次回りびけんライブは2月17日(水曜日)、高円寺Moon StompにてThe Zircons(アカペラドゥーワップ)です。人生を無駄になされたいかた、よろしゅうに。
朝07:00起床、昨晩半端な時刻におでんだかなんだか喰っちまったものでさすがにあまり食欲もないなあ。梅干3つでお茶漬けを作って番茶を添えて、あとはコーヒーを3杯ほどいただいてから実家に寄って、つくねてある到来物の梅干をてきとうに選んでから音羽屋出勤。昨日に音羽屋社長に頂戴した韓国製だと思しき干柿の御礼ということで、松ばらの梅を1kgほど持参してみる。これならどこに出しても恥ずかしくないぞ。
昼飯は、先週から狙っていたにもかかわらず定休日だったりこっちの腹の減り具合との兼ね合いがよろしくなかったりして行けていなかった烈士洵名に社長と同道して、僕はラーメンの細麺、めちゃくちゃ美味ぇ! びっくりした。食べる前まで「今日はなんか調子よくないし、ラーメンやめて寿司にしちゃおうかな」とか思っていたのが、喰ったらお替わりしそうな勢いだったもんな、俺。
帰りがけに大亞堂さんで、父に注文された小島政治郎『私の好きな川柳』(弥生書房)を800円で購入。ついでに山頭火の新書版が6冊で千円だったものを不見転で買ってみる。いやべつにTwitterに活かそうとかいうわけではなくて、たまたまです。今日の電車本はチャペック『園芸12カ月』でしたが、べつにサンシャイン牧場に活かそうとしているわけではないのと同じ。
それで音羽屋の午後、ちまちました作業を続けているうちになんか眠くなってきたりなんかして。腰にホカロンを貼ってみたのもよくなかったのかなあ、まあしょうがないか。いずれパフォーマンスのよろしくないときに働いていても誰も幸せにはなれないので、てきとうなところで帰宅。
今日の座骨神経痛:
症状はけっこう軽くなってきたようで、とりあえず「警告レベル」だったのだな、と判ずることにする。
いちおう、
- 朝の寝床で、教わったストレッチはいろいろやってみた。けっこういい加減だけど。
- 骨盤牽引が「脇の下を絶叫マシンフォルダーで固定されて、骨盤を下に引っ張られる」ものなのだから、「だったら自分の両腕で骨盤を押し下げても同じ筈だ」とか思ってやってみた。
- 処方されたビタミン剤も飲んだ。
今日のTwitterというかmovatwitter:
龍さんがmovatwitter経由でつぶやいておられるのを発見して、そりゃなんだろうと思って見にいってびっくり。いきなり「Twitterのログイン情報を入力してください」ってなもんで、TwitterのログインIDとパスワードを要求するテキストボックスが開いておる。
こんなのを眺めて「あ、フィッシングだ」と思わないほうが不思議だよな。
というか、「パスワードを入力してはいけないサイト」の典型的なものだろう。
ちょっと驚いた。龍さんはそんなに間抜けな人ではないのでとうぜん調査とかされているであろうことは慌てて付記しておくのだけれども。
向後の予定:
座骨神経痛についてちょっと調べる。やるべき運動(走るとか泳ぐとかはべつに苦ではない、やってないだけ)とか、食うべきものとか(とりあえずトンソク喰ってりゃいいんじゃねえのか)とか、そんな感じか。快方に向かいつつあるのでわりと気楽。
明日は(も)音羽屋。今日は「眠い」っつって帰ってきちゃったもんだから、早めに。
そんなこんなで、夜半に「せりか」でねぎらーめん。なんかメニューが簡単になっちゃってましたな。
ほんとは塩ラーメンを狙っていたのだが、まあいいか。
サンチャゴ「横ヤンが健康診断でひっかかりました!」亜紀「なんだメタボか食い過ぎか?」
サンチャゴ「X線CTの輪っかに!」
今日の病気自慢:
金曜日のGamarjobat公演のあたりで「座ってるとなんか左太腿の裏側が痛いな」とは思ってはいたのね。いつもの謎の打撲だの原因不明の創傷だのではなくて、なんか内側というか、お骨が腐ってる感じというのか。たいしたことはないのだけれども、それが月曜日の今日になって、音羽屋の高級事務椅子に座っても続いている。
音羽屋勤務もなんかさほど忙しいこともないようなので、社長の許可を貰って(申請せずに「痛ぇなちくしょ」とか言っていたらどうせ追い出されて医者に放り込まれるわけだが)、インターネットで調べた「こやまクリニック」さんに行ってみました。なんか検索でいちばん最初に出てきたのと「講道館クリニック出身」というのが気に入ったのですが、以前に右手中指を折っかいたときにかかった「警視庁で柔剣道」のゴジラみたいな先生は腕はよかったみたいだけど怖かったなとも思ってびくびくしながら行ってみました。
そんでけっきょく「痛いところ」には触られもせずにレントゲンを撮られて、診察室ではなんでかネット経由で(ブラウザでプロトコルを叩いておられた)レントゲン写真の説明をしていただいて、そのあとなんかの機械で腰を引っ張られてからストレッチの指導を受けて、拍子抜けしながら音羽屋に戻ってみたらなんか調子がよろしい。よし、結果オーライ。以前に「背中が痛くて痛くて」と泣きついたら右足の甲に鍼を打ってくれて治してくれた「よだれの先生」を思い出しました(えーと、「同仁鍼灸院」だったっけ、先生の免許は満州国発行のものでした)。
話を綜合すると、
- つまりは座骨神経痛であろう。
- レントゲン写真を見ると背骨があっちこっちに曲がっておる。
- 脊椎と脊椎の間がスカスカである。
- 腹筋が足りない(これには驚いた、俺っていちおう歌手なのに)。
- スポーツやってない? ふむ。
- 腹筋を鍛えるやり方はこう、背筋はこう、肛門括約筋? こうですね。
背骨伸ばしマシーンのほうは、ベッドに仰向けに寝て、脇んところに絶叫マシンの肩当てみたいなのを挟んで、腰のコルセットが優しくきりきりと引っ張られるというものでした。意外と気持ちいい。
音羽屋に戻って、社長に「十二指腸潰瘍で座骨神経痛で老眼? じじいじゃん」と言われましたがなんにも言い返せない。とにもかくにももう俺も長いこともなさそうなので、向こう5年間くらいでなにやらは成し遂げたいものです。のんびりしている齢ではなくなってしまったのでしたとさ。
08:00起床。昨晩喰いすぎたみたいなので朝食は軽くお茶漬けなどいただいて、お風呂後にコーヒーなど淹れてから駅前に出て大活躍しているうちに10:00くらいになる。今日は珍しく東西線落合駅の「東側の口」を目指して(ふだんは西口)ちょいと歩いてみました。十数年前にはこのへんに住んでいたんだけど、なんでか用事もないので滅多に通らない。町内会長のタカヤマさんのお屋敷が見当たらないようだが、お元気だろうか。あ、ツルタさんだ。
それでカミュ『異邦人』など読みながら音羽屋に向かう。書き出しは「けさ、ママンが死んだ」だと思っていたのだが「きょう、」でした。話の構造からして「けさ」ではありえないわけで、まあいろいろ忘れることもあるものだ。とっしょりだし。
今日のだいじょうぶ:
なんかせっかく特売で買ったスケジュール手帖(月曜始まり)が正月以来行方不明って駄目じゃん。駄目なんだけど、よく考えるとそんなに大した予定もないわけで、構わねえから携帯電話にライブの予定だけ書き込むことにしてみました。なんだ、ぜんぜん困らないではないか。
今日のだいじょうぶ(2):
こういうのを観ても俺たちは、俺たちってのは俺とか佐藤龍一さんとかは、腕がどうしたとかは思わないで、「楽器は両面テープでとめたもんか」とか「マイナーコードのときのポジションをどうしようか」とか思うんだな。たいへん楽しげでよろしいかと。
たとえば「これができなきゃ駄目」という言い方は存在するのだが、たいがいの場合にそれは「できたほうがいいよ」くらいのことなんだ。じぶんに天井つくっちゃ駄目。
先週末の獲物:
- チャペック■『園芸家12カ月』
- ここんとこ貧乏な本(『変身』とか『二十日鼠と人間』とかのことだ)が続いたもので、呑気なものをと思って。
- デフォー■『ロビンソン漂流記』
- 昭和26年発行、昭和34年改版とあるが、字が小そうてかなん。
- ブラッドベリ■『ウは宇宙船のウ』
- 大好きだったので再読予定。
- ブラッドベリ■『スは宇宙のス』
- 大好きだったので再読。
- ピエール・ブール■『猿の惑星』
- 小学校5年生のときに小学校で読んでいて阿呆な担任教師に没収されたのは、やはり登場人物が全員全裸だったからなのだろうかしらん(もちろんすぐに買いなおして読んだのは、宇都宮大学前の緑園書房ではその大学の教授だった父の影響でツケが利いたからだ)。
今日の川柳本:
その父は、祖父の前田雀郎というのが川柳をやっていたものだから、なにやら川柳学会だかの理事だかなんだかをやっているらしくて、自身が詠んだ話は聞いたことがないのだけれども勉強はしている。
音羽屋のお隣の大亞堂書店さんの「安いほうの棚」に川柳の本がけっこうたくさんあることを報告しておいたら、「リストを作ってこい」ってそんなめんどくさいことできまっかいな。というわけで携帯電話で写真を(無断で)撮らせていただいてメールに添付してお茶を濁す。
でもこういうのも読んだらけっこう面白そうだなあ、合唱者の歌うテキストはたいがいは詩人の作になるものだし、僕も谷川俊太郎とか田村隆一とか読むし(やはり散文のほうに親しみは持てるが)、寝る前に2篇か3篇くらいを読む山頭火は大好きです。そうさの、北森鴻に出てくる自由律句も面白かったかしらん。「判んなくていい」とか「変拍子どすこい」とかが演ってる音楽と相関しているのかもしれませんし、あるいはブルース・リーが入っているのかもしれません(判るよね?)。
僕自身は趣味で短歌を詠みますが、われながらくだらねえな。
今日の渋柿:

音羽屋の社長から、父宛に「干柿」を頂戴しました。なんか到来物が大量にあって家庭で消費するにはちょっとどうなのよというところに、話の端で「りびけん父が干柿大好き」、さらに「馬に食わせるほどある? 俺は午年だぁ」という無茶なんだか馬鹿なんだか判んない宣言を受けて、お裾分けをいただきました。
ごちそうさまでした。
午後から、海外公演に行く合唱団からの依頼で、合唱曲の譜面にローマ字のルビをふってスキャンしてスウェーデンにメールで送る仕事(学生バイトかいあたしゃ)。ついでに歌詞カードも作ってローマ字読みを添えてやって、ためしに『宵待草』は英訳もしてみた。0.35mmのボールペン大活躍。
ちなみにスウェーデンの合唱団と共演しようという試みのようで、曲の選考にも意見を求められた。けっきょく『翼をください』と喜納昌吉『花』、信長アレンジの『宵待草』。僕は『上を向いて歩こう』と木下牧子『サッカーによせて』、新実徳英『鳥が』、おまけで武満徹『死んだ男の残したものは』なども推してみたのだが、まあいろいろあらあな。
昨日の国分寺クラスタの落ち穂拾い:
- 飯塚真司くんが僕のことを誰かに紹介するのに、「ピアノもウクレレも歌も演るけど、本業はハーモニカ」と言っておりましたな。ふうん、そういう認識なのね。
- Tanto Gutsのケーコちゃんとの話の端で、「りびさんのピアノって(今日の他のクラシカル系のピアノのかたとは)ぜんぜん音色が違いますね」と言われた。うん、指遣いとか重心の置き方とかぜんぜん違うしね、といった話にはなる。マイルスのところでピアノを弾いていたおっさんで音色を自由自在に使い分けるひとがいたと記憶するが、あのネズミヒゲのおっさん誰だったけな。
- クラスタ店長とセクシィお姉さんは、昼間は歌舞伎町ゴールデンエッグに出演していたのだそうで。なんか僕の噂話も出ていたのだそうだが、え? なに?
- 飯塚真司くんは「ときどき演奏する休憩の多いセッションです」と言っていたのだが、どっちかというと「シャブ中の発作」みたいでしたな。のんびりしていてたいへんよろしい。
今日のKY:今日も湯豆腐。
朝、オクラとお麩とおぼろ昆布の吸い物、ご飯に山形の、えーと、作ってるのは埼玉県のひとなのを僕は知っているんだけど山形のだし、鯵の干物。
昼、そのへんにあったものを適当に。
夜、ビーフシチュー、おでん、ご飯に茎ワカメの佃煮、湯豆腐。
今日の子供魂:冬篇。
落合公園に霜柱が立っておりましてな、とりあえず爪先でちょっと踏んでみる。
奥の池には薄氷がはっていたので、これもちょっと踏んで割ってみる。
通りがかりに雪のかたまりが落っこちていたので、とりあえず蹴っ飛ばしてみる。
今日は学術誌編集の音羽屋は16:00から学術会議があって忙しそうだというので、張り切って(嘘)早朝(といっても10:00)から出勤してみたのだが、なんのこたぁない忙しいのは社長だけで、僕は切手をバラしたりコピーをちょっととったりホッチキ作業をしたりする合間に、ほとんどTwitterばっかりやって遊んでおりましたな。とりあえずLAのウクレレ・バートさんとデイビッド・リンチさん、千葉の今一生さん、フィリーのクリストゥル・モイヤーちゃんをめっけてフォローしておきました。あとバラック・オバマさんとか鳩山さんとか。
お昼御飯、西片丸赤(例の干物と西京漬の丸赤とは違うような気がする)の600円のお弁当。
おやつ、本郷五郵便局のお向かいの和菓子「あさひ菓子店」さんの道明寺(桜餅ですな)。これは社長にも強制提供してみたら好評でしたな。
僕は学術会議には関係ないので、16:00解散で天王洲アイルに向かう。
今日の鼻うがい:
「痛くない鼻うがい」について問い合わせがあったので書いておく。
- 薬局で「防腐剤の入っていない生理食塩水」を買う。
- とりあえず舐めてみて味を憶える。
- 僕は写真のようなソフビの調味料入れに生理食塩水を詰めて、鼻に注入して頭をぐるんぐるんしている。だいたいそんなもんだと思う。
- 買ってきた生理食塩水がなくなったら、ふつうに水道水に塩を放り込んで「似たような塩水」を作る。あまり厳密なことは要求されません。
それでうがいについては「うがい薬は使わないほうが有効」というコホート調査結果が存在する以上、鼻うがいについてもせいぜい塩水にとどめておいたほうがいいのではないかしらん。
今日のGamarjobat:私のせいですごめんなさい。
天王洲アイルのが〜まるちょば開演が19:00のところ、いかい遅刻はぜんぜん赦されないとはいえ16:00に春日を出発というのも早すぎるような気もするもので、のんびりと国電水道橋駅まで歩いて、秋葉原から京浜東北線で浜松町からモノレールという悠長なルートを採用。案の定、久し振りの秋葉原駅で番線を間違えましたね、あやうく川越に行ってしまうところでした。
浜松町からの東京モノレールはとうぜん先頭車輛の最前列に陣取って、なんか線路から落っこちそうなモノレールを愉しむわけ。それで天王洲アイル駅に到着して、例によって「新宿さぼてん」に入って今日はロースカツ定食のデカいほうに麦とろお替わり、味噌汁お替わり、キャベツ完食で1,500円。なんで太らないのだろうかしらん、今朝は60kg切ってたしなあ。
無言劇デュオのGamarjobatは今日も最前列で、でも先週は下手だったのが今日は上手側。同道の元締が同道の姪御さんにインスタント・モヒカン赤タイプを貸そうとして断られていたものが僕の頭に乗ったもんで、いきなりヒロポンとケッチにいじられまいことか。上手と下手の歓声合戦の上手代表にさせられて惨敗したもんだから、上手側の全員が僕のせいで「輪っかの芸」を観られませんでした。ごめんなさい。
あと雑感。
- なんか4人で139役を演る(正確には「2人で2役」と「2人で137役」らしい)という芝居があるようだが、ひょっとするとGamarjobatの「2人芝居なのに3人でてくる」ほうが凄いのかもしれない。よく判らない。
- そういえば小倉久寛さん(僕のウクレレの生徒さんなんだな)が役者3人で『ローマの休日』を舞台にかけるという。えーと、ひつじの人とか記者会見とか護衛の人たち(なんにも悪いことしてないのにギターでぶたれて気の毒でしたな)とか、どうすんだろう。
- ムーンウォークは上手から観ていたほうが判りやすいように思いました。
- ケッチのスーザンとかマチルダとかが美女や美少女にしか見えないのが、やはり凄いなあ。あと、今日の舞台装置はたぶんウェディング・ドレスとチャンピオン・ベルトだけ、小道具も『が〜まるshow』以外ならグローブだけだったと思うんだけど、そういえばたとえば『ラーメン屋』のときにカウンタの装置があったかどうかが思い出せないような。北岡明佳先生は果たしてGamarjobatをご覧になっただろうか。
終演後、とっとと新宿まで出て元締とまたメシ、はルミネのフレンチっぽいカフェでパテとサンドイッチ。いくらなんでも食い過ぎだろうとは思うが、お店の壁にゴダールのポスターが貼ってあったもんで「なんでもありだな」と思い込むことにする。
それで元締が徒歩で帰るというもので、小田急脇から青梅街道に抜けて中野坂上まで付き合って歩く。ふだんから「歩く暴走族」とか言われているので苦にはならないのだが、なんか『タモリ倶楽部』に間に合わなくなりそうだったので中野坂上から中井までは大江戸線を利用してみました。
今日のネットワーク生活:
帰宅して、mixiを流してサンシャイン牧場やってツイッターに行ってからはてなアンテナとかチェックしてたら寝てるヒマありませんな。さてどないすべい。
07:00、起床。音羽屋勤務は何度か「ふと気がつくと無断欠勤していて馘首」というのを繰り返していて、なんでまた勤務しているのかも謎なのだが今回の再々々々採用では一週間を通りすぎましたな。いや、はっきり言ってルーチンワークについては自分を信用できねえんだよ俺は。ええダメですよ。以前からダメだと言い続けているではありませんか、言い募っているではありませんか。
というわけで音羽屋になんとなく11:00くらいに行く。ちょっと勤務が薄かった(えーと、「働いた気がする度」があまりないような感じ)ようにも思うのだが、しょうことあるまい。
昼飯は音羽屋社長が「烈士洵名は空いてる」と言うのを信用して行ってみたら、きちんと行列がありましたな。僕は共産圏には住めない人柄なので、ローソンで寿司弁当など買い込む。さすがにちよだ鮨のほうが美味いが、それなりにきちんとしておりますよ(アナゴで優劣がはっきりしましたね)。
ついでにグルメシティのお向かいの和菓子屋さんでお団子など買い込んで、社長に強制販売する。「あなたが来ると太る」と言われたが、知らん。
ところで、昼飯中に社長にキム・ハンターの話を振ってみたら、知っていたのには驚いた。
中村美枝子さんにハリー・ディーン・スタントンの話を振ってみたら知っていたときと同じくらいに驚いた。
帰りがけの飯田橋でちょっとブックオフに寄って、DVDの棚など眺めてみる。たいしたもんはねえな、『悪魔のいけにえ』と『タクシードライバー』が1,550円であったくらいのことだ。あと駅構内にユニクロが出来ていたので寄ってみたけど、たいしたもんはねえな。靴下が払底したら便利なくらいのことだ。
ちょっと期待していたNET『853〜刑事・加茂伸之介』は先週の放映で、
- 前田吟の携帯電話のGPSをまず調べろよ、
- 電話の応対でいちいち相手の言うことを繰り返すなよ、
復旧したはいいんだけど、PCが「いちど電源を落とすとなかなか立ち上がらない」という仕様になっているもんで、そろそろガワを開けたもんかね。
明日は、
音羽屋が早朝出勤なので気合いを入れて早起きするべし(っても10:00到着とかだが)。
16:00くらいに好都合なことに社長がいなくなるので、そのあとお台場界隈にGamarjobatを観にいく予定。
2001年の12月10日、寒い夕方に溝ノ口あたりのイトーヨーカドーで合皮の中国製ボマージャックを3,980円で買いました。デザインがあんまり気に入らなかったのでしばらく着てから押入の肥やしにしていたものを昨晩発掘というか再発見してみたところが、10年間でひとまわりしたらしくてなんかかっこよくなっておりました。今日はそのボマージャックに合皮の赤いジーンズに半分ポリエステルのとっくりセーターというとってもケミカルでおそらくほとんど中華由来の格好で音羽屋へ。裏ボアのボマーって最強ですね。なにしろ石油製品だから雨にも雪にも強いし、そんなわけで音羽屋社長に貰ったダウンパーカの出番が今年はまだない。
ところで、朝になって気がついたら左膝をどこかにぶっつけたらしくて少し腫れていて痛いのだけれども、心当たりがないなあ。酒もずいぶん飲んでいないわけで、ナチュラルでボケているのだろうかしらん。
今日の朝:
08:00くらいに家を出て落合公園を通りかかったところで、ゴールデン・レトリーバーの智美くんとおじさんを見かけて、追いかけて声をかけて2分間だけ待ってもらって、昨11月に撮って玄関先につくねておいた写真のプリントをお渡しすることに成功。いやあ、なんとなく記念写真を撮って3時間後にはプリントしておいたんだけど、入院騒ぎとかもあったし時間も合わなかったみたいで3か月も経ってしまいましたとさ。おじさんがたいへん喜んでくださったので、まあよかったかなと。
そこから自宅に風呂を借りに行って。いやあ、自宅の風呂場が寒くてねえ、やっぱり冬場はユニットバスに限るわってんで、ついでに朝飯も勝手に仕立ててみる。今日は肝臓によろしいという椎茸焼き、おまんまと大根おろし、味噌汁は父の作っていたモヤシと油揚のマルコメ。化学調味料は体質由来で避けてるんだけど、まあしょうがねえな。ってか朝飯たかっておいて文句言うなってば俺(椎茸だけ持参)。あとお風呂、それから音羽屋。
今日の音羽屋:
■ひるめし。
昨日終わっている筈の「間違い捜し」を粛々とですね。昼御飯は熊熊メトロ・エム地下の「ちよだ鮨」まで行って、僕はにぎりで社長用には貝づくし、690円イーチ。素晴らしく美味いということもないが、これで充分でしょう。お昼になったので「寿司を買いに行こうと思います」と言ったら社長が「またかい」とか言っておったが、僕は「ちまちましたもの」と「魚」が好きなんだから当然の選択なんだな。
■ヴィオロン。
帰りがけの文京楽器さんというバイオリンとチェロ専門店で、「貸しバイオリン、3か月で10,000円から」というのを発見。ひょっとして借りてみたら面白いのかなあ、でもぜったい有田さんにもサカピーにもならずに山崎規夫になっちゃうんだよなあ。よく言えば豪快、よくなく言えば無神経。って褒めてるんですが。俺のピアノでもウクレレでもを聴いたことのあるかたならば判るでしょ。
ふと気づくと、バイオリンなら山崎規夫に頼めばなんか貸してくれそうな気もするなあ。代わりにウクレレを貸し出しておけばイーブンだし。ウクレレいっぱいあるし。
■鍵盤。
画像が見つからなかったんだが、音羽屋のDELL Computerにもれなく付いてきているキーボードのスペースバー、というかスペースキーだな。こいつが幅5cmくらいなうえに妙に左のほうに配置されていて、しょうがないからスペースを左手親指で叩く仕様を採用してみました。意外とすぐに馴れるもんですね。
■おやつ。
15:00くらいに「みたらし団子が食べたいのですが」と言ってみたら社長の許可が出たので、紹介された白山通りの和菓子屋さんまで行ってみたら「串に刺さった団子」はなくて、娘道明寺と草餅を買って帰りました。なんか婆さんがビニールのうえで算盤を弾きながら帳簿をつけていて、おじさんがレジをチーンといわしてくれて、滅っ茶昭和でしたよ。
■カメラ。
音羽屋の向かいの写真屋さんで、「2月期限の写ルンです、15枚撮り250円」というのがあったのでついつい衝動買い。そりゃ携帯電話でも写真は撮れるが、たとえば画素数で言えばフィルム撮りなら分子単位だぜ? たまには撮っておいたほうがよかろうとも思ったし、いずれにしても250円だし。15枚だとCD-ROMに落として貰うところまでの手間賃が1,000円か1,500円くらいだったんじゃないかしら。まあ試してみましょ。
今日のキム・ハンター:
20:00くらいになんか音羽屋が一段落したもんで、帰宅して21:00から『刑事コロンボ/二枚のドガの絵』など眺める。
オープニングのスペシャル・ゲスト・スターにキム・ハンターの名前があるのを発見。ええ、『猿の惑星』のジーラですよ。失礼ながらサル以外のお顔を拝見したことがなかったのだが、なんかアメリカの野際陽子でしょうか、いいもん観させていただきました。
コロンボのオチのほうは、手袋がですね。
- ノヴェライズでは白かったんだけど、
- 僕の記憶では緑色で、
- 今日の放映では灰色でした。



