FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


親子丼。
昼から、中野の元締がぱっつんこと昼飯を喰うという西オタなイベントに、なんでか付き合う。ネタは中野の比内やさんで、とっても美味しい親子丼。中野で昼飯というと親子丼なら「地鶏屋」さんとかもあるし、蕎麦とか豚カツとか鰻でも美味しいところは多い‥‥あるのだが、まあ比内やさんも美味しいからいいや。

話の中身は「ガンダムどうした」(西川貴教関連)というのと「バンドどうした」(T.M.Revolution関連)というのと、まあそんな感じ。なにかの拍子にぱっつんこが「昨晩旦那が"火星人が攻めてくる映画"を見ていて」というのがあって、「あれはどういう話なの?」って訊かれてですね、どうやらジョージ・パルの『宇宙戦争』だなと見当をつけて、


[親子丼。]の続きを読む
スポンサーサイト



富豪邸三昧。
昨晩の話である。

近在の富豪が急用で田舎に帰るにあたって、「すまんがたまに家を覗いて、郵便物の整理などしておいてくれまいか」と言い置いて去ってから3日目。めんどくさいけどそろそろ行ってやるかと思って、暗くなったくらいで鍵を持って行ってみました。郵便物はDMが大半で、紳士録掲載案内のDMなど勝手に開封して面白がる。あとは投機と不動産が大半であまり面白くない。そういえば「メールチェックもしておいてくれないか」という話があったな(それどころではない、くらいにたいへんな用事らしい)。PCからざっくりチェックして、メーラに「いらなそうな気がする(り)」というフォルダをつくってスパムらしきものは放り込んで、あとはタイトルで判断して本文は読まずに、いくらなんでも読んだら失敬でしょう、プリントアウトして先方へファクスで送る。これ、返信も俺が担当するのかなあ。面倒くさいなあ。ファクス番号を尋ねるために電話してみたら、「まあ飲み食いしていってくれよ」という自殺行為の台詞がありましたな。よし。
ニュース(3)-授業の情報保障-。
長野大学で、教師の声を科学の力でテキスト化して文字表示し、放課後には編集して配信するというサービスを始めるらしい。前者は主として聴覚障害をもつ学生さん向け、後者は身体障害などでノートのとれない学生さんむけ、ということになるのかな。疑うわけではないが、もし音声認識がうまくいって先生(←どうやらこのかた)がきちんと文章を喋ってくれれば、凄いことだと思う。IBMのニュースリリースはこっち

僕も以前に大学でパソコンによるノートテイクをしていたことがあって、人力であれをやると90分授業でマジ死ぬからね。聴こえた音声を自分なりに理解して要約して叩いて漢字変換している間に次を聴いていないと間に合わない。もうやりません(笑)。

経験則から行くと、授業中の先生の喋りっていうのはいろんなところを強調したり話題が飛んだりするもので、そのへんがちょっと心配でないこともない。聴覚障害者ってあまり能く日本語を読まないケースも想定されるし、誤変換などを「聴覚のほうから類推して修正」することも難しかろう。と思う。実務経験者としては。

いずれにしてもいいことなので、がんばってください。
ニュース(2)-だからぁ、なんでも乗り越えさせるなっての-。
フジ子・ヘミングさん記事なのだが、あいかわらず「聴覚障害を乗り越え、世界的ピアニストとして活躍中のフジ子・ヘミング」とか書いてある。

勝手なことを書く(いつも勝手だが)。

ニュース(1)-手話の理解も左脳優位~脳での文章理解は手話と音声で完全に同じ~-。
記事にリンクしようとしたらpdfしか見つからなかったもので、よっぽど面白いこちらにリンクしておきます。要するに「手話も、実は日本語や英語やいろんな言語と同じく"言語"である」(文責僕)といったところか。
研究対象が「日本手話」であって「日本語対応手話」ではないことから、たぶんここを読んでいる中途失調の皆さんにはあまり関係ないのかも知れんが。でもさ、聾の人って独り言とか頭のなかで考えることとかも手話なのかな、なんて考えるとちょっと不思議で面白いんだな(不謹慎だな)。
ついでに、pdfの下のほうに「日本語対応手話は、既に日本語を身につけた中途失調者が補助的に使う方法で、文法の要素をできるだけ省いているために原理的に不完全な言葉であり」と書いてある。興味のある人はチェックしてみよう。僕は詳しくないからよく判らない。この季節、花粉症対策でマスクとサングラスなど装用していると日本語対応手話のやりとりもたいへんだろうなあ、くらいには思うが。
footcopy