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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2020年4月10日(金曜日)、りびけんヤクに堕ちる。
晩酌。 お医者さんが新しくベルソムラという睡眠導入&維持剤というのを出してくださったのだが、なんか感じが重々しくてなんだかなあ。べつに利かなくて交替したわけではないので、また「マイスリー&レンドルミン」ペアに戻していただくことも検討しよう。
そんなこんなでここ一週間がところも「いちにち睡眠3時間」くらいの「寝つけない」と「すぐ起きる」を繰り返している私だ。

こんなものにつける薬はないことは判っている。
とくに痛くも苦しくも辛くもないのは幸いだな。
3月からこちらからくらいで酒を抜いているのがよくないのかもしれない。

酒については、晩の居酒屋晩酌でアラカルトとなるとお銚子くらいはつくわな。本日の錦山での実績を記す。アルコール換算で100 gは意外と多かったな、飲んだくれ時分の半分を凌駕する。本人としては、生ビール2杯目からのお銚子1本目の終盤で「くらり」ときたようなので、そのへんで終盤といった感じで締める。


いかん、酒の話に走ってしまったが、睡眠障害の話だった。
寝つけない。
寝つけたとしてもすぐ目覚める。
目覚めたとなったらもう眠れない。

そんなことでお医者さんに寄ってみたら、これまでの「マイスリー+レンドルミン」ペアから替えて、ベルソムラという睡眠導入&維持剤というのを出してくださった。ふと気がつくと眠剤はどうせ切らしていたのでヤクを替えてもそんなに意味もないんだけどね、といったようなことは気にしない。

このベルソムラくんが、入眠時にはたしかに効果は強いようなのだが、睡眠持続効果というと僕にはまだまだ若かったようで、二晩試してみたが二晩とも睡眠90分がところで目覚めてしまう。けっきょく「1日睡眠3時間で元気にやってます」状態がもう一週間にもなるわけだ。とくに困っているわけではないが、不気味ではあるかもしれない。


昨晩もいつもどおりベルソラムを18:00に服用して、3回のおこっしタイムを挟みながらうつらうつらとつごう3時間ほども眠ったか。起床が当日-02:00。

そのままいろいろと過ごして、10:00にふとレンドルミンを服用してみるひとり石井部隊行動に出る私だ。おそらくベルソラムと他剤の併用は禁忌なのだろうとも思うのだが、なか16時間なら勘弁してくれないかな、とも思うわけ。

結果これがぐっすり6時間睡眠を17:00まで。
しばらく活動して、22:30から24:00までお昼寝を90分間(お昼寝については翌日追記)。

効くことは判った。
もうやらねえ。



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今日の尿漏れ新知識:ベルトを締めると少し保つらしい。
あいかわらずの尿漏れは膀胱に貯蔵された量に関わらずちょいと出てきちゃったりするのだが、これを止める術はいまのところ、ないね。あーあ、泌尿器科行かなきゃなあ。

本日夕刻はいい感じに1,000 ccくらいも貯まっていたのかなあ、ふつうに歩いていたものが、家まで200 mばかりのところで「ぢょろり」が兆してきたので、いざ自宅でトイレに駆け込む際に便利なようにとベルトを緩めたら(正確には腰ひもを緩めたら)、ちょろり感が強くなってやんの。ふむ、いざとなったら褌を締めて当たれということだな。

うんこについてはいまのところ追加データはない。

りびけん、24時間制を廃棄しました。
くつろぐ私 年季のついた不眠症についてはかねがね「私の目覚めた時刻が朝だ」などと豪語しておりましたが、そうすると48時間活動して5時間眠ってまた48時間とかいう生活との平仄がまったくとれないことに気がつきました。たぶん1年が300日くらいで終わっちゃうね。

要するに天文学と生物学の衝突に巻き込まれているのだな、私の人生は。もういいや、眠くなったら寝る。起きてる間はなんかする。たるいときはたるんとする。どうせもともと「時刻の決まった予定」などあってないようなものなのだから、そんなことで構わないのだ。お医者さんの予約くらいか。デートの予定? ねえよそんなもん。

さあ、ずいぶんと人生ラクになった。

じぶんのシモのお世話の話。
記念写真 Belowな話で恐縮ではあるが。

軽い尿漏れがほんとうにときどき、しかもトイレの手前あたりで発生するのね。ちろっと漏れるのよ、ちろっと。いちおうそれっぽいトランクスを買い込んで装用しているので大事には至っていないのだがなんだろうね。総尿量50 ccくらいでも漏るからね、ボクならふつうは500 cc/1回くらいなので、膀胱はそんなに関係なくてこいつは神経系の話だ。たまにウンコも軽く漏れたりする。これがまたトイレのドアの前で。なんだっつうのよ、こんだ心理学かよ。パブロフさん家の飼い犬かよボクは。とりあえず泌尿器案件ではあるのだが、届けものが続くので今日明日は無理かなあ、なる早で、と。みんなが思っているとボクが思っていることに反論しておくと、素面だよ。素面も素面、大素面ですよ、なんならおまけにシアワセも付けましょうかってなもんだい。

泌尿器科のアテはないので、いつもの調剤薬局に顔を出して教わってみようかな。


今日は珍しく日本橋で長丁場の会議があったもので、念には念を入れて大人用紙おむつを履いていった。母のお下がりな、サイズが丁度いいのが不思議だ。さいわいにしてサルバ d パンツくんの出番もなかったが、いつ漏らしても大丈夫だぜという安心感もあったなあ。常備しておいてもいいかもしれない。

酒と健康。
いちおう膵臓で厚労省指定難病の急性重症膵炎に罹患したこともあるボクなので、発言権は知らんが参考にならんことも、そこは知らん。

もともと高校生時分からちびちび呑んではいた。
社会に出てから、というか合唱指揮の関屋晋オヤジと陪席するようになって味も憶えた。
不味い酒は呑まない。これはいまにしても同じ。

2002年に、女の子にこっぴどい振られ方をして大酒飲みになった。まだ元気だったから、大したことはなかった。
2013年、長患いで主にボクが面倒をみていた実母が逝ってしまったのがきっかけなのかな、いきなり厚労省指定難病急性重症膵炎でICUにたたき込まれて、これが致死率30%だったのはいいとして、ついでに肝臓とか癌とか逆流性食道炎とか四十肩とかがダマになってやってきたんだけど、それでも酒はやめないわけね、ヒマだから。あれですよ、ムツゴロウさんがすこしだけ脳味噌劣化したら人間相手も面白くなったやつ、と言うと口幅ったいがそんな感じです。

そんなわけで、「いかにして酒を呑みながら生き続けるか」というメニューを考案し続けていた時期がありました。
日本人たいがい脂50 g/dで廻しているところを、調理男子が5 g/dで廻していましたからね。大病院にレポート出しちゃいましたよ、一部をリンクに示す。

ほんとはこういうレシピ本も出版したいんだよなあ。膵臓病みの患者さんは食べ物について「烏賊と蒲鉾!」って言われてまずは絶望なされるそうだし、あるいはヤクザ屋さんでクリカラモンモンの彫物者のかたにもニーズはあるんじゃないかなあ。ボクはヤクザはもとより好きなわけもありませんが、武士道はうんこで任侠こそ人の道だと考えているのです。

行くべきお医者さんリスト。
ボク:泌尿器科
ボクと父:歯医者
ボク:大病院と総病院だが予約票を失くしたな。まあいいや。
ボク:外科で、左内股の動作痛をみてもらおうと思う。
父:耳鼻科。どう考えても補聴器が要るレベルなんだなこれが。たいしたもんだよ90歳。
今日の健康:きりきりおむかえ篇。
当社比ならめきめきと快方に向かっているのが面白いので書いている。
つか「やっつけか」とも言うのだが。 フィジカルな元気、あまりない。あたりまえだよ、10年間寝たきりなんだもん。これは新たに低床ケッタでも買い込むとしよう、転んでもさして痛くないやつ。

不眠症はようするに寝つけないだけなので、起きていることはできるので人さまとのお約束を違えることはない。これ特典だな、嬉しくないけど。

ここへ来て妙に食欲は、ある。正確には、「この時刻ならこれくらいのものを

あまりよくない歯磨きの話。
まだすこしだけ手指の作動に不具合があって、やって出来ないこともないのだけれども歯を歯ブラシで磨くのが面倒くさい。よくないねえ。
もともといろいろあって自然の歯なんてそんなにも残ってもいないし、そのそのそんなにも残っていない歯群はとうぜん露出しているので、隔日くらいで水歯磨きを使っている。よくもないけど、なんにもないよりはマシってことだな。ゆくゆくはシンスプレー式の歯磨きマシーンを導入したいとは考えている。不精だから。
クリニカ、これの上位互換。
ふつうにころんだぜ&本日の動線、ついでに明日。
ふつうに道路を前進歩行していて後ろ向きにすってんころりんしたのだけれども、機序が判らんのだな。ふつうならラリってるとか弱ってるとかやる気ないとか、じゃん。そのいずれでもなくて、健康な高校生がふつうに転ぶようにして平面で背後向けに転倒した。それがお昼の話で、もう12時間も経つけどどうというほどのこともないなあ。 まさかに次回があれば受診だけれども、とりあえず泌尿器科には行くのでそこでも相談だな、内科にゃちげえねえ。いちおう今年に入ってからはすってんころしてもいないんだけどなあ、揺り戻しかなあ。
今朝も今朝とていいかげん寝入れなくて、早朝から実家まで朝の御馳走をお届けしつつ眠剤をかっぱいで5時間ほど眠ってきました。さてなにしてたっけなあ、てっきり隠居ですよ。実印を作る必要があったので東中野までいったらお店がやっておらず、中野に行ってもスカ。しょうがないからユニクロで不足していた服飾などを買い込んで、帰宅がけの実家に晩御飯を差し入れてきました。
いま眠剤を適量入れたのね。明日は中野区役所まで徒歩で行って、必要書類のたぐいを揃えるのがマスト。余裕があれば父にフィード。ぜんぜん余裕がありそうなので父の晩飯の御馳走もお届けして、30日の「遺産相続の宴」の準備が出来ていたらセッションかクラブにでも行くね。今月ひとつも遊んでないよ、こまったものです。
ノン対症療法続行中の今日子のころとて。
うすってい尿漏れが「気配」から「実漏れ」に昇格したのは予定通りだね。流れとしては「遺産相続」→「消化器内科」→「歯医者」といったことだなあ、ひまに忙しいなあ、動き回れる病人でまだよかったなあ。だってこれで寝たきりが乗ってきてごらんよ、「煎餅蒲団で腹を減らした隠居が内臓あちこち痛みながらの不眠症でシモがダダ漏れ、しかも携帯電話がないときたぁ(笑).>

ついでに書いておくと、今日はうんこも「手で持てるボール」のサイズで漏れたね。さいわいユニクロにいたしモモシキも履いていたので速攻着替えて被害なし、と。下痢でもないウンコのだだ下しはかつて3回、2013年春の東京女子医大トイレ5 m前で素面、2019年10月の深夜宇都宮路上は、ちがうな、こっちはおしっこ駄々漏らしだっただった。たまたま替えのズボンを買ったところだっのが幸いしたね、コンビニで下着とゆうパックを買って宿に戻った。

現状でシモの漏れ案件はけっこうな下位案件でそこそこ疎いのだが、直前の「あ、やべっ」な便意はあるからまだまし、なんだろうなあ。便意尿意から実際に下界に提出するまでのスパンが短すぎるんだか我慢が効かないんだか、といったところさね。かてて加えて不思議なことに、晩酌はけっこうひっかけているほうだと思うが、晩酌中にお漏らしをなさったことはないのですよ。不思議だなあ。


とまれ向こう1週間くらいは「ふつうに安心尿漏れかっこいいトランクス」で誤魔化すとしよう。これはとりあえず2着購入して、父とわけっこしてあるが私はまだ装用していない。装用していないのは血圧がちょっとものすごいことになっているのでお風呂を避けているからなのだが、還暦くんは新陳代謝もゆるやからしくて、自覚的にはそうそうクサくもばっちくもない、と思うの。リアルでお会いし方、なんかあったら気がついたらがつがつ指摘してやってください、ケンカ売るレベルでかまいません、感謝します。
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