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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


殴る拳。
先日は東西線(東京のほう、地下鉄のほう)の車中に座っていて、「ちょっと爪が伸びたかな」なんて思いながら右手をグーとかパーとかしながら眺めていたら、パンチパーマでいかにものヤーサンのかたに声をかけられました。
にいさん、ずいぶんと人を殴っているねえ。


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今日のウクレレ。
Ukulele being played by a Ziegfeld Follies chorus girl, c. 1920ゴールデンウィークの予定がぜんぜん無いんですよ。なにしろ自営業というかNEETだし、人さまがせっかく休みをとってごった返しているなかにさらに俺が遊びに行く必要もないわけだし。遊びに行くなら平日にします。でもクライアントさんも生徒さんも遊びに行っちゃってるものだから、ヒマはヒマなんだな。
というわけで、ネットでアルバイトでも捜しながらウクレレの練習などする。コードのポジションとストロークについてはだいたい固まってきちゃったものだから寝かせておくとして、ここんとこのテーマは「単音」だな。一般にウクレレ奏者はあまりアドリブをカマさないし、カマしたとしてもオンスケールであることが多くてあまり面白くはない。オルタードだのアウトだのになるとまず皆無で、そういう意味ではジェイムズ・ヒルもジェイク・シマブクロもそんなに面白くはない(←限定表現である点には注意してくださいね)。そのへんで面白いというとまずてっちゃん、あとはスラッキー・ギターでぼこぼこにアウトしちゃう松本さんあたりだろうか。

俺はもともとジャズだのロックだのの、ピアノだのハーモニカだのでインプロヴィゼーションはカマしまくりで、アウトだろうが超横ノリだろうがレイドバックだろうがフレーズは出てくる。出てきたフレーズはピアノやハーモニカで演奏することもできる(正確には楽器とフレーズの連動はあるのだろうが、いまは措く)。ウクレレでもコードソロではそこそこいろいろできるようにはなってきているのだが、やっぱり単音も出来たいよねえ。


単音と言っても、ウクレレなのでピックは使いたくない。使えばラクなのだろうことは判っているのだが使いたくない。それだったらギターを弾きますよ僕は。

指で単音というとやっぱりてっちゃんになるのだろうが、あの人指し指が左に伸びたスタイルも演ってはみたのだがしっくりこない。それで半年くらい、松本スタイルの「親指が左」というのを演ってみていて、さいきんなんとなく弾けるようになってきたような気はしているんですね。

とりあえずアップダウンの往還は親指と人指し指でやっておいて、基本的に「速いとこ」なのだからハンマリングなども多用して、と。


さいきん弾いているのは、
  • 'Round about Midnight、
  • Confirmation、
  • Spain、
  • Straight No Chaser、
  • Red Boots、
ってな感じで。ヘタクソで構わないのでなんとかテーマは弾ききって、そのあと無理繰理でもアドリブソロを最低ワンコーラス演って、また拙くもテーマを弾いて、というのでワンセットとしています。

ちょっとクリシェが形成され始めてもいるのだが、そこはとりあえず看過するとしましょう。この際だからクリシェをどんどん増やしていく方向のほうが「ウクレレ」としては好ましいようにも思えるものですから。

お散歩#2。
薬王院の牡丹。
薬王院の牡丹。
昨晩は張り切ってポークシチューを8人前ほども作ってしまって、ちょっと美味しかったものだからペロリとたいらげてしまってですね。お腹がぱんぱんになったままビールも飲まずに飲めずに早寝しちゃったもので、けっこう早起きしちゃったんですよ。

お天気もいいもので、下落合の薬王院まで牡丹見物に行ってきました。

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