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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


赤旗。
朝飯を買いに、近所のサンクスまで出る。

通り道の赤旗販売所には最新号の赤旗紙が掲示されているので眺めるのだが、今日は不破さんがどっかでなんか話したのかな、「平和・自決の流れに共感と確信」というのが見出しのトップでした。途端の印象は「自決してどーする」というものだったのだが、俺が間違っているのかなあ。だってよ、「平和」で「自決」と来たらヒンズー教徒の焼身自殺しか思いつかないじゃあありませんか(俺が間違っている)。あるいは「民族自決」以外で「自決」という言葉をさいきん聞いていないように思うのだが、僕が間違っているのでしょうか。

根拠のないイチャモン続きで正直なところを書いておくと、やはり赤旗の1面コラムに「潮流」だったっけ、朝日新聞で言うなら「天声人語」にあたる文章があって立ち読みしてみたら、これが「昔は手術を受けるとC型肝炎に必ず罹患した」ような書き方でちょっと腹が立った(んなわきゃないだろうに)。腹が立ったので無人販売の本紙は買ってこなかったのだが(たまに買うのだが)、文句垂れるなら買わなきゃいかんかったかな。

文句のあるかたはどうぞボコってください。開き直るわけだが俺は共産主義的なものにはシンパシーはあるが、共産党的なものにはやはりありがちなバイアスも持っている(「盆踊りに反核を持ち込むなよ」、とかプリミチブなレベルなのだが)。ここんとこ選挙もほぼ棄権ですよ、なんとかしてください(小沢一郎が脱税犯を候補に仕立てたことの政治責任を問うて、民主党にも投票できないんだなこれが)。


関係ないことも思い出してしまった。

かつてPC情報保障などしていたころの話なのだが、午後に新宿の百人町を歩いていたら携帯電話が鳴って、4時間後には大阪でPC字幕を叩いていました。PC要約筆記の黎明期で要員もいなかったしな、そんなころだ。いつまで経っても黎明期だが。

「フハさんという人が演説するらしい」というので行ってみたら、ものごっつ大きなホールでやってる共産党大会でしたな。だからよぅ、不破議長の名前くらい知っとけや(笑)>>大阪の関係者。


招聘元の某福祉関係放送局の社長には、後で一言しておいた。
儂らはボランティアで来ている無辜の個人である。可能性としては、自民党議員の兄嫁であったり、公明党議員の息子であったりすることも、あるだろう。そういう人たちが共産党大会に協力する(ということになるよね)ことのリスクというものも考えていただきたい。具体的には、主催団体と趣旨くらいは依頼段階で伝えていただきたい(というか、そういう情報を聞いたうえで辞書の準備をするのが通常なんだけどね)。

社長はぜんっぜん判ってくれなかったみたいだけど、もう俺は関係ないからいいや。


福祉関係では、「利用者の声を聞いて」という台詞をよく聞く。
「利用者の立場に立って」という台詞もよく聞く。

とうぜんのことだと思う。


しかしながら、「実務者の意見も聞いて」という話は、これは一切聞かない。ビタ一文聞かない。PC要約筆記に関して言うならば、受益者の言いたい放題であったのが僕の知る時代だ。だいたいよ、タイマンの情報保障時に聴覚障害者が字幕を見て「そこ、誤変換です」って、どこにそれを指摘する必要が(そして修正する必要が)あるのよ。常識的に判るであろう誤変換を直してるヒマなんかねえっつうのに、バカなんじゃねえの。

もっと言えば‥‥面倒くさくなってきたから、いいや。「話し合い」という概念はないね、全難聴と全要研には。


こんなこともありました(↓)。


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orzドメイン。
ついに運用開始、という話を元締から聞いたのは8日の金曜日のことだ。運用については儂ゃ知らんじゃったけどね、orzの意味というか表現したいことについては知ってはいた。

ネットで探すと、ニュースリリースはけっこうある。ぜんぶ4月1日。元締はいい人だ(「ピュアだ」という意味で、さ)。
関屋晋先生、逝去。
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