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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


使わない言葉は使わない。
民間専門部署にも同文を投げましたが、
これ書きましたっけ、富士通製親指シフトキーボード入力につきもの気Japanist2000に「単語抹消の機能が、無い」のがすこしく不満なのです。まるっきり使わない日本語って、やっぱりあるものだと思うのです。


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資料のお話。
文字系はネットで済んじゃうとして(デュアルディスプレイは欲しいとしても)、やはり動植物図鑑と完全自殺マニュアル、ついでに余裕ができたらサイエンスとナショナルジオグラフィックくらいは定期購読したいものです。いまの脳の力量だと科学朝日かなあ。

ふと思いだしたけど、高校受験時には奇跡的に出会った天才的な算数の参考書に救われていいとこに受かっちゃいましたよ。あれはなんだったんだろう。ついでに、女の子の家で暇つぶしに読んでいたレディス・コミックの埋め草長文コラムがとっても素敵だったことがあって、あれは故北森鴻さんあたりだったのではないかなあと推測しているのです。

トンチキテレビのよくある話。
ちょっと前のことですが、塩爺の「正鵠を射ている」の字幕に「成功を得ている」って当てたトンチキな字幕チームがございましたな。
サザエさんでは酒屋さんとお巡りさんが同じ回で「おわさがせして」申し訳ございませんって高らかに当てておられましたが、これは基礎的に致命傷なのでしょう。

NHKさんはニュース字幕の要約研究に5億円を投じて「語尾を省くべし」とかいうトンチキを導き出したそうですが、ボクならAKBの握手権あたりで手を打っていくらでも教えてあげますよ、泣いて喜ぶツレならたくさんおりますもので。

たとえば、
引用/米国の主要都市、たとえばニューヨーク、ワシントンDC、フィラデルフィア、もろもろでも~↓
(↓)
要約結果/アメリカでも

こんな感じです。


ついでに書いておくと、弩初心者でも1時間に1文字でも、なんにもないよりはよほどマシです。
すくなくとも誰かがいることは判るわけですし、これ重要ですね。
引用/ここで要約筆記を停めてください。
(↓)
要約結果/ここで要約筆記を停めてください。
以下当然のように続行、聞こえない密談は「ぼそぼそ」とか入力しますね。この場合に「ぼそぼそ」以上の表現を持たないのですが、何故かギャグだと思われているのが心外です。

結局創作まわりの記事にはなるわけでして。
音楽の話題と映像作品関連は別として、パソコン要約筆記(PC要筆)と朗読沙汰くらいは混じってくるんだな。
むしろここをこそご指導いただきたいジャンルだったりもするのですよ。ほら、夕方のニュースのとっかかりって「主語を省」いて誘導したりするでしょう? 要約筆記の世界なら主語と否定の語尾は省いちゃいけないものの大本命なのですよ。

大学で日本語を学ぶということ。
とっても上手なテノールのフネくんは大学では「日本語を学」んでおられたそうなのだが、いまや立派な国際的なチョコレートの売です。半島によくいくのでロッテかなと思っていたら、ゴディバでした。

それで、日本語を大学で学ぶというのに少しだけ違和感があるのですよ。ふぁいんさんは国文科を出て文書作成業者として大成なされておられるのでこれは判る。しかし、職能にせんのならばやはり趣味で究めたほうが愉しいんじゃないかなあ、もっと実用性のあるものごとが世間には溢れ返っているとも思うのですよ、私は。

と思ったけれども、文学部哲学科産の私は、そこそこアタマがヘタクソなりに学んだことを役には立てているから、いいことにしましょう。悩みがないのと無神経なのと態度が大きいのが取り柄です。でも鬱病ですけどね。
笑い方をなにかよく思いだせない。
えーとね、苦笑いとかはあるでしょ。

一人称を前提として、
えへへ。
あはは。
わっはっは。
あたりは日常生活で多用しますな。ときどきの「えっへん」が元気の源。あ、これ笑い声なのね(箇条書きは申告許可制にしました。パーレンと。についてはご覧の通り)。
逆に「けけけ」はネットでしか出てこないなあ、不思議と。たぶん声楽家のくせに滑舌がよろしくないからなのでしょう、おいおい練習しますよ、ちょうど声楽クラスタに声優クラスタが溶け込み始めているところでもあり。ついでにダンサー属性も混ざってきたのは余談ね、ディスコダンス愉しかった、チークは未経験で新宿でのお相手募集中です。ほんとに余談だなこれは。

水平線も許可。

そのうえで、なにか大事なものがあるのに思いだせないのですよ、旧華族クラスで上品なやつなんだけど、もともと下世話好きの民なので使う機会もないからかめへんか。
ブンシ的には一人称はぼく。
文士的には日常生活の一人称は「ボク」なんだろうなあ。うん、文士志望だか文士くずれだかも形から入るが吉だね。

オフラインの日常ならばくだけて俺か儂、ふだんが僕、かしこまって「ワタクシ」って感じかな。あちきおいどん以降は出てこないのです。

小説を書き始めている話はしましたっけ。
どう書いても木内一裕以上にソリッドな短編になるので商売にゃならんなと思っていたのだけれども、たらりんと書いたものも読み返せばそれなりなんだよなあ。そのうち一口百円上限三口募金方式でアップするようにしてみよう。煙草銭くらいにはなると、いいなあ。

ネタだけは無限にあるぞい、能力は完全未知数だが、小学校のときに作文が下野新聞に五段抜きで載ったことなら、ある。あの紙面は捜してるんだけど真面目じゃないので見つからないなあ、昭和37年ころの盆踊り時分、もとより学芸欄。1,000文字作文予定からたくさん書いたらそのまま採用されたから、そこそこまともではあったんじゃないかなあとうすらぼんやりとはすいていするのですよ。


小手調べはらくちんに一人称の時代劇はいいとして、薬罐五十郎さんは大作に過ぎるので未来世界から来た男ネタだね。ってSFかよ(笑)、いいんだよ、フレドリック・ブラウンとラリー・コーエン(とセロニアス・モンクとローランド・カーク)が表現の師匠なわけだし。なに、小半時もあれば十枚は軽い。出来は知らんゾ繰り返すが。

ありませんくん全滅。
自分の英作文をネット和訳すると/As in case of translation of my English sentences.
絶望的な気分になるよな(笑)、まあ隗より始む、なにごとも勉強、ないよりはマシ。以下は機械さんに任せてみよう。
It feels like being hopeless (warai), oh, shi MU studies everything, and the lay I don't have is better than kai. I'll leave below to Mr. machine.

たとえば、これ(↑)が、こう(↓)。今回はGoogle師匠の仕業ね。

それは絶望的(ワライ)であるような気がします、おお、shi MUはすべてを勉強し、私が持っていないレイはカイよりも優れています。 マシンさんにお任せします。

むしろ笑うところですね、これは。で、shi MUってなんだろう。さっき書いたのによく忘れましたよ、がっははは。

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