徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ダメだこりゃ。
朝から某所事務所まで行って、テキスト化する論文原稿を頂戴してくる。5,000字ってとこかな、いちおう専門文献だが得意分野なのでそれなりに油断。シメキリは明日。

昼過ぎまでに半分ほどを仕上げて、また飲料だかなんだか判らない食事をしてコーヒーを淹れて、と。でもなんかうすら眠いもので、15時からの歯医者さんに向けて14時まで1時間だけ寝よう。なんでこんなに眠いんだろうなんていう夢を見ながら、歯医者さんからの電話で起こされる。15時15分でした、ごめんなさい。

汁もコンシャスZircons。左から最大、最悪、最高、最低。 じゃあしょうがない、19時からのZirconsのリハーサルに備えて、18時まで寝よう。目覚めたら18時半でした。がっくりくるねえ、ふんまにも。

晩御飯は我慢してリハーサルに行く。相変わらず能率いいね、儂ら。歌詞覚えないね、俺。今日はライブ前の最後の練習なので、曲の仕上げなどしながら「ふりつけ」など合議する。僕は踊りませんけどね(そういう文化がじぶんのなかにないんです)。


例によって煙草休憩の異常に多い儂らである。

最低:(壁のバンドポスターを観ながら最悪に)ほら、可愛い娘がいるよ。
最悪:(見て)なんだ、こんなの。
最低:ダメかね。
最悪:俺、デブ専だから。
最低:じゃ、ディバインみたいなのでもいいの?
最高と最大は完全に置いてけぼりである。そのあとフィラデルフィアで偶然観たデヴィッド・リンチ展の話になって、さらに最高と最大は置いてきぼり(笑)。
東中野ライフでまた軟らかいものなど買い込んで、深更帰宅。
あ、仕事すんの忘れてるぞ俺。


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久し振りに腹の立った話。
以下は、義務として書いておきます。SNSやblogへの僕のちょいと稚拙であろう書き込みを読んで心配してくれたりアドバイスをくださったりしてくださった皆さんに応じるために(そして感謝の念もこめて)書いておきます。概ね気にしなかったり忘れたりして構わないくらいにくだらない話ではあるのですけれどもね。
先に書いておくと、僕は巷間言われているらしきほどには怒りっぽい人間ではありません。本人が言っているのだから間違いない。また、直情的に点火されて怒る人間でもありません。本人が言っているのだから間違いない。むしろ、冷静に「怒るところ」と「怒らないところ」を分けて考えるタイプだとは思うのですが。これも本人が言っています。
  • 僕以外の人を蔑ろにするバカ、
  • 問題が発生した場合に自身の責任を回避しようとするバカ、
  • 問題について真面目に話をしようとしないバカ(「問題点の理解できないバカ」はここに含まれます。全難聴と全要研はいっこ前)、
以外に対して僕が腹を立てたケースはありません。僕が僕のことで腹を立てたことは、ないんです。そういうことを目撃したかた、即座にご連絡ください。お詫びして反省して発言を撤回します。たぶんないと思う(あったらどうしよう、とも思いますが、たぶんない)。いいんです、僕のことはどうなっても。これは基本姿勢。
例証としては『でたぜん』あたりがありますけどね。中身は「聴覚障害者団体が人権を蹂躙した」という話なのですが、僕は思いっきり健聴なので聴覚障害者福祉なんかほんとはどうでもいいんです(という内容を裏返した話を全難聴と全要研は平気でする)。でも、公共福祉団体がデタラメやったらいかんだろうというのでちょっと意見を述べてみたらパージされてますな(笑)。いいんだ、俺なんかどうなっても。

今回の前に腹を立てたのは昨年の正月で、生徒さんのことをなんにも考えていない音楽教室に啖呵叩きつけて辞めてきました。このあたりだったら、常識の範囲内でしょう? 社会人として問題ないものと思います。

今回についても、この記事をアップすることによる僕のメリットはなにもありません。馬鹿本人をバカにして、また僕の評判を下げるだけのことだ。でも言っておかないとかなんし、しょうことなか。


さて今回腹を立てたのは、某所SNSのblogで某人が「私は(自動車の)居眠り運転をしやすい」という話題を面白おかしく書いていたことに対してでした。さらに、その記事に対して「眠らないためには」とかいうコツというか指南というかのコメントが続いたことに対してでした。
>>もしこの先のあたしの人生を狂わす要因があったとしたら(居眠り運転の話題に続く)、
「あたし」じゃなくて「誰か」でしょ? ふつうに考えて、あんたの人生を狂わす要因となるのは人身事故だろ? 対物でそこまでになるわけはないので、つまりこいつは(こいつらは)「居眠り運転が自分以外の人間に及ぼす影響」について想像もできないし、そこに対してリアルに心配することもできない阿呆どもなんだ。「あたしの人生を狂わす」、よくぞ書いたよな。恥を知れ、阿呆が。それを問題とせずに「眠らないためには」というコメントを寄せた連中も同じく阿呆だ。こんな連中と付き合っていられますか?

当人から「なにを怒られているのか判らない」といった内容のメールが来ましたが、説明を必要とする時点で既に既知外なので「返事する気もせんわ。さよなら」としておきました。常識以前の問題なので、対処として間違ってはいないと思います。同じメールに「真摯に対処します」ともあったが、既に真摯でないことは判っているのでこれもシカト。おちおち道も歩けやしない。


たまたま対象が女性なので勢いで書いてしまうのだが、「心にオバサンが巣くっている人」ってどうしようもありませんね(「おばさん」であることは、年齢や容姿とは関係ない(おそらく性別とも関係なかろう)、その精神のありようのことだ)。たまたま居眠り運転に轢き殺されても腹が立つのに、「常習者であることを自覚している奴に轢き殺された」らたまったもんじゃありませんよ。

件のバカにはここまで言っても判らねえだろうな、たぶん「あたしも気をつけてます」とか言い出すのに違いない。馬鹿野郎めが。
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マイミクを削除したのに、まだ当該日記が読めやがる。面白くない(もう行かないけど、目障りなんだよなあ)。

お仕事とか。
朝、てきとうに起床、コーヒーと粉砕バナナチップ。明日は加藤歯科クリニックで下顎のメンテナンスがあるからな、ちょっとはマシな生活が広がる筈だ。そんな期待を膨らませつつマンションを買ってみたらスカだった人もいるのだろうなあ、無辜の民が被害を被っているのは間違いないのだからここはいちばん国がなんとかすべきではあろうとも思うのだが、単純にすぎるだろうか。だってよ、明らかに被害者には責任はないし、危惧されているのは自然災害の影響なのだから、ちょいと法を拡大解釈でもすりゃどうにかなるのではないのか。俺ん家? 数年に1度くらいは雨漏りするような長屋だが、お隣にお住まいの大家さんが腕のいい大工さんなのですぐに修理してくれる。たぶん地震で全壊しても1週間くらいで直してくれるに違いない。
一昨日に請けていた仕事のシメキリが今夕で、作業時間をほぼ3時間と見込んでいたもので、余裕を見て午後からのんびりと作業にかかる。13時の昼飯は、ハナマルキのインスタント味噌汁をレトルトご飯にぶっかけて麸と納豆と生卵を放り込んだ、要するに「並のつゆだくにギョク」並みの「飲み物」だな。きっと咀嚼筋あたりが退化し始めているのに違いない。前歯がぶっこ抜けてからの半月で、体重が2kg半ほど戻りましたな(増えたんだよ)。いやあ、冷凍のグラタンとかパックのスープとかって意外とカロリーがあったんですね。それと、野菜がほとんど摂れなかったのも痛かったかな。そんな暮らしも明日までだと信じたい。

お仕事のほうは、久し振りに左脳を使うみたいな感じで、まあそれなりに。似合わないことをするとちょっと疲れるのだが(基本的には「総合判断と反射神経」が僕のウリだとは思うんだな)、それなりに仕上げてはみた心算。ちなみに、インターネットがなかったりブロードバンドじゃなかったりするとものすごく手間を食う仕事なのだが、今日びそんなものは卓上にあるのですごくラクになった。


メール納品の後、夕刻から某所事務所まで仕上げ&集金に向かう。

某所事務所に着くなり「弁当買ってきてくれ」って言われて二千円渡されて、近所の弁当屋(レジのお姉ちゃんが可愛い)で社長には生姜焼弁当、僕は他に選択肢がなかったので麻婆丼。それで仕上げ作業などして、トッパライで12,000円を頂戴する。そのあと、おごりだと思っていた弁当代を400円取られる。まあいいか、バンスを含めて15,000円の売上は、明日の歯医者さんとZirconsのリハーサル・スタジオ代で消え去るであろう。


あと、テレビ廻りのヒマネタ。

東中野のレンタルDVDの「GEO」をヒマこいて熱心にチェックしてきたのだが、品揃えはダメだな(僕にとっては、ですよ)。先代のビデオRさんは『2000人の狂人』とか『エル・トポ』とか『まぼろしの市街戦』とかも平気な顔をして置いていたのだが、そんなものは根絶されてふつうの作品しか置かれていない。それはいいとしても、『カンフー・ハッスル』よりも『少林サッカー』よりも『少林サッカー・外伝』のほうが在庫が多いってのはどういうことよ。マーケティング担当者がぜんぜん映画を好いていないことはよく判る。
個人的な好みで言えば、ビデオR時代と比べると、店全体で怪獣の数も死体の数も流血量も10%くらいになっているんだろうなあ。『死霊のはらわた2』と『ブレイン・デッド』が無かったもので「もしや」と思って調べてみたら、案の定だが『Night Head』も無かった。図書館かよここは。
どのみち、棚を眺めている僕の目の前を店員がなんの挨拶もなしにソフトを抱えて通りすぎるし(ふつう一言しねえか? 客商売じゃねえの?)、棚のソフトもバラけ放題で見た目が美しくないこと夥しい(商品に対する愛情がないことが判る)。
もういいや、早期入会特典の割引クーポンがあと25枚ほどあるのは誰かに進呈して、大江戸線中井駅上のTSUTAYAにでもシフトすることとしましょう、あそこだったらせめて『ダークシティ』は置いている。


俺たちの勲章 Vol.1 さらにテレビネタで、帰宅して譜面台に乗っけっぱになっているテレビ番組表をみたら、TBSの2時間ミステリー『父が来た道』というのが監督・出目昌伸に脚本・鎌田敏夫って『俺たちの勲章』やんけっ! 主演も阿部ちゃんだったし、ちきしょ、エアチェックしておくのだった。

フジテレビの23:30分からのニュースで、アナウンサーが「フセイン大統領が声をアララゲルと」と発音していた。調べてないけど、合ってるのかなあ。

ものすごくついでなのだが、テレ東午後ローは今日が『猿の惑星』で、明日が『続・猿の惑星』なんですね。とうぜん水曜日は『新・猿の惑星』かと思ったら『エアポート'75』で、木曜日が『エアポート'80』。さいきんは週毎のテーマを前面に押し出してくる午後ローなのだが、今週はなんの特集なんだろうかしらん。チャールトン・ヘストンでもなさそうだしなあ、なんだろべい。

『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』。
Abingdon School abingdon boys school、生徒数800人の男子校だそうです。しかし校章がグリフィンとユニコーン。なんか縁起悪そうな気もするんですけど、そういうものなのだろうか。
怪獣つながりで、表記のDVDを(まさぜんが余計なことを言うものだから)、もう1回観てしまった。なにしろ主演がエビだからなあ、なんて思っていたのだが「美々卯」のうどんすきで茹でられてじたばたしているエビを蓋で押さえつける感覚を思い出すと、意外と強そうな気もしてきました。
関係ないけど、岡山のほうではアメリカザリガニを食べるのだそうだが、ほんとに美味しいのだろうか。どなたかご存知であればご教示願いたく。

今回は洞窟で眠っているゴジラに避雷針から電気ショックを与えて目覚めさせるわけなのだが。何度か書いているのかもしれないが、「避雷針」ってぜんぜん避けてないよな、雷を。誰が名付けたのかは知らないが(フランクリン以降ではあろうが)、いいかげんなものだ。

国産怪獣映画(というかゴジラだが)については、「なんでいちいち南洋の孤島なのか」について映画評論家のかたからご託宣を受けたことがあるのだが。でもさ、北と西と東は使えないんだから南しかないじゃん、って言ってみたら怒られたことがあるぞ(笑)。でも、フィリピンやボルネオを「西」と考えれば、やっぱりニューギニアあたりをイメージしているとしか思えないのだけれども。

関係ないけど、やはりGODZILLAは本土上陸して皇居を避けてくれないとなあ。銀座に上陸したゴジラが新宿で暴れるのに、まっすぐ来れば靖国通りなのになんでか渋谷方面から北上してくるあたりに小さな愉しみがあるのだ。そう、南方戦線で憤死した英霊の集合体たるゴジラは、皇居を踏みつぶすことはできないのですよ。憎むべき核兵器の残存効果によって生かされているゴジラは、しかし自らが核兵器と化して生きていくのですよ(見慣れたからなんとも思わないが、そういえば全身ケロイドだし)。そんなこんなでどうしようもなくなって、制約はありつつも「ぜんぶぶっ壊してやる!」というパンキーな姿勢こそがゴジラなのになあ(『エビラ』にはそんな話はちくとも出てはこないのだが)。

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 もっとぜんぜん関係なく、先日は元締とabingdon boys schoolのライブに行くのに、新宿から埼京線を経由して東京テレポートまでりんかい線で乗り入れた。渋谷駅のあたりで、明らかに渋谷駅を通りすぎたところで埼京線の渋谷駅プラットフォームに停車するんだな。「このあたりを、"ガメラの落ちたあたり"と言います」って教えておいた。嘘はついていない。

ゴジラも1作目界隈ではそれなりに漢をみせていたものが、『エビラ』ではなんでか怪獣プロレスを演らされて、って今気づいたけどこれって和泉元彌じゃん(笑)。『キングコング』ではアニメだなんだで同じ現象が見られたのを、いちおうラウレンティスが元に戻したというのは功績だと思う(「2」は無視する)。キングコングについてはピーター・ジャクソンがもっとなんとかしてくれるものとは思うが、ゴジラはどうなるのかなあ。

雑談。
相変わらず血便があるのだが、鮮血だからまあ直腸かS字結腸あたりの傷であろうと勝手に判断する(それくらいのことで医者に行ってるヒマなんかねえよ)。これが痛かったら「ぢ」ということで内部で完結できるんだけどなあ。それ以外の消化器系は、なんか馴れてきたみたいで順調です。
前歯のほうは相変わらずだが、だんだん馴れてきたからまあいいや。火曜日に下顎のメンテをするので、治療後にお祝いでステーキでも喰いに行こうかってな勢いではある。

Gyaoで、テッド・ポスト監督作『ザ・ベイビー』を観る。あまりの展開に腰が抜けるか歯が抜けるかと思いました(←褒めてない)。あきらかに成人しているベイビーの声に本物の赤ん坊の「おぎゃぁ」をアテてあるあたり、ある意味で「心に残る映画」ではあるなあ、いいウェブ・サービスが登場したのは嬉しい。そのまま貧乏でいてくれ>>Gyaoさん。

ハイテク録画されていた『ウルトラマンマックス』(11月26日放映分『胡蝶の夢』)も観る。『ザ・ベイビー』に負けず劣らず気の狂った大傑作(←こちらは褒めてます)。というか、こんなもんを子どもに観せていいのか。中身は、メタ『マウス・オブ・マッドネス』といった趣で楽しめるのだけれども、かなりの確率でトラウマになるぞ。

23日の水曜日にMXTVで放映していた初代ウルトラマンの『スカイドン』の回も観た。『ウルトラQ』といい『男どアホウ甲子園』といい『アルプスの少女ハイジ』といい、やはり佐々木守の書くものはすべてダメだと思う。素材に対するなんの愛着もなしに(野球にも怪獣にも少女にも、だよ)、ただ転がしてりゃいいと思っているのが明々白々で腹が立つ。水島新司も、こんなのと組んでいなければ今日びの大惨事もなかったことだろうに。同じ「素材を無視する派」でも、きちんと物語は作っていた梶原一騎が立派だと思う。小池一夫? あたまよすぎ。大森寿美男はさいきんなにしてるんだろう、あとラリー・コーエン。

やはりGyaoで『ハンニバル』も観る。ハンニバル本人に懸賞金をかけているフリーダイヤルがあって、英語のメッセージの後に「フランス語の案内はこちら、スペイン語の案内はこちら」という各国語配慮のアナウンスがあるのだが、これがやっぱり英語だなあ。形だけのバリアフリーもどきの見本を見せていただきました。映画? 『羊たちの沈黙』がやはり傑作ではあったなあ、といっただけの「つまんない続編」の見本。

今週号の『週刊アスキー』に気になる記事があったもので、東中野ライフの本屋さんに行ってみる。最後に残ったアスキーをずうっと立ち読みしている若い者がいて、僕が地下で買い物などして戻ってきてもまだ読んでいる。とんでもねえ野郎だ、俺が立ち読みできねえじゃねえか。

晩飯、冷凍グリーンジャイアント温野菜が余っていたもので、また鶏挽肉を買ってきて鶏野菜スープなど。今日は無化調ホワイトソースに炒めた鶏挽肉を入れて塩胡椒して、生椎茸とグリーン・ジャイアント、バターを放り込もうと思ったら見当たらないのでマーガリンなど投入してみたら意外と美味しい。

シンクロニシティ(とは言わないな)。
ちょっと吃驚したのだが、ご近所にお住まいの合唱オタクさんがいつのまにやらウクレレを始めていた。そっち方面では長年にわたってたいへんにお世話になっているし、少人数のアカペラでは大先輩にあたる。譜面がないとかこれが判らんとかいうときには一発回答が期待できる希有な御仁でもある。奥様に借りっぱなしになっている音の優しいTANGIさんは、母の入院中に病院で大活躍してくれた。いきなり僕ん家から3分のところに引っ越されたのもすごい偶然だが、さらに買い込んだウクレレがT's Guitarさんのソプラノダルマ、それもダブルでSD-100とSD-Oak。なにを弾いているのだろうか、なにやら気になるのでこんど酒でも提げて偵察にでも行ってみようか。
TOMBO UNICA 1244 ふくちゃんのお子さんかなんかが押し入れかなんかからクロマチック・ハーモニカを掘り出したのだが、なんかレバーが動かないという。そんなものは分解掃除でもすりゃすぐ治るだろうと思ってHawaiian Dreamに預けてもらってあるのだが、聞いてみたらこれがトンボのUNICAなんだな。配列が複音タイプになっているけっこう古典的な製品で、僕が最初に買ったスライドレバー式クロマチックだ。捜せばまだ家のなかのどこかにあるような気はする。

ホーナースペシャルハーモニカBENDING HARP XB40ちなみに、僕のステージ・デビューではYAMAHAに2段式クロマチックを使ったなあ。ステージであんなもの(笑)を使う奴も珍しい(所謂「教育楽器」扱いされてるものなあ)。そういえば昨年のレコーディングではホーナーのXB40を使ったのだが、これはおそらく同機のメジャー録音では世界初。特段に自慢にもならんけれども、「なんでもいちばん」主義者としてはちょいと嬉しかったりするのだな(単純なもんだ)。


村本玲奈『REYNA』 デビューつながりで、僕のCDデビューは村本玲奈さんの『Reyna』で、このあたりからCX12がレギュラーになってくる。

Hawaiian Dreamでウクレレのセンセーを始めたころに、パーカッション教室の里村美和先生を紹介された。どこかでお会いしたことがあるなあと思ったら、その『Reyna』のときにパーカッションで参加なさって、ついでに僕と一緒にトラでコーラスもとった里村さんだった。録音が1996年だから7年ぶりということになるが、お互いなんとなく覚えていましたな。
というか、あのときの僕のソロを最初に評価してくれたのが里村先生でした。


生きちゃってるし、死なないし 同時期に、なんでかあがた森魚さんのツアーに同道して、函館の映画祭でハーモニカを吹いたりピアノを弾いたり歌ったりしましたな。

一昨年だったかに中野を歩いていたら、コンビニの前でなにやら談笑しているなかの一人に見覚えがある。声をかけてみたら、やはり当時のツアーに同行していたライターの今一生さんでした。あれも中5年くらいで、函館でさよならした人と中野のサンクス前で再会するという珍しいことをしてしまいました。その後お元気でしょうか。

大丈夫か。
Bruce Lee in Mostar ビデオRが変身したビデオGEOが、いつまで続くのか判らない100円セールをやっている。ついでに新入会時に割引チケットを貰っているので、実質的に1本50円でDVDが借りられるわけだ。とは言うもののフランク・キャプラもジョン・カーペンターも置いてない(本当なんだよ)ショボい品揃えだものだから、大して借りるべきものもなく。昨日は『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』を借りてきましたが。

レジのところでさんざん待たされる。僕の前に並んでいたお兄ちゃんのクーポン券を店員が無くしたとか無くさないとかでもめている。けっきょく10枚綴りの代替券を出してきた店員が、よせばいいのに「残券は何枚でした?」と聞くもので、お兄ちゃんが「それは覚えているわけがないでしょう」とさすがに気分を害した模様。僕のほうは、ソフトに貼ってあったバーコードになにやら不具合があったらしくて、会員証を提示してクーポン券を渡したところで作業停滞。5分も待たされたところで「すみません、会員証を拝見できますか」と言われたもので素直にもう1回出す。「ありがとうございます、レンタル料100円になります」って、さっき50円割引クーポンを出したでしょ? 「え?」って、店員さん完全にウロが来ている。たぶん「さっき払ったでしょ」って主張したらそれも通せたな、そんなことはしませんが。

開店したてで忙しいのも疲れているのも判るが、大丈夫かあの店。というかいつ見てもレジにいるあの店員。

違うところから赤いものがたらりと。
【CD】Bold&Delicious/Pride(CD+DVD) / 浜崎あゆみ おはようございます、浜崎あゆみさんの新曲『Bold & Delicious』のことをてっきり『Golden Delicious』だと思い込んでいた阿呆のりびけんです。つうか浜崎あゆみの曲を「通し」で聴いたのはおそらく生まれて初めてなのだが、今回はちょっと好き。「ちょっとファンク演ってみました」ってんじゃなくて、この路線でいろいろ演ってくれたら楽しそうなんだけどな。

柳宗理デザインのキッチン・ツールターナー 昨晩の飯は、ちょいと工夫して手捏ねハンバーグなど焼く。表裏をまずがっつり焼いてから弱火にするのは同じなのだが、今回はあまり焦げないように注意深く焼いてから弱火にして「固めたそぼろ」くらいのタフネスになるようにしてみました。えーと、牛脂とバターと、軽く塩と胡椒、あと微量の醤油ってとこ。付け合わせはグリーンジャイアントの冷凍温野菜をてきとうに炒めて、と。
あとは「豆腐屋ジョニー」に茗荷のみじん切りと塩、クノールのパックのスープ、カシューナッツ、ちっこい煮干しってな感じ。

今朝はやっぱりクノールかなんかのパックのスープとコーヒー。
昼は、卵4つと南高梅漬でオムレツ。オムレツを作るのはたぶん5年ぶりくらいなのだが、めきめきと腕を落としていますな、僕(笑)。まあ、中華鍋と菜箸でここまでできれば構わんでしょう(ターナーを使わないところが面白いんですよ、こういうのは)。ケチャップでITAIとか書いてみて遊ぶ。

晩はこれからだが、また鶏挽肉とグリーンジャイアントをブイヨンでなんとかして、ということだな。冷凍のグラタンとかもあった筈だし、なんとかなるべい。


明日は、ライブ話絡みでなかの芸能小劇場に行ってみるのと、今日うっかり2時間ほども歩いちゃって(バスくらい乗れよ俺)貰ってきた仕事をやっつける、くらいか。

以下は尾籠belowな話で申し訳ないのだが。


おっといけねえ。
おそるおそる前歯をいじってみると、やっぱりやぐいなあ。
なるべく触らないほうがいい。
硬いものは齧らないほうがいい。
粘るものも齧らないほうがいい。
具体的には、今ならカレーパンにでも負けるだろう私の歯は。
慌てて書いておくとそれは歯医者さんのせいではなくて、もともと俺の歯がやぐいのがいかんとですたいばってん、たいへんだようというのもお伝えしておくべくですね。ほんとに歯ぁ磨いとけってば、カトちゃんの言うこときいておけばよかった。

歯間ブラシを使ってみたら、なんかの血溜まりを突き破ったらしくて大出血しましたな。いや、痛くはないし、言うなれば「瀉血」だなこれは。

箱パックのポタージュスープなど飲んで飯に代えて、寝る。つうか、仮歯が妙に尖っていてなんとなく痛くて気に入らなかったり。なにする気もしないのだが、「これだけは」と思ってライブの対バンに打ち合わせメールだけは送っておく。
食器洗い乾燥機に食器を入れるのさえ面倒くさくなったら終わりだ、とかつて言っていたのだが、それすら面倒くさくなってしまった。せめて人さまには面倒をかけないようにしなければ。

って、5分で済む作業にさえそんな覚悟をする私。


いちおう明日は仕事の打ち合わせがあるのだが(あとはヒマなのだが)、その打ち合わせが20時なんだよな。なんとなく、昼間はぜったいヒマこいて酒とか飲んでそうな気がするんだけど、そんなこっちゃいかんよ儂。
ちんこまつり。
帰宅してみたら、12月28日の渋谷AX「T.M.Revolution野郎ライブ」に当選していました。行ってきます、皆勤賞。
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