徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


特殊工作任務。
今日も朝から2件、なんか不必要に人気が出ているような気はする。

昨晩は3時くらいまでいろいろ遊びながら飲んでいて、ということは朝8時に家を出たからあんまり寝ていないわけなのだが、連日こいて炎天下を歩いているせいか体調はいい。というかここ10年くらい遊んでたもんな、たまには働くのもいいでしょう。

メシがなあ。
昨日は朝がウィダー・イン・ゼリーかなんかで、午後になってファミリーマートの「おいなりさん」と野菜ジュース、夜はレンジであっためるグラタン。あとビールとカシューナッツとニボシ。
今日は朝がウィダー・イン・ゼリーかなんかで、午後になって松屋のカレー、夕刻は富豪邸でビールなど飲みながらホワイトアスパラの「生」と「炒めたやつ」で、あとはたぶん夜中にうどんとか食べたり食べなかったりって感じだろう。

明日の昼と夜はがっつり食わねば、ほっといてもここ2週間で3kgほども痩せているのだ。いや繰り返すが体調はいい。なんならちょっとくらい走ってもいいくらいだ。


午後から富豪邸留守宅を、郵便物の整理と宅急便の受け取り任務で訪問。お中元はまだちらほらという感じだが、宅急便のおじさんに、
お中元の発送は6月30日の夜から本格化します。こちらのお宅には7月の1日と2日に荷物が殺到する筈です。どうしましょう。
って相談されました。明日の夜は俺も微妙だなあ、20時くらいには帰れるかなあ。とりあえずおじさんと携帯電話の番号は交換しておきました。「ものすごいナマモノがきたらどうしましょう」って心配していたなあ、おじさん。たしかに、カネモチのお中元が腐りやすいことは僕も知っている。
明日は、また朝から特殊工作任務のトリプルヘッダー。雨でも降らないといいのだが。


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アメリカで53番目。
某所の全米プレイヤーズ・ランキングで、俺ってば53位にいるんだな。

ちょっと気持ちいいかも(思ってませんってば(笑))。

合唱連盟『虹の会』第32回定期演奏会 at 中野ゼロ。
先に書いておくが、文句たらたらではある。

ネットではどこを漁っても「19時開演」とあるものが実は「18時30分開演」で(せめて訂正しとけや、前日の22時17分に言われたって手遅れだろうに)、頑張ってセカンド・ステージには間に合った心算が最終ステージしか聴けなかった。

翌日追記:
事後に調べてみたら、6時半開演の情報もけっこうありましたな、ついてねぇ。だからどうしたというわけでもないのだが。


プログラムは誤植だらけ(「正誤表」が入っているだけでも恥ずかしいのに、正誤表から洩れている誤記乃至誤植がいくたりもあるぞ)。
ハリダシの2階客席は閉じてあってみっともない(←これは考え方にもよるのだろうが、中野ゼロなら2階正面がいちばん眺めも音響もいいと個人的には思う。2階を閉じる理由を「客席を埋める」以外に思いつかないのだが、どなたかほかの理由をご存知であればご教示いただきたい)。
ピアノの足の車輪の向きはバラバラだし(後ろはまっすぐ、前は45°に揃えとけ、基本だろ)、田中信昭先生も高橋悠治さんも登壇するなり譜面台とかピアノ椅子とかの高さを調節なされていた(つまりステマネが記録していない)。
こうなってくると、カーテンコールの途中で客電が上がったのもなにかのミスなのかなあ、などとも思えてくる。ふつう李静和さんが登場するところで上げるでしょ。そこで上げないなら、終演まで上げないのが常識というか、上げた意味を教えて欲しい、マジ想像がつかん。

要するに運営がトウシロウで、ステージ・マネージャも仕事をしていないということだな。均すと「経営がなってない」というわけで、ちょっと驚きました。

■以下(↓)、たしょう褒めるモードです。

センセー(17時から、生徒65号さん3回目)。
ジンボさんお薦めの映画『ライディング・ジャイアンツ』、7/9公開。 今日も今日とて特殊工作任務を2件ほどこなしてから、ネクタイ締めたままHawaiian Dreamへ。なんかネクタイを着用しているほうが貧乏くさいという不思議なことになっているのだが、まあいいや。到着してみたら校長先生がジンボさんに、新しいボディボードの自慢をしていた。

校長先生が「仕事」と称してラウラのライブに遊びにいってしまうもので、16時に到着してあとは店番などしながら、明日の特殊工作任務の準備などする。訪問先の地図をダウンロードして印刷して‥‥プリンタが認識されとらんがね、でも特殊工作任務の成果もあってとっとと修理して、と。あとは必要なドライバなどいくつか落としてきてCD-ROMに焼く。

今日のイチャモン。
くどいが、暑い。

昨夏に学習したのは、たとえば「滅菌成分配合の石鹸」で身体をゴシゴシしておくとあんまりクサくならない、といったこと。男の子としては滅菌とか殺菌とかは嫌いなんだけどな、黴菌なんかたぁ闘って勝ちゃあいいんだ、薬は征露丸とオロナインがあれば充分とも思うのだが、まあ社会環境浄化のためにちょっとだけ努力。あと銀配合の消臭デオドラントスプレー(だっけ?)とか買っちまったぜ。誰なんだよ俺。
あと、洗濯物の分量が半端ない。「Tシャツ×3+パンツ×2+ワイシャツ×2+ハンカチ×2」/日なんてザラだ。
このブログのタイトルなんだが。

「徒然草むしり」自体は西暦2000年の10月に発祥する由緒正しいものなのだが、さいきん「りびぶろぐ」という名前を思いついた。思いついたのだが、「りびぶろぐ」の元になる「りびぶろ」というネタが判るのがこの世に5人くらいしかいないもので断念。つくづくラズウェル細木は偉大だ(もっと判りませんね、ざまーみろ)。
電話。

一人親方をやっている関係上、地上電話に留守電が入ると外出先の携帯電話にメッセージが転送されるようになっている。

さいきん多いのが、電子音声で「アンケートにご協力をお願いします」と言っているらしき自動アナウンス電話でな、そんなもん30円払って転送しているほうの身になってみろってんだ。殺すぞ! までは言いませんが、腹は立つ。しかも非通知でかけてきやがるんだよなあ、ほんとに殺すぞ、殺される前に150円くらい持って謝罪しにこい>>担当者の恥知らず。


電話ツー。

これも地上電話に、書いちゃって構わないと思うから書いちゃうと共産党の後援会(←単語登録は「のちえんかい」)のかたからコールがあってですね、「ウチの候補をよろしく」、と。先に言っとくとこのへんはイチャモンではない心算なのだが、俺んとこは自民、公明、民主、共産ときて、この際だから都議会風情で現とか元とか新とかは関係ないわけだし石原応援とかいうスタンスも判んねえわけだし。じゃあ自民やめて、政教分離して、野村沙知代を参院選に担ぎだした小沢一郎の政治責任を問えば民主もやめて(つうか、海江田万里あたりがどんどん「新生党・小沢」の批判本を出していたよな確か)、消去法としては共産党に入れるだろう、俺は。このへんからがイチャモンでですね。
消費税とか所得税の問題もあって応援していますから、頑張ってください。
って言ってみたら、明らかに相手のテンションが下がってやんの(笑)。「じゃあ、ども」と言って電話を切りやがったのだが、おそらく「どうせ投票する奴に投票依頼の電話をしてしまったぜ」みたいな寂寥感があったのだろうなあ。モチベーションの持ち方についていろいろ思うところがありました。

俺? たぶん棄権するけどな。

別件だが。

アインシュタインを‥‥これはコメントにすべきだなあ。もとより全難聴絡みの話題なのだが後ほど、ってことで。

明日はやっぱり朝から特殊工作任務(のアルバイト、だということがだんだん判ってきた、けどおもしろいからいいや)で、17時からHawaiian Dreamでセンセー。

そのあと中野ゼロの「虹の会」のコンサートに行けたら行きたいなあ、高橋悠治の新作初演があるのだ。これはたいへんなことだ。

センセー(16時から、生徒37号さん21回目)。
今日も朝から特殊工作任務で、汗みずくで絞れるくらいになったワイシャツが潜入先の冷房でいちど乾き、そのあとこんどは練馬区あたりで1時間くらいも道に迷っている間にまたぐしょ濡れになってから次の潜入先で半ば乾く。そんなににおってもいないとは思うのだが、まいったね。

そういえば、最近は洗濯機を1度廻してから、注水濯ぎでもう1度廻しているのでした。

Hawaiian Dreamに到着したら、校長先生がまた生徒さんを増やしていたらしい。7月5日の18時半からお稽古って、Lanternがあるからダメだっつってんのに判んねえ校長だなあ。また19時半終わりならなんとか間に合うから、いいか。

というわけで生徒67号さん誕生。37号さんと「なんで入門するんですかねえ」、「先生こんななのにねえ」、などといいながらお稽古開始。ほんとうに不思議だ。

NHKポップジャムなど。
先にバンド『ゆうほどう』のことを書いておこう。

この6月6日にもヒマこいてPOP JAMを観にいって、その帰り際のNHK前通りで路上演奏というか『POP JAM帰り客捕獲作戦』を展開していたのが『ゆうほどう』カルテットの皆さんだった。まずはギターのお兄さんのソリッドなのにヘビーなブルース寄り(だと思った)のギターに感心して、太鼓のお姉さんのタイトさと音量(キッズ4点セットだぜ、おい)も気に入った。当日はNHKホールのほうの演し物が低調だったこともあり、帰宅してからブログに「今日のポップジャムの収穫は、DJの流したエアロスミス『Walk This Way』と、帰り際の路上の『ゆうほどう』」って書いておいたら、バンド関係のかたからコメントとかトラックバックとかを頂戴したんだな。

今日もそのポップジャムを観にいって、後述するが演し物はそこそこで客層が低調だったりなんかして、帰り道で「いるかな?」と思ってみてみたらいましたよ、『優歩道』(『ゆうほどう』とか『U-hodo』とかいろんな表記があるような)。ギターの音はやっぱり好きだなあなどと思いつつ、前回から機材を変えたんじゃないかな、ボーカルもベースもよく聴こえるようになっていた。やっぱりヘタにポップジャム聴いてるより、こいつら(失敬)のほうがよっぽど面白ぇよ。
背後の発電機さんがずいぶん頑張っているようで、音量が下がると照明の光量が上がるのが涙を誘う。ラストあたりでボーカルさんのサイドギターの弦が切れたらしくてアンプに立てかけていたが、ハウリングしていたぞ。ああいうのはスタッフがとっとと電源を切らないといかんよ(まさか僕が出ていくわけにもいかないし)。

終わってからCD(200円)を買ったりしていたところで、短髪グラサンやくざ風味の僕に声をかけてきたお姉さんがいらしてですね、「ひょっとしてブログとかお持ちですか?」はい、「ゆうほどうのことを書かれました?」はい。「トラックバックとコメントしたの、あたしです」って、さっくり見つかってんじゃねえぞ俺(笑)。それでギターのお兄さんを紹介してくれたりして、ご挨拶は通しておきました。

あ、そうだ。7月3日に下北沢でライブがあるそうです。俺、空いてるかなあ。さいきんなんか忙しいからなあ。

ジョエ再び。
フィラデルフィアのJoeのブログに僕の記事が出ているのを発見。
Monday, June 13, 2005
Music is universal

I came across a blog site today... http://ukulelia.blogspot.com and I started thinking about how music is truly a universal language. I met Revi who is from Japan when he was visiting the USA and walked into a club I was playing in the dead of winter.
I was playing harmonica with a blues band that night and we got to talking. Revi came up and played with the band on his chromatic harmonica and sounded great! After that the two of us played a song together with me on the harmonica and Revi playing the ukulele. An odd combination but it worked. We were able to communicate even though we didn't speak the same language. That was a fun evening. Check out Revi's blog!
See you around Revi!


(日本語訳)

2005年6月13日(月曜日)
音楽は国際的だなあ。

今日はhttp://ukulelia.blogspot.comというブログサイトに寄ってみて、音楽はほんとうに「国際語」なんだなと痛感したよ。日本からきたりびに会ったのは、僕が演奏しているクラブに奴が遊びにきた真冬のことだった。
あの夜は、僕はハーモニカでブルースバンドと共演していて、りびとはちょっと打ち合わせをした。それでりびもステージに上がってクロマチック・ハーモニカを吹いたんだが、これが凄かった! そのあと、僕のハーモニカとりびのウクレレと歌で演奏したんだな。妙な取り合わせだが、これがまたうまくいった。話す言葉は違っても、コミュニケーションには不自由しなかった。楽しい夜だったよ。りびのブログもチェックしときな。
また演ろうぜ、りび。


お褒めいただき、ありがとうございます。

それであれだな、僕の英語はやっぱりそんなには通じていなかったということが判る(笑)。

I'm seeking for a chance to play with you again, Joe. See Ya!

言っても詮なきことなれど、暑い。
パナマ帽。 暑いなか、今日も今日とて特殊工作任務のアルバイト。まずは千代田区某所にてパソコンラックの組立って、なんじゃそりゃ。ドライバ‥‥ネジ回しをですね、持参して振り回してきたのでした。

日射しも強いのでパナマ帽を引っ張りだしてきてですね、なんとなくてろんとしたシャツにたるんとしたパンツって要するに『羊たちの沈黙』のラストのレクター博士と同じ格好なんだが、タッパがないぶん不利だなあ、やっぱし。つうか黒澤明『野良犬』の志村喬みたいだ、明日から革鞄にすべぃ。

昼は富豪邸留守宅のメンテに行って、そのへんにあったものを食べて、ついでにちょいとお昼寝など。

夕刻からまた特殊工作任務で、ちょっと楽しかったかも。帰宅してシャワー後、ビール。

暑ひ。
午前9時起床、オール電化シャワーを浴びてから大泉学園で特殊任務。ちきしょう、手間取っちまったぜ、スメルシュのせいだ。というか、ドライバのいらない筈のLANボードがいきなり認識されないってどういうことなのよっ。けっきょく本部の指示で秘密兵器を起動してなんとかしたけどさ。
今日の録音:

OPPO JAMのシメキリがいいかげん洒落にならなくなってきたもので、帰宅してから富豪邸に機材を持ち込んで‥‥なんだよ、CakewalkのファイルってPCが変わると使えねえのかよ。メールしてもダメだし、USBストレージでもなんか「外部オーディオファイルがありません」と言われる。ふんまにも。

しょうがないのでまた帰宅して、自宅作業でなんとかする。ちょっと気に入らないけどまあしょうがあるまい、いじったからって飛躍的に向上するわけでもなし。ボーカルは入れ換えたが、ちょっと気に入らないハーモニカはそのまんま。泥酔して録ったピアノも気に入っているのでそのまんま。なにか足りないと思ったので、チャランゴを足してみました。

そんでCDを焼くのにまた手間取って、と。なんか間抜けだ、ここんとこ。


もういっこ特殊工作任務があって、帰りがけの練馬駅で「玄界灘」やらいう飲み屋さんでちょっと飲んで(やっとれへんがな、暑うて暑うて)、帰宅してからCDを焼き直してOPPOに発送して、と。

録音したものを聴いているうちにだんだん自信がなくなってきた。珍しいことだ(ふつうはどんどん好きになるのだが)。

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