徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


今日の知見(おばかな私)。
旧知のジャズ・ピアニストであるTAKERUさんが、さいきんジャズに関するメールマガジンを発行し始めた(無料登録はリンク先から)。もとよりピアニストとして演奏家として達者なかたなのだが、実は本質は哲学者なんじゃないかという印象は以前から持っていたのだが、やはりジャズの定義から演奏の本質に至るまで話が八方飛び回って面白い。僕自身の経験や考え方と照らし合わせて「ふむふむ」と面白がっていたのだが、今回の第9弾には爆弾がありましたな(笑)、これは知らなかった、ど基礎なのに。


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暴騰!
ドス赤いMAHALOウクレレを持っている生徒66号さんには軽く「クロサワのMANA、29,800円」をお薦めしておいたのだが、あんまり無責任なことも言えなかろうこととて、念のため新宿二幸裏のクロサワ楽器店を覗いてきました。あらびっくり。
センセー(ダボー)。
15時からのダブルで、センセはうすら眠い。あたしゃ寝てないんだよ。そんなこと言ってる場合でもないので、サトミちゃんがコンビニに行くというのでハムカツパンとオロナミンCなど買ってきてもらう。ま、軽いドーピングということだな。

校長先生は留守で、サトミちゃんも野暮用で出かけたものだから、僕が店番もしながらのお稽古ということになる。お客さんがいらしたらものすごい割引販売をしてあげようと思って手ぐすね引いて待っていたのだが(いやマジで)、こういうときに限って誰も来ない。

あれま。
ふと気づくと『でたぜん』がまた自然消滅しているなあ。っかしいなあ、移行措置はしておいたと思っていたのだけれども、気のせいだったのだろうか。

まあ、いまさらYahoo/Geocitiesにも未練はないし、どこかにフリースペースを見つけて(福祉関連に私財はビタ一文使いません)、いずれ新装開店と行きますか。ブログ形式にしてあっちこっちにTB打ちまくったら人気でるぞ(←嘘ですよ、嘘)。

お。
ゴジラ公開。

権利廻りでちょっと遠回りしちゃったけど、まあいいか。ウクレレソロです(多重なし)。へなちょこです。セコくエコーかけてみました。

へー。
アメリカの貧乏野球の独立リーグに、「選手が全員日本人」のサムライ・ベアーズというチームができたらしい。そこは措く(価値が判らないんです)。

ニュース報道(CX、「いいとも」前)を眺めていたら、昼飯だと思うのだが、選手代表がひとりでマクドにお買い物に行っていた。

ササキ選手「ハンバーガー30個と、ポテトも30個ください」
店員「お持ち帰りですか?」
このベタなギャグがほんとうに存在するんだ、と思って素直に感動しました。いやほんとに映像で観たんだってば。ふむ、アメリカ人もやるんだ。
ない話ではないけどな。合唱団の練習中に昼飯の手配に行った先輩が大久保のマクドで「チーズバーガー50個」って言ったら、やっぱり「こちらでお召し上がりですか?」って言われたという有名な伝説はある。

先日は「電話で翌朝のタクシーの配車予約」というのをやってみたのだが。

俺「明朝、これこれでタクシーの配車をお願いしたいのですが」
オペレータの姉ちゃん「ご予約ですか?」
俺「場所と時刻を指定してタクシーを手配していただくことを「予約」というのなら、その通りです」
オ「ということはご予約でしょうか」
俺「予約でも配車でも迎車でもなんでも構いませんけど、来ていただけますか?」
オ「ご予約ということでしたら調べますが」
俺「その「ご予約」の定義を教えてください」
不毛だ(というかAuftaktか俺は)。2つ目のパラグラフにひっかかる僕が特殊なのだが。
MOT。
東京都現代美術館で、ナム・ジュン・パイクの特集をやっている、らしい。よく慎太郎が黙ってやらせているなあという気もするが、行ってる暇があるだろうか。

アートつながり(ウソ)で、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団(この合唱団の名前を正しく発音できたことがない)のサイトに合唱曲の音源集を発見。なんか全体にピッチが低めに聴こえて気持ち悪いようにも思うのだが、きっと気のせいだな、クサす心算はないんですごめんなさい。よーく見ないと判らないがJASRACもきちんと通してあるようでもあり、たいへんな労作だと思います。収録3,300曲、最古の録音は‥‥1960年師走。凄ぇ。

えーと。
踊る踊る。 あんまりにも面白かったもので。

なんだこれ。

BGMはこちら あたりで。テンポばっちり。

ごびらっふの獨白。
こちら卵生のくせにヘソのあるCrazy Frog(ヨタ蛙)くん大活躍のビデオなのだが、副題にある「Axel F.」についての言及をネットで見かけないのでいちおう書いておく(蛇足というか知ったかぶり)。

Crazy Frog。「ヤな奴」と書いてありますな(笑)。 音楽の元ネタが映画『ビバリーヒルズ・コップ』(Beverly Hills Cop、1984)で、Axel F.はエディ・マーフィの演じたアクセル・フォリー(Axel Foley)のこと。
作曲はハロルド・フォルタメイヤー(Harold Faltermeyerって読めねえけどドイツ人らしい)さんで、『トップガン』とかキャッチーで心のこもらない音楽を作らせたらピカいちの人。

音色は、どうやら当時発売されたばかりだったシンセサイザの革命児YAMAHA DX-7のものをほぼデフォルトで使っているのが可愛くて、劇場帰りに楽器屋さんでDX-7をいじってみたら「映画そのまんまの音色で弾けた」のが楽しかったのを覚えている。豆知識としては、「ビル前」と「ミサイル直後」のベーシック・トラックにカエル声がレイヤーされているので注意、って感じか。エディの肉声がサンプリングされているのは、判るよね。

関係ないけど、当時さすがにDX-7は買えなかったもので、キーボード・マガジンの付録の音源を聴いて我慢していた。ソノシートでしたな。


これも載せとこ。自分用。
親指シフト。
書き落としていたのだが、今日はセンセーへの行きがけに近所のゴミ集積所にOASYS 30-AD301の「函」が提出されているのを発見。往年の富士通製のノートワープロですね、僕も家じゅう捜せば1台くらいは持っている筈だ。こういうのはもうどうしようもなく近寄ってしまって箱書きをチェックしてみたら、おや、親指シフトモデルじゃああありませんかぁ。ふむ、十何年にわたって使い続けていた人がいらしたのだろうなあ。さすがに内容物の有無までは確認しませんでしたが、旧い友人に久しぶりに出会ったような気分ではある。

そういえばこの5月で親指シフトも25歳になったような気もする(ということはOASYSも25周年ということだな)のだが、祝うのはやめよう死んだ子の齢を数えるようなこと*は、どうせみんなあきらめているわけだし。


*「いいもん作りました、そう言うて会員集めました、あと知りません、普及促進のポーズはとるけれども結局フェイドアウト」って、いちばん無責任な頼母子講かよあんたは>>富士通。
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