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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年3月4日(木曜日): オーバードーザー。
今日の睡眠: レンドルミン投与。

The Machinist 内視鏡下大腸ポリープ摘除術から6日目、ようようにしてバッテリーが発動してきた感じで、ダルいというほどダルくもない。いちおう寛解期ではあろうこととて、脂質と繊維と香辛料のトリプル食餌制限は遵守しているし、膵炎痛はいまのところ治まっている。

あとは睡眠時間が出鱈目なだけだ。ここ3日間に限れば、朝目覚めるとほぼ夕刻だもんな、これはいかん。健康にただちに影響が出ることはないが、たぶん長い目で見ればよくないし、朝日が浴びられないということは五十肩やら増悪するやろし、なにしろ社会生活的にもよろしくない。


昨晩就眠予定前15分くらいに、実家で貰ってきたレンドルミン(睡眠導入剤)0.25 gを1錠服用してみたら、わりとすぐに就眠してはしまったようだが、90分か180分もしたら目が覚めてしまった。ふむ、睡眠導入剤というくらいあって導入はしてくれるけれども維持はしてくれないわけね。それで1時間ほどうだうだしてから、レンドルミンをもう1錠投入。うむ、眠れることは眠れるのだがまた180分もしたら目が覚めた。ここまでで2時間か3時間は眠ったなと思って、そこからまた2時間くらいも眠られなかったものだから調子ぶっこいてレンドルミンをもう1錠投入、次に目が覚めたら17:00だったわい、わっはっは。

とまれ間をおいてもオーバードーズになることは判ったので、今夜は就眠前に2錠ぶち込んでみるとしてみましょうか。


今日のお食事:

ハンペン焼き(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

豪華焼いただけハンペン 紀文のはんぺんは1枚110 gで脂質0.8%、現状でならば理想的な食材ではあるが現状で焼くかおでんに放り込むかくらいしかレシピを思いつかないのがたしょう残念なところではある。そのへんはおいおい開発するとして、今日はただ焼いて辛子醤油でいただく。特に曲もないメニューだが、日本人なら文句などない。
本当は「味噌汁の具にでもならないかな」と思って買ってきたのだが、空腹時に目の前にあればそりゃ焼くわな。


AEONのほぼ無脂肪お寿司、400円。

AEONのほぼ無脂肪お寿司 左から、炙りサーモン、甘エビ、謎の薄切りレモン、ヤリイカ、小柱、つぶ貝、烏賊下足、蛸。ほぼ甲殻類と頭足類で、まるで私のためにあるような握りだな。


豚ハツスライスの塩糀漬焼き(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

豚ハツ焼き 豚ハツ塩糀漬中 豚ハツの脂質は100 gあたり0.7 g。大きめのスーパーでなら手軽に手に入る素材でもあり、今日は塩糀漬にしてただ焼いてみる。


お粥
お粥

今日の明日:

そんなこんなで、明後日にはお風呂を遣えるんるんるん。

2015年3月4日(水曜日): 戦慄! インソムニア男。
今日の寝られん:

おしり どうもここんとこ寝付きがものすごくよろしくなくて、昨晩はとうとう諦めて寝たり起きたりごろごろしたりしているうちに、ついにお昼になってしまいましたとさ。なんだろう、よく食べてもいるしいちおうお散歩もしているのだけれども、ただただ寝られん。早めに就眠したと思ったら90分か180分くらいで目が覚めちゃうしなあ。さきの入院中にもまま見られた症状ではあるのだが、原因とかぜんぜん不明。昼過ぎにようよう寝ついて、17:00まで4時間だけ眠る。とくに眠気もないから、あとは時間調整だけだな。

こういうときは実家薬局だなと思ってとことこと行ってみて父に「マイスリーでもない?」と訊いてみたら、もうちょっと強めだと思うけどレンドルミン0.25 mgを40錠くれた。そんなにいらんがな、はっはっは。本日の睡眠時間も(計算上は)少ないわけで、今夜の就眠時に試してみるといたしやしょう。

内視鏡下大腸ポリープ摘除術から5日目、今日の体調はけっこうよろしいようで、元気が漲るというほどでもないけれども、昨日までのヘタレっぷりを考えれば坂道を登っても息切れしないだけかなりマシなほうだ。食欲は相変わらず無駄にあって、膵炎痛は本日はとくになし。


今日のお食事:

急性膵炎由来の脂質制限に加えて、大腸ポリープ切除後1週間の繊維制限、同2週間の香辛料制限があって、要するに私はキムチを食べると死ぬ、のかもしれない。とりあえず繊維制限は明日一杯までなので、金曜日からは野菜が食べられる。ついでに書いておくと施術後1週間はお風呂制限もあって、シャワーはOKなんだけどめんどくさいから遣っていないんだな。金曜日には盛大に銭湯にでも行ってこようという計画を立てている私だ。


すき身鱈の塩片栗粉焼き
すき身鱈の塩片栗粉焼き すき身鱈の塩片栗粉焼き やっぱり鱈は国産に限るなと思って、生協で宮城県産の鱈すき身をありったけの2パック、買ってきたね。まあスーパーの鮭なら国産かアメリカ産しかないわけで、だったら海はつながってねえのかよなんて話はよく判らないから措いといて、と。
昨日は糀漬にしたのだけれども、今日はお手軽に軽く塩して片栗粉をまぶして、パンに蓋をして5分間弱火で蒸しただけ。ふむ、鱈のムニエルってバターの旨味かと思っていたけれど、鱈自体の味が半ば以上だったということを初めて知る。ふむ、洋食には疎い。これは薄めの塩だけでいただくのが正解で、たぶんお醤油などかけちゃったら台無しだろうな。塩はフルール・ド・セルを使用。

なんで写真が2枚あるかというと、同じものを2回作ったから。パックの値段は同じだったのに、明らかに後者のほうがパーツがデカいのがなんか不思議だが文句はない。今後分量をセコく注視するようにはなろうが。


AEONの無脂肪お寿司セット AEONのほぼ無脂肪お寿司

鶏砂肝味噌糀漬24時間。
砂肝糀漬 昨日と同じもの。
多少のスキルの向上が、見られないこともない。

あと、いつものお粥。

今日の睡眠薬:

さて、レンドルミンを服用して寝てみようか。

2015年3月3日(火曜日): 液漏れバスター!
今日のおやつ: 付: 今日の液漏れ男。

今日のおやつ(葛湯とマシュマロ) 写真は今日のお八つの、葛湯とマシュマロ。どうやら識閾下に上巳の節句(桃の節句)でもいたものと思しく。単純なもんだい。
ちなみにマシュマロの原料はだいたい卵白(メレンゲ)と砂糖だから、無脂肪ね。


内視鏡下大腸ポリープ摘除術後4日目にしてあいかわらず元気はない。なにかの感じに似ているなとは思っていたのだが、今日気がついた。韓国酒のマッコリってあるじゃん、白濁した醸造酒。あれは酒の味もするし美味しいしいくら飲んでも酔っぱらわなくてけっこう好きだったんだけど、急性膵炎罹患後は飲んでいないのは、単に「醸造酒よりは蒸留酒のほうがいいらしい」という経験則に基づいている。それでマッコリでは酔っぱらわないのだが、翌朝になるとなんとなくズーンと身体が重くなる(個人の感想です)、あの感じでダルいんだな。いや、気づいたからってどうということもないのだけれど。

おしり さて、ダルいだけでどこも痛くはない。食欲はありすぎるくらいにある。というか昨晩02:00にお粥を食べて、それでもお腹が空いて眠れないので04:00にまたレトルト御飯にフリカケを乗っけて食べているというこの体たらく。そうさのう、動けないなりに将来性はある、くらいのことかな。

そんなこんなと睡眠不順でなにやら寝つかれず、けっきょく08:00には歯医者さんを諦めて、09:00にお電話で予約をキャンセルさせていただいた。お昼からの予約に行って行けないことはなかったのだけれども、睡眠不足で動くと膵臓のへんが確実に痛むので、ふだんから眠り足りないときはなにもせんとぐうたらしているのね。今日も09:00からやっぱり就眠して、目が覚めたら17:00だったよ、しょうがねえなあまったく。


今日のお買い物: 付: 宝の山発見!

一昨秋から急性膵炎を患っているため食事に脂質制限があって、ついでに先週の金曜日に大腸ポリープを切除したものだから繊維質と香辛料を止められている私は、今日も食糧の買い出しに、日暮れからお散歩も兼ねて今日は東中野ライフまで。


ライフのレシート 昨晩までに家庭内インフラはあらかた食い尽くしてしまったとはいえ、しかしようけ買ったもんじゃのうワレ。
じゃから食餌制限ってのは食費のかかるもんなのを知らんのかナンシ。
  1. 生真鱈(切り身のさらに切れてるやつ、北海道産)
  2. 若鶏挽肉(少量)
  3. 木綿豆腐1丁(半割2個パック、合わせて脂質9.5 g)
  4. 鍋用絹豆腐1丁(鍋用に8つに切れていて脂質量不明だが、絹だからな)
  5. いなば低脂肪とりささみ缶*3
  6. レトルトお粥いろいろ*4(面白そうなものが並んでいたもので。脂質は河豚粥0.25 g、海鮮粥0 g、中華粥3.5 g、サムゲダン粥0 g)。
  7. 御飯のフリカケ*3
  8. ノンカフェインのハーブティー(ペパーミント、ティーバッグ)
  9. 栄養ゼリー(ウィダー in ゼリーみたいなやつ)*3
ノンカフェインの紅茶もどきは、さいきんカフェインも断っているものだから試しに買ってみたもの。
半割の豆腐1丁の脂質9.5 gは多いようだが(僕の1日目標脂質量は5 g)、半分ずつ手抜き湯豆腐にするので実質4.75 g。ぎりぎりではあるが、美味そうだったのね。
もう1丁の豆腐と鱈は湯豆腐にするつもりで、帰宅するなり鱈に塩をした。ちなみに「8つに切れてる鍋専用豆腐」は絹ごし豆腐で、僕が絹ごしを買うのはおそらく今世紀初。
若鶏挽肉はおそらくは「皮ごと」だが、所詮鶏肉だしな。味付きそぼろにしてお粥の友にする予定。
お粥の脂質は、中華粥は玉子も入っているから脂質3.5 gも判るが、参鶏湯ってのは鶏煮込みスープだと思っていたので脂質0 gは意外だったな(いやいずれチキンエキスなわけだけど)。食堂でいただくとどんなものなのだろうか、ちょっと調べてみよう。

あとはレンタルDVDで『犯人に告ぐ』と『新幹線大爆破』を借りてきて、そういえば味醂を買い忘れたなと思ってミラベルで買い込んで、帰宅。


離乳食売場 ライフからの帰りがけにちょいと買い忘れたものがあってAEONにも寄ってみて、そういえばと思って併設のツルハドラッグの離乳食売場に寄ってみて、宝の山を発見、リゾット、角煮にハンバーグ、カレー、シチューに酢豚とか、食い放題だぜ! わっはっは。

離乳食だけどなっ!


80 gから100 gの小さなパックだから量は大人用の1/3程度とはいえ、なべて低脂肪食であることは確認したし、分量については低脂肪資材を足して量を増やすくらいならお手のものだ。残念ながら現状では繊維質が摂れないので食べられないが、次の金曜日からは脂質以外の食餌制限(繊維質と香辛料)が解禁されるので、いよいよ試してみようと考えている。

楽しみだなあ。


今日の御飯: 罹病につき脂質と繊維質&香辛料のトリプル食餌制限中なり。

鶏砂肝の醤油麹漬片栗粉焼き 鶏砂肝の生醤油糀漬片栗粉焼き
先日来「味噌麹」「味噌麹」としつこく書いていたのだが、ドネーターの悪鬼羅先生から「そりゃ"生しょうゆ糀"じゃ阿呆っ!」というお叱りご指摘をいただきました。こりゃ間違えた、大病院の大先生にも間違えたまま提出しちゃったよ、まあいいか。いいじゃん、どっちみち豆じゃん、なんて開き直るようなことを私は、する。ついでに「塩麹」も「塩糀」の間違いでした、すまんことです。まあいいや。過去ログについてはそのうちこっそり修正します。

さて、その醤油糀に漬けて24時間ほど冷蔵庫熟成させておいた鶏砂肝を、糀の香りがよかったもので洗うのももったいないなと思って、切り刻んでからボールにとって片栗粉をわさわさとまぶす。テフロン加工の最新型フライパンにはとくに油を敷く必要もなさそうなのだが、人間が昭和だものだからいちおう胡麻油をひいて熱してから捨てて、砂肝を並べて蓋をして弱火にして10分間ほど蒸す感じ。醤油糀をケチったか、もうちょっと味が濃くてもよかったかなと思ってごく少量のお醤油は投入、よし。

純粋鱈湯豆腐 純粋鱈湯豆腐
鱈の切り身を切るにも技術は要るので、面倒なので湯豆腐用ならたいがいはスーパーの「アメリカ産の甘塩鱈の切り身のさらに切ったやつ」を買ってきているのだが、今日東中野ライフで買ってきた半端に大きな切り身は北海道産の真鱈であった。これでは湯豆腐の鍋のなかで身割れしてしまうので、帰宅するなり塩をして3時間ほどじっと待つ。あとはいちおう湯締め(所謂霜降り)をして、鍋は昆布出汁で、とくに工夫はなし。
鍋八 お豆腐のほうはさとの雪食品(なんでか四国化工機グループ傘下)の「鍋八」という「パックのなかで既に8つに切られている」親切な製品で、絹豆腐には素人の僕としてもそれなりに美味しい。切れ目がナミナミになっている工夫が楽しいな。
たしょうクヤシくないこともないのだが、ふだんいただいているアメリカ産の鱈よりも、北海道産の鱈のほうがやはりとっても美味しいような気はする。懐かしい鱈の味がするのと、ほろほろと崩れる身の肉がやはり違う。このへんはたまたまかもしれないので、明日また試してみることにしよう。
とりあえず生鱈300 gとお豆腐350 g、楽勝で消費。

鶏そぼろレトルトタマゴお粥 レトルト玉子粥自家製若鶏そぼろかけ
スーパーの若鶏挽肉はとくに記載のないかぎりは皮ごとミンチだろうが脂質についてはあまり気にしないことにして、パンで空炒りにしながら味醂と、あとから醤油を足してぐりぐりしているとそのうちそぼろ的ななにかになっていく。あとはお粥にのっけて出来上がり、っと。


今日の明日:

目標: 午前中起床、午後元気にお散歩。

2015年3月2日(月曜日): てなもんや低脂肪。
今日の液漏れ男: 内視鏡下大腸ポリープ摘除術後3日目。

おしり 昨晩はなぜか寝つけず、やっとこ眠ったと思ったら90分で目覚めてしまうという、たまにあるいつもの症状を出来。なにかと思ったら、ひょっとするとアルコール中毒の禁断症状(アルコール依存症の離脱症状)なのかもしれないなあ。というわけで明け方にようよう寝ついて、朝目が覚めたら15:00だった。しょうがねえな。

医師の指示によりのんびりまったりと暮らさなくてはならないという大義名分があるので、しょうがないのでのんびりまったりと、とりあえず漬物学者が「雑誌に載せるポートレイトを撮れ」というのでとことこと漬物学者宅まで行って、iPhone4Sでお手軽に撮影しておく。たぶんそんな品質で問題ないと思うので、あとでPCでちょっとかっこよく加工してやって届けてやろうと思う。

漬物学者宅のミッション終了後、お買い物しに生協までとことこと歩く。書いたか書かなかったか忘れたので書いておくと、「歩行はゆっくりね」というオプションもあるのね。それでごくゆっくりと、爪先だけは上げて転ばないように気をつけつつ、生協では麦茶とすき身鱈と鶏砂肝とレトルトお粥とフリカケと生姜葛湯粉末と麦茶といったところ。2リットルペットの麦茶はほんとうは2本欲しかったんだけど、「重いもの持っちゃいかんよ」というオプションもあるので1本だけにしておく。

身体のほうは、とくにどこも痛くないのはいいとして、やっぱりダルいのと、睡眠が不規則なくらいかな。食事は小刻みに摂り続けているもので、少しは体重も増えるといいな。


今日の御飯: 脂質と繊維と香辛料のトリプル制限下。

豪華超手抜き湯豆腐 豪華超手抜き湯豆腐。
1. 豆腐半丁を耐熱容器に乗せ、粉末カツオ出汁(カツオ粉でも可)をふりかける。
2. ラップをしてレンジでチン。家の500 wで2分半ってなところ。
3. お醤油でいただく。
コツ: そんなものはない、はっはっは。
以前から手軽な酒の肴とか急な来客のときとかに作っていて、5分でできてけっこうイケるよ。

鱈すき身塩麹漬片栗粉焼き 鱈すき身塩麹漬水洗い後 鱈すき身塩麹漬やきやき中

鱈すき身の塩麹漬片栗粉焼き。
生協の鱈が売り切れだったので鱈の剥き身(すきみ)を買ってきて、お手軽に2時間ほど塩麹に漬けてから水洗いして、片栗粉をまぶしてただ焼いて、必要に応じてお醤油でいただく。
皮がないぶん、ふつうの鱈切り身よりもさらに低脂肪になっている、筈。だと思うんだけどなあ。

お粥 鶏玉子粥
追記だが、深更26:00くらいにお粥もいただく。ほぼ昨晩と同じだが、昨晩はレトルト白粥で今夜はレトルト玉子粥。低脂肪鶏笹身缶を加えて、いつもの縮緬山椒も乗せた。生協の玉子粥の脂質1.8 g、鶏缶0.2 g、山椒は問題にもなるまいから、足して脂質2.0 g。縮緬山椒に多少の繊維質はあろうが、気にしない気にしない。
汁気は粉末の生姜葛湯と、麦茶。生姜はいちおう香辛料なのだろうが、葛の甘味で相殺されたものと判断してヨシとする。


今日の明日:

明日はお昼から中目黒の歯医者さんの予約をとっているので、ついでに父が雑誌で発見した岩茶房というお粥屋さんに寄ってみようかと企画しているところ。美味しいといいな。

準備としては、常備薬を昼夜2回分と、ついでに念のためロキソニンとガスター。あとお粥屋さんの載っている雑誌のコピー(笑)。

2015年3月1日(日曜日): 怪奇! 液漏れ人間。
今日の破瓜後遺症:

おしり 金曜日の大腸内視鏡下ポリープ摘除術から2日を経て、昨晩も12時間ほど昏々と眠ってしまった。なんか元気はないのだが、切除痕(潰瘍)が破れて出血でもしているのならば血便、持続的腹痛、発熱などがある、筈らしい。らしいのだが、腹痛は大腸切除痕が痛んでいるのかそれともいつも通りに膵臓が痛いのか、判別はできないよなあ。とりあえず血便と発熱はないようなので、おとなしくしている以外に対策はないね。どうにも元気がないについては、やはり傷口からなんか瘴液のようなもんでも漏れてるのではなかろうか。

そういえば膵炎のほうはうすら痛いのだが、これは体力が落ちているのとお天気がよろしくないせいであろうと判じている。おそらくは、よほどの増悪か癌化でもしない限りは、たまにうすら痛いくらいのことを我慢して食餌制限を遵守していれば死んじゃうこともなかろうて、さいきんだんだん達観してきちゃった。ちなみに、入院して病院食を食べて寝っころがっているよりも、自宅で適当に運動(散歩)しながら自分で作ったものを食べているほうが体調はよろしいようだ。痛みがヤバそうになってきたら、ポカリ飲んで2日か3日も寝ていれば治る。

そんなことで元気がないのでやる気も出ないし、ポリープ切除後の食餌制限で碌な料理もできないし、だからといって酒を飲んじゃうわけにもいかないし、雨降ってるからお散歩に出るのも面倒だし、しょうがないからお茶飲んでテレビ観てる。ペットボトルの麦茶をマグに注いで、電子レンジで3分間チン。カフェインも断っているものだから、紅茶も飲めやしない、ぶすっ。


今日の御飯: さいきんのもの。

低脂肪なつもり炒飯 膵炎病みで脂質制限のある私が罹病以来の1年半ぶりに作ってみた、低脂肪な心算の炒飯。テフロン加工のフライパンで胡麻油を熱して煙が出たところで捨てて、残った油で御飯と葱と低脂肪いなばとりささみ缶(半分、40 g)を炒めて塩胡椒する。タマゴ不可、ニンニク忌避。これは金曜日の内視鏡下大腸ポリープ摘除術の前日の、絶食前のほぼ最後の御飯。

鶏砂肝の塩麹漬焼き 鶏砂肝の塩麹漬焼き ここから金曜日の夜と土曜日で、鶏砂肝の塩麹漬焼き。悪鬼羅さんに贈っていただいた塩麹に砂肝を漬けておいて、焼くだけ。写真は塩麹を焦がしたタイプと焦がしていないタイプだが、どちらも美味しい。

お粥 お粥 レトルトお粥にフリカケを乗せただけの、大腸ポリープ摘除後対応食。写真のお粥はレトルトパウチタイプとトレータイプで、フリカケは同じもの。

馬刺(イメージ) おまけだけれど、金曜日の内視鏡手術の後に高校時代の同期会があって蕎麦屋で蕎麦湯を飲みまくってきたわけだが、脂質制限と繊維制限と香辛料制限があるものだから肴は慎重に選んで口にしていた私だ。
馬肉ならタテガミ以外は低脂肪の代表格みたいなものだから大丈夫だろうと思って馬刺を口にしたら、これがサシのたっぷり入った高級肉でな。美味え。1年半ぶりの脂身、でら美味え。もちろん一切れでおしまいにしたけどな。


今日の御飯: ここから日曜日。

真鱈の塩麹漬 真鱈の塩麹焼き 真鱈をほぼ20時間ほど悪鬼羅塩麹に漬けて焼いたもの。本来ならば茸なり葉物なりを添えるところなのだが、なにしろ繊維質も香辛料も禁じられているものだから、単体をただ焼くだけ。
いちおう、2尾あったうちの1尾には片栗粉など振って遊んでいる。これはこれで面白いな。

お粥 日曜日の夜、いつもの通り中井駅前高級料亭割烹錦山にでも行こうかとも思ったのだが、考えてみるとこの状況だと馬刺と冷や奴くらいしかいただけるものがない(居酒屋だけど高校時分から通っているものだからか、酒は飲まなくても食わせてくれる)。それはつまらん。
というわけでまたお粥。レトルトの白粥はほんとうにプレーンなお粥なので、低脂肪鶏笹身フレーク缶の具を乗せて、鰹粉をふりかけて、チンした後に縮緬山椒をふりかけた。

注意事項を書き忘れたので書いておくと、「お粥は消化にいい」というのは本当だけれども、噛まずに飲み込んじゃったら米飯と変わらないからね、ちゃんと咀嚼すること。逆から言うと米飯だって充分に噛めばお粥とそんなに変わらないんだけどね、人間なかなかそんな習慣はつかない、というのが業界の常識らしい。


夜半、痛みも治まってきたし今日はさして運動もしなかったなと思って、ゆるゆると近所のコンビニエンスストアまで偵察に出てみる。ふむ。

食べられるものが、おむすび、レトルトお粥、マシュマロ。素材なら竹輪とお豆腐といったところか。あとは全滅だったけれども、そりゃまあ脂と繊維と香辛料を除くって、完っ全に世間のトレンドには逆行しているもんなあ。逆にこれだけ食べられれば充分、と考えたほうがいいのだろうなあ。

ちなみに近在で手に入るマシュマロならば、LAWSONのヨーグルトマシュマロがいちばん美味しいし腹に貯まる。今日は買わなかったけど。


豪華純粋湯豆腐 with 鱈 豪華純粋湯豆腐 with T。日曜日の23:50になって、生鱈の消期限があと10分(3月1日中)であることに気づいたもので24:00までに作成した一品。なにしろ時間がなかったものだから、鱈も霜降りなどせずに、土鍋に昆布出汁をとって沸いたところに鱈を投入、灰汁をとったらお豆腐を投入、はいできあがりってなもんだ。はっはっは、土鍋一杯ぶんあるぜ。
相模屋豆腐ダブルパック ふだんならここにブナシメジと白菜と糸蒟蒻くらいが乗るわけだが、なにしろ食餌制限がいろいろあって放り込めるものをなんにも思いつけんじゃった。お豆腐はこれも脂質制限の関係で、AEONでいちばん安いものを使用。栄養成分表示はないのだが、ネットで調べると本日使用分(2個1パックのうち1個)だと脂質3.6 gになるので、まあまあの成績ではあろう。

ヨーグルトに甘夏柑 深更、またもやお粥でもあるまいと思って、脂質ゼロのヨーグルトにマルミツサンヨーの甘夏みかん缶をシロップごと放り込んでみた。実は「甘夏柑とか繊維ねえだろ」と思っていたのだが、調べてみたら大間違い。まあいいや、震えて眠ることとしましょうね。

2015年2月22日(日曜日): いまさらながら体調よくない。
今日の膵炎亭日乗:

落合公園のレンズフレア 朝目が覚めたら13時だったもので、とりあえず東京12チャンネル『開運! なんでも鑑定団』など眺めながら暖めた麦茶などすする。午後からちょいと新宿区立落合公園までとぼとぼとお散歩に出て、なにやら写真を撮ったのだけれどもどう見てもこれ「レンズフレアを撮りました」ってことだよね、なにしてるんだろう。ちなみに放射状のフレアがたしょう曲線を描いていることから、iPhone4Sのレンズは周辺部で多少歪んでいることが判る、ように思う。

考えてみれば昨日はお昼にウィダー in ゼリーをひとつ、日暮れからラッキョウとキムチを少々いただいただけだし、これで元気があったら不思議なのだ。しかし今日も食欲がなくて、午後からインスタントのタマゴスープだけ飲んで、今日中にやっつけなければならないテキスト仕事をとっととやっつける。ふむ、外出仕事はまだキツいようだが、座業だったらなんとかなるみたいだな。そろそろ無職ひきこもりNEET生活も猖獗を極め始めたものだから、いいかげんなんとかせんとな。

そんなこんなでお八つどきから「なになら食べられるかなあ」とか思いつつ録画しておいた映画『ゴールデン・スランバー』を眺めている日曜日の午後は平和だ。いちおう食材はいろいろあるので、辛いものでも炒めてみようか。


今日の栄養補給: 今日もてきとう。

牡蠣の胡麻油辛味炒め とりあえず辛いものなら食べられるかと思って、ほんとうは刺激物は膵炎的にはよろしくないらしいのだけれど経験的にはなんか平気っぽいものだから、加熱用生牡蠣の胡麻油炒めなど。

  1. 生牡蠣を軽く水洗いして、片栗粉をまぶしておく。
  2. フライパンを熱して胡麻油を敷き、煙が出たあたりで油を捨てる。
  3. 生牡蠣と刻み葱を投入して蓋をして、てきとうに焼く。
  4. 軽く火が通ったあたりで胡麻を投入。
  5. 仕上げで薬研堀の七味唐辛子を投入。
膵炎病みで脂質制限のある私にとって怖いのはここでは胡麻だけだが、胡麻本体でも数グラムだから鹿十していいんじゃないかなあ。
既にお気づきとは思うが、元気も食欲もないのは昨年末以来の貧血癖(赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリットがトリプルで赤点)のせいかなあと思った私の造血作用特化メニューだ。ほんとうは昨日買ってきたパセリもあったのだが、入れ忘れた。

砂肝炒め あと、砂肝の片栗粉パセリ葱炒め、レシピはパセリと辣油が入った以外は上記牡蠣炒めとまったくおんなじで、加熱時間がたしょう延びたくらいかな。写真がすこし生っぽく見えるのは片栗粉のテリで、焼き加減に問題はない。俺を信じてくれ。

鶏砂肝は歯応えがあって昔から好きだし低脂肪なんだけど、ほんとうはたまに「フォークで切れるくらいに柔らかい」獣肉も食べたいんだけど、そういうのってどうすればいいんだろう。


おかゆ あとは炭水化物と思って、生協で買ってきたレトルトの蟹雑炊に塩昆布。

もう寝るし。


今日の弩不精者:

お台所の蛍光灯 それはそれとして、自宅のお台所の手許灯が12年前から点かないのを「たぶん配線でも引っこ抜けてんだろう」と思って放置して暗いまま12年間お料理していたのだが、今日になってふと見たら点灯管が刺さってない。

そりゃ点かんわ、わっはっはと思いながら点灯管を刺したら、蛍光管のほうが使ってないのに劣化していた。はっはっは。

2015年2月19日(木曜日): お疲れちゃん。
今日の困憊:

昨晩飯 これは膵炎病みと関係あるのかないのか判んないんだけど、朝起きるなりいきなり疲れ切っているという珍しい事態。なんだろう、いつもと違うことというと昨晩久しぶりにがっつり食べたくらいで、そんなことで疲れてたまるかっての。

それでもいちおう寝てばっかりいるとよくないなと思って、営団地下鉄落合駅上のAEONまでとことこ歩いていって、いつもの豚ハツと鶏砂肝とお豆腐、思いついてミネストローネ缶とパスタを買い込んできました。あとはテレビでも眺めながら調理欲が湧くのを待つ感じかね。セガール劇場も最終回だし、ちょうどいいや。


メモ: 膵炎病みで脂質制限のある私のお買い物リスト:
  • 豚ハツ: 脂質推定7 g/100 g(1パック)
    コーンクリーム缶で蒸してみようと思う。
  • 鶏砂肝: 脂質推定4 g/85 g(1食分、3カタマリ)
    葱焼きにするかキムチ焼きにするかといった感じ。胡麻油と塩胡椒でもいいのだろうけれど。
  • 貝殻パスタ: 脂質1.7 g/100 g(1食分)
    ミネストローネ缶に叩き込んでシリアルとしようという計画。
  • 大山豆腐のもめん本造り: 脂質11.7 g/1丁300 g(メーカーに電話して聞いた。さすがに美味い豆腐の脂質は多いというか、僕にとっては爆弾レベルだなあ、どうしよう)
    とくに工夫のない麻婆豆腐にする予定。鶏笹身缶があるので放り込んでもいいかな。
  • キャンベルのミネストローネ缶: 脂質2.7 g/1缶
  • アヲハタ十勝コーン・クリーム缶: 脂質1.9 g/1缶

大山豆腐本造りもめん お豆腐についてもうちょっと書いておく。

お豆腐は好きだ。昆布出汁と木綿豆腐とお醤油が一生ぶん用意されているのならば、あとはグランドピアノがあれば無人島に流されてもぜんぜん困らないくらいに好きだ。葱くらいは欲しいかな、無くてもいいか。

営団地下鉄落合駅上のAEONは店長も知り合いだし、隣接の調剤薬局にもお世話になっているものでほぼ毎日通ってはいる。お豆腐の品揃えはそれなりだが、いちいち食品成分表示がなされていないのは個人的にはちょいと困りものだったりなんかして、木綿豆腐プロパー(絹豆腐はかつての人生で買ったことがたぶんない)としては在庫のなかなら大山豆腐本造りもめんがいちばん美味い(もうちょっとお高いのもあるけど、こいつ優勝俺認定)。美味いからよく買っているのだが表示がないので脂質量が判らないので、今日は本社に問い合わせてみたら脂質11.7 g/1丁だって。膵炎病みの脂質制限で脂質5 g/1日くらいで廻している僕にとっては爆弾投下レベルの量なんだよな、まあしょうがねえか。

スーパーでお豆腐の棚を眺めると判るのだが、価格と脂質量がみごとに正比例していることは先日発見した。やっぱり脂って美味いんだよね。


今日の侘助:

侘助 実家の侘助の落ちかたが「いかにも椿」だったので撮影してみました。
とくに虻など伏せたりはしていないようだ(ってかそんなもん飛んでねえし)。


今日のごはん:

豚ハツ炒め とりあえず、豚ハツの葱炒め。
あといろいろ作って食べたけど、いつもどおりなので写真とかパスね。


とかなんとか言いながらパスタ追加。

とかなんとか言いながらパスタ追加


とかなんとか言いながらまたパスタ追加。

パスタ

2015年2月18日(水曜日): たんとがっつり。
辣韮(試作品) 炒め物 某社の辣韮塩漬新作試作品(役得)、とうぜん無脂。
豚ハツと椎茸と春菊の水炒め、脂質7 gほど。

スタインベック鍋 宴会 鶏砂肝とポークンビーンズ缶のスタインベック炒め、脂質3 gほど。
麻婆豆腐、脂質3 gほど(胡麻が脂のカタマリだがさして影響なかろう)。宴会臭満点でたいへんよろしい。

2015年2月17日(火曜日): 右のポッケにゃボルタレン。
今日のお散歩:

フライパン 早朝の06:00くらいか、実家にピンポンダッシュをかました奴がいたらしくて、08:00くらいに心配した父から架電。僕の膵臓が痛みだしてなんとか実家までは辿り着いたのだが力尽きて倒れて救急搬送でもされたんじゃないか、などと思ったらしい。そこまで行ったら這ってでも玄関先までなら行くし、ガチで力尽きるんだったら六の坂の下あたりで倒れるんじゃないかなあ、とは言っておいた。病状は、今朝はちょっと痛んだくらいかな。すぐ治まりました。

朝食は省いて、中野の島忠ホームズまでとことこ歩いて行ってみて、フライパン売場で20分ほど呻吟してから北陸アルミニウム製φ20 cmのテフロン加工品を購入。中国製のガラス蓋と合わせて2,300円ほど、まあまあかな。僕ももうおっさん(おっさん言うな)なので高級フライパンというとシルバーストーンしか思いつかないんだけど、そんなもんもうなかったみたい。今日のフライパンはデュポン社認定テフロンプラチナ(最高等級らしい)で、選定基準は「まあなんとなく国産かドイツ製で、把手が頑丈そうなやつ」くらいだなあ。膵炎病みの脂質禁忌にはいい買物である、といいなあ。先代の鉄パンは焼き蛤とか専用にして、新人は炒め物などで活躍していただく予定ではある。

梅に鶯 通りがかりの神社脇の梅に鶯さんが2羽遊んでおられたのでちょいと撮影。発声練習とかはしておられんかった。

先般近所で見かけた鶯さんはピッピコピッピコ鳴いておられて「発声練習中なのかな」と思っていたのだが、よく考えると単にアバンギャルドな鶯さんだったという可能性もありますな。

蕾亭とやら 中野区上高田に不思議な雰囲気の建物があって、看板に「蕾亭」とあったが飲食店という雰囲気でもないし、だからといって旅籠でも民家でもあるまいし、さてなんなんだろうか。

薯蕷蕎麦 そんなことで、中野ZERO界隈までかなり正確に往復2マイルを、1時間以上かけてゆっくりと歩く。迂闊に体力を使いすぎると膵臓が痛むという厄介な体質が顕在化してきたのだけれども、だからといって休んでばかりいてもまずかろうし、せいぜい無理のない程度にお散歩くらいはしておこうよ。

帰りがけのコモディイイダ(旧飯田百貨店)で乾麺の蕎麦を買って、ついでなので実家に顔を出して薯蕷蕎麦など手繰ってみたね。やはり霧下のサワハラ蕎麦のほうがよほど美味いが、これはこれでそれなりに美味いぞ。


今日も左平次:

おくすり960錠 そんなことでお昼になったので、いつもの薬局まで昨日の売掛分をお支払いしにとことこと行ってお支払いを済ませて、ついでに昨日ちょいと在庫が足りなかったフオイパン100錠を貰って、本日のミッションはだいたい終了。

ついでにAEONで生牡蠣と鶏砂肝と焼酎など買い込んでいたら、先日ちょっとあって顔見知りになった店長さんになんでか挨拶される(あといろいろあったけど却下)。せっかく顔見知りになったのでご意見などあったら聞かせてほしいとのこと。うん、今度会ったら「生牡蠣は加熱用と生食用の両方を置いたほうがよくないか」ってのと、これは完全に自分の都合だけど「ショルダーベーコンを置いてくれない?」ってのは言ってみようかな。あまり強圧的になってもなと思って今日は言えへんかったのだが、どうしようかな。


今日のごはん: 飯は死んでも食え。

焼き蛤 とりあえず、新人フライパンとはまったく関係なく旧型フライパンで焼いたハマグリ。
味付けはそのへんにあったセブンイレブンのポン酢。いちおう、昨日の血液検査で赤血球とヘモグロビンとヘマトクリットが赤点だったことを受けての措置ではある。まあ鰯の頭やね。

牡蠣キムチ炒め そして新人フライパンくんデビュー作、牡蠣のキムチ炒め。生牡蠣に軽く片栗粉をまぶして、胡麻油を一滴だけ落としたフライパンで加熱。キムチは本日は東海漬物のべったらこくうまを放り込んで、思いつきで胡麻を振った。熱しすぎると牡蠣は硬くなるしキムチからは汁が出るので、たぶんかなりいい加減な感じでさっさと作るのがいいんじゃないかな。美味し。

鶏砂肝入り麻婆豆腐 さらに新人フライパンくん連投2戦目、鶏砂肝入り麻婆豆腐。スライスした砂肝は水炒めにして、あとはとくに工夫もない丸美屋の辛口麻婆豆腐を作るだけ。いつもと同じいつもの麻婆豆腐で、炭水化物が欲しいときにはここにお餅でも放り込んでいるわけ。


今日のくたばりぞこない:

右側臥位 そんなことで21:00くらいに就寝したのだけれど、22:00くらいに救急車でも呼ぼうかってレベルのものすごい膵炎痛が出来、ちょいと驚きつつも居間まで這っていってジーパンは穿いてお財布と保険証と携帯電話の充電器は上着のポケットに突っ込んで、でもまた這って寝床に戻ってごろごろしていたらなんとなく治まったのでまだごろごろしている感じ。

原因はなんだろうか、思い当たるとすると食べ過ぎくらいなんだけど。
あ、うっかりすると左側臥位で寝ていたのかもしれない。どんだけ病弱なんだよそれ。

2015年2月12日(木曜日): I wanna be Mr. Jefferson Smith.
This Japan is Taylor made (Today I did watch DVD "Mr. Smith goes to Washington," you know what I mean).

今日の人生:

天麩羅屋さん 僕も早晩死んでしまうだろうこととて、誰かに会いたいかなと思ったら、とくに会いたいひともおらなんだ。福岡にだけ行ってこようか。あとフィラデルフィアな。

写真は好きだった早稲田は夏目坂の天麩羅屋さんだが、もう寄ることもなかろうとて(膵炎病みで脂質制限があるのだ)。トンカツ屋さんもラーメン屋さんも全滅だ、ほんまにも。


今日のごはん:

砂肝味噌麹炒め 昨日買ってきた砂肝を、今日は悪鬼羅さんに贈られた醤油麹で一晩漬けて焼いてみました。けっこういけるかな。

うどん 昼はコンビニで買ってきたキンレイの冷凍饂飩に白菜と鶏砂肝を足して、あんまり美味くもない。まあこんなもんだろう。

夜は一昨日の牡蠣でいつもの麻婆豆腐を作ったのだが、牡蠣が傷んでいた(保存をさぼった私のせいです)ようであまり美味くない、ってかなんか酸っぱいし食わねーし。まあしょうがないね。

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