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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


センセー(夜、生徒51号さん15回目)。
高橋シゲトくんからライブビデオが送られてきて、これをDVDに焼いちゃおうというミッションがあって。デッキからPCに取り込みゃあいい話なのだが、なんでかディスプレイ上ではきちんと再生されているのに、録画のほうがうまくいかない。なんでかなあ、まあリトライしてみましょう。

そんなことをしながら、昨日はちょっとした事故で干せずに洗濯機のなかにつくねてあった洗濯物をもう一度洗う。洗っている最中に元締から電話で、「桃を食べるから来ないか」との由にて、洗濯物は放り出して食べに行く。なんかの罠かと思ったらそんなこともなくですね、ごちそうさまでした。


お稽古のほうは、今日もバックヤードはキルト教室だもので、お店のほうでしみじみと。

とりあえず、Jake Shimabukuro『While My Guitar Gently Weeps』の譜面(五線+タブ)が出てきましてですね。俺にこれを弾けちゅうの? そうですよ(笑)。いや、自慢じゃないけどこのセンセーはタブ譜を書いたことはあっても読んだことはほぼ無いんですよ。よし、これは宿題にして、どっちが先に弾けるか競争だぁ。そんなぁ。いいの、ことタブ譜に関する限りは、スタート地点は同じです。センセも生徒もあったもんかい(爆)。
どうやらMidnight Ukulele Discoの音源から科学の力で採譜したような気配はあるなあ。と思ってMidnight Ukulele Discoを見にいったら、該当ファイルだけ壊れているような気配。まあ、曲はとうぜん知っているわけだから問題ないのだが。


あとは『Amazing Grace』を演って、『FFT』と『Crazy G』にオルタードを入れて、『涙そうそう』と『Over the Rainbow』と『まんが日本昔ばなし』と『Kona Skies』を演って、『Smoke on the Water』と『火曜サスペンス劇場』を演って、あとは『Stand by Me』にプルダウンなどざかざか放り込んで遊んで、と。

あとてきとうに解散。次回は8月26日(金曜日)の19時から、ってなんでわざわざ書いているのかというと、昨晩から手帳が行方不明なのだな、困ったもんだ。



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今日のイチャモン。
映画『2000人の狂人』(現行題:『マニアック2000』)。

改題については、メラニー・グリフィスの『チェリー2000』が西暦2000年を迎えて『ラブ・アンドロイド・チェリー』に改題された、のとは関係なくて「狂人」という表記がマズいなと思った人が改めたんだろうなあ。でもせめて『2000マニアックス』だと思うぞ。
関係ないけど、ディズニー版の『ノートルダムの傴僂男』が『ノートルダムの鐘』とかになっていたのはまあディズニーだからあきらめるとして、最近リリースされたロン・チャニー版まで『ノートルダムの男』とかになっているのは納得いかないなあ。ハンチバックはどっからどう読んでもハンチバックでしょう。パゾリーニの『The Hunchback』とか、どうするんだろうか。

さらにまったく関係なく、『2000人の狂人』の映画評をネットで漁るとあっちこっちに「陽気なカントリーのBGM」って書いてあるけど、あれはバンジョーがアルペジオだものだから、ジャンルとしてはカントリーではなくてブルーグラスです。


イカリング(生)。

ホワイトバンド。 これもネットのあちこちを眺めていて思ったのだが、ホワイトバンドの目的は「金銭」ではなく「主張の発露」です。2本セットになっているのもそのためだし、「買って装用しない人」よりは「ツレに貰って仕方なく腕に嵌めてる」人のほうが事業の目的には叶っている(左手首に2本まとめて付けていた吉田美和は偉い、んだろうなあ)。こんなもん、日本国内で100万本売れたってせいぜい収益1億円でしょう? 無駄とは言わんが、焼け石に水と言っちゃっても非難はされまい。
G8は終わっちゃったし、派手な花火をぶちあげた割にはショボく収束しそうな気配もなくはないが、とりあえず毒食らわばってことで付き合ってはおく。

ぜんぜん関係ないんだけど、コアなゴスファンがビョーク目当てで『ライブ8』に行って、ぜんぜん知らなかったDreams Come Trueのボーカルに圧倒されて帰ってきたという話があって。ゴスが云々という話題ではなくて、音楽はいいなあというお話でした(たぶん彼らはブームタウン・ラッツも知らないのだろうが、問題ありません)。

そういえば、ホワイトバンドのフランス版ってデザインが違うのね。なんか理由があるのかしら、どうでもいいけど。


そのホワイトバンドについて、「あんたは他人の貧困を救っている場合か」という意見もあった。ほっとけ、ニートだろうがヒッキーだろうが、なんとなくビールくらいは飲めている時点で「メシが喰えねえ」とか「水が飲めねえ」とか「子どもすぐ死んじゃう」ような貧困とは次元が違うぜ(威張っているわけではない)、先述したようにイカリング(生)なら資本もいらねえしな。

いや、私自身の貧困についてもなんとかしたいことはしたいのだが。


『オペラ座の怪人』。

元締が劇団四季を観にいくというもので(ちょっと羨ましい)、じゃあ予備知識蓄積用としてビデオのデ・パルマ『ファントム・オブ・パラダイス』を貸してあげましょうと言ってみたら言下に断られた。なんでだろう。ロック・オペラつながりで『ロッキー・ホラー・ショー』もおまけで付けましょう、と言ったのがマズかったのかなあ。『ロッキー』は措いといても、『ファントム・オブ・パラダイス』は大傑作なのに。


選挙。

こんなもん、投票に行かなきゃいかんのか?

私は、「この郵政民営化よりももっと大事なことがある。」と言う人がた くさんいることも知っています。しかし、この郵政事業を民営化できないで どんな大改革ができるというんでしょうか。私は、前々からこう言っている んです。「行財政改革をせよといいながら郵政民営化に反対することは、 『手足をしばって泳げ』と言うようなものだ。」と。
小泉MLよりの引用です。正論ではあるが、本筋とまったく関係ない「反論」らしきものを自分で持ち出して潰している時点で、逆ギレでもあろう(郵政民営化は行財政改革という枠内ではやはり異端だと思う。僕は反対はしていないのだが)。逆ギレした人はたいがい正論を言うものだしな(とことんバカでない限りは、理論武装くらいするもんだろう)。だいたいよ、「郵政民営化よりももっと大事なことがある」じゃなくて「郵政民営化には無理がある」というのが主流派の反論だろうによ)。
約400年前、ガリレオ・ガリレイは、天動説の中で地球は動くという地 動説を発表して、有罪判決を受けました。そのとき、ガリレオは、「それで も地球は動く。」と言ったそうです。
同所より引用。よく知られた権威(この場合はガリレオ)を引き合いに出すのも、逆ギレの典型的な例でしょうな。このフレーズは「そ れでも郵政民営化は必要だ」というところに繋がるのだが、「確信はあるが自信はな」かった当時のガリレオを引き合いに出してどうする、という気もするのだが。

それでさ。

  1. けっきょく参院の面子は変わらんのだから、次期の衆院を通ったとしても結果は変わらんのではないのか。
  2. 郵政法案について民意を問うための選挙だと言うのなら、「反対票を投じた自民党候補」について公認なりをしないのはいいとしても、イヤガラセで対立候補を立てたりするのはおかしいと思う。
  3. つうか、「気に入らないと切るだけ」ってあたりで、小泉と尊師がずいぶん重なるなあ。半端に周辺を気にするあたり(靖国とかな)も似ているし。
「頑な」が褒め言葉でなくなってから、どれくらい経つのだろうか。

例の「つくる会」の教科書でも、街頭署名を募っていた反対派のフライヤーを貰ってみたらなんでか共産党と内部抗争していたりなんかしてな。こまけぇこと言うなよ、大同団結できんのかとはいつも思うのだがなんとかならんのか。

『でたぜん』の俺? デカいことしか言ってねえよ、細かいところを突いたらあっという間に論破できちゃって可哀相じゃねえか。それでちまちましたことに拘泥してバカを言ってるのが全難聴と全要研で、いまだに正面切って反論もできねえでやんの(周辺からイヤガラセはしてくる)、ほんとバカだね。


はなわ。

ベース漫談の人だという認識が一般的なのだろうが、なんかの拍子で聴いたバンドでのプレイはきちんとしたものでした。
生徒さんで、

>>だってルートと5度ばっかりじゃないですか。
って言ってプレイをクサしていた人がいたのだが、弾き語りでそんなに難しいフレーズを弾ける人はいませんよ。これはギターでもウクレレでもピアノでもドラムスでも一緒で、ルーチンのバリエーションの抽斗の数がフレーズの数になる。

あの人のベース、上手いよ。ちゃんと聴こうよ。

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