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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


明後日(5月4日)はオヤジの葬式。
合唱指揮の関屋晋先生(僕の言うところの「オヤジ」)の追悼で、有志いろいろで『関屋晋先生を囲む会』が開催される。開催詳細については「続き」に再掲しておくので、よろしければご参照ください。
『囲む会』自体はほんとうに追悼の会であって、献花があって、あとは何曲か歌うくらいのことかしら。この記事のタイトルで「葬式」としたのは単に僕の気持ちであって、「追悼集会」であることは間違いない。

運営サイドにお手伝いをボランティアしておいたら、今日の午後になって、三軒茶屋駅から会場までの間に配置しておく予定の「道案内の学生さんたち」の差配を任されました。うん、いい役回りだと思う。
今日の昼間にざっくり地図を眺めて、人員配置は考えてみました。世田谷線のほうの三軒茶屋駅の改札に1人。田園都市線のほうの地下改札に1人、地上出口は6か所もあるので現場で塩梅するとして、あとは例の四叉路に1人置いて、昭和大の門前にも2人。三宿側はどうしようかな、って感じでなんとかなるでしょう。


学生さんの差配をなんとかするのは大前提として、できれば学生さんたちにもセレモニーに参加していただきたいものだとは思う。よく考えると人見の場所を知らない参加者も少なかろうし(少数者を排除するわけではなく、少数であれば対処も少数でよかろうという考え方)、てきとうにお客さんの途切れたあたりを判断して学生さんも式典に放り込んじゃうつもりではいる。そのほうがいいでしょう。

僕自身は式典への参加はあきらめているもので、だいたい門外でうろうろしているつもりではいるのでした。献花はどこかでするとしても、僕が音楽についてオヤジに学んだことは合唱以前に「大切なのはノリ」だということなのであって、ことさらに追悼で歌いたいとも思わないのでした。そも、近年は「ウラカタ」としてのお付き合いのほうが多かったわけだし。

近しく指導されていた学生さんたちが歌ったほうがよっぽどいい。もちろん、間に合えば僕も歌いたいのだが。


忘れていたもので、さいとうさんには連絡してコスコスにも連絡してもらうようにして、ついでにヨコタくんの家にも電話しておいた。ヒライは知ってるものとして、あとの同期は連絡先なんぞ知らんのでどうしょもない。


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ヒマなのか。
朝、実家の母から電話。
タケノコご飯を炊いたから、食べにきなさい。
ありがたいことだと思ったら、たんに量を作りすぎたもので食べにこいという話らしい。なに、大量に炊いたほうが美味しいに決まっているわけだし、文句はない。
それと、出張所から高枝切り鋏を借りてきたから、雑木の枝を切りなさい。
なんだよ、労働&対価かよ(笑)。まあいいでしょう、せこーく日当もふんだくってやる(親不孝なことだ)。
ちなみに、意外と知られていないようだが、新宿区では高枝切り鋏とか農薬噴霧器とかを区民に無料で貸し出しているのだな。僕の住む中野区ではどうなんだろう。

とりあえず行ってみて、「なんでタケノコご飯のオカズでシチューを作っちゃうんだろううちの父親は」なんて思いながらタケノコご飯を漬物とお吸い物でいただいて、と。
腹ふくれてから、あとは剪定だな。なにしろ庭じゅう枝だらけだものだから、やり甲斐のあること夥しい(笑)。2階のベランダからいろいろ切って、さきに庭師のかたが剪定したと思しきあたりはちょっと新芽をメンテして、ついでに隣の家から家宅侵入している柿の枝をこっそりばさばさと落として、と。よく考えると毎年やっていることなので、馴れたものだ。

門前の侘助に、あれはハバチかなあ、芋虫がたかっていて葉っぱを齧っている。ほっとくとお隣の桜あたりにも勢力を延ばしていきそうな勢いでもあり、しょうがないからシェノサイド開始。虫のついた小枝をぱちぱち切って行き、大きな枝はごみ袋へ。小さな枝はそのへんで踏みつぶして、と。農薬も少し使いました。

    関係ないけど、こないだテレビのCMで「この薬を使えば、向こう10年間はお庭の雑草が生えません」っていうのがあったな。それって枯葉剤ちゃうんか。ベトナムから何も学んでないのか。ってキンチョール使ってる奴が言うなってか。
いろいろしているうちに手の甲にちょいと農薬が付着して、慌てて洗う。
区役所まで高枝切り鋏を返しに行く途中で、旧知の土筆堂書店さんにちょっと寄ってみる(直子さんも「区役所の鋏貸出制度」をご存知ありませんでしたな。それで、どうやらお客さんの注文にあったらしい「シェイクスピア『十二夜』の対訳本」について訊かれて、帰宅してからちょっとネットで調べてみる。

ふむ、研究社の撰集に入るらしいが、出版は来年の3月。ぎゃふん。
大修館に『原文で読めるシェイクスピア』というシリーズがあって、あっちにも入っているなあ(というかこれは読んだことあるなあ、忘れていたけど)。
とりあえず土筆堂さんにはお電話しておいて、と。


ネット検索のついでに、例のネタ廻りで「駐車禁止除外指定車標章」の画像を捜してみたのだが、見つからない。意外と不便なもんだなあ。
セロ弾きに頼まれた『白い闇』を聴かせてもらおうかと思って元締に電話してみたら、不在だ。役立たずめ。

しょうがないので中野ライフでお買い物は、インスタントのカレーとひつまぶし、それとピーナッツと「たべる煮干」。調理欲がないというより、宅録だのなんだので忙しいわけなのだが。


その宅録はピアノパートをシンセで録っていたのだが、やはり面白くないので本格アクションのRD-500を引っ張りだしてきました。重い。

中身はけっきょく、

『ラストダンスは私と』~『All of Me』(メドレー)、
ウクレレ始まりの歌唱にベースだのピアノだのハーモニカだのを足していく、
『Sentimental Journey』、
ピアノとベースとウクレレとハーモニカのカルテット、
『Misty』
ピアノソロ、
といった感じで。どのみちCDに焼くわけだから、何曲か足してJASRAC通してから売っちまおうかしらん。
ちゃんとした映画。
先日は知人宅で呑んでいて、映画の話でちょっと盛り上がったと思ったらこいつが『ジョーズ』も『ブレードランナー』も観ていないときた。いかい『ゼブラーマン』の話題で盛り上がったとしても、「基礎教養」の欠如は言わざるを得ないだろう。えーと、「電子レンジを持っていない奴と冷凍食品の話をする」とか、「運転免許を持っていない奴と車イス駐車場の話をする(僕のことです)」とか、そんなことだ。

じゃあってんで近所のTSUTAYAに知人を連行して入会させて、試しに『悪魔を憐れむ歌』など借りてきて、観る。割と好評だったもので、酔っぱらった勢いでまたTSUTAYAに行って『リコシェ』とか『ヒッチャー』とかを捜すのだが、置いてないねえ。『レイジング・ケイン』すらねえよ、どうすんだよTSUTAYA。

しょうがないので『エンゼル・ハート』など借りさせてですね、これはこれで面白いからいいや。


そんなこともあってここんとこマジで企画しているのだが、アフィリエイトなんかも使えるわけだし『りびけん書店』でも開業してしまおうかしらん。

とりあえず、

  • 『成長の儀式』(ハヤカワSF文庫)、
  • 『ダーク・シティ』(映画、ジェニファー・コネリー)、
  • 『言語学のたのしみ』(千野栄一、大修館書店)、
  • 『スポンテニアス・インベンション』(CD、ボビー・マクファーリン)、
あたりが並んでいると楽しいし便利だと思うのだけれども。
白い闇。
チェロを習っているというT.M.Revolution西川貴教ファンのかたからメール。いや面識がないわけではなくて、ずいぶん以前の西川公演現場で僕がサングラスかけてオレンジ色のウクレレケースを背負っていたら「りびさんですねっ」って言って挨拶してくれたかたである。やはり日常生活でもアイコンって重要ですね。

なんでも「西川さんの『白い闇』という曲に合わせてチェロを弾きたいのだが、そんな譜面は市販されていない」、ついては「譜面を書いてくれまいか」、「お礼はもちろんお支払いいたします(が)単なる趣味なので何万円もはお支払いできません」、のだそうで。ふうん。

曲自体は‥‥よく判らんが、元締のところに行けば『ハチ』(アクセントは頭に付けるんだ!)があるだろうし。ストリングスのアレンジは井上鑑さん、ということはわりと濃い目で判りやすい、といいなあ。いずれT.M.Revolutionということは浅倉大介さんなのだから、転調はややこしいとしても16小節ごとの中身はペンタトニック、だといいなあ。よし、なんとかなるだろう。

というわけで書いたお返事が以下。

あいよ。なんとかしましょう、たぶんストリングスの主旋律を拾っていけばなんとかなるんじゃないかなあ、そんなに手間ではないと思います。音源は元締のところに「ハチ」(アクセントは頭)があるので大丈夫でしょう。

カネ? いらねえよ(笑)、しばし待たれい。

┌─┐
│り│http://member.nifty.ne.jp/reviken/
└─┘

これをして「安請け合い」と言う。
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