徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ものすごいものを撮ってしまったのかもしれない。
ものすごいものが撮れてしまったのかもしれない


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思いついたことはぜんぶ書く。
スカっとしたので。
これ。BAもアレだったけどいいとこあるさあ。
ふと思い出した。
★自転車用ヘルメット★テントウムシ 小学校低学年の時分だったと思うのだが、学校のテストで(筆記させられたからテストの類いだったんだろうなあ)「横断歩道を渡っている途中で、信号が黄色にかわりました。どうしますか?」というのがあって、二択の選択肢が「1. そのまま渡る」、「2. 引き返す」だったと記憶する。どう回答したかは忘れちゃったけど、「そんなのはその場の判断だよなあ」と思って少し悩んだのは憶えている(バカなテストだなあ、とは思っていた)。

今だったら「急いで渡る」と即答できるが(小学校低学年の問題に真剣に取り組む三十男)、体制の用意していた正解はなんだったのかなあ。ちょっと気になるなあ。
なんとなく、昭和50年代当時の宇都宮市のオフィシャルな「期待」は「引き返す」というものだったようにも思えるのだが(邪推ですよ)、横断歩道の真ん中で小学生が右往左往していたら危ないよなあ、そりゃ。

思いついたことは全部書く。
最大さん 横ヤンの初コンサートのキャッチコピーを考えてあげた。


Debu Debut!

CDタイトルにも使えるなあ、デブデビュー。
読むな:2001年宇宙の旅。
DVD『2001年宇宙の旅』 DVDのプレイヤも入手したこととて、今日は都田克郎氏の遺品で貰ってきた『2001年宇宙の旅』のDVDなど眺めてみる。なんでこんなもん貰ってきたかな。いや、面白いんだけど。

都田さんとは関係なくキューブリックの話で、『2001年宇宙の旅』も『シャイニング』も『時計じかけのオレンジ』も『博士の異常な愛情』も、キューブリックってばギャグ映画じゃないか。『シャイニング』に著しいのだが、「既知外は最終的にホテルの仲間に入れてもらいました」。あるいは『2001年宇宙の旅』ならば「コンピュータが狂っていると思ったら、実は宇宙人が操っていました」。『博士の異常な愛情』や『時計じかけのオレンジ』なんか、ZAZとたいして択ぶところもないし。

ボーマンが抜いていたのは実はストレージではない、という話はBBとしたことがあって、話速が阻害されるのならばそれはバッテリであろう、というあたりが結論ではあった。話題が過去に戻っていくのはセキュリティの都合だな(笑)。

逆ギレしたエイリアンが落ち着きを取り戻すラストまで含めて僕はこの映画が好きだが、見方としては『死霊のはらわた』とえらくかわらん。セットが豪華だからいい映画だとでも言うのならば、低予算で品質のいい映画の出番はなくなってしまうわけだし。

牛肉ミンチ偽装無駄話。
図書館で新聞各紙を眺めていて目に止まった朝日新聞の天声人語欄、ざっくり「揚げてあってソースがかかっていたら肉の味なんか判るわけがない」といったようなことが書いてありましたな(文責僕)、ちげえねぇ。
ずいぶん以前に数人で寿司屋に入って「おまかせ」で飲んでいて、なにやらタルタル風の生肉ミンチを酢飯に乗せて海苔を巻いた握りがでてきてみんなが「なんだろう、このネタ」と言っていたのだが(魚か獣かすら判らなかった風情だったなあ)、俺ひとり「牛肉やんけ」と思って黙っていたのだが、それはそれであてにならないということなのだろうか。

ところで、これって「原材料:牛肉、豚肉、鴨肉、バターロール(小麦粉を含む)」ってきちんと表示しておけば済んだ話なのではないのか(ムスリムとかジューとかの皆さんについては措く)。いやそれをしなかった理由についても簡単に想像はつくが。

どこかの新聞の記事に、ミートホープ社の社長さんについて「どんな肉でも無駄にせず」とあって妙に感心したりもした。じっさい業界では凄腕とされていた人らしくて、実は「凄腕」とか「第一人者」とかが実は「やらせてみるとヘタクソ」なのには僕らはもう馴れているわけだが、実質一人で陣頭指揮をとって、どんな材料からでも牛肉ミンチの味を作り出せるというのは凄いことだ(「化学調味料も利用していた」というのはそういうことだろう)。

加ト吉は廃棄処分すべき冷凍コロッケの「ロットからのこぼれ分」をミートホープ社に売却。売却というか、まだ食えるものを叩き売っていたのだからエコロジカルな話ではある、のかもしれない。これでミートホープ社が「社員食堂で提供していました」とか言い始めるとむしろいい話と言えるのかもしれない。
一部で「廃棄処分すべきコロッケを」という報道があったもので、僕は「ということは加ト吉の食品は安全なんですね」という結論に傾きかけたのだが、残念ながらそんなこともなく。というか、端切れ在庫は流通に乗せずに社内販売などすればよかったのではないかとふと思うがよく判らない。
そういえば加ト吉で横流しをしていた当の工場長は雲隠れだかトンズラだかしたという噂を仄聞する。2年間で40万円だかということは月間で2万円足らず、使途は「社内の懇親」って要するにノミシロだろ? この人も「どんな肉でも無駄にせず」の人ではなかったのだろうか。

音羽屋(僕の勤務先のいち)の社長が事件発覚当時にスーパーマーケットに行ってみたら、牛肉コロッケが大量に売れ残っていたのだそうな。そんなに嫌いなさんな、食えないものが入っていたわけではない、らしい、のだから。
どちらかというと某国産の「地平線まで見渡す限り畑」みたいなところで作られている農作物とか、ちょっとした操作でお向かい産品を「国産」と標榜できる海産物とかのほうが危ないような気はするのですよ。
個人的なことを言うと、砂糖黍由来の化学調味料を摂取すると覿面によっぱらうものだから、たとえば「味の素」なんかを意図的に避けていたりはする。成分表示には記載がなくても摂取すればまず間違いなく判るので、追跡調査をしてみると原料成分あたりにヤバそうなところを発見することは日常なんだな(そして忌避リストに書き込むわけさ)。要するに、裏庭で見ている前で育てたものを見ている前で加工してくれたものを自分で調理したもの以外はなんにも信用できないってことさ。これはしょうがあるまい。
ミートライフさんの製品にもまだいろんなものが入っていたりしそうではあるが、現状での意見です。


次の音羽屋勤務では、小石川の「せんごく」で久々にハンバーグステーキでも食べてみようか。牛スジをわざとミンチにせずに千切りくらいにとどめて混ぜてあって、妙な野趣と歯ごたえがあって面白いお店です。無意味に頑張った風情のある高田馬場「ザ・ハンバーグ」とか汁気たっぷりの「つばめグリル」(←つばめグリルは接客に齟齬があってまだ勘弁してやっていないのだが)も美味しいのだけれども、トレンドとしてはやっぱり「わざと混ぜ物系」に行くでしょう、それは。
以下、読むな。

牛肉として販売されていたものに、鳥と豚と小麦粉は入っていた。ここまでははっきりしているものと思う。
他に混ぜやすいものとして考えると、冷凍ものの食肉類でレアなもの、そのへんで獲れそうな犬猫鼠の類、近所の川の橋の裏側に大量に棲息している蝙蝠(まさか)、といったあたりか。

食肉として販売するならたしかに歩留りはよろしくないのだが、なんせミンチだぜ。皮を剥いで骨を外して内臓をちょっと洗い流せばどんな原料でも使えるんだ。消費者としての頼みは「提供する側のモラル」だが、そんなものはもう存在しない。

あとの有望な資材は人肉だな。市街地に野生していて自由に収穫できる肉類で、しかも体格の割には骨量が少なくて、野生のものならまず病気もないし、構造がよく判っているので素人にでも捌ける。豚肉が美味しいのは「ヒト」と組成が似ているからなのだそうで(だから人体への組織移植の実験には豚さんが使われる)、たしかに牛肉は焼くけど豚肉は茹でるよね。屋台のラーメンに手首を入れた、じっさいにミンチにして肉屋で売っていたのを映画化した、あの国ではこないだまで市場に「剥いた死体」がフックに吊るされて売られていた、あっちの大陸ではほんとに食ってた大統領がいた(冷蔵庫にストックが大量にあった)、など噂話を始めると枚挙に暇がない。ほんとかうそか知らないけどね。あ、「アフリカの人食い人種」というのは都市伝説めいた田舎伝説なのだそうですが、どこかで市販されていないだろうか、いや豚肉が。

読むな:音楽無関係。
家でのんびりしていたら電話がかかってきてな、「アンケートなんですが」って、まあヒマだからいいや。

「最近買われたCDを教えてください」
「買っていません」
「最近聞かれたヒット曲を教えてください」
「まったくわかりません」
「ギターとか弾かれますか?」
「弾けません」
「カラオケなんかには行かれますか?」
「行きません」

「音楽とかにまったく興味がないんですね、ありがとうございました」
「いえ、どうも」


そうか、音楽に興味なかったんだ、僕。
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