徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年7月31日(土曜日)、Living in Hornet's Nest.
ほんとうは今日は、ちょいとした野暮用もあって男声合唱「甍」の練習に顔を出そうと思っていたのだが、日程をみたら北とぴあに川口リリア? なんか移動がめんどくさいので明日の大久保にしようと思って日和る私。でも明日も午前中の湿度が93%とかいう話なので、さて外出する気になるのやら。夏場の私はこんなもんです。でも茗荷が出始めているので、収穫だけはしよう。

今日のEnglish

たまにTwitterに英語で発言したりしているもので、なんか「りびけんは英語ができる」とか思っているひとがいるみたいなんだけど、あらかたできません。中学生時分に『Jaws』を眺めていて「It was a terrible explosion」というのが聞き取れて、「なんだ英語って判るんじゃん」とちょっと思ったことがあって、そのあとたしか『コマンドー』を原語で観てみたらなんとなく判った(あれが判らないほうがおかしい)あたりから、なんとなく使うようになったわけ。たまに旅行で英語圏に行っても話すのは飲み屋かホテルか食堂かバンドなんだから、そんなものは通じないほうがおかしい。たまにアメリカ人がなんでかたずねてくることもあるけど、そういうのはさきさまが手加減してくれるので通じやすい。それで香港あたりに行くと完璧に通じる(同じ種類の英語を使っているらしい)。

そんなことで使っていれば馴れてくるのは音楽理論と同じ。使っているひとを眺めていると偉そうにみえるのも音楽理論と同じで、たいしたことは言ってないよ、そんなもん。

  1. 先日は廻転寿司屋さんで隣にアメリカ人が座ったものでお茶の淹れ方を教えてあげて、ついでに「こっちがアガリであっちがガリだ」って教えてあげました。ウソはついていない。

  2. あとアイリッシュ・パブでイギリス人(だと思う)と話していて、「日本人が日本人同士で話していても"なに言ってるかわかんないやつ"はいるんだから、まして外国語での会話なんかうまくいくほうがおかしい」って主張してみたら納得されてしまいました。

  3. 蕎麦屋の相席になったアメリカ婦人と思しきのと日本人婦人との会話を聞いていたら、「日本人は大きな音をたてて食べるのですねえ」、「ええ、マナーができていないものですから」みたいなことを言っていやがってですね。けっ、国際性の欠如しているのはそちらさまですよと思いながら蕎麦を手繰っていたことでしたよ。

  4. そういや地下鉄東西線で痴話喧嘩をしているアメリカ人のアベックがおりましてな、どうせ周辺には判らねえだろうと思って昨晩の閨の話まで出てきたんだけど、周辺の乗客のうちで下を向いて笑ってたのは俺ひとりじゃあなかったね。
音羽屋勤務では英文校閲もやらされている(やらされている(やらされている(やらされている)))のだが、英文が扱えるかどうかなんて訊かれていないのを問い質してみたら社長が、「だって"できない"って言われたら困るじゃん」って、それでいいのか会社経営。

今日のウクレレ:

revolele 例によってひとを置き去りにして話を進めると、写真のウクレレは1998年くらいにYAMAHAが出していたギヤペグ式のウクレレで、いまは絶版になっているものと思う。押さえているコードは8555のFかな。ストロークを親指でしているとすると、ギター弾きにありがちな話ではあるがもうちょっとジョイントあたりで弾いたほうがウクレレ的には吉だな。

とウクレレのセンセーは語るのだった。



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2008年5月21日(水曜日)、転んでもタダでは転ばない。
平凡舎ウクレレ部に「いやあ、腰の骨を折っちゃって」とか言っておいたら異様に心配されちゃって、今日は稽古場に到着するなり白板に腰椎と骨盤と尾骨と腰椎横突起を図解して「ここが折れてます」と親切に解説するわけのわからないウクレレのセンセー。風呂場で転んでってのがおじいちゃんくさい? ジャイアント馬場が風呂場で滑って転んで読売巨人軍を退団したのは弱冠23歳のときだぞ。
今日の平凡舎ウクレレ部:

お稽古中のホワイトボード 今日も先月に引き続き『Crazy G』をメインに、なんでかダウン-ダウン-アップの3連ストロークのほうに話がヨレていく。いちおう指遣いとか入射角とかは指導して、問題っぽいのはリズムだな。3連が入るのは基本的にはシャッフル系の曲であって(この際だからハワイアンもここに含める)、そうであるならばなにを刻もうとも表拍でダウン、裏拍でアップという動きには変わりはない、ということが部員さんたちになかなか納得していただけないような気がする。アタマがよすぎるんだろうなあ、無駄なところで脳を使っているような気はひしひしとする(使う脳が足りないほうがうまくいくことも世の中にはたくさんあることを、使う脳の足りない僕はよく知っている)。

そのうちに今年は初出場のウクレレ部部長がやってきて、眺めていたら『Crazy G』は一通り家でさらってきてくれているようなので、面白いから「部長単独公開レッスン」というのをやってみて、左手首の角度とか指遣いとか第1間接の折り曲げ方とかいろいろと入れていく。それでだいたい言うことは言ったあたりで副部長が「私たちはより高度な三連符ストロークをやっています」とか言うものだから、部長が焦るじゃん。でもテキストで判るんだったらお稽古は要らないわけで、儂ゃ知らん。

次回は来月の25日で、『Crazy G』はまた演るのと、なにやら夏向けのものの準備もしたいのと、あとはストロークの復習といったところだろうか。今日はタバコ休憩は1回。


昨日のかわいそうなウクレレ:

BugsGear EleUke CC100-PHP/S Headphone model 某所のジャム・セッションに、新しく買ったエレレレレ(エレキウクレレ)を嬉しそうに持ち込んだわけさ。それで背もたれのところにエレレレレを立てかけておいてその前に座っていて、キーボードで呼ばれたときにはエレレレレはそのまま置いてステージに上がるね。戻ってくると、なにしろ人数も多かったから僕のいた席に座っているやつがいるわけだが、もとよりそこには文句はない。どこに座ろうと勝手だが、ステージから戻ってきてみたら俺の楽器によりかかって座っているやつがいた。ハタいておいたが、その後で壁際に立てかけておいたらそこによりかかっているやつがいた。ハタいておいたが、ナットが割れましたよ。

いずれ脳味噌を家に置いてきた鍵盤弾きと脳味噌の代わりに発酵系白味噌の詰まっている太鼓叩きのやることだから腹も立たないが、てめえら音楽がどうの演奏がどうのという以前の問題だよ、今回ばかりは俺も言うが、人間として軽蔑する。

まあそうだな、次回からはハードケースなど持参することにして、ピロリくんがああいう席でずっと楽器を抱えている理由もよく身に沁みて勉強になりました。でもさ、落ちている小犬だから蹴飛ばしていいという理由はないのだよ。俺はそんなことはしないししたこともない。


今日の晩御飯:

田丸屋のわさび漬 出がけに「田丸屋」の包みが届いていたもので、こりゃてっきり山葵漬だろうと思って帰りがけににこにこしながら蒲鉾を買ってきて、帰宅して田丸屋の箱を開けてみたら中身は新茶でした。しまった、やられた。というか誰にもどうにも言い訳のしようがないよなあ、しょうがないなあ。間抜けでした。


豚ロースのすりおろしコーンとトマトソース 気を取り直して、豚ロースに塩胡椒して焼いたところに裏漉しした玉蜀黍とトマトの乱切りを乗せて焼いたソテーと、あとはご飯と辛子明太子、蕪のお味噌汁とついでに蚕豆、おしんこ。

豚も当社比では大成功でトウモロコシの甘いところにちょっとトマトの酸味が乗ったのがよかったのだと思うのだけれども、塩茹でしただけの蚕豆が美味いね。はい、大自然の力にはかないません。蕪の葉と茎は味噌汁にするとちょっとスジっぽいなと思ったもので、細刻して浅漬にしてみました。明朝に納豆にでも混ぜてみようか。


今日のひとさがし:

5月31日の丸紅本社合唱団ではステージ・マネージャを拝命しているのだけれども、今日になって「ステマネのサブがいません」という連絡を頂戴しまして。誰か捜していただけまいか、と。

まさかAYA先輩とかモテギ先輩とかにそんなもん頼めないしなあ(来ないかもしれないしなあ)、カサギくん? うーむ。さいとうさん? さーて。帯が短くて襷がなんとやらで、どうしたもんかな。明日考えよ。



明日は、

いろいろとこまごまと。

2008年3月26日(水曜日)、平凡舎ウクレレ部。
書籍+DVD『免許皆伝!ウクレレ・ジャカソロ塾』 夕刻から久し振りに平凡舎ウクレレ部でセンセーなど務める。

さすがに年度末の大企業とて部員のみんなは来られんのかとか思っていたら、それでも3名様ほどのご案内で一応部活に精を出す私たち。今日はカマテツ師匠から知人特権で買い付けたサイン入り『ジャカソロ』5冊を持参して部員さんに売りつけて、そこからリクエストによりだいたい『Crazy G』をさらう。
それなりにややこしいところもないじゃないけど、

  • けっこう東京圏では(他所のことは僕には判りません)有名曲であることは間違いなかろう、
  • 発音、指遣い、左手首の返し、ストロークとリズム、とひととおり指導できる素材ではある、
  • なにより教則を今日売りつけたし(笑)、
といったことで熱心にやる。


女子部員さんでひとり臨月のかたがおられて(おめでとうございます)、まんまるいお腹にちょこんとウクレレを乗せた「それって胎教的にはどうなのよ」という姿勢で弾いていて、ちょいと演奏に詰まるたびに「ここで産まないでね」とか与太をとばしながら、ついでに梓みちよ『こんにちは赤ちゃん』のコード譜をちゃっちゃと書いてお土産にしておきました。たしかそんなに歌いたがらない部員さんだったとは記憶するのだが、そんなもんコードチェンジを弾いていれば爺さん婆さんが喜んで歌ってくれるでしょう。
今日のニュース:為念

>>「人を殺せば刑務所に行けると思った。誰でもよかった」
念のために言っておくけど、刑務所に入りたい人はたとえば僕なりに相談してください(ややこしいことを言わない大人なら誰でもいいのだが)。お上の手を煩わせる以外には誰も傷つけずに刑務所に入る方法だったら、すぐに教えてあげるから。

明日は、

四谷三丁目ソケース・ロックのUkulele Night、行けるのかいな、俺。

2008年1月24日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部。

寒かったね。小石川あたりはみょうにだだっ広い空間がそこここにあるせいもあってかあらずか、音羽屋ビルのあたりは寒風吹きすさんでギザさむ。よりによって今日は今年初めて「とっくりセーターじゃない服装」をしていたもので、もっと寒かった。モモシキ? 音羽屋は本番ステージみたいなもんなので、そんなものは装用しない江戸っ子の私。でもやせ我慢の類だもので、ちょっと郵便物を提出しにいくだけで泣きそうになりましたとさ。


今日のセンセー!:

定時なら18:00あがりの音羽屋を17:00あがりにさせていただいて、でも居すわったまま譜面など書く(すごいバイトでしょ?)。
前回のお稽古ではなにやったかな。え? クリスマス特集? はいはい、11月までそういうのは封印。

その前は‥‥
『鬼太郎(opening theme)』、
『鬼太郎(ending theme)』、
『GODZILLA』、
『Smoke on the Water』、

‥‥ダメだこりゃ、なんだこのウクレレ部。

じゃあ部員さんからのリクエストはというと、
『ライディーン』(YMO)、
『Rock'n'Roll』(Led Zeppelin)、
『Purple Rain』(Prince)、
『Walk This Way』(Aerosmith)

って、あはははははは、あはははは。やりゃできるけどね俺は(そこがウリなんだけど)。でも2か月ぶり120分間のお稽古で仕込むとなるとちょっと面倒くさい。

じゃあ今日は寒いし『春』でどないや。こないだensemble PMSで予習したところだし、演ってるうちにそういう季節にもなるだろうし。というわけでみんな知ってる二重奏をA4×1枚のタブ譜に納めて、と。そういえば平凡舎ウクレレ部のお稽古で、教室到着以降以外で譜面を書くのって初めてだな。すごいセンセーだな、俺。


今日の『Crazy G』:

DVD『ミュージック・マスター 免許皆伝!ウクレレ・ジャカソロ塾』 とかなんとか言いつつ、現場に着いてみたら前々から宣伝していた『Crazy G』を演りたいという意見があって即時採用。それで譜面はなんでかてっちゃん『究極のウクレレ・ソロ~ジャカソロ』が出てきたもので、この曲って実はパーツをいくつか組み合わせれば弾けるもんだからまずパーツのお稽古から。


 以下はCoba Studio「『Crazy G』完全攻略」に則るとすると、
  1. たとえばD7の演奏パターンはひとつだけ、
  2. Vamp頭が弾ければ5-6小節あたりはもう弾ける、
  3. そして1-2小節が弾ければ1-8小節まではもう弾ける、
といった感じで解説していく。
特に突っ込んでおいたところというと(同じくコバ譜で)、
  1. 基本的に、17-18小節目のG7でヘッド側に行く以外は、手首はネック側(劈頭のG(2320)で手首がヘッド側に行くのは、初心者相手では効率的でもあるまいという判断に因る)。
  1. Vampの2小節目への移動は、まず根性(笑)。指遣いは逐次移動でも構わんのではないか。
  2. 9小節目からの8小節間ほどの1弦3フレットCは、薬指の第一関節を「ぱきっ」とさせて抑える。小指を入れてもいいのだが、人差し指と薬指の第一関節が「ぱきっ」と折れると応用が効くという理由に因る。
  1. 19-20小節のハイコードは、コバ譜では「3345」パターンなのが、カマテツ譜では0345になっていて、これはたしかに弾きやすい(難度の低いほうの譜面だからなのだろうが、たいしたもんだ)。ハイコードの移動ではネック裏の親指の位置は残しておくように指導。
  2. エンディングでは、最初のG(2320)こそ人薬中だが、あとは人差し指で1-3弦を押さえちゃって中指で2弦を押さえるフォームを採用(あとは人差し指でフレットマークをなぞっていくだけ)。このほうがハイポジションが弾きやすいと思ったのと、指遣いは臨機応変に使い分けるべきことを言外に匂わせておいた心算だったりなんかして。

 そして、ラスト30分くらいで部員さんたちにジャンケンしてもらって、勝った順に一人ずつ弾いてもらって一人ずつ殺していくセンセー(笑)。

いや、この段階での悩みってのは万人共通ですからね(僕も同じ段階を経ている)、これがいちばん判りやすい。コードの発音なら指の腹が最初の問題だし、ポジションの移動ならばそのパートの最終形から考えていくほうが早いし、単音ならば左残しの指遣いは重要だし、ストロークの基本はやはり「ジョイントあたりで人差し指のアップダウン」なのだろうし。やはり「最初に躓く部分が基本の基本」なのだろうとは考えている。


あとはそうだなあ、季節柄からペグのネジが緩んじゃうのはしょうがないとして、稽古場に来てからそれに気づくってことは普段は家で弾いていないということだよなあ。弦もノビノビだし、これでツキイチの授業だとちょっとキツいというのは書いておきましょう。
それと、いちいち構え方からストロークから発音からやり直すというのもまあなんなんだが、まあいいや。いきなりできたらセンセーいらない。

僕の反省点としては、「指遣いも発音もどうでもいいからインテンポ」というパターンを入れられなかったあたりだな(Hawaiian Dream時代にはよくやっていました)。でもまあ知らないジャカソロの初見でよく付いてきてくれたものとは思います。自宅での復習で悩まないだけのことはいちおう言っておいた心算だが、念のためここにも書いておく次第。

労作を勝手に使わせていただきましたが、
コバちゃん、
MATTさん、
てっちゃん、
ありがとうございました。


ハナムラ楽器謹製 それはそれとして、今日はこんな楽器(←)を持っていきました。この時期だとやっぱりギヤペグが安心だわとか思いつつ、ウクレレのセンセーがこんなもん抱えていていいのか、という話もありつつ。

鞄? 背嚢にウクレレと譜面を詰め込んで、と。

スーツケースと背嚢。

軍隊か私は。

2007年11月15日(木曜日)、品川区の大島裕子さん帰らはった。
今日のセンセー!:

 前回は門前払いを喰らったわははははもので、今日も門前払いだったら二度と顔を出すこともあるまいとか思いながら平凡舎ウクレレ部へ(いや別に腹を立てているとかそういうわけではありません)。というわけでお稽古としては中ひと月を置いているもので、特に計画は立ててもいない。そりゃ60日も経てば、以前に演ったもんなんて上達しているか忘れているかのどっちかでしょう。

小石川の音羽屋から都営地下鉄線経由で初台の平凡舎ビルに到着してみたら(なんか毎日同じようなところを徘徊しているような気がする(笑))、オペラシティは今日がクリスマス・イルミネーションの点灯式だとかで、テキ屋が出ていてワインが配られていて、ステージではサックスばかりのクラシカル方面のカルテットが演奏している。上手なのはもちろんだが、楽しそうに演奏しているし、ふだん聴いているジャズやポップスやロックの管楽器とは「リズムやアクセントの持っていきかた」がぜんぜん違うのがまた楽しい。
ただ、アレだよなあ、クリスマスの飾りつけを見ると「ああ、これから年末進行なんだなあ」と思ってしまって、毎年のことだが心愉しまないこと夥しいのだが。

今日はうまく捕獲してもらって入れた平凡舎では品川区在住の大島裕子さんが「ウチも子どもの頃から"サンタクロースなんかいない"と教えられて育ったもので」クリスマスとはいっさい縁がないと仰るわりにはご実家はバリバリのクリスチャンなのだそうで。じゃあファンダメンタルな信教なのかなと思ったらカソリックなのだそうで、なんかよく判らんぞ。それで大島裕子さんはお誕生日が2月なので、クリスマスとお正月とお誕生日をごっちゃにしてプレゼントだのを貰っていたそうなのだが、それって纏めすぎとちゃうん?
ちなみに僕ん家も、なにしろ父の誕生日が12月25日だものだから高度成長期の昭和中小家庭としては珍しくクリスマスには縁がなくて、その時期にバースデイケーキを用意するのがいかにたいへんだったかということだけが記憶にある。成人してからはクリスマスとはまず無縁で(年末進行で忙しいんだよ)、なんか打ち合わせをしていたり仕事をしていたりアルカフェでライブをやっていたり、浮いた話がいっさい無いなあ。


というわけでお稽古のほうはクリスマス・ソングということで、白板にリストアップしてみたのだが僕があんまり曲を知らないことが判明。

  • 赤鼻のトナカイ
  • White Xmas
  • きよしこのよる
  • I wish your Merry Xmas(『We wish your Merry Xmas』だっけ?)
  • クリスマス・イブ
  • 上を向いて歩こう
  • Burnin' Xmas
出てきたのがこれくらいだなあ。ジョン・レノン『Happy Xmas』のことは思い出しそこねていた。ELPにもかっけーのがあったと思ったのだが(歌唱がグレッグ・レイクだったと思う)、記憶の彼方。まあしょうがねえなってんで、ストックにあった『赤鼻のトナカイ』と『White Xmas』と『I wish your Merry Xmas』のコード譜を出してきてコピーしてもらって、譜読みしてもらっている最中に『赤鼻のトナカイ』のメロディ・タブ譜をちょちょいと書いてみて。タブ譜は念のために「あまり解放弦を使わない仕様」にしておきました。お稽古だし。

さすがにこの時期になるとお仕事も忙しいらしくて、今日は新人さんを含めて部員4名でのお稽古。さらに1時間を経たくらいで品川区在住の大島裕子さんが帰らはって、まあのんびりしていていいんじゃないかな。暫く弾いていただいてからときどき指遣いとかストロークの方法とかについて弱点を攻撃して、というのを数クールほど繰り返して、最後にばさりと合奏してみて本日終了。

お互いさまで業務繁忙期ということで来る12月のお稽古はお休みということにして、「よいお年をお迎えください」という台詞を今年初めて使う。次回は来年の正月か、暫く忘れていても問題なさそうだな。


遡って朝の11:00、ハイテク覚醒装置にて起床。いやなに枕元に目覚ましがうじゃうじゃ置いてあるだけですが。シャワーを遣って、なんか齧りながらセイロン茶舐めながらメールチェックなどしているうちに昼。今日は平凡舎ウクレレ部の指導があるので、早めの13時目標で音羽屋に向かう途中でファミリーマートでおむすびとお茶など買おうと思ってレジに並んでいたら、それなりに長蛇の列なのに2つあるレジの片っぽしか稼働していなくて、そのレジで店員が二人がかりでお客さんに「いまフライドチキンの在庫がない理由」を説明している。お客さんがゴテているわけではなくて、店員側(たぶん店長とアルバイト)が無能なだけなんだよな。付き合ってらんないのでそのへんの棚におむすびとお茶を放置して去る私。いい態度ではないが、責められる筋合いもあるまい、お客さまを待たせないために(あるいは「待っている」と思わせないために)最善の努力をするのが商売の道というものだと思う。チキンの在庫説明くらいならひとりでできなさいよ、んとにも。

今日の音羽屋ミッションは「著者に掲載誌を送付する」というのを大量、というものでして。棚をみたら、発送者を印字してある宅急便伝票の在庫が払底していて、ちょっとした危機感を覚える。そんなわけで、郵便物の投函を言い訳にして外出して、行きがけに宅急便事務所を急襲して伝票について脅迫行為をちょっとして、ついでにファミリーマートを再訪して昼飯的なものを購入して、音羽屋に戻って自主おむすび休憩。スゴいバイトもあったもんだ(笑)が、これで経営が傾くこともあるまい(ちょっとでも経営が傾くような傾向があれば、真っ先に僕が馘首される筈だからすぐに判る、から安心)。なにが安心なんだか。


昨日のThe Zirconsの落ち穂拾い:

  • でぶいじめのネタをいろいろ用意していたのだが、サンチャゴ田村の言うことにゃ「お客さんから苦情もあるし」でデブとハゲのネタは封印したい、みたいな事前連絡があったのね。ステージが始まってみりゃ、いきなり自分でデブネタを始めるサンチャゴ田村。お客さまの意見なんてものは糧にしておけばいいものを、つまり「いちいち採り上げる」べきではないのが判ってないね。文句のある奴は来なければいいのだ(来ないのでお客さまではないので「奴」で充分なのだそんな奴は)。そしてデブイジメとハゲネタは楽しいんだから構わないんだよ。

  • 出せなかったデブいぢめネタを書いておくと、‥‥やっぱりやめた。次回ライブに活かしましょう。蕎麦屋で横ヤンだけメガ牛丼喰ってるとかそんなことですけどね。

  • ちなみに、リハーサル終了後の蕎麦屋での各自の注文は天麩羅蕎麦、にしん蕎麦、けんちんうどん、ハムエッグ(笑)、そして横ヤンが「牛焼肉丼」でこれが脂身塗れ。異常成長の理由が判りますね。

  • その横ヤンには、ダイソーのダイエット本を差し入れました。リストにある平均体重を見ると、177cmの横ヤンなら69.2kg。そして今日の横ヤンの体重は138.4kgでちょうど倍。デブが「ちょうどいい」とか言っていたけどふざけんな。

  • デブとハゲが封印されたとなると、次は「チビ」だな(アグリージャパニーズ!)。ジルコンズでいちばん小さいとなると僕だが、負けないぞ。小さな身体で大きな態度ってのがウリでもあるし。

  • 史上初のファンレターを頂戴しました。
    >>本当に最高でした!
    >>ジルコンズさんのステージは初めてだったのですが。
    >>最高のコーラス、メンバー皆様の多才な才能には圧倒されました!
    >>素敵な夜をありがとうございます。
    過分なお言葉、ありがとうございます。お礼状は書いておきましたが、コンデンサ・マイクのおかげでたまたまハモっていたという噂もあり(それを否定する度胸は僕にさえありません)、ぜひリピートしていただきたい旨も併記しておきました。

  • いやしかし、ジルコンズ史上最強でハモっていたんですよね。


明日は、

漬物学者宅のPCメンテ。

ライブ予定に記述のないことを一応書いておくと、

  • 11月16日(金曜日)、池袋バレルハウスの山本くんライブに行ったり行かなかったり。
  • 11月17日(土曜日)、が~まるちょば観戦予定。
  • 11月19日(月曜日)、H2$観戦予定。
  • 11月23日(金曜日)、キワヤウクレレコンテスト観戦予定。
  • 12月02日(日曜日)、H2$観戦予定。
忙しいんだかなんなんだか。
2007年10月18日(木曜日)、センセー不発!
 今日のセンセー(予):

平凡舎ウクレレ部のお稽古日で、前回演ったのが‥‥『ジャンバラヤ』と『きよしこの夜』はいいとして、あとが『火曜サスペンス劇場』と『救急車』と『ゲゲゲの鬼太郎』‥‥なんだこのウクレレ部(笑)。そうさの、年末を迎えてクリスマスソングをとも思ったのだが、汎用性と国際性を考えて『歓喜の歌』、どうせ演るならリッチー・ブラックモア&レインボー仕様でどうよ、なんてことを考えているのでした。譜面? また現場で書くわけね、センセーいつも泥縄。いいのかそんなことで。


今日の音羽屋:

宿酔だが内臓が丈夫になっているらしくて、08:00起床で朝食は練り物(さつま揚げとかそんなん)を適当に炊いたものとご飯、納豆に大根サラダ。お風呂後に60分間だけ昼寝してから音羽屋へ、コンビニのカツサンドを持参。

今日のミッションは細かいのが多かったような感じで、合間合間にいつの間にかリニューアルされている僕用PCのセッティングなどこちょこちょとやる。今日は自分用のメーラを放り込んで、マウスの設定を自分用に直して、Operaブラウザのブックマークを少しいじって、といったところ。目の前の画面に辞書と文献検索とgoogleがデフォルトで並んでいるのは便利だ。

どうでもいいけど、USBストレージの表裏を間違えずにポートに刺せる確率って、明らかに5割を切ってるよなあ。なんでだろう。

そして今日も作業中ずうっとマンナとか「かむかむレモン」とかを食べ続けて社長に呆れられる。呆れられたものだから横ヤンの体重の話などしてお茶を濁す。「だいたい2/5横ヤンくらいを目標にしているのだが、横ヤンが増えちゃうんで追いつけない」とかそんな感じで便利だ。今日の僕は残念ながら60kgに僅かに届かず(目標62kg)、体脂肪率は油断していたら落っこちて16.5%になってしまいました。いかんいかん。


今日のセンセー(スカ):

音羽屋はミッションに多少の積み残しもありつつ17:30にあがらせていただいて(つまり残務処理は社長に押しつけたわけだな)、都営三田線から新宿線経由で初台の平凡舎に到着したのが18:10くらいか。そういえば駅でなんでか小山亜紀と遭遇したのだが、その話は措く。近所に阪野君とかいたらしいのだが、まあまた機会もあるでしょう。それでだな、平凡舎はなんか受付の照明が消えていて、部員さんの内線に電話してみても誰も出なくて、しょうがないから今日は不在の筈のウクレレ部部長さんの携帯電話にかけてみたらこれも留守電。もうすることもないので20分ほど暗い受付のあたりでうすらぼんやりとして、18:30の定刻になってもなにも起こらないのを確認して、部長さんにメールだけ入れて帰途につきました。

なんだろう、創立記念日かなんかだったのかなあ。
つうか、なんか平凡舎に行くたびに「偶然発見されて稽古場へ」という仕様ではあるなあ(そうじゃなかったためしがないなあ)。こりゃ入場システムに問題があるのかなあ。俺のせいなのかなあ。
ほんとは埋め合わせのお稽古も考えねばならんのだろうが、来週の木曜日はアルカフェだったりソケースだったりするものだから、取り敢えず『歓喜の歌』だけ書いて送っておくかな。in Cからin Fに行くだけだからさして難しいこともないし。


今日のお買い物:

本来はお稽古のウチアゲの「酒飲み日」だったのが、お稽古そのものがポシャっちまったからなあ、どうしたもんかね。まあいいや、たぶん俺のせいじゃなかろうもん、飲んじゃえ飲んじゃえ。

それじゃあとりあえず、酒は家にある(ラビのパンみたいな立場の焼酎が台所に置いてあるのだ)から、アテだな。東中野サミットの死んだ魚売場を覗いてみたら早くもハタハタが出ていたもので、にこにこしながら買い込む。あとは牡蠣のスープでも仕立てようと思って、加熱用の生牡蠣と、あとはニンジンとタマゴ、実験的に丹波しめじ(「雪国まいたけ」が作ってる)。

小さな疑問が発生したのだが、サミットでは売り物の脇に「お料理メモ」を置いてくれていることがある。鰰の脇にもメモがあったので貰ってきたのだが、「はたはたの塩焼きの作り方」の欄に(塩ふって焼いたらしまいじゃん、と思うのは素人なのだろうなたぶんおそらくきっと)、「(2)強火で皮目から焼きます」とある。マルの生魚の「皮目」ってなによ。え? どっち?


今日の携帯電話:

先に小ネタのほうで、音羽屋作業中に実家の母の携帯電話から僕の携帯電話に着信があって、これが所謂ワンギリ。なんのこっちゃと思って作業を中断してコールしてみたら、「いまauにいて、"機種変"したので嬉しくてかけてみた」ってあんたねえ。気持ちは判るが子どものすることだぞ(笑)。

自分の携帯電話の話なのだが、基本的に通話ってのは滅多にしないんだよね、俺。むしろメールが主体だし、たぶん今後googleあたりのアドレスに移行するだろうしネットも手許で使いたいだろうことも考えると、やっぱしW-03みたいなのは欲しいような。それで、

  1. ソフトバンクでスマートフォンっての?(X02HT)が出たもんだからそれにする(たぶんポイントがどうしたで安くあがるのではないのか)、
  2. ウィルコムのW-03の実機を余らせている知人がいるので、それを貰ってきてショップで魂を吹き込んでもらう(たぶん安上がり)、
  3. いっそのことウィルコムの(京ぽん)にする(いちばん電話らしい選択肢だろう)、
  4. auにして実家の母にぶら下がる(パーペキ合法で行けるだけの根拠はある)、
といったあたりが現状での選択肢なのだが、実はソフトバンクが好きではない(J-Phoneは好きだった、Vodafonはどうでもよかった、孫さんのやり口Yahoo BB!は好きにはなれない、韓国製であることへの意見はない)という話もあり。パケット料金なんかの話も調べてないしな、そこは検討するとして。
WILLCOMは判官贔屓で好きなのだけれど、W-03はデカいし京ぽんはそろそろ新型が出そうな気配も(与太話レベルですが)あり、デカいのをあきらめればベストではあるのだろうが。
auについてはまったく詳しくないのだが、メジャー系キャリアのなかで言うなら(DoCoMoなんか大っ嫌いだっ)いちばん好感の持てる体制ではある。フルブラウザ付きの機種があるのかないのかすら知らないのだが、どんなもんなのだろうか。

そのへんの床に各社のライトなフライヤーが落っこちていないことはないのだが、携帯電話で音楽を聴いたりテレビを観たりする気のない僕にとっては判りづらいこと夥しい代物なんですねこれが。音楽が聴きたきゃ脳内再生すればいいんだし、移動中に観るテレビジョンってスポーツ以外に想像できないし(ドラマとか観るのかなあ)、そしてスポーツは観るもんじゃなくてやるもんなので関係ないし。きっと少数派なのでしょう、そうですねそうですか。

ま、慌てることもないわけなのだが。


今日の晩餐:

ほんとうはメモには「ハラワタを取り」とも書いてあったのだがそんなもんは無視して、を焼く。知ったこっちゃねえ、ちゃんと洗ってから塩を振る場所さえ間違えなきゃこんなもん工夫もなんもないよ。

牡蠣のコンソメのほうはほんとうはすいとんをなんとかしようと思っていたのだが、ひらがなの多い文章だな、先日の「できあいすいとん」がまだ残っているのに気づいたものだから、無化調ブイヨンを鍋に叩き込んで、沸いたら材料を放り込んで、といった仕様。謎のキノコ(丹波しめじ)がシメジっぽくなくて優秀で、これは楽しめました。

例年の牡蠣はミルク仕立てにしているのになんで今年はコンソメばっかりなのかというと、見張っていないと鍋が焦げちゃうからなのでした。しょうがねえな。

それで、パセリを足したのがちょっと失敗。パセリはミルクと合うのであって、牡蠣と合うわけではないことを痛感しました。次回以降パージ決定、なにごとも勉強。


今日のテレビ:

PCでテレビが映るようになったので、つまみ喰いなど。酒と同じで、なきゃないで「ないことに馴れる」もんですね。ニーズがないぶん評価がシビアだったりするような気はする。

NHK総合『風の果て』、捕物帳以外の時代劇がどうしてもサラリーマン根性を捨てきれないなか(てめえら藤沢周平読んでこいよ)、ぎりぎり踏みとどまっているものと思う。全8話とか観られないけどね、頑張ってほしい。

TBS『ジョシデカ!』、なんでこんなもんに仲間由紀恵が出るかね。裏のCX『医龍』がどうしようもないのもこれは再放送で知っているので(ともに10分間くらいは我慢してから判断した)、じゃあニュースステーションかなんかに行くしかないか。けっきょく諦めてThe Zirconsの録音など聴く。これはこれでくだらないのだが、精神面において圧勝だろう。

そういえば昨日だったか、サンチャゴ田村が「『相棒』は面白いなあ」とも言っていた。さすがにいいとこ見ていると思うぞ。とても正しく「面白さにムラがあるよなあ」とも言っていたので、「オープニングが突拍子もないやつは面白いよ」という豆知識を教えてあげたことでした。僕もいまんとこいちばん好き。

そういえば横ヤンはとっととDVDちょうだいよう、頼むよ、新曲とか判んねえんだよお願いだから頼むから。



明日は、

音羽屋。
明日から4日間、ドライな日々。譜面と銀行口座のアレとお掃除と、あと暖房廻りのメンテナンスをしないとそろそろ辛いぞ。

2007年9月20日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部。
 いやあ、ここだけの話だけど昨晩24:00くらいに「あ、明日は平凡舎ウクレレ部だ」というのに気づきましてね。危うく穴あけるところでしたよ、あっはっは。いやまあちゃんと行ったんだからいいじゃねえか、勘弁してくれよ。

月イチのお稽古で、前回(先月)に演ったのは『Close to You』、『鬼太郎(opening theme)』、『鬼太郎(ending theme)』、『GODZILLA』、『Smoke on the Water』といったあたり。

前回終了後の呑みでリクエストがあったのが『ライディーン』、『Rock'n'Roll』、『Purple Rain』、『Walk This Way』(YMO、Led Zeppelin、Prince、Aerosmith)、ってどういうウクレレ部なのだろうか。このセンセーにしてこのウクレレ部って感じか。

それでまあ「部活なんだからアンサンブルなど演りつつ、基本のコードストロークも入れつつ」、且つ「新人も引っ張りこみつつ」といった方針になりつつあって、今日は「ツーコードの曲」ということで到着するなり『ジャンバラヤ』の譜面を書く私。はい、譜面作成は現場主義です。

『Jambalaya』は便利な曲で、トニックとドミナント(「CとG7」とか、「FとC」とかだけ)で弾けるし、単音譜も(歌唱の譜割りをたしょう無視すれば)2/2ですぐ書けるしすぐ弾ける。1コーラス目と2コーラス目を同時に弾けばなんとなくハモるし、なにしろツーコードなので弩初心者をヒキズリコムのにも都合がよろしい。というわけで先づは『ジャンバラヤ』で部活2時間のうち1時間を使って、部員をペアで組ませていちいち演奏していただく。そこそこ楽しい。


DVD『ハロウィン』 小休憩で『ハロウィンのテーマ』をちょいと弾いてみたら「それは『エクソシスト』ではないのか」とか「『火曜サスペンス劇場』ではないのか」とかいった間違った意見が続発して、せっかくなので『火曜サスペンス劇場』も演ってみました。ディミニッシュコードを、タカタカッ、タカタッ、ターラー(「ラー」で半音上がる。今日は2121から3232)にするだけだが、ストロークのアップダウンと右手のミュートが入る基本中の基本。

ついでなので『救急車』も指導してみました。1弦の(3-7)*n→(2-6)*n、センプレレガートのクレシェンド&ディミヌエンドでドップラー効果を演出するものです。これ以上にセンシティブな技法を要する単音演奏もないのだが、なかなか真面目に演ってくれる生徒さんがいないのが悩みだったりするのだが、さすが平凡舎ウクレレ部は熱心でしたな。ものの判った人たちだと思います。

それから『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニング・テーマで(学校も試験もなんにもないほう)、どうにも3連が走るもんだから備品のメトロノームが大活躍。しまいにゃウクレレは片づけてメトロノームに合わせて全員で『ゲゲゲの鬼太郎』を唸りながら手拍子をとるという「不気味な宴会」を演ってみましたが、それでも走るんだからしょうがないね。もうちょっとストロークが落ち着いてきたら、サンバでも演ってもらおうと思っているところ。

あとはクリスマス物件ということで『きよしこのよる』の譜面をお渡しして(2004年の11月に書いた旧いやつなので多少の手直しはしたいのだがまあいいや)、ざっくり合わせて本日終了。


次回の僕課題として、
  • 集団レッスンということで、たまに「はい、悩みのある人」とか訊ねてはいるのだが取りこぼしはありそうだなあ。なんとかせにゃ。
  • たぶんお稽古が始まって3か月か4か月は経っていると思うのだが、弦の安定していない人がいらさる。さてはあんまり弾いていないなというのがまるわかり(家で弾いている人ももちろん判ります、センセーだから)なのだが、練習を強制してどうなるものでもないしなあ。どうしたもんだべい。
  • 上と同じ話なのだが、合同演奏中にどんどんチューニングがズレてくる楽器(つまりふだん弾かれていない楽器)が複数あって、それをいちいち僕が指摘するのは簡単なことなのだけれどもそれでいいのかなあ。本来ならば自分で気づくのが一番、気づかない場合にはお隣の人なりが指摘するのがよろしい。僕は毎回指導できるわけでもないし、まして一生センセーをやっているわけでもないのだ。
  • 次回の僕お稽古は10月18日ということで、そろそろクリスマスソングを用意しておくべき、なのだろうなあ。とりあえず『ルドルフ』か『白聖夜』あたりでどないや。

終了後、部員さんたちと中華屋で軽くメシ。
なんか顔色悪いとか窶れたとか言われてヘコむ。
今日の昼:

正午から近所の某事務所に呼ばれて、特急で頼むというテキスト入力を3,000字ほどこなす。原稿が門外不出だというのでローマ字で叩いてきたのだけれども、他人の辞書で他人のキーボードでしかもローマ字って最悪だな、やっぱし(言ってくれれば自分のノートPCを持参するのによ)。3,000字ぽっち、自宅の親指シフトでやりゃあ15分がところなのに1時間くらいもかけちまったよ。経済産業省と富士通には本当に迷惑かけられています。


今日の捕り物:

実家の母の武勇伝を聞かされた。

ピンポンダッシュの子どもを逮捕したのよ。
と自慢げに言う。

先日来実家にはピンポンダッシュ(判るよな、呼び鈴を押してから逃げる悪戯)が頻発していて、犯人はどうやら小学生らしい。でも最寄りの第三小学校の下校ルートには実家はないしなあ。

今日はピンポンダッシュのピンポンの瞬間を母が窓から見かけたらしくて、母もダッシュして(肺病病みなのに(笑))追いかけて行って「ちょっと君、待ちなさい!」って言ったら家から逃走経路上のモデルハウスにいた不動産屋の兄ちゃんが「なにごとですか?」ってんで、角っこを曲がったところに尻を出して隠れていたガキの首根っこをつかまえてきて、ついでに携帯電話を振りかざして「悪いことしたら警察に通報するんだよ!」って言ってみたらガキが「警察はやめてください」とか言って泣き出したらしい。

不動産屋の兄ちゃんはガキの苗字を聞いて「そこの某さんとこだね」と言っていたらしくて、母には「不動産販売なんですからたいがい把握しています」と言ってくれたようです。プロだ。

マサルがまたピンポンダッシュしたら、僕がカチコミに行きますけど、その必要がないといいなあ。町は平和です。


まだ実家に住んでいた10年くらい前に、僕もピンポンダッシュをとっつかまえたことがあります。小学校2年生かそこらの女の子でしたか、「なんでウチの呼び鈴押すの」って聞いてみたら「アタシオシテナイヨ」とか言うので「オトナなめんなよ」って言ってみたら泣き出しました。そのままだと僕が犯罪者なので、自宅まで行って白状させて親に謝らせてきましたが、今になって考えると大人気のないことをしましたね。

自分の「ピンポンダッシュ」について考えてみたのですが、20年前の宇都宮市郊外(宇大近くの峰町ですが)にはまず「呼び鈴」の設置されている家がありませんでしたね。あったらやってたな、たぶん。


今日の朝日新聞:

朝日新聞の2007年9月20日朝刊、投書欄の脇の『私の視点』に中園秀喜さんの意見が載っている。

ざっくり「宿泊施設における聴覚障害者への情報保障の必要性」の話なのだが、稿を改めて詳細にワルクチを書こうかなと思ってはいるのだが(もとより中園さんのワルクチではない)、これ以上書くことがあるのだろうか。

だってよ、全難聴の理事長がまず中園さんに指弾されるべきだろう。親玉が「いらねえ」っつってんだから、どうしようもねえよ。



明日は、

さすがに医者行くかなあ(弱気)。

2007年8月9日(木曜日)、センセー魂、小さく炸裂。
Golden Egg 昨晩はついうっかりGolden Eggのジャムセッションに行っちゃって、なんでか知んないけど徹夜になっちゃって、女の子がジントニックにトニック・ウォーターを入れるのを忘れたらしくてものすごいものをものすごい量で飲んじゃって、ヘベレケで帰宅。ライブ翌日だったこともあって、久し振りに酔っぱらいました(ふだんはいくらどんだけ飲んでも酔っぱらわないのだが)。

というわけで適当に起床、体調もアレだし動き回るのには向いていないイキモノになっていたものだから音羽屋出勤は勘弁してもらって(バイトがシフトを決めているのだから大したものです)、座っているだけならなんとかなりそうなのでパソコンの前で無言の行を決め込む。あまり捗らないが、できることからこつこつと。

昼はレトルトのココナッツ・カレー(だと思う。どなたかのお土産でいただいた外国産の品なのだが、パッケージの文字が読めないのです)、ジャガイモの味噌汁、インスタントのアイスコーヒー。あとサマーセーターとかのお洗濯を済ませて、お風呂。さて今日はセンセーだ。


今日のセンセー:

コアロハの下位ブランドらしい。ちょっと興味あるね。 平凡舎ウクレレ部の部員は15名だか20名だかいる筈なのだが、今日は忙しいのか夏休みなのか単にサボっているのか知らないけれども5人くらいでしみじみと。

センセーやってる僕のほうから課題曲を提示するというスタイルは採らないので、前回までの『Kaimana Hila』とか『Close to You』は措いといて「今日はなにしましょ」みたいな感じで。軽いぞセンセー。


それで「夏っぽいもの」ということで、
  • 『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングテーマで、「ナットの向こうでビブラート」というのを演って、
  • ついでに『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニングテーマも演って、
  • 調子こいて『GODZILLA』演って、
  • 『Smoke on the Water』を演って、これがバカウケ。うーむ。
センセー節炸裂!だが、いちおう『鬼太郎』ではビブラートのかけかたもいろいろやったし(部員全員でウクレレを空中に放り投げている図はかなり笑えました)、『GODZILLA』の弾き方を覚えておけばこれは『Crazy G』とかのあらゆる曲で使えるし、『Smoke on the Water』ではハイコードを教授できる。ついでに『救急車』も演っとくんだったかな、まあいいか。

120分のお稽古の最後の30分で『Close to You』を演ろうと思っていたら、ちょうどそのタイミングでオーシマさんが御用事で帰らはった(笑)。先に言っといてくれれば調整するんだけどな、まあしょうがないか。これは先月のお稽古のときに突貫で2パート譜を書いておいたので、今日はコード譜も書いて3パートでアンサンブルの練習。どうやらまだ手許のほうに一所懸命らしくて「バンド」としてのテンポが落ち着かないのだが、最初のうちはメトロノームを鳴らして、パートは全員全取っ替えみたいな感じでそれなりに。月イチのお稽古だったらそれなりの進捗なんじゃないかなあ。どうかなあ。

終了後、オペラシティのHub(アイリッシュ・パブ、かな)でちょいと部員さんとビールだかエールだか、など。リクエストとしてはYMO『ライディーン』とかLed Zeppelin『ロックンロール』とかPrince『パープル・レイン』とかAerosmith『Walk This Way』とかって、けっこう滅茶苦茶で楽しい。なんなら全部演りますぜ(笑)。
個人的には『No Woman No Cry』に乗せて『なごり雪』というのを演りたいのだが。デモ音源でも作るか。


今日のイチャモン:

コンビニで、茹だった「えだ豆」(サンクスで180円)を買いました。

パッケージに「根強い人気商品です」とあり、そのすぐ下に「新発売-New-」と書いてある。

おいこら。


今日の猫鍋:




明日は、

目ぇ吊り上げてお仕事。
夕刻から恵比寿で映画。やっと観られそうだよ『Inland Empire』。

2007年7月13日の金曜日、産卵後のシャケ。
昨日のお稽古でけっこう消耗したらしくてですね。寝たり起きたりって、しょうがねえな俺。夜中にふと目覚めて、酔っ払って怪談をいくつかでっちあげて知人に送ったりなんだりしたらしい。しょうがねえな俺。
今日の小さな疑問:


たぶんアメリカで、移動トイレにジェットエンジンを付けて走らせたバカがいる。時速70マイル超とあるから、100km/hを超えてるよ。なんでアメリカだと思ったかというと、こういうバカをやるのはアメリカ人かイギリス人に決まっていて、イギリス人ならついでに羽根を付けるに決まっているからです。

DVD『Woodstock』 そんなことはどうでもよくて、このトイレの名前が「Port-o-Loo」というらしい。以前に映画『ウッドストック』でインタビューされていたトイレ屋のおっさんの運んでいた移動式トイレの名前が「Port-o-San」と言ったと思うのだが、そうすると「Port-o-ナントカ」というのが英語での移動式トイレの標準なのだろうか、なんて思ってしまった。「o」ってなんだろう。Portable Water Closet? 訛りすぎてない? 考え始めると夜も眠れないのです(すみません嘘です)。


昨日のセンセー:

落ち穂拾い。

  • ギター出身者のストロークが、ピュアな新人さんよりもへたっぴなことを発見。どうしてもサムとフォアがくっついて所謂「ピック持ち」になっちまうんだよな。左手が滑らかなだけに惜しい。とりあえずはフォアダウンとサムアップ、ついでにフォアダウンでサムダウンでサムアップの三連を仕込んでおいたのだが(これなら親人をくっつけるわけにもいくまいて)、なにかいい手はないものか。

  • 単音弾きについては、前回に「左手人差し指を残すのがまず基本」と口を酸っぱくして言っておいたのだが、全員揃って見事に忘れてくれていましたな。やはり月イチじゃつらいか。あるいは僕の要求水準が高すぎるのか。

  • 要求水準で思い出したのだが、懇親会というか「飲み」では森拓治師匠のことを固有名詞を出してみてもご存知なかろうから「ウクレレの神様」と言ってみたら、神様ってのが「高木ブーですか?」とか言い出す奴がいて(そんな奴は「奴」で構わない)。はっきり言うが、かつてはともかく今の高木ブーと牧伸二は「ウクレレも弾ける有名人」であって、音楽家でもなんでもない(あれ聴いて面白いか?)。どんどん面白いことを演っているウクレレ弾きがゴマンといるのに(ex. てっちゃん、シゲト、hai'ineにジェイク、あとアラニさんと大橋英比個師匠、そして神様)、ウクレレ部員がなぜそれを聴かないか。あ、知らないだけか。

  • さらに要求水準で思い出したのだが、某ブー教室では「2年通ってスリーコードを覚えただけ」という生徒さんがかつていらっしゃいましたな。神様の森拓治師匠は120分レッスンで10曲教えるとか(それはそれで無茶なようにも思えるが)、僕は生粋の初心者さんに5分で1曲覚えさせるとか10分目にはディミニッシュが出てくるとか(それはそれで無茶なようにも思えるが)、やはりセンセーは「これならできるだろう」ではなくて「ここまでならできるかな?」くらいの態度で臨んだほうが生徒さんとしても経済的というか効率的なのではないかと思うのだが、どんなもんなのだろう。ほら、ハーモニカ教室の宣伝で「12か月頑張ると"荒城の月"が吹けます」って、吹けたいのかそれみたいな。このへんはまいたけ先生あたりのご意見をうかがいたいような気もするのだが(想像だが、楽しく教えていらさると思うの)。

  • 今回は稽古場に到着してからアンサンブル譜を10分で書いたような体たらくで申し訳なかったのだが、ついでにセンセーCDをお渡しするのも忘れたし、ライブの宣伝(つまり「遠足」ですね)もあまりできなかった。いかんなあ、やはり事前と事後も含めて「一日仕事」であ ることはくどく意識しておかねば。

  • 毎回来られるわけでもない人向けに、その日のお稽古内容をドキュメントにしておく必要は感じる。そこはまあなんとか。
    そういえばHawaiian Dream時代の生徒18号さんに、新たに発見した『Close to You』の進行(2小節目の3sus→3)をお伝えせねば。いかんいかん。

  • あとは、センセーのCDをお渡しするのを忘れているのと、ナカタ生徒さんのリクエストで『ダイアモンド・ヘッド』(ラミドシミドドミドシミドラミドって演りたいよねえ)を書くのと、といったあたりか。あとひとりだけLow-Gの人がいるので、ひとりだけ用に譜面書いちゃるぜ(笑)。きちんとせねば。結果も出さねば。センセーのやる気は空回りするくらいでちょうどいい。

ちょっと気に入った:


The Blueman Group。アルハンゲリスクを思い出した。

そういえば、Art Ensemble of Chicagoを観にいったらそこにいて、そのあとアルハンゲリスクのライブ(大隈講堂だった)にいったらそこにもいた合唱団のバカな後輩の名前はなんといっただろうか。オーニシとかかなあ、覚えてない。

練習帰りに洒落で殴ってみたら「もういっかい殴ったら怒りますよ」というのでもういっかい殴ってみたら「お!」とか言っていて、脇でピアノの小森瑞香先生が爆笑していたのを覚えている。たまには洒落で後輩を線路に突き落とすこともある僕なのだから、その程度で済んで幸せだと思っておきたまえ。ふん。


今日のでぶ:

ふくよかまさはる この男の家なのだが、塩がないという。あーはいはい、判りましたよひゃくぱー外食なのね。

本人は「いかに自炊をしていないか」とか言っているのだが、塩がないということは酢もないし醤油もないし(こーれーぐーすもないし)、そして砂糖だけはあったりなんかして(笑)。ばかもの、塩と酢だけはいいものを買っておけ。

すなわち、このでぶちんの生活には「調味」という要素が鐚一文たりとも出てこないのだ。美味いも不味いもない、ただひたすらに脂と炭水化物を摂りつづける生活を送っているのだ。太ってデブってあたりまえですね。仄聞したところでは「真水で鼻うがい」をしていたらしい、それなら痛くてあたりまえなうえに、痛くないように工夫するというアタマが最初っからないんだよ、工夫する余地があるんだから工夫しようよ。敷衍すれば「美味しいものを食べよう」という意識が、ちょっと工夫すれば美味しくなるものを美味しくしようという意識が、最初っからないんだよ、自宅に塩も置いてないような奴には。

デブなわりには、君はものを食べるのに向いていない。大丈夫だ、喰わなきゃ痩せるから。



明日は、

お仕事。
あとおじさんバンドのリハーサル。なにすんだろ(笑)。

2007年7月12日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部。
今日はおからだの具合があまりよろしくなくて、うすらぼんやりとしていたら音羽屋のお給金とか頂戴し損ねてしまった。なにをやっているのやら、所持金500円とかで都内をうろうろする。SUICAって便利だな、電車にも乗れるし頑張ればジュースも飲める。
今日のセンセー:

先にくだらないことを書いておくと、Band Aidの『Do They Know It's Christmas?』あたりを聴くにつれ、クサすわけではないのだが、ミュージシャンに社会性などほんとうには必要あるまいなどと思ってしまう。真正のミュージシャンは「エンターテインメントを司る人」であって、その能力はある意味で権力をも意味するだろう。そういう人間がとある主張に与して音楽を武器としたとして、それは許されることなのだろうか。

ウクレレ教室にしても、たとえばストロークのダウンアップがあったとして、アップはフォアでもサムでも構わないうえに口先では「どっちでもいいですよ」と僕はいいながら、けっきょくダウンミュートを教えるということはアップはサムになっちまう。これはこれである意味で強権の発動でもあり、そんなだから僕の生徒さんは(サムアップなので)「かわいい顔して派手な音」(by 高橋シゲト)とか言われちゃうわけで。

とか思っても他の教え方もできないのだからしょうがないのだが。
いろいろある疑問だけは忘れないようにしないと。せめて。


平凡舎ウクレレ部では、前回は「ウクレレの弾き方の基礎」ということで左手はコードの押さえ方と単音弾きの基本、右手はストロークのダウンとダウンアップを演ったのだが。

今日は「合奏したほうがウクレレ部っぽいよな」と思って、18:30開始のところを18:00に到着して10分間で『Close to You』(カーペンターズのほう)の2パート譜を書いてみました。

18:30から、参加が10名くらいだったかな、『Kaimana Hila』(in C)でバンプのコードと単音を30分くらい演って、ついでに一人ずつ演ってもらってそれぞれダメ出しをしてみてですね。10人もいるとそれぞれひとつずつ弱点を持っているものだから面白い。いい授業なのではないかしらん。幸いにして(と言うのか)、Hawaiian Dream時代の4年間100名に教えた経験から外れた欠点を持っている生徒さんはいらっしゃらなかったもので、まあなんとか。あとは『Close to You』の突貫で書いた譜面で合奏を演ってもらって、これはこれで楽しかったんじゃないかなあ。2週間以内に4パートで書き直しますので覚悟して待つように(笑)>>ウクレレ部諸君。

反省するべき点としては、

  • 当日来てから譜面書いてんじゃねえよ(ちょっとみっともないなあとも思ったのだが、忙しかったんですよぅ)、
  • みんなの楽器のチューニングがヒドすぎ(買ったばっかなんだからしょうがないんだけど)、
  • みんなリズムが甘すぎ(初めてだからしょうがなかろう)、
といったあたりか。
お昼くらいにウクレレ部部長から「今日は懇親会があるので早めに終了」というメールがあったので「なんの懇親会なのかなあ」と思っていたら、ウクレレ部の懇親会でしたね。平凡舎の近所の中華屋さんで僕は1,200円の日本酒を4杯くらいお替わりしたのに割り勘は4,000円でワリカン圧勝(笑)。なんでも勝つのがいちばん(すごいセンセーだ)。
次回どうすっかなという問題はあって、部活として考えるならばアンサンブルを演っていったほうが楽しかろうとも思うのね。その場で結果が見えるぶんだけ僕も楽しい。
他方、「ウクレレの弾き方」というのを教えていくのならば、ほんとはコードストロークに特化しちゃったほうがいいんだよな。リクエストをとっていって百曲あったら百曲ぶんの譜面はすぐに書けるし、in Cなりin Amなりが弾けるようになったら移調してエニイコードを仕込むについても齟齬はない。個人レッスンだった以前の教室ではそうやっていた。

今日は前半が後者、後半が前者だったわけだが、どうしたもんかなあ。左手と右手の基本を叩き込んでからアンサンブルに行ければそれがいちばんいいのだが、なんせ人数が多いものだからなかなか。



明日は、

お仕事。例のIT関係のテープ起こしで楽しそうです。

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