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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


日常。
晩飯は、「鶏と水菜と厚揚げの煮物」、あとカシューナッツとか「食べる煮干し」とか。なんか毎日同じようなものを食べているみたいだが、毎日同じようなものを食べているのだ。
今日のイチャモン。
NHKのニュースで、「スティーブ・マックイーンが兵役時代に脱走していた」というネタを映画『大脱走』絡みで紹介していたのだが、「敵地ではないこと」、「集団脱走(つまり「大脱走」ではない)こと」を考え合わせればむしろ『パピヨン』のほうに近いのではないか。
今日のイチャモン(2)。
うちの玄関扉に設置されているポストに、東京都議会議員(公明党)の高倉良生さんという人のチラシが放り込まれていましてな。門扉を開けて敷地内に入ってこないと投函はできないわけだからおや不法侵入だ、なんて野暮なことは言いませんが。靖国の話で公明党議員が政教分離を語っていたのには笑いましたが。

そんな話ではなくて、この高倉さんのウェブサイトのアドレスがhttp://www.takakura.tv/なんだよね。なにが悲しゅうて日本の政治家がツバルドメインでウェブサイトを持たなきゃならんのよ、などとちょっと思いました。
思ったついでに思い出すと、衆議院議員(民主党)の水島広子のウェブサイトなんか、http://www.mizu.cx/だったりする。オーストラリア領クリスマス島って、もうなに考えてるんだかさっぱり判らん。なにが悲しゅうて国政を預かる身が他国の植民地のですね。

いやまあいいんですけど。捜せばうじゃうじゃ出てくる筈だ、こういうのは。


今日の録音。
ふつうに宅録のフォーク・ブルースで、ボーカルとウクレレとハーモニカとベースとピアノを録ろうというだけの話なのだが。機材は、スペック余りのPCにCakewalk Pro Audio 9、USBで繋いだSound Blasterのオーディオ・プロセッサにラインでBeta 58とかベースとかピアノとか突っ込んでさ。プリアンプ替わりになるかと思ってHawaiian Dreamさんで借りてきたDIを噛ましてみたんだけど、あんまり影響ないみたいなんで外してしまいました。ノイズとかが気になるようなレベルで録ってないしな、そこまで考えるのならばほんとはコンデンサ・マイクが欲しいんだけどな、まあ贅沢は言うまいて。
なぁにが良くないかというとですね、これは完璧に判っていて、
  • テンポ設定がちと間違っている、
  • ベースがヘタ(シンセベースでも使えばいいのに(笑))、
  • トラックダウンというかこの場合はミキシングがヘタ、
  • エフェクタの使い方がいまひとつ判っていない、
といった感じかなあ。とりあえずベースの練習でもすっか(間に合うのかそんなんで)。

けっきょくぜんぶイチャモンみたいになってしまった。
明日は午後から秘密工作員の任務がちょっとあって、そのあと「嫁いびりの会」に呼ばれているものだから嫁でもいびってくるといった感じ。


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でたぜん復活。
旧アドレス(http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brick/1543/)でも新アドレス(http://www.geocities.jp/detazen/)でも行けます。

なんのこたぁない、休眠アドレスをちょいと使ったら3分でできたぜ>>悪鬼羅。不精こいててすまなんだな(←心にもないこと)。

センセー(17時から、生徒65号さん2回目)。
朝7時起床、二度寝。午前10時起床、冷凍ピラフとコーヒー、お風呂。
そういえば校長先生が見たがっていたなあと思って、先日の『ズームイン朝』出演時のジェイク・シマブクロをVCDに焼いておく。
昼、Goota。

午後、CakewalkでOppoの録音。とりあえずテストで『君に会えてよかった』を録ってみたのだが、あまりのヘタさに泣きそうになる(ダメじゃん)。でも悩んでいてもしょうがないので、さめざめと泣きながら代々木Hawaiian Dreamへ。

殺人鬼ニュース。
殺人グッズとしてもよく知られるチェーンソーはよく「電動ノコギリ」とも呼ばれるが、現在流通しているもののほとんどはガソリンエンジンを動力としているわけで、所謂「電ノコ」は誤りであろう。とは言うもののたとえば「動力ノコギリ」なんていうとあんまり武器として強そうな感じもしないし、まあたとえば「tele-」がぜんぶ「電-」に訳されていても違和感はないわけだし、さして問題視する気もないのだが。
CNNによると、カナダで電ノコを使って爺さんをぶった切った既知外が「手製の刀剣、手おの、ナイフ、ブラスナックル、そして血のようなものがついた電動ノコギリ」を持ったままメイン州の検問をすんなり通過してアメリカに入国してしまった、のだそうな。

さすが自由の国なんていう話は措いといて、最初に読んだ英語版の記事には犯人容疑者の写真が載っていてさ。これがあんまりにもいかにもだったもので吃驚した、というのがこの話の主眼だったりする。ただの顔写真なのにちょっと怖いもので、見る人は少しだけ覚悟してね。

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