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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


晩飯。
夕刻、近所のコンビニに用事があったなと思って家を出て、用事を済ませたあとにそういえば郵便局に用事があったなと思って中野上高田一郵便局(いいネーミングだ)まで出て、ここまで来たらと思って中野まで歩いて中野ピーコックでお買い物。バンタレイな人生(←用法間違い)。


最近品数が増えてきた簡単無化調シリアルとか缶詰とか(調理欲減退中)、あと出来合いのものを買い込んで帰宅。
晩飯1。
アンチョビ・フィレ【ペッピーノ爺さんのアンチョビ(80g)】イリコ納豆の後に、アンチョビの大根おろし乗せ。気がつけばカタクチイワシつながり(くだらない)。

晩飯2。
蓮の天麩羅とキスの天麩羅(ともに塩)。天麩羅が韻を踏んでいる(くだらない)。
晩飯3。
レンジでできあがる簡単カレー(無化調)。
まあ、こんなもんでしょう。無化調を選択しているのはとくにエコロジカルでもテイスティでもない理由であって、単にフィジカルに「酒と化学調味料を同時に摂取すると発赤する」という理由による。酒か化学調味料か、どちらかにアレルギーを持っているのに違いない。

アレルギーに関しては、ちょっと「騙し」を入れてみました。いや失敬。


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今日のドイツ(2)。
ドイツ旅行を間近に控えた母から電話。
向こうでチャリティ・コンサートをするねん。そんで、その寄付金を持って先方の被災児童収容施設に行くのが私らのチームなんやけど、慰問をするのはええとして、日本にそういう海外児童までひっくるめて受け入れている施設ってなかろ? そういう質問が出たらどう答えたらええかと思うて。
俺に聞くな(母は息子が人非人であることを知らない)、なんてことは言わずに。

そうね、たしかに日本国内の施設で海外の被災児童を受け入れている(ドイツのはそういう話だったよなあ)という話は聞いたことはないなあ。僕が知らないだけかもしれない。阪神淡路のときなんかには、海外から被災児童を受け入れるという話もあったんだがぜんぶボシャったみたいだし、そういう意味では鎖国政策ではあるかなあ。僕が知らないだけかもしれない。
政府はショボい、かもしれない。ユニセフを通してなんだかんだしてはいるようだが、独自の路線というのはあまり聞かない。僕が知らないだけかもしれない。なにかしらやっていることは確実なので、そのへんは胸を張っていいのかもしれない。
企業のほうは、けっこういろんなところが援助してはいる、らしい。詳細は知らない。あとはNPOとかNGOとかが頑張っている、ような気がする。このへんはネットで捜してみてくれい。
個人レベルでは、たとえばフォスター・ペアレントみたいな制度があって、東南アジアあたりで何人もの子どもを就学させている人はたくさんいる、らしい。

そんなに大演説をするわけでもなかろうし、こんなもんでええですか。
今日のドイツ。
ドイツ旅行に出かける母のために、yahoo.comドメインでメールアドレスを取得してみました。これでドイツのインターネットカフェとかホテルのロビーからメールが送れるぜ(笑)。そんなことを実際にするかどうかというと、喜び勇んでやっちゃうタイプなんだな、たぶん。そして1回くらいはログアウト(正確にはSign Outだろうか)を忘れてくるに違いない(笑)。

あとはドイツのコンセント用の変圧器を捜して、GEMの独日版も持っていた筈なんだがどこいっちゃっただろうか。
洗濯屋さん。
今日も味をしめて富豪邸で略奪行為などしているところに、来客がある。玄関にお迎えしてみたら背広を着た青年で、聞いてみたら洗濯屋さんの御用聞きなんだな。へえ、さいきんは背広で来るんだ。

帰省中の富豪から電話があったもので、業務連絡のついでに「あれとこれ、もらったよ」とは言っておいた。とくに問題なし、鷹揚なものだ。すっかりお国訛りになっているあたりが笑える。
電車男。
小田急線。
先日は小田急線の特急を利用したのだが、これの運転がヘタクソでな。発車時には必ず「のっこん」と衝撃がきて、なんか止まりそうになってからまた「のっこん」と加速を始める。減速も「のっこんのっこんのっこん」といった三段逆スライドな感じで、俺なんか加速減速のたびに「ヘッタクソ」って小さくつぶやいていたら、隣にいたツレがうんうんと頷いていましたな。
相模大野で降りてみたら、後ろのほうから車掌さんが3人くらい降りてきました。なるほど、新人さんの研修というか練習というか、儂らを題材にした人体実験(笑)というか。いや冗談ですけど。鈍行でなくてよかったなあ。これは本気です。

総武線。
ほぼ毎日、総武線で中野あたりから代々木あたりを往復しているのだが、先日は感動的に運転の上手な車輛に当たったものだから、先頭車輛に乗っていたこともあり、運転手さんをチェックしておきました。

後日、運転はとっても丁寧なのだが加速減速のタイミングが妙にゆっくりした車輛に当たったもので運転席を覗いてみたら、運転手さんが2人いらっしゃいましたな。運転しているのが若いお兄さんで、脇でなにやら指導しているのが先日の運転の上手な運転手さんでした。

関係ないけどこの路線区ではちょっときれいなおねえさんも運転手をしていて、この人もけっこう丁寧な運転をなさる。
それと、ひとり「車輛を揺する」運転をする人がいて、この人にあたるとけっこう揺れる。同じ軌道を走っているのにどうしてそんな違いが出るのか、これはよく判らないんだな。

今日の発見。
ホウレンソウとカマボコを放り込んだうどんで昼食後、歯を磨きながらピアノを弾いていて(ってなにをしているのだ(笑))、左手だけでもけっこう使えるボイシングが作れることに気がつきました。

可能性としては、
  • ウクレレの影響で、クローズド・ボイシングに強くなった。
  • ウクレレの影響で、音数が少なくても気にならなくなった。
さあ、どっちでしょう。
夜半。
ペンフォールド・グランジ[1996]
富豪宅からセコく小分けにして持ち帰ったキャビアとフォアグラとブルーチーズ on the リッツ(笑)。あとワインカーブから引っこ抜いてきたペンフォールド・グランジ。

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そのあと、素素麺(「すそうめん」と発音してください)。というか、鍋にお湯を沸かして鰹節と素麺を放り込んで、茹だったところに別製の麺ツユと朧昆布を放り込んでできあがり。


どちらかというと貧乏くさいんだろうな。構うもんか。
お持たせ。
炊飯器で炊けるおいしい玄米。
某所からのお持たせで「炊飯器で炊ける玄米」というのが届きました。玄米のくせに「そのまま炊けば食べられる」そうなので、それはそれでいいことなのだろうなあ。

玄米のくせに無洗米というのがなんか納得いかないのだけれども(僕が間違っている)、なんとなくまだ炊いていません。そのうち喰うだろうとは思うのだが。


それでなんか、くれたかたが「食べてみたらあんまり気に入らんじゃった(笑)」っておっしゃっていたのも気にならないでもないのだが、まあひとそれぞれじゃね。

本人が「おいしい」と主張しているのだから、それを前提に試食してみるべきものだとは思う。
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