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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


オール電化、終了。
ガス開通。

つまり、8か月ぶりにガス代を支払ったというわけだな(笑)。いや、執務室にカセットコンロを持ち込んでしみじみと煮物など作るのもなかなか楽しいしこの時期は水風呂でも構わないわけで、つまりそんなには困ってはいなかったわけだが、さすがに中華鍋が使えないというのもいろいろと寂しくてですね。ついでにちょっと夏バテが洒落にならなくなってきたもので、ちっとはがっつり料理でもする必要が発生してきたわけですよ。

ながく放ったらかしておいたもので、ガス屋さんが開通点検にいらっしゃいましたな。いらっしゃる前の30分間で突貫でちょっとだけ掃除して瓦斯屋さんがスムースに移動できるようにして、と。ついでに故障している洗濯物ガス乾燥機を診ていただいたら、「もう寿命ですねぇ」とのことで。回収してもらうのにまた3,000円くらい取られました。大散財。

というわけで、ガス屋さんが乾燥機を運ぶのをちょっと手伝う。なんか連日ガス器具を運んでいるような気もするのだが。


ライブ。

まっつんからメールで、10月29日にまた橋本界隈で『Ukulele Crazy』を演るのだが出演しないか、との由。そういえば俺って、初回(2001年夏)には出演していたのだった。忘れていたのだが。

そういえばピンのステージにはずいぶん立っていないというか、たぶん2003年の4月にバッキーで40分間も弾き語ったのが最後だなあ、いかんいかん。というわけで出場希望の旨、お返事しておきました。出演したとしても15分くらいのことだが、たまにはよかでしょう。

演し物? 3か月もあるんだから、歌とインストゥルメンタルを併せて4曲くらい、『家とカサ』以外は新作、くらいのシバリでどないやろ。根拠はないけど面白くなる自信はある。


ギグ。

現状でこの日記のてっぺんに記述のある『甍演奏会』の件で(くどいが、招待してやるから聴きにこい>>そこのあなた)、ステージ・マネージャ依頼のメールが本部から来る。要するに「仕切りの元締」なのだが、昨年がたいへんだったこともあって今年は気楽に臨む心算で応諾しておく。

SUB: 了解しました。
というか、昨年のアレを乗り切ったものでかなり気楽になっている私なのでした。
  • とりあえず、学生さんの奴隷が3人くらい欲しいかしら。
  • タイムテーブルは出来次第ご送付いただければと思います。
  • 事前打合せは必要でしょうか。どこかで顔を出せるとも思いますが。
  • ナベタの都合が判りましたら、そちらも教えてください。
  • 当日、チッキを10枚ほどいただけますか。知人を動員します。
楽しく歌っていただけるよう努力しますので、よろしくお願いします。
こんな感じ。

ついでなので、ウクレレの生徒会に「遠足のお報せ」を廻しておきました。手許にあるウクレレばかりが音楽というわけではない、俺だってハワイアンとか滅多に聴かないけど(好きなものもあるのよ、言うとくけど)、ゴスでもラップでも「凄い」と思うことはあるのだ。クラシカルを聴いていただく機会があってもよかろうもん、とは思う。

昨日の『題名のない音楽会』に出ていた上原ひろみというピアノの人は、ほんとうに凄かったなあ。ガキのころにクラシカルの先生にオスカー・ピーターソンだのエロール・ガーナーだのを聴かせてもらったからこんなになっちゃったらしいんだけど、これが「私の考えるYAMAHAイズム」だったらどうなっていたのだろうか、なんてちょっと考えたりなんかもするのだが。

というわけでせめて生徒さんの可能性は殺さないようにしようとは思っているセンセーなのだが、任に能っているのかどうだか。
そうさのう、せめて遅刻しないところから始めるとするか(この時点で僕がダメなのだが)。

どうでもいいけど、ハービー・ハンコックとドン・ピューレンが両方入ってるピアノって初めてだなあ。びっくりについては俺が最近のものを聴いていないだけなのだろうが、面白いひとだ。


電話は頼めば待ってくれるし、電気はなかなか止まらないし電灯だけは提供してくれるし、水道はなかなか止まらないし。ひとり「ガス」だけが容赦なく供給を停止するのは、やはり「煮炊きはできなくても人は死なない」という話なのだろうなあ。
考えようによっては「人情」という括りが生きている、ような気もする。とりあえず礼は言っておく、ありがとうございましたおかげさまにて生きていけます。


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