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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ごびらっふの獨白。
こちら卵生のくせにヘソのあるCrazy Frog(ヨタ蛙)くん大活躍のビデオなのだが、副題にある「Axel F.」についての言及をネットで見かけないのでいちおう書いておく(蛇足というか知ったかぶり)。

Crazy Frog。「ヤな奴」と書いてありますな(笑)。 音楽の元ネタが映画『ビバリーヒルズ・コップ』(Beverly Hills Cop、1984)で、Axel F.はエディ・マーフィの演じたアクセル・フォリー(Axel Foley)のこと。
作曲はハロルド・フォルタメイヤー(Harold Faltermeyerって読めねえけどドイツ人らしい)さんで、『トップガン』とかキャッチーで心のこもらない音楽を作らせたらピカいちの人。

音色は、どうやら当時発売されたばかりだったシンセサイザの革命児YAMAHA DX-7のものをほぼデフォルトで使っているのが可愛くて、劇場帰りに楽器屋さんでDX-7をいじってみたら「映画そのまんまの音色で弾けた」のが楽しかったのを覚えている。豆知識としては、「ビル前」と「ミサイル直後」のベーシック・トラックにカエル声がレイヤーされているので注意、って感じか。エディの肉声がサンプリングされているのは、判るよね。

関係ないけど、当時さすがにDX-7は買えなかったもので、キーボード・マガジンの付録の音源を聴いて我慢していた。ソノシートでしたな。


これも載せとこ。自分用。


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親指シフト。
書き落としていたのだが、今日はセンセーへの行きがけに近所のゴミ集積所にOASYS 30-AD301の「函」が提出されているのを発見。往年の富士通製のノートワープロですね、僕も家じゅう捜せば1台くらいは持っている筈だ。こういうのはもうどうしようもなく近寄ってしまって箱書きをチェックしてみたら、おや、親指シフトモデルじゃああありませんかぁ。ふむ、十何年にわたって使い続けていた人がいらしたのだろうなあ。さすがに内容物の有無までは確認しませんでしたが、旧い友人に久しぶりに出会ったような気分ではある。

そういえばこの5月で親指シフトも25歳になったような気もする(ということはOASYSも25周年ということだな)のだが、祝うのはやめよう死んだ子の齢を数えるようなこと*は、どうせみんなあきらめているわけだし。


*「いいもん作りました、そう言うて会員集めました、あと知りません、普及促進のポーズはとるけれども結局フェイドアウト」って、いちばん無責任な頼母子講かよあんたは>>富士通。
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