾るのに、イタリアの国旗とフェラーリの旗が欲しいんだけど、捜してくんない?
ふうん、つぅかなんで俺に頼むかなあ、いいけど。通販で手に入らんことは間違いなかろうとして、着払いになろうことは言っておいた。そんで、屋外に掲示するとなると、表面のコーティングなんかも問題になってくるんだろうなあ、旗竿はどうするんだろうなあ、なんてあたりは旗の素人としては(というかむしろイコン無用論者だったりするんだな俺は)よく判らない。明日あたり、安そうで信用できそうな業者を捜して問い合わせメールでもしてみようかしらん。
さいきん引っ越した知人の旧マンションの前を通り掛かったもので、ついでにちょいとポストを覗いてみたら郵便物が入っている。放置しておくのもなんだろうと思って、管理人さんに「これこれなので当人のところに持参します」と断ってから知人の新居に持っていったら、怒られた。
断りもなしに勝手に持ってくるのは窃盗と同じだ。
だからこそ現場では管理人さんにヒトコト入れて体裁を整えてはある(そういう窃盗犯がいるのならば教えてほしい)。受取人本人への挨拶は、手渡した時点で問題ないものと思う(そういう窃盗犯がいるのならば教えてほしい)。むしろ、旧住居に郵便物が放置されていて、それが緊急を要する物件だったり、あるいは放置され続けて盗難されたり次の住民に迷惑をかけたりする危険性もあるとは思うし、それって放置しておくべきものなのかしらん。

あんたの郵便物には今後いっさい手をつけないことを約束するが、なにやら理不尽なことを言われたような気はするのだな。どう考えたらいいのかよく判らない。


立花隆『旧石器発掘ねつ造」事件を追う』 立花隆『「旧石器発掘ねつ造」事件を追う』を掘り出したもので、再読中。
感想1:ひとりの人間の力って大きいんだなあ。ゴロが1匹紛れ込んだがためにPC要筆がボロクソになってるのと一緒。じっさい、実は大した巷間言われていたほどの伎倆のなかったらしい藤村が「神の手」と呼ばれるまでになる過程と、字幕の伎倆については大したことのないアメリカの(でも要約技術だけは買えるが、連携入力はヘタクソだし判っていないからPC要筆には向いていない)太田が自己の手腕を針小棒大に喧伝することで得た地位とはよく似ていると思う。藤村についても捏造発覚以前から疑義はあったわけだし、こういう人たちを信用しているほうがバカだ、という考え方もあるんだろうなあ。
感想2:「ねつ造」かよ。漢字で「捏造」って書きゃあいいものを、というのと、ついでだがなんか読み方を間違えているような気もする。立花隆も大したことねえな。
感想3:その後の展開を知らないのだが、遺物ありきの学問で遺物を捏造されちゃって迷惑している真摯な研究者の皆さんには、なんというかその、同情申し上げる。信用していたやつに裏切られるとか、よくあるケースだしな。僕は基本的に人を信用していないので平気なんですけど(だからそのぶん友だちもいない)、そういうことじゃないし。
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