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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ウクレレの会→センセー。
今日は某SNS内のウクレレ・コミュニティ有志によるオフライン・ミーティングがあって、午後から新宿に向かう。東口交番前で判りやすく待ち合わせて、13人ほどで歌舞伎町のカラオケ屋さんへ。ほぼ初対面同士の集いだものだから、とりあえず順繰りに自己紹介などしていったら「ウクレレのセンセーでいらっしゃるんですか!?」とか言われちゃってですね(笑)。常日頃から「インチキですよ」って言っているのに、どうにも世間に浸透していないなあ、まあいいけど(それ以前に、もうちょっとウクレレは上手いだろうし性格もよからんものと信じたい、世間の先生がたはさ)。

見てもよく判らないが、演奏中。 ホコレレ先生がいろいろと資料をご持参くださって、課題曲もありネタ披露もあり、それなりにいい会だったのではないかしら。ホコレレ先生、ありがとうございました。
面子のほうはとっても上手な弾き手から「今日初めて触るんです」というかたまでいらして、バリエーションもいろいろあって勉強になりました。
俺? 『Silent Night』のソロ譜でディミニッシュ・モーションがうまくできなかったもので、来週水曜日まで(←努力目標)になんとかしておくべき。
ちなみにほぼ2時間をフリードリンクのみで過ごして、割り勘で840円/ウクレレと非常にリーズナブルでした。カラオケ屋さんで、たといウクレレ関連のミーティングであっても酒呑まなかったのって初めて、かも(笑)。あ、ホットコーヒー・サーバーの使い方が判らなかった僕に親切に教えてくれた見知らぬお客さん、ありがとうございました。

終了後、有志で日高屋のラーメンなどしつつ談笑。この後のセンセーがなきゃバッキーあたりに流れてもよかったのだろうと思うのだが、まあまたそのうちに機会もあるでしょう。皆さんお疲れさまでした。


今日のセンセー!:生徒73-74号さん親子ペア、5回目。

自動車通学の小学生生徒さんは(お父さん生徒とのペアではあるのだが、この際だからそのへんは措く)、「19日の土曜日」だとやっぱり道路も混雑するのかなあ、18時からのところ30分ほど遅刻しての登場である。ヒマなんでテレビを眺めていた校長先生が「このまちゃまちゃっての、夜道で出会ったら怖いなあ」とか言っている。どうやら芸人さんらしいのだが、なんとなくテレビをちらりと眺めてみたら、まあ夜道では会いたくないタイプかな。そんなことはいい。


お稽古のほうは、今日のテーマは『チューリップ』(詞・近藤宮子、in C)のG7(2120)かな。みんなが知っているこの歌の、「どの花みても、きれいだな」というオチが実は『世界に一つだけの花』と同じだというのには最近気づいた迂闊な私ではあったのだが、そんな話をしてもしょうがねえし。

とりあえずG7は演ってみて、手首の角度とかいろいろするんだけど、けっこう難渋。ときどきネタとか演りながら興味を繋いで、でもどうやらそんなにはやる気のなさそうな気もするしなあ。いや、言うまい。 娘さんがあっちこっちしているものでヒマになったお父さんが、なにやらウクレレを弾いておられる。うかがってみたら『ブルー・ローズ』とかいう曲らしくてコード進行がざっくり「|G G△|C△ G△|」ってな感じでソロパートもあるものだから、ちょっとシフトして「2220」のG△も演ってみる(これができれば2320のGに進む心算ではあった)。

生徒さん:「このサンカクみたいなの、なに?」、
りびけん:「ジーサンカクですよ」、
といった感じ。まあ2220のセーハもうまくいかないもので、いちおうお父さんのソロと併せて実演だけはしておく。

そろそろ時限になったもので、2000のC△だけは弾いてもらって「わあ、弾ける!」ってんでウクレレの裏にマジックで「C△」と大書してあげました(前回の「C」と並んで書かれています)。「これ、簡単!」って喜んでいたから、それでいいんじゃないかしら。


ほぼ売り切れ状態のウクレレ・ショーケースに、僕がタクヤさんに進呈したゴジラ対アンギラスの置物がぽつんと置かれている。
娘:あ、ゴジラだ。
僕:うん、こっちがアンギラス。
娘:ゴジラが熱光線を吐くの。
僕:いや、ゴジラは放射能熱線ですよ。
父:メカゴジラのほうかな?
僕:メカゴジラはメーザー砲ですよ(念のために補足しておくが、原理的には電子レンジですね)。
娘:モスラ!
僕:モスラは、糸ですね。
娘:それは幼虫でしょう?
僕:大人になったら、暴風と鱗粉ですね。熱光線は出てきません。
何を教えているのやら(笑)。
校長先生が東中野に行くというので代々木駅から総武線に同乗して、吉本芸人(なのかな?)がいろいろと出演している秋葉原電気まつりの吊り広告に載っている芸人さんを眺めながら「これがさっきのまちゃまちゃですか?」なんて言っているところに、当のまちゃまちゃ」が乗り込んできました。噂をすればなんとやらというか、偶然ってあるもんですね。
SUPERその日暮らし。
Kameda Club 午前中からお洗濯などして、さてお仕事でもすっかと思ったところにクライアントさんから連絡。昨日からかかっているテープ起こしなのだが、120分の予定のところ60分ぶんくらいしかねえなと不思議に思っていたら、今日になってその残60分ぶんが発見されたのだそうな。あらそうですか。というわけでシメキリは日曜日に延長されて、でもトッパライぶんの現金を明日あたりに遣いたいものだから、17時までにシメキリを見失いつつちょうど1万円ぶんだけ仕上げる。現金なもんですね(笑)。
夕刻からの「1万円だけ集金」がてら、中野駅で知人が篠留蔵商店‥‥いまはシノトメっていうのか、中野東急地下隣のちょっと上品なホームセンターもどきまで買い物に行くというので、ちょいと荷役を付き合うついでに大戸屋さんで晩飯など奢られる。なんか多いな最近こういうの。俺って本来は腕のいい怠け者のPCオペレータだった筈なのだが(←それって根本的にダメじゃん)、さいきんは荷役か音楽しか演ってねえぞ(笑)。

荷役ついでに、親戚に贈るという座布団だのお蒲団だのの梱包を手伝って、と。段ボールを極めてトポロジカルに切り刻んで再構成したり、あきらかに当該体積より小さい蒲団袋にお蒲団を詰め込んでみたりと器用なマネをして、意外と俺ってこっち方面の適性もあるんじゃねぇかなんて思い上がったところでですね、帰りのバス代を200円もらいました。嬉しい。なにしてんの、俺。


帰り際、ビデオRさんが居抜きになってGEO東中野店に変身した早稲田通りのレンタルビデオが本日開店だもので覗いてみる。レンタルビデオってのも正確ではないな、ビデオがいっさい払拭されて、DVDとゲームソフト(と中古ハード)のお店になっていました。

ちょっとだけ期待してレンタルDVDの品揃えを見てみたのだけれども、まあマス商売の典型ってとこかなあ、売れ筋の商品があるばかりでとてもつまらん。いや「商売なんだから当然」という意見はあろうが、「わざわざ借りて観なくても、これもう観た、定期的にテレビでやってる or GAOでやる」くらいの感じのですね。


いやまあしょうがないのだろうけれども、
  • 1978年以前の映画がほぼない(判ると思うが「STAR WARS以前」のことを言っておる)、
  • 周星馳の『少林サッカー』以前がない、
  • フランク・キャプラがない、
  • これくらいはあっても構わんだろうという『ダーク・シティ』がない、
  • 怪獣映画がぜんぜんない、
  • ゴジラ映画がない、
とかまあいろいろ。

いや判ってはいるんですけど、「おそらく"DVDのし"にはなるのだろうから、陳列スペースが増えたぶんだけバリエーションも増えるんじゃないかな」なんて期待していたあたりは腰砕けでしたな。ほんとは『トリフィドの日』とか『Little Shop of Horrors』とかくらいは置いて欲しかったような。


いいところとしては、そのDVDの分類が完全に「ジャンル分け、タイトルの五十音順」に終始していることかな。これは分類学のほうでなんとかして欲しいのだけれども、クロスができない店舗内陳列で「俳優別」、「監督別」、「ジャンル別」が併存していた旧世代のビデオ屋さんもなにやら間違っていたような気もするし、だからこそ売場面積が無駄になっていた面はあったとも思うわけです(甚だしいと、『スター・ウォーズ』がSFとアクションとルーカス(監督別)とフォード(俳優別)に2本ずつ展示してあった店がありましたな)。

でもまあ、GEOにはそうは行かないと思う(素敵な店長さんも不在のようだし)。とっくに会員証の期限が切れている中井駅前TSUTAYAのほうを、久し振りに観て来ようかしらん。


帰宅してみたらテレビで『Sister Act 2』をやっていて、まず体育館の半ばで泣く。そんでラストあたりでまた泣く。

レンタルのほうは、ガメラの樋口真嗣さんが監督やってるつうもんで、どうせ100円だから『ローレライ』を借りてきました。ほんとは1970年代低予算アメリカ映画(できれば東部)を借りたかったんだけど、無いものはしょうがありませんな。どんとはらい。

トリニダード・ドバゴ初出場、W杯参加32カ国決まる
CNNの見出しより。おまえニュースだろ(笑)。
歯が入りました。
【N.Y買付限定品】スワロフスキークリスタル・海賊風スカル/ドクロバックルベルト そういえば古今亭志ん生師匠のギャグで、前歯が抜けて高座に上がれなくなっちまったときに「これがほんとの歯なし家はなしかだ」ってのがありましたな(けっきょく「講」を開いて、入場券20枚くらいを歯医者さんに支払ったようなことだったらしいの。いい話だ)。そんなこと言ってる場合じゃございません、食欲もやる気も能力もありませんよ、参ったねこいつは。

しかしなんで抜けるかねぇ。落語で思い出したけど、今日び野ざらしの髑髏だって歯ぐらい残ってるぜ。あれって究極の歯周病みたいなもんでしょう? そんなこともないのになあ、あいかわらず根性ないなあ。そういえば上顎犬歯が人類の知能と密接な関連を持つという説があったりなんかして、その肝心の犬歯が両方とも差し歯ってのはどういうことよ俺、こりゃバカなわけだわ。

というわけで中目黒の歯医者さんまで、今日は中井駅から大江戸線に乗って、六本木で日比谷線に乗り換えて、というルートで行ってみました。六本木の乗換がしかし、いつも通りのことながらエスカレータは使わずに階段を上ったのだが、標高差で40メートルがとこは歩かされたんじゃないかなあ。ビルで10階ぶんくらいか、ってどこまで深いんだ。

加藤歯科クリニックさんでは看護婦さんに与太を飛ばしながら、無事に差し歯を戻していただく。
関係ないけど、大手町あたりだかに女医さんも看護婦さんも美人揃いの素ん晴らしい歯医者さんがあるっていう都市伝説があるんだけど、おかしいよな。全員マスクはしているのだから、ほんとに美人なのかどうかは判らない筈だし、だいいちそんなに嬉しくない、ような気もする。まあ明眸が判って皓歯が想像できるのだからそれでいいのかしら。

ちなみに今日は、歯を固定したセメントがちょいと口の端に付着していたものを、看護婦さんにアルコール綿で拭いてもらいました。なんかバカな子どもがヨダレを拭われているような気分で、ちょっと懐かしくて気持ちよかったりしました。変態って言うな。


ハートマン・ギターズさんの2階ウクレレ売場(無断使用)。 帰りは東横線で渋谷に出て、省線の東中野から徒歩帰宅というルートにして。

渋谷に出たついでに、ハートマン・ギターズさんに寄ってみて、T's Guitarさんの在庫などチェックしてみる。何本かあったのだけれども、やはり気軽に生徒さんに薦められる価格ではないなあ。むしろ既にGStringとかを買っちゃった生徒さんにお薦めするレベルなんだろうなあ。あとはKAMAKAとマーチンと電化レイラニが目を魅いたといった感じで、でも僕が買うならT'sだな。裏庭のボーリングで油田か金鉱でも掘りあてたアカツキには、酒樽製のコンサートでもオーダーしてみたいものです。

東中野ライフでは冷凍のグラタンと出来合いのポタージュスープなどを購入。とても判りやすい。
ついでに、ビデオRさんが居抜きっぽい感じで変身したGEOで、さすがにこれまでの会員証は使えなくなるらしいので入会申込をしておく。明日開業予定で、今日までに申し込んでおくとクーポンが千円もらえるんだな。
ところで、ビデオRにいらした「なんでも知ってる店長さん」はどうなるんだろう。継続して勤務していただければ、僕もレンタルにあるものくらいはたいがい判るのでそんなにお伺いしたことはないのだが、いざという時に安心できるのだけれども。


新宿駅で省線山手線から総武線に乗り換えるホームで、アメリカ人に「中野坂上にはどう行くのか」って訊かれました。なんで黒尽くめのミラーサングラスで短髪の前歯がぴかぴかしているヤー公もどきにいきなり尋ねるかなあ(笑)。切符をみたら中野までは料金も変わらんようだったので、面倒くさいので東中野までご一緒して大江戸線に乗せる(新宿駅のJRホームから大江戸線か京王線なんて、日本語でも説明するのがめんどくさいぞ)。ご家族連れで、なんとまたデイブさんとジャニスさんでしたな。アメリカ人の名前って意外とバリエーションないのかしらん。
帰宅して、明日夕刻納品のテープ起こしの準備など。録音状況を確認して、まだ秀丸さんをインストールしていないことに気づいたもので落としてきて(つまりテキスト仕事を自宅でやってないってことね)、ということは神野くんソフト廻りもいいかげんだろうと思ったらその通りだったので設定をひととおりやって、といったあたりで本日終了。

たぶん20時くらいには寝ちまって、起きたら本格始動ってことだな。大丈夫、間に合う。筈だ。

お散歩。
午前中に歯医者さんに行って前歯をくっつけてもらう予定だったのだが、野暮用で果たせず。
昼、中野で元締の買い物にちょいと付き合う。正確には荷役ですね。というわけで報酬というわけでもないのだが昼飯を奢ってもらうわけなのだが、蕎麦か饂飩くらいしか喰えるもんがねえよ。というわけで、高田屋さんで梅とじ蕎麦と、イクラなど少々。
ちょうどいいので、新中野の某社までテープ起こしの音源をもらいに行く。これは金曜日までに仕上げて2万円って感じかなあ、そんなにたいへんなこともなさそうだし、気楽に考えているのでした。

さて、新中野からどうやって帰ろうかな。中野経由というのも曲がないし、ちょいと中野坂上まで歩いて、ここまで歩いたら東中野まで歩くね。東中野のライフでめいらくのコーンスープとか、旭松の高野豆腐とかを買い込んで、もうこうなったら家まで歩くね。けっきょく90分近くも歩いちゃったね。元気だね。

あと、閑居して不善など為す(なにしてんの)。


以下、ヒマネタ。
フェイマス・ウクレレコンテストのウチアゲでは何故か高円寺の話題で盛り上がったのだが、女子部の皆さんが駅の南北は言うのに、あとは「右」と「左」で話をするもので混乱している。なんで「東西」が出てこないのだろうなんて思いつつ眺めていたらけっこう険しい顔つきになっていたらしくて、ちょっとヒかれたような。知らんがな(笑)。
同じくウチアゲでは、やはり「ウクレレっていうとハワイアンかと思ってました」という意見というかユリヰカの表明が聴かれましてな。そりゃそうだ、出場が18組でハワイアンは1組だけだもんな、そしてそのロックだのハワイアンだののレベルが物凄かったわけだし。つうかさ、ハワイアンでのウクレレって結局「添え物」じゃん、なんていう認識もあるんだよな、さいきん俺は。

もし僕がハワイアンを演りたくなったら(向こう20年は無いと思うけどさ)、

  1. やっぱりスチールギターかスラッキー・ギターに向かうんじゃないかと思う。
  2. 禁煙してファルセットの歌唱を覚えるんじゃないか、とも思う。
  3. 筋トレするか太るかしたほうがいいんじゃないか、とも思う。
そんな感じ。
そのコンテストに関してはネット廻りはそこそこ盛り上がっていて、検索のヒットこそ少ないものの出演者や来場者のコメントやトラックバックのやりとりはけっこう盛んな感じ。いや、楽しかったんだってば、ほんとに。来年のフェスティバルには応募しちゃおうかな、などとも考えているのでした。
ここのサイトにもけっこうコメントが付いてますね。mixiでもそれなりに盛り上がっているようで、ようございました(いや、SNSって半端に閉鎖的なような気もして、機会があればインターネットのほうに‥‥えーと、オープンなほうに誘導するようにはしているのですが)。
以下、もっとヒマネタ。
僕の住んでいる中野区では、都庁建設に伴う東京タワーからの電波障害対策として、有線テレビを配信している(地域停電があると、テレビの電波が届かなくなるんですよウチのあたりは)。これが来年4月あたりから有料化されるという話を、区の掲示板のビラで読みました。月割で525円なんだが、そんなもん払うくらいならテレビ要らねえよな、もう。
支払わなかったらウチだけ電波止まるのかな、とかいったあたりをCTNに問い合わせ中です(俺ってば頭ヘタクソだもんでサイトが見つからなかったんですよ)。ひょっとするとデマかもしれないわけだし。
中野からバスに乗ったんですけど、どうやらもうノンステップバスしか来ないみたいな。
あれってば、床が低いのはいいとして、婆さんたちが床面から座席によじ登るのってけっこうたいへんなんだよな、どうやら(発見し次第、席は譲る。そのための席に陣取っておる)。こればっかりでいいのか、なんてことはちょっと思うのでした。ほら、障害者向けトイレがぜんぶ洋式でいいのか、みたいな話があったじゃないスか。
もっと言うと「障害者」を「障碍者」と書くという話が以前からあって、なんにでも追従するバカが間違えて「碍害者」(「ガイガイシャ」ですか?)とか表記していた例があって笑った。字面で判断してどうすんだよ阿呆めが、もっと気を遣う局面があるだろうに。

つうか主語を考えろ。以前にアウフタクトが「「子ども」と書くやつはバカ」」みたいなことを書いていて「そりゃねえだろう」と思ったのだが、いま「「障碍者」と書く奴はバカ」という俺がいるね。


晩、いいかげんにスープなど。
なんにも喰えない。悲しい。
意気阻喪。
「牙の抜けた狼」という言葉があるけど、なんか前歯を外していると「俺なんか俺なんか」っていう気持ちになるんですな。いや、馴れれば平気なのだろうし、「無くてなんとか」という根性も必要ではあるのだろうが、明日の11時の歯科医予約までだからまあいいや。下顎のインプラントまで包含して、前向きに考えるとしましょう。

いや、抜けた歯を差し直せば入らないことはないんですが、歯医者さんに聞いてみたら「うっかり飲み込んだりしないでくださいね」とか怖いこと(笑)を仰るものだから。まあいいや。
今日のお仕事はそんなに気合いも必要なくて、ふつうに終了。
明日は、歯医者さんのあとで出先仕事。木曜日までに3~4万円のトッパライ予定で、金曜日からまたニートだ(笑)。治療代を考えると、ちょっと考えんといかんぞ>>俺。


晩飯、湯豆腐。ヒトは湯豆腐に飽きることもあるのだと知ってショックでした(「納豆もほっとくと腐るんだ!」というのを知ったのと同じくらいに)。ちょっとダシと薬味に工夫してみたらふつうに美味しく喰えましたけどね、やはり限界はあらん。

フェイマス・ウクレレコンテスト落穂拾い。

オークウクレレ隊さんに、フレットレスのギタロンが参加していたよなあ。生で演奏されているところを観たのは初めてでして(ひょっとして最後かも)、ありがとうございました。
演奏も楽しかったんですけど、場所柄からするともうちょっとウクレレを上げておいたほうが良かったのかなあ、とは思いました。すみません、ちょっとギターが勝ちすぎのような気がしたものですから。

山崎さんはステルス(ソリッド電化ウクレレ)での登場で、なんと唯一!のハワイアンでした。これも楽しませていただきましたが(たまにだったらハワイアンも聴くんです、僕も)、イコライザはもうちょっと高音を切って低音をブーストしておいたほうがいいんじゃないかな、と思いました。アンプはBINGO2だと思ったのですが、けっこう無茶をしても応えてくれる楽器ですから試してみてもよかったかな、なんて。


ウチアゲとかネット各地とかメールとかで、僕にコンテストに「出りゃよかったのに」とか「次回は出てください」とか「宴会芸が面白かった」とかのご意見を頂戴しているのですが。あのぅ、そんなには上手くありませんよ、僕。

ウクレレは、歌いたくなったから始めたんです。
ピアノの弾き語りがたいへんだからウクレレを買ったんです。
ハーモニカでは弾き語りができないから(あたりまえですね)、ウクレレを買ったんです。

ウクレレ演るなら歌いましょうよ、というのが僕にとっての本来の「ウクレレの使い方」であって、じっさいにまいたけさんもカマテツさんもシゲトくんも、歌います(ご本人としては「本来の使い方」と考えていないのだろうかしら、とも思いますが)。

キワヤさんだと、弾き語りは「ウクレレ」の範疇に入っていないようなんですよ。
どっちかというとシゲトくんのフォロワーで演らしていただいたほうがいいかな、なんて。


ほぼマイク拾いのPAは、前回とは段違いでうまくいっていましたね。あの音量で生音が聴けたのもちょっと嬉しかったかも。
日暮れての東中野ライフでのお買い物は、レトルトのお粥を2つと、パックのポタージュスープと、カタクチイワシの干物。

とても判りやすい。なんとなく咬筋を鍛えてみたりして、呑気なもんです。

あ゛。
また前歯抜けた。まあ仮止めだからな。
明日の歯医者さんを予約しました(今日はお仕事があるので)。
いよいよ記念写真でも撮るかな(やめとけって>>俺)。

今日はとりあえず口腔ケアはきっちりして、ニンニク(抗生物質なみの抗菌作用があるとか)でも喰って、歯根の露出しているところには気をつけて、と。とくに人に会う必要がなければ、あとは食い物を柔らかくしておけばいい話なんだよな、たぶん。昼飯、冷凍グラタンと昨晩の残りの湯豆腐(こればっかし)。

ふつかよいの月曜日。
というわけで日曜日は午後7時から午前2時まで呑み倒して、目覚めれば午前10時。わかりやすい酔眼朦朧って、しょうがねえな俺(笑)。金曜日には左足親指にマナイタを落として、土曜日に前歯がごっそり逝って、日曜日は髭を剃っていたらちょいと下顎に切り傷を作って、さあて今日は財布でも拾わねえかななんて思っていたのだけれどもそんなこともなく。うすぼんやりとしつつ、午後3時までに手内職をひとつ仕上げて1万円ゲット。昼飯、湯豆腐。

汁もコンシャスZircons。左から最大、最悪、最高、最低。 夕刻からZirconsのリハーサルで、またHawaiian Dreamのバックヤードをお借りしました。いつもありがとうございます、こんど焼酎の1本も持っていきますから。

20時からのところ、留守番がてら18時くらいからHawaiian Dreamに居座って、先乗りしてきた最高と缶チューハイなど飲みながら悪巧みなど。12月7日のライブで演る『Silent Night』の相談と、あとはhai'ineが喜ぶんだか怒るんだか判らない『Happy Birthday』のアレンジをデタラメに書いて*、僕の個人芸の『赤鼻のトナカイ』も書いて、ってな調子。

*
|Bb△|F△ C7|F△|
|F△|C7|C7|F△|
|F△ F7|Bb△|Db7|Eb7|
|F△ C7|Fsus F6|
そのうち4人が揃ったもので、だらりんとリハーサルなど。騙されて僕が主唱する『White Christmas』の歌詞が覚えられない。まあなんとかなるだろう。『Blue Moon』のベースパートで死にそうになる。まあなんとかなるだろう。あとはコード進行さえ間違えなければ、ふつうにランニングを刻んでいればいいので「最低の男」としてはらくちんだな。よぉし、だいたい判った。

22時解散。晩飯、湯豆腐。

第3回フェイマス・ウクレレコンテスト。
第3回フェイマスウクレレコンテスト
というわけで、行ってきました。雷門で生徒68号さんと待ち合わせて、土地勘のない僕と、地元民だけど方向音痴の生徒さんとで迷いつつミレニアムホールへ。ほぼ開場時に入場して、松本ノボル審査員のすぐ後ろの席をゲット。第2回のときは最前列の審査員席の「隣」に座っていたら「妙なプレッシャーがあるからやめてほしい」という苦情(笑)が出演者と審査員からあったからな、このへんだったら勘弁してもらえるでしょう。

というわけで13時から18時までずうっとウクレレを聴いているわけなのだが、生徒さんは大丈夫だったかな。まあいいか。それでもってウチアゲながら19時から26時までずうっとウクレレを弾いていたのだが、最後まで付き合ってくれた生徒さんは大丈夫だったかな。まあいいや。いやぁ、凄いウクレレ教室もあったもんです(いちおう「遠足」ですから、教育活動の一環であるわけです)。


開演前のロビーは知り合いの海でした。

MATTさんが会うなり「歯をみせてください」って仰ってましたな(笑)。せっかくだからインプラントの相談でもしておけばよかったのかもしれない、なにしろウクレレ界の生き字引だから、なんでもご存知に違いありません。

別の生徒さんがてっちゃんの本を持参なさっていたもので、王者カマテツさんを紹介してサインを貰ってあげました。ありがとう。

その生徒さんのお友だちが今日まさにFTを購入なさったというので、作者のT's Guitarしんじさんをご紹介しておきました。そのお友だちはキワヤさんで習っておられるそうで、ぜんぜん覚えてないけど僕のところにも見学にいらしたことがあるそうで、なにやら恐縮なさっておられましたな。いや、ぜんぜん構いません。僕のところは厳しいですからねって言ってみたら、「そう聞いております」だって。生徒38号さんはなにを話したのだろうか(笑)。

ばか しんじさんには僕の持参のギャザリングくんを自慢したら、「こりゃまた年季ですね」って褒められました。たしかにちょっと凄いことになってますからね。

あともうほんとに久しぶりの皆さんがたくさんいらして。あっちこっちで捕獲されちゃうものだから、ちょいと生徒さんに悪かったかな。まあしょうがないな。

客席でお隣になったご婦人に、「ウクレレをお弾きになるんですか?」って聞かれました。はあ、まあ嗜む程度に。それで、このコンテスト(隔年でフェスティバル)の詳細を尋ねられまして、そういえば意外と詳しいものだから教えてさしあげました。どこかの教室で習っていらっしゃるのだそうです。これ、インターネットが使えない場合の広報ってどうなっているのかなあ、こんど調べておくべき。


結果のほうは、 全員知り合いというのが、なんか盆と正月とお年玉がいっぺんに来たみたいで嬉しかったなあ。みんなウクレレもらえてよかったね(まいたけさんだけは、賞品がただの「口約束」(笑))。
少し感想を書かせていただきましょうか。

個人的には、僕にチケットを廻してくださった赤猫トムさんが(そんなご縁はまったく忖度せずに)、演奏もステージングも(顔芸も)良かったと思ったんですよね。事後にも同様の声をいくつか聞きましたし、無冠であったについては「時の運」とかそんなものなんじゃないかと思います。いやあ、「こりゃ行った」と思ったんだけどなあ。

Twinkle☆Sはアフタヌーンつながりでお知り合いのお嬢さんがたのカルテットで、もともと堅実な弾き手の集まりなんだけどアレンジも役割分担もきちんとしてあって(僕はバンドでもまずヘッドアレンジしかしないの、ごめんなさい)、しかし入選の決め手はやっぱりミエちゃんの集中力と迫力だろうな。ウクレレ弾いている女の子に「裂帛の気合い」という表現も妙なもんだが、声はせねども本当なのだから仕方がない。それを余裕で受け止めるシライさんがまた素晴らしかったですな。

The Pineapple Boysはきちんと客席を煽った楽しい演奏で、これはこれで呑気で好き。どうやら入賞する気とか欲とかはなかったんじゃないかと思うんだけど、それでいいと思います。
関係ないけど、いっちゃんあたりが「ほどよく上手いウクレレ」の基準値になるんじゃないかな、なんてちょっと思っちゃいました。いや、ほんとに弾いていて楽しそうなんですよ。

デュオの宝島さんが、さらりとした感じでいろんなアイディアを見せてくれました。こういう「考えオチ」にならないしっかりした外連って、大好きなんですよね。前回のコンテストで聴かせてくれた『ソラいっぱい』も大好きでした(もう忘れてしまいましたが)。

パフォーマンス賞の電飾さんは、今回は電飾ウクレレを3本引き連れての演奏でした。言っちゃなんだけど、実はあの電飾ウクレレってちょっとネック廻りと弦高が僕には弾き辛くて、その楽器であのものすごい演奏ができちゃうんだから、普通のウクレレを光らせずに演奏したらどれだけ凄いんだろうなんてたまに思います。いや失敬。でも、今回も大賞クラスの演奏だったと思う者です。

ちぇるしぃさんの大賞には、正直びっくりしたなあ。開演前のホワイエでお会いしたときにはいつも通りテンション最低で、でもスケールを理解して僕に絡むことのできる貴重なウクレレ弾きさんだとは思っていましたが、あれがコンテストに受け容れられるとは思っていなかったわけですよ僕は。これはほんとうに目出度い、キングになってもあいかわらずダメでいてください。


全体としては、やっぱり出場者にソロの弾き語りがいなかったなあ。僕がエントリーしていてもやっぱり本選には残れていないんじゃないかなあ、なんて思わないこともありません(もとより文句はありません。前回は『コーヒー・ルンバ』の弾き語りで応募して、見事に落ちました、今回は諸般の事情で応募せず)。僕にとってのウクレレはまず「気軽に弾き語りのできる楽器」なので、そっちもちょっと聴かせてほしいな、という気はするのでした。
じっさい、過去3回で「ソロの弾き語り」の演奏者が出場したことはないわけで、文句はないけど疑問は残るんですよ。「ウクレレの普及」を言うならば、やはりいちばん基本的な使用法としての「弾き語り」がパージされているのがよく判らないんですね。アンサンブルを組み難いスタンドアロンなウクレレファンもおられようし、インストゥルメンタルのソロでばりばりと弾けるウクレレ人口もそうはおるまいし、そうであるならば弾き語りの人をも取り込んでこその啓発活動なのではないのか。キワヤ商会さんのお考えもありましょうし、そんなにこだわってはいませんけど。判らんとです。
ばか 宴会では、赤猫トムさんや川合ケンさんと、店の隅っこで楽器など弾きながら(またかよ)楽しく過ごしました。赤猫さん曰く「りびけんさんや重人さんなんかの客席のほうが凄い」とのことでしたが、ぜんぜんそんなことありませんよ、まずあんたが凄い。

コンテストも観ておられたmixi「アパートミュージシャン」のアオさんがいらして、ちょっと『ゴジラ』とか『Smoke on the Water』とか『救急車』とか『ブルース』とかを弾くとやたらとウケてくれるんだよな。「え? こんなんでいいんですか?」とか言いながらどんどん弾く。赤猫さんや川合ケンさんとも店員さんにおこられながらセッションなどして、けっこう幸せ。そんでいろいろあって帰宅したら午前3時。

遠足体質(2)。
第3回フェイマスウクレレコンテスト というわけで、午前5時起床(笑)。なんだかねえ、遊びに行く日は早起きできちゃうんだよなあ。

今日のフェイマス・ウクレレ・コンテストは12時30分に雷門の提灯の下で生徒さんと待ち合わせて、13時の開場に合わせて赤猫トムさんのチケットで入場して、あとはてろれんとしている予定。「これは」ってんで応援する出場者でもいればそれなりに横断幕でも作っていくのだろうが(←嘘)、知り合いだけでもまいたけ、Painapple Boys、SMgirls、ちぇるしい、電飾さんと来た日にゃ焦点も絞れんし、のんびり眺めましょ。あ、Twinkle☆sというのも知り合いくさいな。そういえばT'sのしんじさんもいらっしゃるのかな。hai'ineとかS&Mとかがスタッフやってるって話もあったっけか。


個人的な興味としては、電飾さんが新型の電飾ウクレレをご披露なさるらしいのだな。ご本人曰く、
コンテストでの観客の皆様の反応が楽しみです(いけね、曲の練習を忘れてた!)。
ってぉぃ(笑)。
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