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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年6月10日(水曜日): Deadline is Over.
今日の昨日:

やる気のかたまり 昨日は18:00からの中目黒の歯医者さんに無事に間に合って、帰りはのんびりと国電恵比寿駅まで歩いて、国産鱈の切り身が欲しかったもので東中野に出てサミット、ライフ、AEON、ミラベルと廻ったのだがけっきょく不発。まあそんな日もあるさ。

そんなこんなで帰宅したのが21:00で、疲れ切っていきなり寝る。
それで25:00起床。


今日のお散歩:

二郎さんのお墓 その25:00起床からちっとも寝られず、って睡眠時間4時間が多いのか少ないのかよく判らないのだけれども、なんとなく足りていないような気はするけれどもしかたがない。07:20くらいからお散歩に出て、今日は哲学堂から中落合四丁目界隈を流して二郎さん(犬)のお墓参りもして、ざっくり3マイルを2時間といったところか。

写真は左から、
クレストの花、なのかな。※後日追記: ネットで教えていただきましたが、「コノテガシワ」だそうです。ありがとうございました。
庭のヤマモモ。熟したら食ってやるから待ってろ。
西落合の猫地蔵さま。
紫陽花、なのかな。※後日追記: 「カシワバアジサイ」だそうです。ありがとうございました。

クレストの花的ななにか ヤマモモ 猫地蔵 紫陽花的ななにか


今日の食事: 膵炎病みで脂質制限のある私の日常。

挽肉そぼろ

挽肉炒め 相変わらずの合挽肉炒めなのだが、
1. 弱火で挽肉を炒める、
2. 味醂と酒と醤油を足す、
3. 杓文字で汁を殺して、火が通ったら出来上がり。
のコンボだ。
先輩に「生姜入れなよ」と指導されたので、次回は微塵にしたヒネ生姜を放り込んでみようと思う。

挽肉炒め 挽肉200 gを炒めたのだが、夏に備えて「タッパーに収納する実験」をしてみたところ、だいたい1合でおさまることが判明。ってかあたりまえか。今回のAEONの挽肉はいつになくパラパラとしていて扱いやすかったのだが、いつもこうだといいなあ。

挽肉炒め 出来上がれば飯にも麺にも万能なフリカケなのだが、あいかわらず御飯に乗っけて肉丼にしてみる。
これは美味いも不味いもない、いつもの食事だ。田山花袋言うところの「エサ」だな(卑下しているわけではない)。


マルちゃん焼そば

マルちゃん焼そば お散歩ついでにコンビニで暇を潰していたら、うろ覚えだが7-11の焼きそばの脂質が4 g台、LAWSONが3 g台、ファミリーマートが2 g台ときたもんだ。だったら食えるなってなもんで、でもなんでかマルちゃんの焼そばを買ってきちゃう私。これは脂質3.7 g/1食で、豚ハツとキャベツとモヤシで仕立てたのでせいぜい脂質6 gといったところか。

焼きそばを作るのはたぶん学生時代以来で、あいかわらず難しい。卵と揚げ玉を封じられているのも痛いが、まあ頑張ったほうかな。鰹節と青海苔は入れ忘れた、いかんいかん。


今日の明日:

おしり そんなこんなで19:00を過ぎたのだが、まだ眠られない。
明日はだいじな用事があるのだが、だいじょうぶだろうか。

2015年4月30日(木曜日): 百円ライターと焼き魚。
今日の朝行:

体重の推移 どうやらマイスリー5 mgでは足りないようで、昨晩は04:30から09:30まで5時間の睡眠。マイスリーは1錠追加したのだが、最初の服用から2時間後ではほとんど作用時間終了後なので意味なかったかな。いちおう10 mgまではOKらしいので、今夜は5 mg*2錠でいってみようかな。あとはレンドルミンを1錠、これは増やすとえらいことになりそうなので増やさない。どうでもいいけど、この不眠ってアルコール依存症の離脱症状(退薬症候、アル中の禁断症状)じゃねえぞ、どうやら。ひと月近くも続くとかあんまり聞いたことねえずら、じゃあ原因はなによ、対処どうすんのよ。いや、この際だから「対処しない」という対処もあるのだろうが、さてどうすっかな。

体重は59.2 kgで微増。昨日は白米だけで四合がところは食らっているので、これはやはり59 kg界隈で安定しているということなのだろうか。


塵取りと箒 百円ライター そんなこんなで10:00くらいからなんとなく動き始めて、といっても今日もお掃除などしているわけだが、柄の短い塵取りが腰にくることに気づいたので中野まで出て、「柄の長い塵取り」はないかなと思ってあちこち廻ってみるけど、フルメタルの立派な品とか要らないんだよね。けっきょくダイソーで百円の軽快な品を手に入れて、その点は満足。水廻り用にプラスチック製の箒も買ってみた。

そのダイソーにこれも100円のオイルライターがあったもので、試しに買ってみたらこれがけっこうしっかりした造りで嬉しい。とても百円ライターとは思えない、けっけっけ。

あとはブロードウェイの地下で食糧など買い込んで帰宅。


今日の御飯: このほかに銀舎利の四合飯とかおやつとか。

豚ハツの蕎麦粉焼き

豚ハツの蕎麦粉焼き 昨日の豚ハツが余っていたので、蕎麦粉をまぶして油なしのパンで焼いただけ。キャベツを添えて塩していただく。たぶん60 gくらいなので、脂質3 gくらいか。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 焼きビーフン焼き中 いつも通り、袋のレシピ通り。ほんとはカタヤキソバ風とかスープ麺風とかいろいろ思いついてはいるのだけれども、ここんところ(お掃除で)忙しいので下手な実験はしない。

今日は生まれて初めて「乾燥キクラゲ」というものを買ってみて、生まれて初めて戻してみて量の増え方にびっくりした初心な私だ。肉は西武新宿線中井駅前松喜精肉店の低脂肪豚腿肉スライスと、鶏そぼろは少々。キクラゲは刻んで、あとの野菜はキャベツとモヤシとヒラタケで、ちょいと多めに切りすぎてフライパンの蓋が閉まらないよ、はっはっは。しかたがないので3分間加熱の最初の1分間ほどは蓋を人力で押さえ込んでいたのだった。


鮪の尻尾ステーキ

マグロの尻尾ステーキ 中野ブロードウェイ地下の魚屋さんでマグロテールの冷凍輪切りが売られていたので、さしてサシも入っていないようだしマグロの赤身ならば低脂肪ならんと思って買ってきて、煮付けにしてもよかったんだけど、初手の食材なのでとりあえずステーキに仕立ててみる。塩胡椒してちょっと生姜を足して、油をひかないフライパンで両面蒸し焼きにするだけ。お醤油をちょっとかけていただくと、けっこういける。

もののインターネットによるとマグロ赤身の脂質は1.4 g/100 gらしいが、尻尾ならばほぼ筋肉なのだろうしもっと少ないのではないか。今日のマグロは見当で200 gくらいだと思うので、脂質2 gといったところか。たしょう脂っこい感じがするのは、コラーゲンなら蛋白質の筈だから問題ないと思い込むことにする。敷衍すると、牛スジの煮込みなんかも作って食べちゃって構わないわけだな、こんど検討しよう。


今日の夜行と明日の太陽:

おしり あいかわらず愉しいお掃除三昧なのだが、あいかわらずいっちょも進まん。今日も大量のゴミ袋が出たのだが、たいして働いた気もしないしなあ、一日が短くて困るわい。運動は昼間に中野まで3マイルを自転車で往復したのと、夕刻には用もないのに落合南長崎まで2マイルをやはり自転車で往復したくらい。明日はもうちょっと距離を稼ぎたいものだ。とかなんとかいいつつ、我が家のガラクタのあまりの物量にちょいと降参しかかっていて、収納家具の安いのとか眺めにまた中野あたりに出ちゃうのだろうなあ。島忠とシノトメと、あとはどこだろう。もう何年も家具など買っていないのだが、たしか通販のめっさ安いのとかもあったよなあ。いっそ錦糸町の多慶屋あたりまで行ってみっか、とにかく最新情報がいっちょもない。

それでお掃除と模様替えのついでに2階がえらいことになっていて、いま26:05なんだがもうちょっと作業しないと寝る場所がないことにやっと気がついて絶望している私だ。

2015年4月20日(月曜日): Mission to The Large Side Part II.
今日の眠剤と私:

おしり 昨晩はマイスリーに代えてレンドルミンを服用して眠ってみたら、作用時間が長いのがいいのかな(そのぶん就眠効果は薄いようだ)、08:00くらいまで7時間ほども眠れたので幸せ。就眠前にトイレに行きたくなったりするとちょっとラリっているので怖いんだけどね、せいぜい気をつけよう。起き抜けもたしょうくらくらしたが、ふつう起き抜けってのはそういうものだ。夕刻を過ぎてもさほど眠くもならないので、意外と向いているのかもしれない。

確かマイスリーのほうが端的な「睡眠"導入"剤」で、導入してはくれるけれども維持はしてくれない。レンドルミンのほうは入眠効果は薄いけれども効果が持続してよく寝かせてくれる、という理解ではいる。じゃあ寝付きが悪くてすぐに目覚めるひとはどうすりゃいいの? という話になるわけだが、併用するのもなんか病人みたいだしなあ。いちおう病人なんだが。

June 15 to July 27, 2014 ここだけの話だけど、酒を停めるちょっと前だったか、深更に胃薬と間違えてレンドルミンを3錠! 飲んじゃったことがあって。「ああ、睡眠薬でラリるってのはこういうのか」と納得したことがあって、以来ちょっと避けていたところがなきにしも非ず。ラリるのは意外と愉しかったけどね。もうやらないけどね。今夜も寝つけなかったらレンドルミンを試してみようかとは考えている。


ついでなので体重だが、平常時60 kgだったものが前回最終入院時に53 kg、退院時に58 kgまで戻していたものがさきの月曜日に量ってみたら52 kgって、そりゃ体力ないわ。その後は土曜日に55.4 kg、日曜日に56.4 kgと順調に増やしてはいる。そのせいかあらぬか、体力も少しはついてきたようで3マイルくらいのお散歩ならば安心して歩ける。先々週だったら寝たきりだったもんな、はっはっは。今朝は56.1 kgと少し減らしたが、まあ誤差の範囲であろう。ドカ食いの成果は出ているようなので、体重が安定するまでしばらく続ける予定だ。

昨日ちょっと顔を出したように思った膵炎痛は気のせいだったのかなあ。昼寝をしていて鳩尾右脇あたりに違和感を感じないこともないのだが、気のせいと言われればそれまでだし、胃拡張と言われればそうかもしれん。来週火曜日の28日にはまた大病院診察があるので、そこまではほっといて停酒と低脂肪食は続ける。いまできることはそれくらいだ。


今日の朝御飯:

というわけで08:00起床。このくらいの時刻で安定してくれるといいのだが。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 いつも通り。
書き忘れていたが、ひと昔前みたいに「安い挽肉を買うと小骨が混じっている」ようなことは、さいきんはないようだ。


今日のお買い物:

みらべるの塩鱈 実家でお茶した後にみらべるに廻って、お昼御飯にする心算の鶏挽肉とフリカケと、ついでにブナシメジだけ買ってくる。

関係ないし買わなかったけど、鮮魚部を点検していて、アメリカ産の甘塩鱈の原材料にグルタミン酸ソーダが含まれていることに気がついた。なんで素材に味の素? アジシオで締めたとかそういうこと? 煮付けか昆布締めにでも加工する直前に鮮魚部に廻した? 単なるサービス? とりあえず余計なことすんな、俺は買わないから。出汁が欲しけりゃじぶんでなんとかするから。ほっといてくれ。


今日のお昼御飯:

すこし遠回りして帰宅して、とりあえず鶏そぼろは作って、しばらくごろごろしていたらお昼になる。


鶏そぼろ

鶏そぼろ(待機中) 鶏そぼろをフライパンにのっけて、味醂と醤油を振ったところ。
あとは弱火であっためながらのんびりと杓文字でほぐしていくだけ。
これまで「皮なし胸肉」とか「胸肉」とかを使っていたのだが、そろそろ腿肉にも挑戦してみたいものだ。多少脂質が増えるので敬遠していたが、どのみち鶏肉だし大したことはない、んじゃないかなあ。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン キャベツの学生切り ケンミンの焼きビーフン(待機中)

いつも通り。キャベツの学生切り(剥かない、洗わない、芯とらない)と、あとは火をつけるだけの待機状態の写真を添えた。お隣では御飯が待機中である。


今日のお散歩:

東中野サミットの鱈のあら 北と東と西は先週までに制覇したので、今日は南へと向かう。小雨だがあまり気にならない。傘などない。

南といっても大しておもしろいこともないので、南東に向かって東中野駅の東口通りを南下、とちゅうでAEONを見学したり、昔よく来ていたライブハウスが溶けちゃっているのを確認したり。東中野駅からなんとなく国電総武線に乗って新宿に出て、本屋さんと伊勢丹などうろうろして、献血では服薬を理由に断られたりして、とくになにをするでもなくまた国電で東中野に戻る。新装開店なった東中野サミットをチェックして鱈のアラだけ買って、とことこと帰宅。推定歩行距離4マイルといったところだ。とくに疲れてはいない。


今日の晩御飯:

晩御飯といっても、17:00に始まって22:00まで作ったり寝たり休んだり食べたりといった感じだ。合間はごろごろしたりお掃除したりといった感じ。27日にJ:COMさんが工事にくるので、それまでに模様替えを済ませたいところではあるのだが。いっちょも進まん。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 既に「とりあえず食べとくか」というレベルで定着している。たまには大根飯も作ろうね、俺。


烏賊と玉葱の中華風あんかけ

烏賊と玉葱の中華風あんかけ

いつも通りだが、微妙に上達はしているんだよ。いちおうレシピは再掲しておく。

1. 冷凍イカを鍋のお湯でざっと茹でて解凍する。
2. フライパンで少量の胡麻油とおろし生姜を炒める。
3. 冷凍イカと玉葱を炒める。
4. 片栗粉と塩と胡椒とガラスープを水で溶いたものを放り込んで、混ぜる。
5. とろみがついたらできあがり。

まず無脂肪と言っていいと思う。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 炊飯中 判った。判ったからなにも言うな。
炊飯中の写真を載せておく。


今日の明日:

5月公演に向けて、ensemble PMS男声部の練習が東京文化会館で17:30から。今日の調子ならば眠くなるようなことはないとは思うのだが、大丈夫かなあ。体力的には、前回出席した練習よりはずいぶんましになっているとは思うのだが、大丈夫かなあ。ってか歌の心配しろよ、俺。

せっかくなので、早めに上野に到着して美術館かなにか眺めてこようとは思っている。位置づけとしては「遠出のお散歩」ですな。

2015年4月17日(金曜日): 食う寝る休む。
今日の中途半端: 離脱症状の話。

おしり 一昨晩は眠剤なしで眠れたもので喜んでいたのだが、昨晩は21:00に自然就眠して22:00に起きちゃって、こりゃしょうがねえなと思ってマイスリーを投入して23:00から今朝の05:00まで眠る。どうやら放っておくとまた昼夜が逆転しかねないようだし判断としては間違っていないと思うのだが、相変わらず不健康なことだ。

停酒から10日目くらいなのかな。腹具合は快調、体調はまあ普通。停酒恒例の食欲爆発は昨日からで、食べても食べても腹が減る、ときたもんだ。と考えてくると、あとは睡眠さえコントロールできれば平和なのかな。


今日の早起き:

そんなこんなで、一日中食べることと眠ることしか考えていない。いちおう動けるようにはなったので、あとはお散歩とお掃除に明け暮れている感じで、経済活動復帰まであと一歩だと思っているんだけどどうかなあ。考えていてもしょうがない、とりあえず腹ごしらえだ。


大根飯と鶏ハツ野菜炒め

大根めし 鬼おろし 昨晩から浸水させておいたお米をフライパンで炊く。大根は鬼おろしでおろして、フライパンの御飯の真ん中の「火口」に放り込んで、お醤油。キャンプかよ。

鶏ハツ野菜炒め 鶏ハツ野菜炒めの野菜はキャベツとモヤシで、油なしで炒めた。


牡丹 牡丹 朝、暇だったのでお茶でも飲もうと思って実家までとことこと行ってみたら、父が「今日も哲学堂に行ったのか」と言う。そんなに毎日墓参りにいってたまるもんかい。

みちみち、この界隈にしては少し早い牡丹をみかける。例年なら4月末か5月頭に咲くものなのだが、種類が違うのかな。よく判んないな。

帰宅して、昼飯はどうしようかなあと考える。冷凍イカは昨日の油炒めがいまひとつだったもので、あんかけにでもしてみようか。でもそんなのやったことないしなあと思って、10:00から予行演習でちょっと作ってみる。私はいったいなにをしているのだ。


冷凍烏賊の中華風

烏賊の中華風 冷凍イカは初めて買って、昨晩は実験的に油で焼いてみたけれどもいまひとつだったもので、中華風に仕立ててみた。やはりイカには玉葱だいね、これはうまくできた。

1. 冷凍イカを鍋のお湯でざっと茹でて解凍する。
2. フライパンで少量の胡麻油とおろし生姜を炒める。
3. 冷凍イカと玉葱を炒める。
4. 片栗粉と塩と胡椒とガラスープを水で溶いたものを放り込んで、混ぜる。
5. とろみがついたらできあがり。

おそらくは塩さえ入れすぎなければ失敗のしようがない。ええもん作ったわい。


今日のお散歩:

獅子吼教会の牡丹 お買い物に出るついでに、余所の牡丹は咲いていないかなと思ってちょっと遠回りなどしてみる。しかし四の坂は林芙美子記念館前の階段で息切れしてるようじゃいかんよな、俺。ご存知の向きは呆れると思うが、30段がところのふつうの石段なんだな、これが。こんなことではフィラデルフィア美術館にも宇都宮二荒山神社にも行けないではないか。牡丹は、獅子吼教会に2本あるうちの1本は咲いていて、旧青柳医院庭園のほうはまだみたいだった。明日あたり天気がよければ下落合の薬王院にも行ってみようか。

お買い物のほうは、ふだんなら生協かAEON、せいぜい足を延ばして東中野ライフなのだが、たまにスーパーみらべる中井店を利用してみる。生鮮食料品で激安激安と連呼されてもねえ、とは思っていたのだが一度くらい試してみてもよかろう。今日は白菜、鶏胸挽肉、豚ロースといったところ。あとは飴とかお団子とかフリカケとかそんな感じ。


今日のお昼御飯:

けっきょくお昼にイカは出てこなかったという。はっはっは。
帰宅するなり、とりあえず鶏挽肉はそぼろに加工しておいた。


鶏そぼろ

鶏胸肉そぼろ 御飯を炊くことを思い出したようなので、とりあえず鶏そぼろなど作っておく。鶏挽肉をパンに放り込んで無脂で炒めながら味醂と醤油を足す。そぼろっぽくなったら出来上がりで、御飯のお供になかなかよし。


脂質1.5 gラーメン

脂質1.5 gラーメン いつもの生協の脂質1.5 g醤油ラーメン(生袋麺)で、今日の具は鶏ハツと白菜。白菜は外葉をちょっと茹でただけなのだが、外葉ならやはり炒めるとか焼くとかしたほうが美味いようだ。


今日の晩飯:

吉右衛門さん 午後、うすら眠いのでお昼寝でもしようかと思ったらやはり眠れず、お蒲団でごろごろ。ちょっと雨になって、春雷もごろごろ。夕方に雨が熄んだものでちょっとお散歩に出て、エントランスでなにやら気配を感じるなと思ってシャッターを切ってみたら、今年もいらっしゃいましたよ吉右衛門さん。春だなあ。


そぼろ飯

そぼろ飯 晩御飯はケンミンの焼きビーフンか饂飩にしようと思っていたのだけれども、お昼になんとなくお米を浸水してしまっていたもので、これは晩御飯で食べないとお米が割れちゃう。ちょうどそぼろもあることだし、というわけで工夫なくそぼろ飯。お愛想でちりめん山椒を散らしてある。


豚ハツ炒め

豚ハツ炒め 豚ハツが半端に余ったもので、無脂のマジックソルトで焼いただけ。


今日の睡眠:

そんなこんなで午後からずうっとうすら眠かったのだが、なんだかんだでもうじき22:00だ。今夜は眠剤なしで眠れるだろうか。

2015年4月15日(水曜日): 増量大作戦。
今日の朝食:

いろいろあってなにやら元気はない、不眠があって生活リズムは滅茶苦茶な02:00起床、昨日朝の体重が52 kgということは退院以来1割減のものすごい痩せっぷりと、問題はある。なに、問題があったら解決すればいいのだ。眠れなければ眠ればいいのだ。痩せちまったら太ればいいのだ。それができれば苦労はない、と。とりあえず体重あたりからやっつけましょうかね。

豚ハツもやし炒め スターターは「やっぱり肉でしょ、肉」ということで豚ハツともやしの炒め。冷蔵庫さんと相談して、いちばん手間のかからなそうな組み合わせをとりあえず作ってみたわけだが、アサイチからこんなものが食べられるのになぜ痩せているのだろうか。
味はふつうに塩胡椒で、油はフライパンが優秀なのでなくてもいいのだが、味付けと増量目的で紫蘇油と胡麻油を1滴ずつ足した。

国大楼ルイボスティーバッグ ひょっとすると水分も足しておくと太るかと思って、薬罐で沸かしたルイボスティーをじゃぶじゃぶ飲む。ノンカフェインなのと、べつに脂質や糖をどうにかしてくれたりする効果はないらしいあたりが好ましい。前回の血液検査では尿産値が赤点だったのだが、なにやらよい効果もあるらしい。ついでにじゃぶじゃぶ飲んでいれば体重も増えるのではないか。いいことずくめ。

豆腐ステーキ 木綿豆腐は湯豆腐にでもしようかと思っていたのだが、これも単に焼いて、生姜がなかったのでチューブの生姜で代用。脂質推定10 gといったところか。テレビで04:00から『暴れん坊将軍』の再放送がかかっていたので、眺めながらいただく。『明るい農村』ですら06:30からだったというのに、この『暴れん坊将軍』の想定視聴者層ってどこなんだろうか。俺か。

水曜日のコンビニ朝食 『暴れん坊将軍』が終わったので食休みに入ろうかと思ったのだけれども、炭水化物も摂っておいたほうがいいかもしれない。台所さんと相談したのだが、素麺と焼きビーフン? なんとなく頼りないので、昨日に続いて近所のLAWSONまでとことこ行って、今日はミックスサンドイッチとおかかのおむすび。サンドイッチの脂質9.0 g、おむすびが1.1 gの足して10.1 g。今さらこれくらいなら心配しない。

というわけで06:30から食休みに入る。


今日のお散歩:

山椒 実家の父が島忠で買い込んできたプラスチック製の箪笥2竿を組み立ててくれというので、09:00くらいからとことこと実家まで行く途中で野生の山椒を発見。いちおう食い物だなあ、とマイスリーの沁みた脳でうすらぼんやりと考える。箪笥自体はわりと簡単に組み立てられて、午後から雨だというので六の坂下の生協と、営団地下鉄東西線落合駅上のAEONまでお買い物に行く。

生協ではいつもの脂質1.5 gラーメンと野菜、AEONでは肉。ついでにAEONの隣の7-11に寄ってみて、増量グッズを発見したので買い込んでみた。


今日のお昼御飯:

はんぺん 甘いもん 焼いたはんぺんの写真がちっとも美味そうでないのは措いといて、と。

増量キャンペーンにあたって脂質制限はあるし、じゃあ炭水化物かなあと思っていた私はふと立ち寄ったセブンイレブンで甘いもんの存在にやっと気がついて、おだんごを2つほど買ってきた。デザートでいただいてみたら判りやすく胃もたれしたもので、そのまま90分ほど寝床でごろごろとする。なんや、完璧やないかい。


今日の晩御飯:

豚肉と野菜のコンソメ

豚肉と野菜のコンソメ 鍋で豚中肉を炒めて、水とコンソメとキャベツと玉葱を叩き込んだ。豚が150 gだから、脂質10 g弱と踏んでいるのだがどうだろうか。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン ごく普通に、油を1滴だけおしるしに落としたパンに豚コマ50 gを敷きつめて火を入れて、ビーフンとキャベツとモヤシと水を放り込む。マニュアル通り。脂質は、まあそんなにはないんじゃないかなあ。


鶏砂肝と玉葱のコンソメ

砂肝と玉葱のコンソメ コンソメスープが余ったので、刻んだ玉葱と砂肝を放り込んだ。砂肝はうっかり炒めたりしないほうが、砂肝の味が生きて美味しいんじゃないかな。


今日の健康:

さすがに02:00起床とて、19:00くらいに眠くなったのをこれ幸いと就眠してみたら、眠剤なしで眠れた。3日ぶりかな、1時間で目覚めちゃったけと、いい傾向ではあろう。

全体としては、倦怠感は無くなったんだか馴れちゃったんだか判らないけれども、とりあえず消えた。腹が下っていたのも、なんとなく治まっているような、気はする。筋力が落ちているんだかなんだか、1階と2階の階段往復だけでちょっと足が疲れる感じで、これは無理なく鍛えていくしかないなあ。

さて、歯でも磨いて23:00から寝てみよう。

2015年4月8日(水曜日): Stay weird, there is no other way.
今日の早起き:

昨晩は睡眠導入剤は服用せずに寝たり起きたりごろごろしたりしているうちに明るくなってきちゃったもので、めんどうくさいのでまたデニーズまで行ってテロ飯など。けっこう自棄。

上着になにやら白い粉が付着するなと思っていたら、4月だというのに雪が降っていた。帰宅してニュースなど眺めてみると家のあたり(西武新宿線中井界隈、新宿の北北西2マイル)で気温3℃、お昼になっても5℃まで行かず、夕刻にはまた3℃を下回っているらしい。勘弁してくれ。

寒いので、16:00から20:00までは眠っておったとさ。


今日の御飯: 膵炎病みで脂質制限のある私の日常。

2013年10月あたりから急性膵炎を発症した私は、とりあえず脂質を制限すれば膵臓が痛まないらしきことを学習して食餌制限に励んでいる。一般の日本人ならば脂質が30~50 g/日くらいのところを、だいたい5 gくらいで廻しているわけ。


早朝デニーズテロ

デニーズテロ 今朝も小さくキレて、08:00からデニーズで軽く軽くハンバーグ的なモーニングセットなど。はっはっは、脂質38.2 gですと。不思議なことにどこも痛くない。オニオングラタンスープの脂質が13.2 gだから、足して50 gってことだな。不思議なことにどこも痛くない。

いちおうカフェインも断っているのだが、ついうっかりコーヒーも注文してもうた。ビールはなし。


砂肝のコーンクリーム缶蒸し

砂肝のコーン蒸し 薄切りにした鶏砂肝に片栗粉と胡椒をまぶして軽く焼いたフライパンに、生協のコーン裏ごし缶を叩き込んでしばらく蒸すだけ。豚でも鶏腿でもなんでも使えてシチュー的なものがとりあえずできるので、便利だなあ。


野菜炒め

豚野菜炒め的ななにか キャベツだ豚バラ肉だなんだと余り野菜を刻んで片栗粉で固めてから蒸してみたのだが、なんだかよく判らないものになってしまった。そんな日もあるさ、いちおう食えたからそれでいい。

2015年4月2日(木曜日): 飯食って寝る。
2015年3月11日と12日(水木曜日): 暴走伊豆半島。
今日の無計画:

お花見 もうマザコンでもなんでも言ってくれて構わないんだが、水曜日の朝の夢枕に亡母が立って、いや座ってたけどね、なんか海が見たいとか桜が見たいとか勝手なことを言い出しよって、気づくと05:00くらいにボロ泣きしながら目覚めた情緒不安定な私だ。海で桜? さて、千葉かな茨城かな房総かななどと思うわけだが、そういえば中学生時分に家族で遊びに行った下田の金目鯛刺身が美味かったなというのを思い出して、じゃあ下田にでも行ってみようか。計画性? なにそれ美味しいの。

そんなことでiPhoneの充電器と煙草と文庫本と赤ペンを頭陀袋に放り込んで、と。予算は……えーと、1泊してくるとして、交通費が1万円、旅籠賃が1万円、食事が1万円の足して3万円くらいで、どんなものだろう。なに、僕の旅行というか散歩などどこへ行ってもうろうろして酒飲んで帰ってくるだけだし、帰りの電車賃さえ確保しておけば死にもすまいて。平気平気。


今日の下田:

特急踊り子 とりあえず中井から西武新宿線で新宿に出て、省線緑の窓口で「下田に行きたい」と言ってみたら、なにやら切符が出てきた。特急踊り子というので、東京駅を12:00発の指定席。それでたしょう時間の余裕があったものだから、京王モールのお粥屋さんで軽く腹ごしらえなど。あとは中央線に乗り込んでしまえば、もう下田に着いたようなものだ。売店でサントリーの水割り缶を2本ほど買い込んで、踊り子でGO!

お宿は「下田+海が見える」とかいういいかげんな検索でてきとうに捜して、楽天トラベルでマーレ亀吉というのをなんとなく選んでみる。1泊朝食付きで5,900円、全室オーシャンビュー。食事はまあ魚は出てくるのだろうし、温泉もあるらしいし、お値段に文句などない。気にするひとは気にするだろうトイレ共同、洗面所共同、風呂場共同というのにはまったく気にならないし、まあなんとかなるでしょ。失敗したというと、Yahoo!トラベルがリニューアルしたというので使ってみようと思っていたんだけどな、忘れちょった。まあいいか。

マーレ亀吉客室より下田港を望む 宿泊地 そんなこんなで伊豆急下田に到着して、右も左も判らない。iPhoneの電池は切れかけているからナビを使うのも不安だし、観光案内所で地図を貰っててくてくと歩きだす15:00。ざっくり1.5マイルだから30分くらいのお散歩ってことかな。観光地図には等高線など書き込まれていないのだが、結構な山登りだったのは予定外だった。けっきょく休み休みで1時間ほどかけてお宿に到着して、受付で「こんにちはぁ」とか声をかけてみるのだが、人の気配がない、はっはっは。フロントには「ご用のかたはボタンを押してください」という貼り紙があるのだが、そのボタンも見つからない。下足箱を覗くと、民間人らしい靴もない。なんなんだここは。はっはっは、ぜんぜん急いでないから構わないんだけど。

そんなことで、ロビーで一服つけながら地元新聞など眺めていて、1時間も経ったころにフロントの奥からお姉さんが登場。「あら?」だって。「ずいぶんお待ちでした?」と訊ねられたので正直に「小一時間ほどのんびりと」って言ったらやたらと恐縮されてしまったのだが、ぜんぜん困ってないので構わないんだけどな。

3階の8畳もある客室に案内されると、看板に偽りなく下田港が一望できて、所期の目的は達したわけだな。お蒲団は自分で延べるタイプ。あとはネットの案内通りで、追加調査の結果では朝食がものすごいことになっているらしいのだが、とりあえずは晩御飯だな。

下田湾 そんなことで少し休んでから、なんとなく駅前方向を目指ている心算で、まずは海を眺めに行く。たしょう風は強いがさして寒いというほどでもなし、お天気もいいし、とりあえず坂を降りていけば海には出られるし、軽く酔っぱらっているものだから気分もよろしい。

海岸べりでうすらぼんやりと四半刻ほども海を眺めてから駅を目指すが、完璧に道に迷う。いまさら驚かない。しかたがないのでiPhoneのアプリケーションでタクシーでも呼ぼうかと思ったら、ここで思いっきり電池切れでスマホ使えねえんでやんの、はっはっは。仕方がないので道の広いほう、なんとなく北のほう、大きな建物のあるほうを目指してとことこ歩く。あいかわらず人の気配のない街だが、途中で出会った婆さんに訊ねたら親切にバス停の場所を教えてくれて、なんとか駅前に到着するわけ。


今日の晩御飯:

下田駅前なかがわのホウボウ刺し 下田駅前なかがわのシラス丼 下田駅前なかがわのお味噌汁

下田駅前は、よく覚えていないけれどもほぼ四半世紀ぶりになる筈だ。さっきも書いたが前回は中学生時分だったかの家族旅行で、当時なら栃木県宇都宮市で子供をやっていた僕には秋刀魚の丸干しも金目鯛の刺身もけっこう衝撃的だったのは記憶にある。昭和の当時はまだ物流がプリミティブで、宇都宮で食べる魚といえば鰺の開きか川魚が定番だったもんな。

というわけでその四半世紀前の記憶をなんとなく辿って駅前をうろうろしてみたら、当時家族で寄ったなかがわをちゃんと発見。憶えているもんだなあ、単に食い意地が張っているだけなのかもしれないが、間違いない。ここだ。

膵炎病みで脂質制限のある僕としてはほんとうは脂の乗った青魚なんかは禁忌なのだが、下田くんだりまで来てそんなこと言っていても始まらねえので、一年半ぶりにリミッターを外してまずはホウボウ刺し、続いてシラス丼など。味噌汁の出汁は蟹で、ビールと焼酎を入れて4,000円ってなもん。脂質的にはホウボウが推定10 g、シラス丼が20 gってなもんかな。ふだんは脂質5 g/日くらいで食生活を廻しているもので、けっこうな自殺行為ではある。まあいいや、滅茶苦茶美味しかったし(ちなみに、一般の日本人ならば脂質摂取量が30~50 g/dayくらいらしい)。ちなみにこの時点で「膵炎薬を持参していない」ことに気づいたのだが、なに即死もすまい。なんとかなる。と思う。たぶん。

金目鯛の刺身が見つからなかったのは残念だったけれど、それなりに満足したので駅前のコンビニで酒と肴を買い込んで、タクシーで宿に戻る。ほんとうはお宿に頼むと送迎があったらしいのだが、この時点ではそれ聞いてないし、まあいいや。


今日のお宿:

浴衣デビュー 実は「旅館の浴衣」というものがいまひとつ苦手で、たいがいの場合にはジーパンとTシャツでくつろいでいたりしてきた人生なのだが、そろそろいいかなと思って浴衣デビューなどしてみるわけ。やっぱり鄙びた温泉旅館なら浴衣だよな。帯の結び方がけっこう滅茶苦茶だが、それなりに快適であることを発見したのは収穫であった。

というわけで先ずは大浴場の滅多矢鱈と熱い源泉掛け流しとやらを遣ってのんびりして、部屋で一杯ひっかけてから、もういちど温泉を遣って寝入ったのが意外と早くて22:00くらいででもあっただろうか。


今日の早起き:

海岸こちら 早朝の下田湾

下田港 木曜日の朝はなんでか05:00くらいに目覚めてしまって、朝食は07:30からだと聞いていたものだから、ひとっ風呂浴びてから06:00くらいに宿を出て、飽きもせず海を眺めに行く。例によって30分ほどもうすらぼんやりと海を眺めて、ちっとも飽きない。みちみち通学途上らしき地元の小中学生風味にいちいち挨拶されるのだが、彼ら彼女らは朝の06:00からどこに行くのだろう。そりゃ学校だろうけどさ、運動部って感じの子ぉらもそんなに見らんかったしなあ。まあいいや、すっきり目覚めた気持ちのいい朝だ。

マーレ亀吉の朝御飯 かなり正確に07:30に宿に戻って、食堂で朝食などいただく。なんだこれ、文明人の朝食の量じゃねえぞ。お櫃の御飯が2合はあって、写真の後から味噌汁と「謎の野菜ジュース」も出てきた。なんでもかんでも美味いのでぜんぶ食べちゃったけど、私の膵臓は大丈夫なのだろうか。大丈夫でもなかったみたいで、チェックアウトの10:00まで部屋で少し休む。ちょっと温めたほうが調子がいいので、お風呂にはまた入ったけどね。


今日の逃亡未遂:

猪の罠 さて、09:30くらいに目覚ましをかけて第二起床して、チェックアウトしようと思ってフロントに行ってみると、昨日の来訪時と同じで人の気配がない。忍びの里かよここは。フロントのカウンターを見ると「僕宛の領収書」がぺろんと置いてあるもので、なんとなくもう支払ったような気になって、誰もいないからしょうがないのでとことこと宿を出て、5分も歩いたあたりでやっぱり膵臓が痛み始めたものだからそのへんにあった「猪の罠」の構造を見学しながら少し休んで、しれっとして宿に戻って、10:00から30分だけ寝る。

10:30にフロントに戻ってみたらこんどはおじさんがちゃんといて、聞いてみたら俺ってばまだ旅籠代を支払っていなかったのね。しょうがねえな酔っぱらいは、いやしかし危ないところであった、危うく食い逃げというか泊まり逃げしてしまうところであった。そんなことでおじさんに下田駅まで車で送っていただいて、さてどうすっかな。直行で東京に戻るのも曲がないし、河津の桜でも観に行こうか。


今日の河津:

河津駅前海広のお刺身 伊豆急から東京までの沿線での有名どころというと、乏しい知識ながら河津桜、熱川バナナワニ園、あとは熱海ってところか。伊東から先は国鉄に入ってしまうので、熱海に行くとなると乗車券関係がちょっとややこしい。伊豆急内ならば乗り降り自由の乗車券があるから、そうすると河津か熱川。伊東には宿泊しないとなんにもないような気がする。誤解かもしれないが。熱川ならばバナナワニ園だが、四半世紀前の訪問時に中学生かなんかだった僕は「バナナワニという生物が棲息しているところ」だと思い込んでいたもので。どんなクリーチャーなんだよそれは。だったら河津で桜と海でも眺めようかなあ、平和な選択肢としてはそんなところだろう。あとで気づいたのだが熱川でマナティーを眺めるという手もあったのだが、まあいいや。

河津の桜はすでに葉桜ではあったが、河津川沿いのお散歩は愉しい。駅から河津川のほうに出て、南東方面にとことこ歩いていってまたしてもうすらぼんやりと太平洋を眺める。ちっとも飽きない。馬鹿なんじゃねえの俺。河津川にはカルガモがいて、自宅近所の妙正寺川の「ただ流されている」鴨とはココロザシが違うね、きちんと意志をもって波頭を切って泳いでおられる。数年ぶりにヒヨドリも見かけたな、なんか桜の花を食べておられた。

腹というか膵炎は痛んだり痛まなかったり休んでいると治まったりで、いずれそろそろ東京に戻る潮時だろうと思って河津駅前の海広というお刺身屋さんに入って、刺身の盛り合わせとビールなど。刺身は鰺と鮪赤身と鯛と烏賊で、仮に問題となるとしても鰺一尾ならば脂質5 gにもならなかろうし、大丈夫だろう。膵炎痛はまあ、単に疲れによるものだろう。のんびりしていればどうにでもなる。と思う。たぶん。


今日のお帰り:

踊り子号 そんなことで河津駅に戻って、帰りの踊り子号の指定を押さえたのだが、「海側の席」って言っておけばよかったかなあ。まあいいや、どうせがら空きだったから好き勝手に座っておったし。ざっくり14:30の電車で東京駅が17:00くらい、中央線中野から営団地下鉄東西線で落合駅まで戻って精算して、いつも通りにAEONで砂肝と豚ハツを買い込んで帰宅、18:00から25:00まで寝る。

体調不安はまだあるけれども、これくらい動ければ社会生活もどうにかなるんじゃないかな。
今日で最後の退院から95日目になる。新記録だ。

2015年3月10日(火曜日): 独立愚連患者。
今日の虞病:

おしり なんだかなあ、ここ50時間くらいぜんぜん眠れんで、だからといってレンドルミン(睡眠導入剤)なんか服用するのも不健康な気もするし、そうかと思えばうすら眠いってのはどうしたことやねんがな、わてほんまにかなわんわ。

けっきょく日曜月曜と無為に過ごして、火曜日の16:00から22:00までようよう眠れた感じ。なんだろうね、ぜんたい。


今日の御飯: 膵炎病みの脂質制限days。

鶏そぼろ

鶏そぼろ 鶏そぼろかけお粥 鶏そぼろかけお粥
AEONに「皮なし鶏挽肉」というのがあったので買ってきて、パンで空炒りしながら味醂を少々、お醤油も少々振りかけてみると「鶏そぼろ」のできあがり。なんにでも使えるんだけど、今日はお粥に乗っけてみるね。


餃子

味の素冷凍餃子 餃子 味の素の冷凍餃子は「油不要、脂質2.3 g」とあったので買ってきたのだけれども、脂質が「パック12個あたり」ではなくて「1個あたり」であったのは油断だったな。駄洒落ではないぞ。しょうがないのでとりあえず4つ(脂質9.2 g勘定)焼いてみて、やっぱり脂って美味いね。


ガンボ

ガンボ キャンベルのミネストローネ缶に、炒めた砂肝と刻んだオクラを叩き込んで脂質1 gほど。
豆缶かパスタを放り込むとスタインベック的には主食クラスになるね。


今日のやべっ:

PCのキーボードにパエリアこぼしちゃった。
さてどないすべい。

2015年2月22日から3月8日までの減脂食まとめ(禁繊維禁香辛料とかもあり)。
加熱用生牡蠣の胡麻油炒め

牡蠣の胡麻油辛味炒め とりあえず辛いものなら食べられるかと思って、ほんとうは刺激物は膵炎的にはよろしくないらしいのだけれど経験的にはなんか平気っぽいものだから、加熱用生牡蠣の胡麻油炒めなど。

1. 生牡蠣を軽く水洗いして、片栗粉をまぶしておく。
2. フライパンを熱して胡麻油を敷き、煙が出たあたりで油を捨てる。
3. 生牡蠣と刻み葱を投入して蓋をして、てきとうに焼く。
4. 軽く火が通ったあたりで胡麻を投入。
5. 仕上げで薬研堀の七味唐辛子を投入。

膵炎病みで脂質制限のある私にとって怖いのはここでは胡麻だけだが、胡麻本体でも数グラムだから鹿十していいんじゃないかなあ。


砂肝の片栗粉パセリ炒め

砂肝炒め あと、砂肝の片栗粉パセリ葱炒め、レシピはパセリと辣油が入った以外は上記牡蠣炒めとまったくおんなじで、加熱時間がたしょう延びたくらいかな。低脂肪の鶏砂肝は歯応えがあって昔から好きなんだけど、ほんとうはたまに「フォークで切れるくらいに柔らかい」ものも食べたいんだけど、そういうのってどうすればいいんだろう。 低脂肪の鶏砂肝は歯応えがあって昔から好きなんだけど、ほんとうはたまに「フォークで切れるくらいに柔らかい」ものも食べたいんだけど、そういうのってどうすればいいんだろう。


レトルト蟹雑炊に塩昆布

おかゆ あとは炭水化物と思って、生協で買ってきたレトルトの蟹雑炊に塩昆布。



牡蠣片栗粉焼き白髪葱添え

牡蠣焼きの白髪葱添え そんなこんなで焼酎など舐めながら、とりあえず牡蠣に片栗粉をまぶして焼いてみて、白髪葱を載せてみる。味は塩胡椒で、それなりに美味い。
ふむ、いかいテフロン加工プレミアムとはいえ、やはり無脂で焼くとたしょう焦げつくかな。水炒めにしてもけっきょく片栗粉が焦げちゃうんだろうし、なにか考えたほうがいいかな。


生鱈の醤油糀漬

プラス糀 醤油糀漬鱈 醤油糀漬鱈

昨日は大病院の先生に「膵炎患者の主食は鱈とササミ」というご託宣をいただいたので(笑)、悪鬼羅さんに贈っていただいた醤油糀で鱈を漬けてみる。スーパーで買ってきた甘塩鱈のパックに不精してそのまんま醤油糀を注入してもみもみして、冷蔵庫に12時間ほど置いてから焼いただけだが、けっこう美味いなこれ。キンメやマグロや豚肉で試してみても面白いかもしれません。悪鬼羅さま贈の塩糀もあるので、試してみなければ。


ホンビノス貝焼き

焼きホンビノス貝 昨日買ってきたホンビノス貝は長径70 mmにもなんなんとする大物で、それにしてはひとつ60円だったが、こいつは焼かんとならんだろうと思って先代フライパンをカンカンに熱して放り込んで、硬くなりやすい貝だと思っているのでちょいと開き始めたところで火から降ろしてナイフとフォークで嫌がる貝をむりやり開いて、セブンイレブンのポン酢でいただく。ふむ、これくらいかな。あるいは電子レンジで酒蒸しにするという手もあるのだけれども、さいきんなんとなく火力づいているものだからこれでよかろう。



低脂肪炒飯

低脂肪なつもり炒飯 膵炎病みで脂質制限のある私が罹病以来の1年半ぶりに作ってみた、低脂肪な心算の炒飯。テフロン加工のフライパンで胡麻油を熱して煙が出たところで捨てて、残った油で御飯と葱と低脂肪いなばとりささみ缶(半分、40 g)を炒めて塩胡椒する。タマゴ不可、ニンニク忌避。これは金曜日の内視鏡下大腸ポリープ摘除術の前日の、絶食前のほぼ最後の御飯。


2015年2月27日午後に東京女子医大消化器内科に於いて「下部内視鏡下大腸ポリープ摘除術」を受けているので、ここ以降2週間ほどは脂質制限にプラスしてあまつさえ繊維質制限香辛料制限が課せられることになる。

具体的にはお粥と豆腐と鱈と鶏ササミってことですね、いやそれはそれなりに愉しいからいいのだけれども。

切除当日晩に蕎麦屋で高校同期会があって、いやまあ蕎麦湯の美味いこと。誰かが冗談で僕の蕎麦湯にごく少量の芋焼酎を足したようだが、かすかに芋の香りがしてそれはそれで美味しかったことでした。いやまあ、これくらい勘弁してくれよ。


鶏砂肝の塩糀漬焼き(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

鶏砂肝の塩糀漬焼き 鶏砂肝の塩糀漬焼き 鶏砂肝の塩糀漬焼き。悪鬼羅さんに贈っていただいた塩糀に砂肝を漬けておいて、焼くだけ。写真は塩糀を焦がしたタイプと焦がしていないタイプだが、どちらも美味しい。


レトルトお粥(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

お粥 お粥 レトルトお粥にフリカケを乗せただけの、大腸ポリープ摘除後対応食。写真はレトルトパウチタイプとトレータイプで、フリカケは同じもの。

写真は撮ってないけど、いなばの低脂肪とりささみ缶を乗っけてチンしただけ、というのも定番。


馬刺(参考)

馬刺(イメージ) おまけだけれど、金曜日の内視鏡手術の後に高校の同期会があって蕎麦屋で蕎麦湯を飲みまくってきたわけだが、脂質制限と繊維制限と香辛料制限があるものだから肴は慎重に選んで口にしていた私だ。

馬肉ならタテガミ以外は低脂肪の代表格みたいなものだから大丈夫だろうと思って馬刺を口にしたら、これがサシのたっぷり入った高級肉でな。美味え。1年半ぶりの脂身、でら美味え。もちろん一切れでおしまいにしたけどな。


真鱈の塩糀漬焼き(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

真鱈の塩糀漬 真鱈の塩糀焼き 真鱈をほぼ20時間ほど悪鬼羅塩糀に漬けて焼いたもの。本来ならば茸なり葉物なりを添えるところなのだが、なにしろ繊維質も香辛料も禁じられているものだから、単体をただ焼くだけ。

いちおう、2尾あったうちの1尾には片栗粉など振って遊んでいる。これはこれで面白いな。


お粥(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

お粥 日曜日の夜、いつもの通り中井駅前高級料亭割烹錦山にでも行こうかとも思ったのだが、考えてみるとこの状況だと馬刺と冷や奴くらいしかいただけるものがない(居酒屋だけど高校時分から通っているものだからか、酒は飲まなくても食わせてくれる)。それはつまらん。
というわけでまたお粥。レトルトの白粥はほんとうにプレーンなお粥なので、低脂肪鶏笹身フレーク缶の具を乗せて、鰹粉をふりかけて、チンした後に縮緬山椒をふりかけた。

注意事項を書き忘れたので書いておくと、「お粥は消化にいい」というのは本当だけれども、噛まずに飲み込んじゃったら米飯と変わらないからね、ちゃんと咀嚼すること。逆から言うと米飯だって充分に噛めばお粥とそんなに変わらないんだけどね、人間なかなかそんな習慣はつかない、というのが業界の常識らしい。


コンビニエンスストア見学

レシート。 夜半、痛みも治まってきたし今日はさして運動もしなかったなと思って、ゆるゆると近所のコンビニエンスストアまで偵察に出てみる。ふむ。

食べられるものが、おむすび、レトルトお粥、マシュマロ。素材なら竹輪とお豆腐といったところか。あとは全滅だったけれども、そりゃまあ脂と繊維と香辛料を除くって、完っ全に世間のトレンドには逆行しているもんなあ。逆にこれだけ食べられれば充分、と考えたほうがいいのだろうなあ。

ちなみに近在で手に入るマシュマロならば、LAWSONのヨーグルトマシュマロがいちばん美味しいし腹に貯まる。今日は買わなかったけど。


豪華純粋湯豆腐 with 鱈(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

豪華純粋湯豆腐 with 鱈 豪華純粋湯豆腐 with T。日曜日の23:50になって、生鱈の消期限があと10分(3月1日中)であることに気づいたもので24:00までに作成した一品。なにしろ時間がなかったものだから、鱈も霜降りなどせずに、土鍋に昆布出汁をとって沸いたところに鱈を投入、灰汁をとったらお豆腐を投入、はいできあがりってなもんだ。はっはっは、土鍋一杯ぶんあるぜ。


相模屋豆腐ダブルパック ふだんならここにブナシメジと白菜と糸蒟蒻くらいが乗るわけだが、なにしろ食餌制限がいろいろあって放り込めるものをなんにも思いつけんじゃった。お豆腐はこれも脂質制限の関係で、AEONでいちばん安いものを使用。栄養成分表示はないのだが、ネットで調べると本日使用分(2個1パックのうち1個)だと脂質3.6 gになるので、まあまあの成績ではあろう。

ヨーグルトに甘夏蜜柑(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

ヨーグルトに甘夏柑 深更、またもやお粥でもあるまいと思って、脂質ゼロのヨーグルトにマルミツサンヨーの甘夏みかん缶をシロップごと放り込んでみた。実は「甘夏柑とか繊維ねえだろ」と思っていたのだが、調べてみたら大間違い。まあいいや、震えて眠ることとしましょうね。


豪華超手抜き湯豆腐。

豪華超手抜き湯豆腐

  • 豆腐半丁を耐熱容器に乗せ、粉末カツオ出汁(カツオ粉でも可)をふりかける。
  • ラップをしてレンジでチン。家の500 wで2分半ってなところ。
  • お醤油でいただく。
コツ: そんなものはない、はっはっは。
以前から手軽な酒の肴とか急な来客のときとかに作っていて、5分でできてけっこうイケるよ。

鱈すき身の塩糀漬片栗粉焼き。(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

鱈すき身塩糀漬片栗粉焼き 鱈すき身塩糀漬水洗い後 鱈すき身塩糀漬水洗い後

生協の鱈が売り切れだったので鱈の剥き身(すきみ)を買ってきて、お手軽に2時間ほど塩糀に漬けてから水洗いして、片栗粉をまぶしてただ焼いて、必要に応じてお醤油でいただく。
皮がないぶん、ふつうの鱈切り身よりもさらに低脂肪になっている、筈。だと思うんだけどなあ。


鶏砂肝の生醤油糀漬片栗粉焼き(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

鶏砂肝の醤油糀漬片栗粉焼き 先日来「醤油糀」「醤油糀」としつこく書いていたのだが、ドネーターの悪鬼羅先生から「そりゃ"生しょうゆ糀"じゃ阿呆っ!」というお叱りご指摘をいただきました。こりゃ間違えた、大病院の大先生にも間違えたまま提出しちゃったよ、まあいいか。いいじゃん、どっちみち豆じゃん、なんて開き直るようなことを私は、する。ついでに「塩糀」も「塩糀」の間違いでした、すまんことです。まあいいや。過去ログについてはそのうちこっそり修正します。

さて、その醤油糀に漬けて24時間ほど冷蔵庫熟成させておいた鶏砂肝を、糀の香りがよかったもので洗うのももったいないなと思って、切り刻んでからボールにとって片栗粉をわさわさとまぶす。テフロン加工の最新型フライパンにはとくに油を敷く必要もなさそうなのだが、人間が昭和だものだからいちおう胡麻油をひいて熱してから捨てて、砂肝を並べて蓋をして弱火にして10分間ほど蒸す感じ。醤油糀をケチったか、もうちょっと味が濃くてもよかったかなと思ってごく少量のお醤油は投入、よし。


純粋鱈湯豆腐(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

純粋鱈湯豆腐 鱈の切り身を切るにも技術は要るので、面倒なので湯豆腐用ならたいがいはスーパーの「アメリカ産の甘塩鱈の切り身のさらに切ったやつ」を買ってきているのだが、今日東中野ライフで買ってきた半端に大きな切り身は北海道産の真鱈であった。これでは湯豆腐の鍋のなかで身割れしてしまうので、帰宅するなり塩をして3時間ほどじっと待つ。あとはいちおう湯締め(所謂霜降り)をして、鍋は昆布出汁で、とくに工夫はなし。
鍋八 お豆腐のほうはさとの雪食品(なんでか四国化工機グループ傘下)の「鍋八」という「パックのなかで既に8つに切られている」親切な製品で、絹豆腐には素人の僕としてもそれなりに美味しい。切れ目がナミナミになっている工夫が楽しいな。
たしょうクヤシくないこともないのだが、ふだんいただいているアメリカ産の鱈よりも、北海道産の鱈のほうがやはりとっても美味しいような気はする。懐かしい鱈の味がするのと、ほろほろと崩れる身の肉がやはり違う。このへんはたまたまかもしれないので、明日また試してみることにしよう。
とりあえず生鱈300 gとお豆腐350 g、楽勝で消費。


レトルト玉子粥自家製若鶏そぼろかけ(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

鶏そぼろレトルトタマゴお粥 スーパーの若鶏挽肉はとくに記載のないかぎりは皮ごとミンチだろうが脂質についてはあまり気にしないことにして、パンで空炒りにしながら味醂と、あとから醤油を足してぐりぐりしているとそのうちそぼろ的ななにかになっていく。あとはお粥にのっけて出来上がり、っと。


すき身鱈の塩片栗粉焼き(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

すき身鱈の塩片栗粉焼き すき身鱈の塩片栗粉焼き やっぱり鱈は国産に限るなと思って、生協で宮城県産の鱈すき身をありったけの2パック、買ってきたね。まあスーパーの鮭なら国産かアメリカ産しかないわけで、だったら海はつながってねえのかよなんて話はよく判らないから措いといて、と。
昨日は糀漬にしたのだけれども、今日はお手軽に軽く塩して片栗粉をまぶして、パンに蓋をして5分間弱火で蒸しただけ。ふむ、鱈のムニエルってバターの旨味かと思っていたけれど、鱈自体の味が半ば以上だったということを初めて知る。ふむ、洋食には疎い。これは薄めの塩だけでいただくのが正解で、たぶんお醤油などかけちゃったら台無しだろうな。塩はフルール・ド・セルを使用。

なんで写真が2枚あるかというと、同じものを2回作ったから。パックの値段は同じだったのに、明らかに後者のほうがパーツがデカいのがなんか不思議だが文句はない。今後分量をセコく注視するようにはなろうが。


鶏砂肝味噌糀漬24時間。(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

砂肝糀漬 昨日と同じもの。
多少のスキルの向上が、見られないこともない。


ハンペン焼き(大腸ポリープ切除後の繊維と香辛料除去メニュー)

豪華焼いただけハンペン 紀文のはんぺんは1枚110 gで脂質0.8%、現状でならば理想的な食材ではあるが現状で焼くかおでんに放り込むかくらいしかレシピを思いつかないのがたしょう残念なところではある。そのへんはおいおい開発するとして、今日はただ焼いて辛子醤油でいただく。特に曲もないメニューだが、日本人なら文句などない。
本当は「味噌汁の具にでもならないかな」と思って買ってきたのだが、空腹時に目の前にあればそりゃ焼くわな。


豚ハツスライスの塩糀漬焼き(大腸ポリープ切除後の、めんどくさくなったからもう書かない)

豚ハツ焼き 豚ハツ塩糀漬中 豚ハツの脂質は100 gあたり0.7 g。大きめのスーパーでなら手軽に手に入る素材でもあり、今日は塩糀漬にしてただ焼いてみる。


AEONのほぼ無脂肪お寿司、400円。

AEONのほぼ無脂肪お寿司 左から、炙りサーモン、甘エビ、謎の薄切りレモン、ヤリイカ、小柱、つぶ貝、烏賊下足、蛸。ほぼ甲殻類と頭足類で、まるで私のためにあるような握りだな。
食品成分表示には脂質2.4 gとある。


お粥

お粥


豆腐ステーキ

豆腐ステーキ 木綿豆腐半丁を軽く焼いただけ。
味は醤油糀少々。ポリープ切除から1週間を経て繊維質制限が外れたので、白髪葱を乗せた。



鱈すき身塩焼き。

鱈すき身片栗粉塩焼き 鱈すき身に軽く塩して、片栗粉を振って焼いただけ。


真鱈の醤油糀漬

真鱈の醤油糀漬 真鱈の醤油糀漬作成中 昨日から醤油糀に漬けて仕込んでおいた切り身の鱈の、醤油糀を落とすのがもったいないのでやはり片栗粉をぱたぱたしてただ焼く。ちょっと漬け過ぎたかな、ちと辛いが文句はない。生姜は香り付けで入れてみたが、食餌制限にひっかかるので食べるわけにはいかないのが残念。ふだんならついでに焼いてたな。

真鱈の醤油糀漬白菜載せ 同じものに、甘味を出そうかと思って白菜を載せてみたもの。
あ、これ美味しい。芯のほうを増やしておくとさらに吉だな、たぶん。


お蕎麦。

蕎麦 山葵が遣えないもので、デコポンの皮を使ってみました。
蕎麦は霧下蕎麦本家の霧下蕎麦で、乾麺ならば現状でベスト。


離乳食(今日のお買い物)

和光堂ベビーフード(やわらか酢豚とチキンパエリア) 膵炎病みで脂質制限があって、なんやかんやで香辛料とカフェインも断っている私は、今日は営団地下鉄東西線落合駅上AEON併設のツルハドラッグにて懸案のベビーフードをとりあえず2点ほど購入。138円イーチが高いのか安いのかさっぱり判らん。
チキンパエリア風(カレー味)は、実は僕はパエリアがなんだかよく判っていなかったりするんだけど、たしかFFRで出てくる辛い海老のフライパン料理だったような気はする。そんなものを赤子に食わせていいのか。いいんだろうな、たぶん。内容量120 gあたり脂質1.0 g、なかなか優秀。パクパク期(おそらく食用適応期)は12か月からなので、私は充分に適応している。
やわらか酢豚って、硬い酢豚なんてものが世の中にあるのか。あるのかもしれない。内容量100 gあたりの脂質が3.2 gでちと多めかもしれないが、なに、問題になる量でもあるまい。パクパク期は1歳4か月からなので、私でもたぶん食べられることであろう。



真鱈醤油糀漬に白菜とデコポン皮

真鱈醤油糀漬二日間放置白菜とデコポン皮載せ 昨晩の残りの真鱈悪鬼羅醤油糀漬に、繊維質制限が解除されたもので白菜の刻みを載せて、ついでにデコポンの皮も少し載せてみた。昨日もほぼ同じものを作っているのだが、たしょう味が丸くなったぶん美味しいかも。白菜から水が出たぶんだけ、醤油をちょっとだけ足した。

ほんとうは鱈すき身に離乳食ソースでなにか作ろうと思っていたのだけれども、すき身は昨日に食べちゃってたんだな、はっはっは。


ライトカップヌードル

ライトカップヌードル とくに食べることもないと思うが、日清カップヌードルの「ライト」というシリーズで脂質5 g以下の製品がいくつか見られる。たまにカップ麺でも食べたくなったら(年に2回くらいは食べたくなるよね?)、選択肢としては有効であろうかとは思う。

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