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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


お稽古(ウクレレではない)。
今日はHawaiian Dreamのバックヤードを借りて、ドゥーワップのZirconsのお稽古など。

というわけで半端にビールを3本ほど提げて18時くらいにHawaiian Dreamに寄ったら、校長先生とサトミちゃんが「じゃ、あとよろしく」って言ってどこかへ行ってしまった。なんだよ店番かよと思って、ヒマだし近所にお勤めの生徒さんに「ビールあるよ」ってメールしてみたけど、そりゃまあ無理だよなあ。しょうがないので60万円のカスタムG-Stringなどをいじっているうちに最高と最大と最悪が(僕は最低ね)集まってきて、うだうだとダベりながら練習開始。

2時間ほどで、

  • So Much in Love、
  • Way I feel Tonight、
  • Morse Code of Love、
  • The Wonder of You、
あたりの構成が完成されて、ハーモニー部門もほぼできあがるのだから大したものだ。

左から最大、最悪、最高、最低。 正確に書くと、最悪が勝手にリードボーカルをとっている脇で、最低が勝手にベースのウォーキングなど刻んでいるわけね。それで頭脳労働担当の最高と最大が3だ4だ7だ9だと相談して、勝手に演っている俺たちから逃げながらハーモニーを決めていくわけだ。いや、いらか会合唱団やE.S.P.もいいかげん練習対効果はリーズナブルだと思っていたが、そのはるかに上を行くうえに僕はらくちんでたいへんけっこう。

もうちょっとこなれてきたらBack in Townあたりに出演交渉して、と。演ってることがちょいと特殊なので、対バンは山崎FFとかhai'ineとかシゲトくんとかあたりか、なんて最高と総武線で勝手に相談していたりなんかして。

帰宅して、豚キムチ炒めとビール。



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『Day After Tomorrow』。
先日に周ちゃんに会ったときに「『The Day After』観たんだ」って言ってたんだけど、やっぱりこっちなんだろうなあ、という気はひしひしとする。いいんだけど。

DVDで音声とか字幕をいろいろしていたら、英語字幕で「トカダさん」という日本人が登場しているのを発見。漢字表記だとどういうふうになるんだろう。


その字幕なのだが、DVDの字幕って「画面の重要なところ」から避けてくれるのね。これってテキストデータで入ってるのだろうか、詳しくないので判らないのだがどなたかご教示いただけまいか。もし画像でなくてテキストならば、将来的には(現状を僕は知らないのだが)自由にカスタマイズしたり、あるいは字幕だけ別画面で表示したりという操作は容易に可能だろうとも思うし。

つうか、いきなりスクウェアな画像で画面をマスクしながら入ってくる日本のテレビのクローズド・キャプションが気に入らねえんだよな俺は(こっちはテキストではない。なんかの利権が絡んで「画像化」しているような気はするが確信もないのだが)。こいつがとにかく醜い(←誤植ではない)うえに見づらいし、それよりなにより映像表現を阻害すること夥しいもんでな。

仮に俺が聴覚障害を得たとして、やっぱりテレビは観ないような気はするの。報道に関しては行政的にはどうせ棄てられてるしな(いろんな政党のウェブをW3Cフィルタに通してみればまる判りだ。ex.:こちら、視覚障害者に対して極端に冷淡な民主党のサイト)、DVD(というかデジタル)には日本語と英語と「日本語表記用」の字幕はあるわけだからエンタテイメントはそっちで賄えるわけだし(2011年以降のテレビ放送には、期待していない)。現状として絶望的なのだが、やるこたやったし障害当事者もなんにも考えてないわけだし、もうどうでもいいや。

英語咄。
インチキ英文blogに甍演奏会の案内を載せておいたのだが、意味は通じているのだろうか。ぜんぜん自信ないしぃ。でもまあ、かつてハリ・クリシュナのラビさんが観にきてくれたりしたこともあったし、なんでもやっとこう(というか、たまにゃ辞書ひけよ俺)。

ついでに先日はそのblogのタイトルをAnarchy in the UKeに変更しておいたのだが、ふと気づくとダサくないかなあ。命名した当初はかっこいい心算ではいたのだが。


今世紀中にZirconsのウェブサイトの英語版も作ろうとは思っているのだが。メンバーに最大の奴と最高の奴と最低の奴(俺)と最悪の奴がいて、順繰りにThe BigとThe PrimeとThe Bottomはいいとして、最悪の奴はThe BadとThe WorstとThe Uglyのどれがいいのかな。気分としてはThe Uglyなんだが、よう判らん。
英語英語と言うておるのだが、正確を期するのであれば僕の使っているのはどっちかというと「米語」なんだな(とジャングリッシュに目配せするあたり、まだ弱い)。発音は1968-1978年あたりのアメリカ映画で覚えたものだし(ロメロ版『ゾンビ』発、『スターウォーズ』以前)、読んだテキストの大半は1950年代のアメリカの小唄か1970年代フォークだ。教育は受けていないし、訓練もしていない。

こんなもんでもなんとか通用するのも不思議なのは措いといて、じゃあ「米語」だよなと思っていたら、ふと気づくとアメリカ人がアメリカ語のことを表現するのに「English」って言うんだよね。じゃあ「英語」でいいじゃん、なんてさいきんは考えているのでした。

嘗て俺の英会話がいちばん通用したのが香港だったんだけど、そうすると実はホンキッシュなんじゃねえのか、なんて話はやはり措いといて。


でもまあ、日本人同士で話していても「なに言ってんのか判んねえ奴」とか「なにを言っても通じねえ奴」とかいるよね。ここ何年かは、「これをどう英語で表現するか」というよりは、「伝えたいことを如何にソリッドに要約するか*」というほうに力点を置いている俺がいる。

英会話、上達しねえわけだわ。


*「ソリッドに要約」
「象は鼻が長い」について、象の話なのか象の鼻の話なのか鼻の話なのか文法の話なのか進化論の話なのかホースの話なのか、あるいは誰かの鼻が高い話(この表現が通用するか否かも含めて)なのか、先様をどう言いくるめたいのかによって表現は異なるってな話で。
午前5時起床。
ジジイか。
なんか指が痛いと思ったら、昨晩は煮物を運びながら敷居に蹴躓いて、煮物は無事だったが右手人差し指に軽く火傷など負っていたのだな。ほんとに右手を大事にしない演奏者であることだ。

ガキの頃の宇都宮の記憶では、朝のラジオ体操ってムキになって夏休みじゅう出席ハンコを集めていたような気がするのだが、さいきんって七月末の1週間くらいしか実施してなくない? 栃木と東京のお国柄の違いなのだろうか。

先日の驟雨でヒドいことになっているスニーカーを2足(つまり1日2回も降り込められたということだな)、洗濯機に放り込んで洗う。手と歯ブラシで洗えばいいんだけどね、あれとこれとやらんきゃならんし、結果的にそんなに変わらないからいいや。

典型的な例(2004年10月、東京女子医大にて)。 面白い写真を見つけたもので、車イス駐車場のネタに貼り付けておく。こんな写真を撮ったのはきっちり忘れていたのだが、さすがに俺様ってばいい仕事してますね(笑)。

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