徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ちょっと待てコラ。
メールが来る。
りびさん
××です。

××××のマスターが連絡を
とりたいとのことです。

タクヤさん関連の話のようですが。。。
よく識るハワイアン・バーの話らしいのだが、おい。


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2006年10月30日、HD事件とはあまり関係なく。
なんとなくこんな感じ 今日はOK牧場が早仕舞いだったもので、終電帰宅時にたまぁに中井駅前のピッツェリア『さらせん』に顔を出してみた。お腹も空いていたしな、特に注文もせずに出てきた「ピザ生地で野菜ソースを包んだもの」がやたらと美味しゅうございました。マジック・シェフ絶好調(笑)。

そこで「さらせん」のオヤジに聞いた話では、このオヤジがやはり代々木のハワイアンショップとか東中野アゲインとか経由で迷惑を被って損害賠償だなんだというのを考えているらしくてですね、なんか「代々木の店長に一千万円を現金で渡して証文とってないバカ」とか「代々木の店前の駐車場でロコモコの屋台を出すからどうのこうのの詐欺まがい」とか、いやまあ話がざくざく出るわ出るわ。「お前、簡裁いく前に俺んとこ来りゃよかったに」とか言われる始末(笑)。知るかい、そんなこと。

僕の持ちネタもざらざら出しておいたし、あとペンディングになっている警察の民事介入ネタもシェアしたし、こりゃまた忙しくなりそうな。

うん、まだぜんぜん終わってないから。お楽しみに。


明日は、ラバーキャットさんの終焉の日だ。楽器担いで行かざるばなるめえよ、男の子はよ。
HD事件:答弁書全文。
※関連記事はカテゴリ「HD事件」にまとめてあります。


10月5日の早朝かなんかに、悪鬼羅に騙されなければ余裕を持って書けた筈のものを酔っ払って突貫で書いたものを掲載しておきます。

訴状に対する答弁書には小さな欄があって「書き切れない場合は裏面に」とか但し書きがあるんですけど、そんなところに納まる僕ではなかったのでした。というわけで「別紙参照」とした別紙が以下です。

原文との違いは、

  • htmlコードを付与した、
  • 生徒さんの個人名を伏せ字とした、
くらいのことです。丸付き数字とかそのままなんだけど、そこは各自努力してくれ。
(東京簡易裁判所宛答弁書別紙)

東京都×××
前田高秋
電話090-9×××

 お世話になります。不勉強にて法律関係には疎いので読みづらいかとも思いますが、よろしくご高配のほどお願いします。
 
 本件(事件番号 平成18年(少コ)第2411号)について、被告前田高秋は少額訴訟による手続を希望しません。理由を下記します。

1. 紛争の要点(請求の原因)に書かれている事実のうち、次の部分が間違っています。
紛争の要点(1)の「3」として「平成18年3月末頃、被告がレッスン日を忘れて生徒に迷惑がかかってしまった事につき原告と口論となり、被告は一方的にレッスン講師をやめてしまった」とありますが、

(1) 原告の経営する教室はフリー予約制で、生徒さんと被告の都合が折り合えばその日に原告の経営する教室でレッスンを実施することになっておりました。問題となったレッスンの予定日はおそらくは「3月末頃」ではなく、2月8日の出来事ではなかったかと思います(所謂「口論」そのもののことであれば、4月5日の出来事かと思います)。被告としては結果的に生徒さんにご迷惑がかかっていることもあり、日付をほぼ記憶しておりました。また、甲第3号証の24、同25をその根拠とします。

(2) 「被告がレッスン日を忘れて」とありますが、被告に対するレッスン日の連絡を怠ったのは原告の経営するハワイアンショップであり、生徒さんに迷惑をかけてしまったのも被告ではなく原告です。上記で肝心のレッスン日程を間違えていることも傍証となると考えます。

(3) 「原告と口論となり」とありますが、その事実はありません。被告が「こういう不始末が再発しないように、連絡はきちんとしてほしい」と述べたのに対して、原告が「そのような連絡の齟齬はない、仮にあったとしても被告が責任を取るべきだ」として教室運営の責任を放棄し、さらには「その電話連絡を受けたのは俺(原告)ではない」との虚偽を主張し始めるに及んで被告は「この人のもとでレッスン講師は続けられない」と判断して「二度とこない」と言い置いて立ち去りました。

(4) 「被告は一方的にレッスン講師をやめてしまった」とありますが、原告側がウクレレ教室の運営責任を放棄したがために被告は原告の教室でのウクレレ講師を続けることができなくなったというのが実態です。

同「4」として「被告に対して上記のとおり前納で報酬201,000円を支払済み」とありますが、たとえば甲第3号証の42にある××××さんのレッスンに対する報酬を被告は受け取っておりません。金額の間違っているであろうレッスン料返還請求はあまり有効であるとは思われません。また、甲第3号証の13にある××××さんのレッスンは2004年4月30日から2005年7月23日までの1年間強にわたって中断期間があり、2004年時点では1回分のレッスン権を××××さんが保有していたにもかかわらず、原告はその1回分を「なかったこと」として新クールの更新料と6回分のレッスン料を受け取っています。したがって、レッスン実施の有無が即座に返金義務に繋がるとは考えられません。
紛争の要点(2)として「貸金」の項目がありますが、訴状表紙【事件名】には「貸金」の項目がありません。これについては間違いかとも思いますが、ご判断をいただければと思いますので、よろしくご高配くださいませ。

2. その他の私の意見
本件(事件番号 平成18年(少コ)第2411号)について、被告前田高秋は少額訴訟による手続を希望しません。理由を下記します。

(1) 事件の発端たる「レッスン実施が不可になってしまった」原因について原告は自己の責任を認めていません。原告の無責任な行動による齟齬についてなぜ被告が全面的に責任を負わねばならないのか、理解できません。
被告として心苦しく思っているのは、いちにかかって結果的にご迷惑をかけてしまっている生徒さんがたのことです。したがって原告ではなく生徒さんがたへ直接、もし被告に過失があるのならば応分の返金をするということであればまだ話も判りますし、また生徒さんたちへのフォローとして未了分の代替レッスンを実施する用意もあります。実際に原告の教室以外でお会いした生徒さんたちの疑問にも答えておりますし、教授も折に触れ行っております。

(2) 原告の教室でのレッスン講師を続けることが不可能となった後、原告は被告の自宅を訪れてメモ書きを置き「りびさん(引用者注・被告の通称)に配慮して張り紙では無く手紙にしました」、「人の恩を仇で返すなら僕にも考えがありますよ」として貼り紙を貼るぞなどとの恫喝をし(参考として添付する書類①②)、また2006年9月9日15時7分には原宿警察署(電話番号・03-3408-0110)から被告の携帯電話に連絡させてイワサキ警官の「そのまま逮捕してもいいんだけど」、ヨシミ警官の「俺たち警察だから、このままだと逮捕されちゃうよ」といった発言を背負って、「お金を返すの?返さないの?」と恫喝をしてきました。
このような人物との込み入った事案について、おそらくは簡便を旨としているであろう少額訴訟手続でまともな解決がみられるとは思えません。

(3) また、少額訴訟手続を求めるまでの被告に対する原告の主張は、「生徒さんに返金するから」というものでした(参考として添付する書類③)。その返金手続について質問した被告のメールに対する返事が甲第5号証の2ですが、原告の返事は「原告への返金」についてのものでした。ほぼ半年にわたっての話が、生徒さんにではなく原告への返金請求とまるで変わってしまっているのも、少額訴訟手続には馴染まないと考える理由です。

以上、よろしくお願い申し上げます。
HD事件(速報):示談!
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12人の優しい日本人 13日の東京簡易裁判所での審判結果は、示談となりました。つまんなくてごめんなさい(笑)。

詳報は後日に掲載します(答弁書も載せましょうね)が、ざっくり21万円の弁済請求のうち「晩飯代」として現金でタクヤさんにお借りしていた6,000円については争うところもないので(証文もないけど、借りたのは事実だ)その場でお返しし、残金の未済分レッスン報酬( と訴状に書いてあった)については、概ね半額の12万円を11月からの6回分割弁済ということで決着しました。これをきちんと僕が支払えば、この件については訴訟費用なども含めてチャラです。

昨晩は、このblogも読んでくださっているらしきミヤモトさんにアルカフェでお会いしてそんな話をしたら、「勝訴おめでとう」ってんでビールと焼酎とトルティーヤ・チップスを奢っていただきました。ごちそうさま(^^)/


詳細はまた後日。生徒さんにも回覧事項なんかがあるんですが、もろもろ後日。
傍聴にくる人いるかい?
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平成18年10月13日午前11時00分から、東京簡易裁判所民事第307号法廷(3階)でやってます。

13日の金曜日で僕の誕生日だってさ(笑)、やってらんねえよ。

HD事件:最近のことども。
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気になさってくださるかたも多いこととて(ありがとうございます)、ご参考までにここちかぢかの経緯をまとめておきます。
少額訴訟を差配してくださる東京簡易裁判所さんの指示に従って、答弁書は提出しました。少額訴訟による手続を希望しない旨は書き添えておいたし、けっこう大量の意見書を添付しておいたのだが、どうなるのだろうか。通常手続による審理の希望については少額訴訟審理の現場でも受け付けてくれる筈だし、そうなればそこで出す「駒」はまだいくらでもあるから心配はしていない。こんなデタラメな話を「飲み屋のツケの取った取られた」みたいな話をする場で決着してたまるもんか。結果的に僕の被害が大きくなったとしても、スジは通したい。

さてblogの記事にもしていますが「原告の動きが法的に不審な点」についてはいちおう警察にも相談しに行ってみました。そも民事不介入という観点からは原宿警察の脱法行為が確認できるわけで、これはおかしいというか明らかに違法でしょう。どうなっとるかの回答を原宿警察署から頂戴できるという話にはなっています。当該警察官が「明日なら説明できる」と言っていたのに、3日経っても連絡ありませんけどね。きっとお忙しいのでしょう。


くっだらない話なんだよね、4月5日にタクヤさんが五百円玉をひとつ僕に渡せば済んだことなんだ。 お稽古風景。
  1. ウクレレ教室で、レッスン当日に先生(僕)が来なかった。
  2. 生徒さんにご迷惑をかけたについて僕に千円のペナルティが課せられたが、僕としては「教室からレッスンの連絡がなかったのだから来られるわけがねえ(というより、僕は問い合わせているのにレッスン日程を教えてもらえなかったのにペナルティなのだからとんでもねえ)、罰金はせめて教室と僕との500円イーチであるべき」と主張した。
  3. 校長先生のタクヤさんは言を左右にして、しまいにゃ「連絡がなくても先生がなんとかしてよ」とか「その電話連絡で不都合をなしたのは自分ではない」とか嘘まで言い始めた。
  4. こんなところで先生とかやってらんない(俺のことは構わないとしても、生徒さんにご迷惑がかかるのはかなん)ので僕はおいとました。
モメたらしき時点で、タクヤさんが運営の不都合を認めて500円出しときゃ済んだ話だ。それを500円惜しさにいろいろ言って、しまいにゃ教室管理責任を500円と引換えに放り出しやがった。僕は500円くらいならまあその構わないのだけれども、生徒さんに対する教室運営責任を放り出したHawaiian Dreamがちょっと許せなかった、という事情はあります。
本来ならば、コジれた時点で生徒会にも連絡を廻したりしておくべきだったんでしょうね、僕は。でもそうすると、それはそれでお世話になっているHawaiian Dreamなりタクヤさんのワルクチをまず書いてしまうことになり、かないませんでした。

もう訴訟沙汰になっているわけだし、ということは遠慮もいらないからちかぢかご連絡しますね>>生徒のみなさん(幸いというのか、生徒会名簿が「証拠書類」として簡易裁判所から届きましたので連絡先が判ります。いいのかそんなことで)。封印されていた土曜バッキーとか個人レッスンとかも実施できますので、今後ともよしなに。

HD事件:今日の無策(笑)。
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つぅかさ、裁判所に提出された証拠資料(甲証何号)とかにこのblogのハードコピーが混じっているということは、ここにこの話を書くことが相手に手の内をまるごと明かすことと同義になってるんだよね。いや別にやましいこととかないから構わねえのだけれども、きっと頭のいい人はこんなことはしないと思う。どうせバカだし俺。
Ukulele Salad Bowl 先にくだらないことを書いておくと、「二度と来ねえよ」と言い置いて出てきたHawaiian Dreamさんには二度と行っていないのだが、今回の訴状が届く前にHawaiian Dreamから宅配便で僕の荷物がいくつか(譜面とかですね)送られて来ていました。たぶん後顧の憂いとかを無くしたかったんでしょうね、ご苦労なことです。

今日も朝から宅配便が届いて、どうやら気づいていなかったらしいアンプと、店で委託販売されていたウクレレ有志のCD『Ukulele Salad Bowl』が送られてきました。俺はこのCDとは関係ないんだけどさ、何を思ったんだろうね、タクヤさんってば(迷惑な話ではあるが(しかも着払いで600円も拠出させられた)、もちろんこのくらいのことで腹を立てたりはしない)。

CD自体は、M茸さんかてっちゃん(いずれも制作者)に送っておくべく手配中。委託販売の売上精算? これはあくまでもタクヤさんの勘違いであって、申し訳ないけれども僕には関係ないのでそのあたりよろしく>>関係者各位。


今日の少額訴訟:

えーと。

  1. 答弁書は書いて送らなきゃなんない。これは判る。期限が3日だから、3日のOK牧場出勤前に持参ってことだな。微妙にタイトだがなんとかなる、予定。

  2. 少額訴訟ではなくて通常手続ほうに行きたいのだが、通常手続に行くための手続が判んないな。これは(昨日と今日はお休みだった)東京簡易裁判所少額訴訟2係の新部正則さんに明日にでもお電話して問い合わせてみようと思うの。

  3. 死神から(←伏せ字にする意味もないよな(笑))ちょっと面白い提案があったので、検討中。木曜日夕刻ならば20時開始の単独ライブがあるくらいで、空いてることは空いてる。そこまでするかという話でもあるが、実際に警察署から電話があって「逮捕しちゃうぞ」と言われたのも事実だ。放置しておいていいものかどうか。

肝腎の答弁書への対応についてなのだが、まず僕の主張の趣旨(たたき台ですが)としては、
  1. 先日までは「生徒さんにお返しするために」として僕のレッスン代を請求していたものが、訴状では概ね「(あんたがキレて)実施しなかったレッスン対価の前渡し分を返還しろ」という話になっている(誰かが知恵をつけたんだろうね、blogに全部書いてるとこういうことになるという見本だ(笑))。

    こちらとしては、

    1. 管理責任を怠った教室で、生徒さんにご迷惑をかけながら教え続けるわけにはいかない、従ってまず「教室環境を破壊してしまった」Hawaiian Dream側が運営を正常に戻し僕と生徒さんに対して謝罪するまでは、返済義務は発生しない。

    2. それ以前に、このあいだまで言っていたのと話がぜんぜんちゃうやん、というのもある。

    3. お稽古については、個人的に生徒さん達をフォローしていくべく計画中である(本当)。

  2. ついでに、これはタクヤさんに個人的にお借りした晩飯代6,000円というのがあってですね、これはもちろんお返ししなければいけないお金でもあり、お返しする気もまんまんではあるのだが、これも訴状に載っている。「紛争の要点(2)」という書面もちゃんと届いているのだけれども、訴状表紙の「事件名」のところの「貸金」にチェックが入っていないんだな(間抜けな話だと思う)。
    個人的な事情を言うと、この六千円は返さなきゃいかんなとは思ってもいたのだけれども、こうこじれてくるとうっかり現金授受とかできないじゃないスか。事が落ち着いたら郵送なりさせていただこうとは思っていたのですが、長引いちゃってすみません>>タクヤさん。


明日からの本件対応としては、
  1. とりあえず簡易裁判所少額訴訟2係の新部正則さんに電話でもしてみて、通常手続による審理を希望する旨を伝えてみて、どうすればいいのか教えてもらう。

  2. その内容を聞いてみてから、答弁書は作成する。
    ついでなんだけど、文章を手書きするのがとっても苦手なものだから「別紙」としてワードのドキュメントかなんかつけてもいいのかどうか聞いてみましょう。めんどくさくてかなんてば。

  3. 明日はZirconsのライブがあるもので、書類作成がだいたい終わったらあとは忘れる。

  4. 明後日(3日当日)の朝に思い出して慌てる。

  5. 3日じゅうに簡裁には行く。でも18時からお仕事なので、まあ昼間だなあ。早起きせんと。
といった感じか。
今日のところはこのへんで、笑点眺めてから寝るとしましょう。
HD事件(速報):特別送達の件、おっと危ねえ。
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というわけで中野郵便局で2006年9月30日9時50分に、特別送達の封筒を貰ってきました。なんだよ、長形4号くらいのぺなっぺなのやつかと思ったら重厚長大なA4サイズでやんの。とりあえず帰宅してビールなど飲みながらツマミなど調えながら中身を出してみたら、やっぱりHawaiian Dreamからのものでした、ぱちぱちぱち。

そんでいきなり、

あなたが少額訴訟による審理・裁判を希望するかどうかにかかわらず,訴状に対するあなたの言い分を同封の答弁書に記載し,~中略~10月3日までに提出してください。
ってさ。受け取り日程は関係ねえじゃん、おーい悪鬼羅ぁ(笑)。というか2日はライブだし、3日に霞が関の簡裁に行く破目だな、これは(寝坊したらセルートでバイク便だ)。
当座の僕のほうの手続きで問題となるのは、
  • 今日が30日の土曜日であり、期日は翌月3日(つまり3日後)の火曜日であることから、そんなに時間的な余裕はない、ような気もすること、
  • 今日が土曜日であり明日が日曜日であることから、簡裁に問い合わせをカマせるのがやはり月曜日(つまり期日前日)以降であること、
  • ちびっととは雖もただいま現在俺が酒を飲んで酔っ払っているがために、とりあえず今日中にはまともに答弁書と付き合えるとは思えない(のでなんにもしないであろう)こと、
といったところか。まあいいや、しょうがねえこんなことでビクともするもんかい。
肝心の書類の内容を見てみよう。酔っ払いだから斜め読みだけどね、取り敢えず。いちおう積んである順番に読んでいく。
  1. 取り敢えず「口頭弁論期日呼出状・答弁書催告状」がある。何もかもが珍しい。中身としては、10月13日朝11時から即日審判の口頭弁論があって、そこに僕が呼び出されている。ふむ、僕の誕生日にぶつけてきましたね、いい趣味をしておられる。
    ちなみに、少額訴訟による審理を希望しない場合(つまり「通常の裁判にしたい場合」)には、上記裁判の日までにその旨を申し立てればいいらしい。なんだ、ちょっとだけびっくりしてちょっとだけ損した気分。悪鬼羅の謂とは整合するのだろうか、どうでもいいけど。でも3日後までに書類を提出せにゃならんのは変わらんなあ、措いて次っ。

  2. 次いで「少額訴訟手続についての説明書」。漢字が多いので概ねパスだが、証人は俺が連れてくのね。金曜日の朝からこんなことで人が呼べますかいな(笑)。

  3. 「庁舎案内図」というのがあって、裏面に「電話による音声メッセージとFAXによる文書の送信により」という問い合わせ方式が書いてあって、インターネットは使っていないらしい。キャプテン・システムとかなんだろうか、めんどくさいからいいや。表裏が「アクセス方法」ということで平仄がとれているのを褒めたものだろうかしらん。

  4. 次、「答弁書の書き方」。あのぉ、たいしたことではないのですが、書類裏面に記事がない場合には「ない」と書くとか、ある場合には「ある」と書くとか、どちらかに統一して欲しいのですけれども。いちいち裏返すのが面倒くさいんです、素人には。中身の(僕にとっての要点は)「ペン又はボールペンで記載してください」という部分で、なんだよ手書きじゃなきゃいけないのかよ。そこがいちばん辛い、のかもしれないのだが。

  5. 「答弁書」、略。だってまだ書いてもいないのだもの。

  6. 事情説明書(乙)。裁判所に対して事情を説明するための用紙で、たぶんタクヤさんの書いたものが「(甲)」なんでしょうね。だってまだ書いてもいないのだもの、略。

  1. ここが肝腎の「訴状」。ざっくりご紹介しておく。
    Sub: 訴状
    事件名:レッスン料金返還等

    少額訴訟による審理及び裁判を求めます。本年,私がこの裁判所において少額訴訟による審理及び裁判を求めるのは1回目です。

    平成18年9月19日

    原告 タクヤさん(署名捺印)

    訴額:207,000円
    手数料:3,000円

    当事者の表示:
    原告(略、タクヤさんの個人情報)
    被告(略、要するにりびけんの個人情報)


さぁて、と。
  1. 「請求の趣旨」(以下、html形式による体裁などは引用者によりますが原文を可能な限り踏襲しました)
    1. 被告は,原告に対し,金207,000円(紛争の要点(1)及び(2)の合計金)及びこれに対する平成18年4月6日から支払済みまで年5パーセントの割合による金員を支払え。
    2. 訴訟費用は被告の負担とする。
    との判決を求める。

  2. メインイベントたる「紛争の要点(1)」です。

    1. 原告は、ハワイアンショップを経営しており被告は同店舗で開催されているウクレレのレッスン講師をしていた者である。
    2. 被告は原告との間で上記レッスンの報酬の支払い方法として原告が生徒から6回分のレッスン料を一括で受けとり、そのうち原告は被告に対し1回レッスン単価2500円のうち1500円を報酬とし6回分の9000円を前納で支払うことになっていた。
    3. 平成18年3月末頃、被告がレッスン日を忘れて生徒に迷惑がかかってしまった事につき原告と口論となり、被告は一方的にレッスン講師をやめてしまった。
    4. 原告は被告に対して上記のとおり前納で報酬201,000円を支払済みであるが被告はそのうち134時間分のレッスンは未了(引用者注:手書きでは「末」了となっている。以下同じだが文意を汲んでみました)であり、未了レッスン分の報酬合計は201,000円である。
    5. 原告は被告に対し遅くとも平成18年4月5日までには紛争の要点(2)の貸金の請求とともに未了レッスン報酬を請求した。
    6. よって原告は被告に対し請求の趣旨記載の支払いを求める。

  1. ウクレレ教室のフライヤー(おそらくは僕が講師に就任した当時のもの)、
  2. タクヤさんの僕に対する貸し金のメモ、
  3. 甲証第3号として、生徒さんたぶん全員ぶん(確認してない)の入会申込書兼レッスン日時記録(住所氏名とか入り)、
  4. 僕の住民票(一昨年10月1日づけ。Hawaiian Dreamの店舗に名義貸しをしているのだが、こんなところで出してくんなよ)。
  5. やりとりしたメールのコピー、
  6. 「徒然草むしり」(つまりこのblog)のハードコピー。全件があったのは偉い、のかな。

今日はなんにもしないとして、
ここから判ること(取り敢えず):

僕がレッスン日を忘れたことになっているのだが(上記9-3)、Hawaiian Dream側が(教室運営側が)レッスン日程を把握していたのならばなんで「平成18年3月末頃」なんていう表記になっているのだ。やっぱりそっちも忘れてたんじゃないか(そして僕には、その予約日の連絡がなかったと憶測するにヤブサカではない)。

初期のタクヤさんの主張は「生徒さんに返金しなければならない」というもので、そこがすっぽり抜け落ちて単なる「カネ返せ」になっているということは単に20万円なんとかムシり取りたいだけじゃんあんた(その証拠品としての「返金主張メール」なら手許にあるぜ)。どうやらどなたかブレインが付いたものとみえるが、生徒さんについて(無責任なHawaiian Dreamではなくて)僕がなんとか責任を持てればいい話なのだとも思う。そこは今後の(生徒さんたちとの)話し合いによるものと思うのだが。少なくとも、俺の可愛い生徒さんたちをあんなところに預ける気はない。

本来ならばHawaiian Dreamにケツを割った時点で(←上品な表現でしょう?)、生徒会に連絡を廻して代替レッスンなどを企画すべきだったのだが、そうするとこんどはHawaiian Dream乃至タクヤさんのワルクチをまず言わねばならないというリスクがありました(世話になったことは間違いないのだ)。そこらへんは僕の落ち度なのだが、これはタクヤさんとは関係ないしなあ。


とりあえずびくびくしながらZircons10月2日ライブに注力しつつ、3日に玉砕、かな。

いや、5日にもライブがあって忙しいのよ僕。どうしましょう。

HD事件(速報):東京簡易裁判所より特別送達。
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という不在票が僕の家に投函されておりました。明日か明後日あたりに中野郵便局で受け取ってこようと思います。それで裁判所からの特別送達って、なに? まあいいや、読んでから考えるとしましょう。
それで、憶測でものを言うのも申し訳ないのだけれども、これってやっぱりHawaiian Dreamのタクヤさんに由来するものなのだろうなあ。他にそんな心当たりもないし。

先日の僕の返信の後に、先週火曜日にはタクヤさんからお返事が届いていたんですけどね。とくに返信をする必要も認めなかったものだからほっといたんですけどね。全文を掲載しておきます。


ts: Tue, 12 Sep 2006 17:08:02 +0900
sub: 遅くなりました。

txt:
りびさん

連絡有り難う御座います、返信遅くなって済みませんね。
そうですか神輿は良いですよ、一度担いで見たらどうですか?僕の地元代々木八幡神社は22・23日ですよ、勿論、担ぎますよ!

早速ですがりびさんの質問にお答えします。

1. 念のためですが、「127時間×1,500円=190,500円」(ですよね?)というのは
> たとえば初号生徒××さん(伏せ字引用者)の6回目なども含めて「ぜんぶ」ということでよろ
> しいのでしょうか。

そうですね、長尾先生に移行した人もいますがそれにつては払ってもらえると良いのですが・・・・・

> 2. 返金方法の詳細について教えてください。

夕飯代を含めて一括で払って頂きたいのですが如何でしょう。

> 3. ほかに入会金(でしたっけ?)や更新料のようなものがありましたが、そちら
> の扱いはどうなっておりましょうか。

返金して欲しいのはレッスン代と夕飯代だけですよ。

> 4. 返金せずとも、場所をかえて僕が残り時間分を教える、という方法もありま
> す(実際に「外で会って教えた」こともあります)。この場合には返金する必
> 要はなくなっているわけで、そのあたりの計算はどうなっておりましょうか。

何故?今頃そんな事を言うのですか?過去にあったのなら何故その時言わなかったのですか?何故HD以外でやらなければイケなかったのですか?

以上です。

それでは今度は会って話したいとこですね、メールじゃ顔が見えないので。

ではでは

Takuya.(^_-)-☆


このメールにまだ返信していないについては、理由もあります。

  1. ひとつには、「会って話したい」ことなんかひとつもありませんね。先日の電話では警察権力を背負って「返してくれるんですか、くれないんですか?」としか言わなかった人と、オフラインでお会いして話し合いができるとは思えません。

  2. もうひとつ、たしかに僕のメールには「返金」についての対象者は明記されておりませんでしたが、それが「生徒さん」であるのは明白ではないかとも思います。タクヤさんは明らかに「自分(タクヤさん)に返す」ほうの話しかしていない。いちばん気にするべきなのは生徒さんのことであるのにもかかわらず。

あんまり真面目にお相手する気にはやはりならないのでした。まいったな。
にさんにちちゅうに、「特別送達」とやらの中身についてもご報告します。
HD事件:ことの経緯(警察さんが乗り出してくるまで)。
※関連記事はカテゴリ「HD事件」にまとめてあります。


先づは、

みなさんありがとうございます。

  • いろいろ親身になってくれて弁護士さんも紹介してくれた君、
  • 「そこまでやるか!」という驚愕の深読みを時間をかけてしてくれた君、
  • たいへんそうですので依頼した仕事はオシてもと言ってくれたクライアントさん(ビクともしませんよこんなもの(笑)、とお返事しておきました)、
  • 貰ったもんは返しなさいよ! と言い放ったアンタ(笑、それはそれでアリだと思う)、
ほかいろいろなメッセージを頂戴しています。blogのアクセスも倍ですしね、いやなに面白がってくれるだけでもありがたく。

ほら、俺ってば誰にも愛されないし必要ともされていないし友だちもいないし人気ないし場合によっては蛇蝎の如く嫌われているし、逆から言うとそういうメンタルな人間関係はわりと忌避して生きてきているわけで、一朝有事の際にあたってこれだけ心配してくれる人がいるというのは、正直言って意外でした(「あいつどないすんねやろ」といいつつ笑って観察してくれる人はいるだろうとは思ってはいたのだけれども)。

心から感謝します。ありがとう。


お稽古風景。 さてと。

僕は2003年5月19日から(えらく細かいが、生徒さんの閻魔帳がエクセルファイルになっているのだ)、Hawaiian Dreamさんでウクレレのセンセーをしていました。

お稽古料金は、入会金が5,000円と1クール6回分の授業料が2,500円×6=15,000円。2クール目からは授業料は同じで更新料が2,000円。これが生徒さんの負担分です。僕は、入会や更新があるたびにお稽古賃金1,500円×6=9,000円を頂戴するという仕組み。準備やインフラのことを考えると安いっちゃ安いんだけど、世間的にもこのあたりが相場であるようです。

そんなこんなで3年間弱、生徒さんも80名を数えてそれなりに楽しくやっておりました。


Hawaiian Dreamの僕のセンセーには「センセーがお稽古を無断欠勤した場合には罰金千円」という妥当な制度があります。もとより「千円払えばOK」ではなくて、生徒さんと教室に平謝りしたうえでの千円というわけで、これは当然でしょう。

さて、今年の3月某日に店長の登坂タクヤさんに電話でお稽古予定を確認した際に、タクヤさんはその翌日の生徒38号さんのお稽古の話をしてくれず、なんでか僕の手帳にも記載がありませんでした。当然、翌日の38号さんのお稽古に僕は現れませんでした。そりゃそうだ。そしてこの日あたりからタクヤさんはハワイに遊びに行っちゃったんだな(遊びに行くのがどうのこうのとは言わないが、ここで空いてしまった1か月間は問題なのかもしれない)。

タクヤさん帰国後の4月5日、別の生徒さんのお稽古更新があって、その際に僕は38号さんのお稽古すっ飛ばし分の罰金千円を請求されました。
スジとしては、タクヤさんも連絡を怠ったのだから半分の500円を負担するべきだろうという僕の主張をタクヤさんは聞き入れず、「そんなことは先生(僕)が責任を持ってやってくれなければ困る」つまり「教室側としては教室運営に責任を持たない」という意味のことを言い出し、しまいにゃ「その電話を受けたのは俺(タクヤさん)じゃない」とまで言い出しました。500円のために嘘までつくかね。それで判りやすく僕はキレて、「二度と来ねえよ」と言い置いて店を出ました。即座にいったん戻って、預っていたハンコを置いてすぐに出て、二度と行っていません。


生徒38号さんに対して不始末があったについては、僕もいちおう(なんで手帳に書かれていないの? 僕のせいではない原因のほうが思い当たりやすい)反省してはいるのだけれども、Hawaiian Dreamさんの運営責任は免れないでしょう。少なくとも「スケジュール確認の電話への対応に齟齬があった」ことはタクヤさんも認めているのだから。

翌日、4月の6日になってタクヤさんからメールがきました。全文引用させていただく(生徒さんの実名は「38号さん」としました)。

sub: 大丈夫?
txt:
りびさん 何か勘違いしてませんか?怒るのは38号さんですよ!
だから38号さんに対してHDもりびさん責任を取らなければいけないのでりびさんは1ペナ(¥1000)をって言う話しが¥500どうったらこったらって何の話ししてるんですか?大丈夫(@_@;)

HDに来る来ないはりびさんの自由、しかし生徒さんはどうします?
生徒さんからは全納してますよ、他の先生に振り返るならそれでも構わないですがそれには変わってもらった先生にレッスン代を払わなければいけません。
りびさんが以前、他で教えていた所でレッスンを長引かせてレッスン代を稼ぐやり方嫌で辞めたと言ってたので「流石、りびさん!俺が選んだだけある」と思って居ました、それが昨日のどうしたんですか(@_@;)駄々っ子みたいだったですよ大人なら最後まで責任を果たして下さいな、こんなメールを書くのはかったるいので連絡を下さいな、大人なんだから(*^_^*)ほんじゃ~ね!

Takuya.(^_-)-☆
なんだこれ。HD(Hawaiian Dream)がどう責任をとるというのか。逃げてるだけじゃん。
>>38号さんに対してHDもりびさん責任を取らなければいけないので
タクヤさんからは、自らの責任の話はひとことたりとも出ませんでした。あなたがきちんと連絡事務を遂行していればなんの問題もなかった。
>>りびさんは1ペナ(¥1000)を
共同責任だから割り勘ちゅうてんの。それを忌避したのはタクヤさんですぜ。

読むだに不愉快なので、このメールを開いたのは今日で2回目だったりするのでした。


このあたりの事実関係は、店番のサトミちゃんが把握しているとは思うのだが。そも、3月に38号さんにご迷惑をおかけした件については、店番のミキちゃんが「今日お稽古ですよ」って電話してきてくれて僕がびっくりして、その翌週くらいにはサトミちゃんと僕が「あのおっちゃんはしょうがねえな」なんていう話をしているのだから、連絡を怠ったのはタクヤさんに決まっているのだ。

この4月5日の後に、また別の生徒さんのお稽古が1コマだけ入っておりましてな。翌日だったか翌々日だったかに念のためサトミちゃんの携帯電話に「どうなってますか?」って電話を入れてみたら、お稽古はキャンセルもなんにもされていない。どこまで生徒さんにご迷惑をかければ気が済むのだ。

というわけでサトミちゃんにはキャンセル措置をお願いして、後刻に実行を確認させていただいて、その後は、こんな無責任なタクヤさんと話してもしょうがないので電話だのメールだの宅訪だのの連絡については全シカト、先日の原宿警察署からの電話に至ります。


昨日17時までにタクヤさんに連絡を入れる約束はしていたので、とりあえずメールを16時50分に入れておきました。引用します。
sub: おはようございます。
txt:
今日は近所のお祭りで、神輿を眺めに行ってきました。
目茶苦茶暑くて、ちょいとグロッキー気味です。こんななかで神輿を担げる卓也 さんはやっぱり偉い!(僕には無理です)

お話し合いの前にいくつか教えていただきたい点がありますので、以下にお答え いただけますか。記録に残したいので、メールでお願いします。

  1. 念のためですが、「127時間×1,500円=190,500円」(ですよね?)というのはたとえば初号生徒1号さんの6回目なども含めて「ぜんぶ」ということでよろしいのでしょうか。
  2. 返金方法の詳細について教えてください。
  3. ほかに入会金(でしたっけ?)や更新料のようなものがありましたが、そちらの扱いはどうなっておりましょうか。
  4. 返金せずとも、場所をかえて僕が残り時間分を教える、という方法もあります(実際に「外で会って教えた」こともあります)。この場合には返金する必要はなくなっているわけで、そのあたりの計算はどうなっておりましょうか。
日曜日とて、知り合いの弁護士さんもお休みですし。いちおう「17時までに連絡」 というお約束は果たしましたので今日はこのへんで失礼します(ほんとうにグロッ キー)。

今後ともよしなに。
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りびけん事務所
前田高秋
reviken@**.*****.ne.jp
http://sound.jp/reviken/
164**** 東京都中野区*** 090-****-****
金銭廻り云々以前に、このくらいの事実関係については把握しておかないとなんの判断もつきません。

今日の午後には、弁護士さんにアポイントメントをとって相談させていただく予定。


くっだらない話でしょ? でも俺、警察署のかたからじきじきに「逮捕しちゃうぞ」って言われちゃってるわけでさ、まあしょうもありません。
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