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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


親切。
ちょいと実家に寄るので歩いていたら、中井の「六の坂」下の西武新宿線の踏切でひっかかりましてな。隣でおっちゃんが携帯電話でなにやら話している。いや、聞くつもりはなかったんですが。
東西線の下落合駅でな。
さいしょは看過しようと思ったのだが、あんまり繰り返すものだから率爾ながらと声をかけて(「立ち聞きするつもりもありませんでしたが」と前置きはして)、
東西線は落合駅、下落合駅は西武新宿線ですよ。
って教えてあげました。
意外と熱心に感謝されて、やっぱり教えたってよかったかな。どうやら危うくたいへんなことになるところだったようです。


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ウクレレ・リンク(2)。
さきのオランダからのリンクなのだが、よくみたらmp3も既にアップロードされているのね。それも2000年4月にほぼ初めて演奏した『Crazy G』! 頼むわ、ウクレレ始めて半年経ってねえわけだし。編集できるのをいいことに、とっとと手持ちのブルーズに差し替えさせていただきました。

メールへのお返事もしておく。英語だけど、さきさまもそんなに堪能というわけでもなさそうなのでてきとうに。こんなもん、意味が通じりゃいいんだよ、まずコンタクトをとることがだいじ。ヒラキナオリも大事。
ウクレレ・リンク。
ウィッゲンシイタイン英文のメールがYAHOO!ドメインに届いて、どうやらオランダのウクレレサイトからリンクされたらしい。ざっくりサイトを見回ってみて気づいたこととしては、

  • オランダはどうやらアメリカン・チューニングを採用しているらしい。
  • オランダのウクレレ人口は少ないと見た。
  • オランダ人は日本地理に疎いらしい。北方領土が書かれていないのは政治的(以下略)。
  • 日本代表は、アフタヌーンとペティ・ブーカと僕(笑)。
  • 中国語ではウクレレを「夏威夷的四弦琴」と書くらしい(ネット検索した結果、「南国四弦琴」、「南島四弦琴」との情報もあり)。
  • オランダには「sus2」というコードがある、らしい(儂らならふつう「9th」なんじゃないか)。
  • オランダ人の英語はなにかすこし違うように思う。

しかし、とんでもねえ写真を使いやがったな、マーセル・ヴァン・デル・ツヴェト君。

防忘のためもあって、全文を和訳しておこうか。
まるくなった私。
また「りびさん、まるくなっちゃったね」って言われましたな(笑)。

「太った」という意味ではなからん。じっさい、ここんとこ4kgがとこは落としている。あまり人に会わない俺はたいがいの人にとって「ひさしぶり」なわけであって、そしてどうやら俺のイメージは「眼光炯々として痩せた人」らしいんですね。ドサ健かい(笑)。もう、ひとつきぶりに会う人ごとに「すごく太ったね」って言われちゃうんだからかなわない。
そういえばずいぶん以前、背広を着て歩いていたときに近所のおばちゃんに会ったら、「あら、りびちゃんいつもジーンズだから見違えたわ」って言われたのだけれども、当時の俺は「1週間ジーパン脱いでない生活」から抜け出そうとして禁ジーパン2年目だったんだよね。よほどジーンズのイメージが強かったのだろうなあ。

もういいよ、はい俺は「目つきの悪い痩せたジーパン野郎」ですよ。世間の期待を裏切らないためには、徐々に痩せつつジーパンをボロボロにすりゃいいんでしょ(←自棄)。

「センセーを始めてからまるくなったよね」という意見もあった by ニセカマテツ。
Tsunami Song (日本語訳)。
アメリカのレイシストがやってるアホなラジオ局のアホな曲の歌詞である(楽曲は「We are the World」です)。以前によそにアップしたものの再掲なんだが、腹が立つから読まんでよろし。

某所で話題になっていたもので、記録として残しておきます。
夜半。
「忘れようとしても思い出せない」というギャグの原典を魔夜峰央だと思い込んでいる奴がいたもので、訂正しておいてやった。ありゃ赤塚不二夫だ。

浅漬を仕掛けておいた茄子と胡瓜を、昆布茶でいただく。幸せ。
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